作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

インタビュー取材とテスト勉強の共通点。

前々から思っていたことなのですが、インタビュー取材って学生時代のテスト勉強とすごく似ているなあ、と。

どのあたりが似ているかと言えば、やっぱり事前準備がものすごく大事。

「事前準備で、インタビュー取材の出来の9割が決まってしまう」と言っても過言ではないっていうぐらい、事前の下調べが大事だと思います。

関連書籍を読み込んで、周辺の話も網羅的に調べて、直前までその人のブログやSNSをチェックして、インタビュー中にどんな話が繰り広げられたとしてもしっかりと対応できるように徹底的に準備していく。

これって驚くほど、学生時代のテスト勉強に似ています。 続きを読む

8月17日(木)リクルート主催「仮想通貨ナイト」登壇のお知らせと、今後のイベント登壇予定。

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8月17