作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

仮想通貨とゲームの熱狂の相性について。

昨日、ふと思い立ってこんなツイートをしてみました。

戯言の話は、このツイートからです↓

続きを読む

利己も利他も、人それぞれ。

新年だから少しスピリチュアル的な話も書いてみようと思うのですが、昨年末、いつも適切なタイミングで適切なアドバイスをしてくれる方から、「あなたは利他的であるほど、自分らしくいられる人間だ」という話を聞かせてもらいました。

本筋とズレるので詳細は省きますが、とある占いによると、僕は利己的になればなるほど失敗するという星の下に生まれた人間なんだそうです。

この占いの真偽は定かではありませんが、個人的にはものすごく思い当たる節があります。

参照:自分のことばかり考えているから鬱になる。 | 隠居系男子 続きを読む

音のある記事と、音のない記事。

昨日、とある打ち合わせで少し話が煮詰まってきたタイミングに、ふと「カテゴリーやジャンルではなく、『音がある記事』と『音がない記事』という視点から考えてみませんか?」という話をしてみました。

具体的に言えば、個人の内省的な記事ってどちらかといえば音のない記事。

一方、内容や写真に人気(ひとけ)が溢れている記事は、賑やかな音が聞こえてくる感じ。 続きを読む

大切なのは、問いの立て方。

年末年始、本当にいろいろな本に目を通しました。

通読したものに限らず、「はじめに」と「終わりに」だけ目を通した本もたくさんあります。

そこで気がついたことは、最近書かれている本は本当にすべて結論が似ているなと。

リベラルか享楽か、そのどちらかの答えに帰結する。

どちらも答えを掲げているようでいて、答えが一切提示されていないとも言えます。

そこでふと気が付きました。

いま大切なのは結論じゃなくて、「問いの立て方」なんだと。

起きている事実を淡々と列挙した上で、どんな問いを立てるのか?

いま売れに売れている『君たちはどう生きるか』だってひとつの問いの立て方であり、その問いを読者と共有しているからこそ多くの共感を生んでいるわけです。 続きを読む

わからないことだらけの年末年始。

年末になると、「来年の仕事初めの頃には、◯◯について詳しくなっているぞ!」と気合いが入るものですよね。

もちろん僕も自分に対してそんな期待を込めて、この年末年始はひとりで淡々といろいろな書籍やコンテンツを読み漁る毎日を送ってきました。

でも、知れば知るほど、わからなくなる。本当にわからないことだらけです。

やっぱり、長期休暇を使って何かを学ぼうとしてもダメですね。

普段からの小さな積み重ねの方が圧倒的に大切。 続きを読む

レターポットがおもしろい!

昨日から「レターポット」がスタートしていて、さっそく僕も登録してみました。

続きを読む

カモになる勇気。

先日タイムラインに流れてきた、篠田真貴子さんのツイートがとても共感できました。

僕のまわりにいるすごい人も、こういう人が多い印象です。

続きを読む

最近、地方でよく耳にする言葉。

最近、どこへ行っても「テロワール」という言葉を耳にするようになりました。

参照:テロワール – Wikipedia

もともとは、フランスワインの用語で、飲食の分野で語られることが多かったこのワード。

近頃は、モノづくりや町づくり(コミュニティづくり)の分野にまで派生して、このワードが広く共通認識として使われるようになってきているなと感じています。 続きを読む

バブルは本当に悪なのか?

最近の仮想通貨の高騰をみるたびに「バブルとはなんなのか?」について考えさせられます。

そんなことを自分の頭の中でグルグルとさせていたときに、滋賀県長浜市でおもしろい話を聞きました。

今日はこの話から得られた気付きを少しだけ書き残しておこうと思います。

参照:滋賀県長浜市を再訪しました。 | 隠居系男子 続きを読む

滋賀県長浜市を再訪しました。

12月20日〜21日まで、今年の10月にも一度訪れた滋賀県長浜市に再訪してきました。

滋賀県の長浜市に行ってきました。 | 隠居系男子

ソーシャル隠居がしたい。 | 隠居系男子

今回は東京組がさらに増えて、台東デザイナーズビレッジの鈴木村長、東京・入谷を拠点に活動されている「まちづくり会社ドラマチック」の今村ひろゆきさんと一緒に行ってきました。

参照:【蔵前】台東デザビレ村長に聞く、クリエイターが集まる「徒蔵」の未来 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「伊佐知美の旅と写真と文章のSlackコミュニティ」が始まりました!

このブログではもうお馴染みの「灯台もと暮らし」編集長・伊佐知美が新しいコミュニティを立ち上げました。

その名も「伊佐知美の旅と写真と文章のSlackコミュニティ」です。

詳細については、彼女自身が書いた下記の記事をご覧ください。

参照:「伊佐知美の旅と写真と文章のSlackコミュニティ」、始めます!|伊佐 知美|note 続きを読む

「iPhoneで仕事をしたい!地方出張が多い!」という人には、iPhone XとIIjmioの大容量オプションプランの組み合わせがオススメ。

このブログでは、かなり久しぶりのカジェット関連記事です。

以下のツイートにもあるように、最近iPhone Xに機種変更して、契約しているIIJmioの回線に大容量オプション(20GB)を追加してみました。

続きを読む

勇気を出して海外に飛び出した人たちの【今日の一枚】の連載が始まりました。

先日こんなブログを書きました。

海外へ行くために勇気をだして会社を辞めた人たちの受け皿になりたい。 | 隠居系男子

早速、この取り組みの一環として「灯台もと暮らし」で、今まさに世界一周中の佐田真人さんの記事が公開されました。

【今日の一枚】旅のはじまりはいつも孤独で億劫だ。それでも僕は、世界へ旅立った|タイ・チェンマイ | 灯台もと暮らし

これから、同様の連載で建築士のタナカユウキさんの記事も公開される予定です。

参照:いま僕が一番気になるブロガーさん。 | 隠居系男子 続きを読む

宮崎県小林市を訪れて。

12月13日〜15日の3日間、宮崎県小林市へ行ってきました。

宮崎県小林市は過去に「灯台もと暮らし」で地域特集を組ませてもらっていて、今回もその続編のための取材です。

参照:地元を愛する心意気に惚れ込んで【宮崎県小林市】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし

編集部のメンバーはこれまで何度も小林市に訪れたことがあるのですが、実は僕は今回が初めてでした。

続きを読む

どんなドラマがそこに集まっている人たちにとって教科書となっているのか?

最近、自分の中でふと腑に落ちたことがりまして。

平成生まれの人たちは、なぜこれほどまでに純粋で実直で、真面目な人が多いのか?それがずっと疑問だったのですが、その理由がなんとなくわかったような気がします。

彼らは、マンガやアニメを観て育ってきた世代だからなんだろうなあと。

平成生まれ世代にとって、「大切なことはすべてアニメ(マンガ)から学んだ!」と言っても過言ではないという人が実はものすごく多い。

だからこそ、彼らの考え方や性格も、自然とアニメやマンガの主人公のように純粋無垢な性格になるのだろうなと。 続きを読む

トークイベントに参加するのは、まとまった考える時間を確保するため。

ここ1ヶ月ほどで、自分たちが主催するイベントだけでなく、様々なトークイベントに参加者として参加してきました。

参加して書いてみたブログが以下です。

人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。 | 隠居系男子

いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けること。 | 隠居系男子

僕が最近一番おもしろい「場」だと思った空間。 | 隠居系男子

トークイベントに参加する意義みたいな話は定期的に話題にあがりますが、僕自身は、気になるテーマのトークイベントであればドンドン参加してみるべきだと思っています。

その理由はタイトルにもある通り、トークイベントはまとまった考える時間を確保するためだから。

今日はそんな話を少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

僕が最近一番おもしろい「場」だと思った空間。

昨夜はこちらのイベントに参加してみました。

参照:デジタル時代における出版社・編集者の真価│東洋経済オンライン

目的はもちろん、糸井重里さんのお話を聞くこと。

実際にお話を聞いてみて、印象に残ったのは「まずおもしろい場をつくること。おもしろいところに人が集まる。」というお話でした。

このブログでも何度も何度もご紹介してきたお話です。

参照:2001年出版の糸井重里著『インターネット的』が驚くほどの預言書だった。 | 隠居系男子 続きを読む

「灯台もと暮らし」3社合同企業特集イベントを終えて。

昨日は、「灯台もと暮らし」の3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」が行われました。

参照:12月10日(日)灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」を開催します! | 隠居系男子

続きを読む

ネット上で安心感のあるコミュニティを醸成しつつ、リアルの空間での「ワクワク」と「ドキドキ」を共有する。

先日のSUSONOのローンチイベントで、とってもおもしろいアイディアをいただきました。

SUSONOのローンチイベントを終えて。 | 隠居系男子

それが、「普段、自分ひとりでは行かないところにみんなで一緒に行ってみる!」という企画です。

この企画、本当にすごくおもしろいなあと思っていて、ぜひ実現させたいと思っています。

そんなことを考えていたら、以前こんなブログを書いていたことを思い出しました。

安心感と安定感のある人たちが用意してくれる、ドキドキとワクワクという可能性。 | 隠居系男子 続きを読む

ぼくが最近ひとから言われて嬉しいこと。

「鳥井さんをフォローしていると、おもしろい人をたくさん知ることができるんですよ!」

これが、最近ぼくが言われるたびに嬉しいなあと思うこと。

先日の長野のイベントでも、SUSONOのローンチイベントでも参加してくれた方にこのセリフを言ってもらえて、本当にとっても嬉しかったです。 続きを読む

そっと見守ってくれている人がいる空間。

先日たむけんさんのツイートを読んで、こんなツイートをしてみました。

続きを読む

SUSONOのローンチイベントを終えて。

昨日はSUSONOのローンチイベントでした。

会場には100名近い方々が参加してくださって、会場の熱気や熱量の高さはぼくら運営側が驚かされるほど…!

続きを読む

いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けること。

昨日、こちらのイベントに参加してきました。

【author’s TALK #11】SNS時代を生きる私たちの夢の叶え方(トークゲスト:ゆうこすさん) | Peatix

「北欧、暮らしの道具店」さんのイベントとたまたま同じ週だったんですが、両イベント内で全く同じことが語られていて驚きました。

参照:人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。 | 隠居系男子

それがタイトルにもあるとおり、いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けることについて、です。 続きを読む

人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。

先日、こちらのイベントに参加してきました。

【11/28開催】「北欧、暮らしの道具店」広告ビジネス戦略の裏側 | Peatix

今日は、このイベントに参加してみて印象に残ったことを少しだけ書き残しておきたいなと思います。 続きを読む

自分にとって納得感のある「ハレ」と「ケ」のバランスを見つけ出すことが大切。

最近よく思うのですが、結局は「ハレ」と「ケ」のバランスなんだろうなあと。

パリピと呼ばれる人たちは、「ハレ」に振り切った人たち。

丁寧な暮らしと呼ばれる人たちは、「ケ」に振り切った人たち。

どちらのタイプも積極的に情報発信をしているから、それに憧れて、彼らの生活を真似したくなってくる。

参照:「暮らし」に関する論争をみていて思うこと。 | 隠居系男子 続きを読む

上手い素人であり、かつ読者目線からコンテンツを作り続けているひとが多くのファンを獲得できる。

昨日はこちらのイベントでした。

11月27日(月)長野県佐久市で開催される「地方での場づくりを考える連続講義 第1回」に登壇します。 | 隠居系男子

長野県の佐久市という僕には縁もゆかりもない土地にもかかわらず、多くの方に集まっていただき本当に嬉しかったです!

イベントの後半は、参加してくださった皆さんと一緒にディスカッションする形式で、僕自身もたくさんの気付きを得ることができました。

その中でも特に印象に残ったことを、今日は書き残しておきたいと思います。 続きを読む

11月27日(月)長野県佐久市で開催される「地方での場づくりを考える連続講義 第1回」に登壇します。

本日、長野県佐久市で行われる「地方での場づくりを考える連続講義」の第1回目の講師として登壇させていただくことになりました。

ブログでの告知が遅くなってしまって、ごめんなさい!

以下イベントの詳細を引用します。 続きを読む

ZOZOSUITの登場に思うこと。

一昨日から昨日にかけて、僕のタイムラインはZOZOSUITの話題で持ちきりでした。

参照:【ZOZOSUIT】服が人に合わせる時代へ – ZOZOTOWN

肯定派も否定派も、どちらの意見も非常に納得感があるもので、きっとどちらも正解なんだと思います。

肯定派は「アパレル」のビジネスモデルの話をしているし、否定派は「ファッション」の感性の話をしている。

これから一気にアパレル分野のビジネスモデルは変化していくのだと思うし、いい人がいるセレクトショップ(ブランド)も絶対になくならない。

今までずっと曖昧だったアパレル分野とファッション分野がより明確に分かれてくることになるのでしょう。

最終的には互いに良い面を尊重しながら、手をとりあえばいいと思うのです。

その上で、今日はこのプロダクトが発表されて僕が気になったことを少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む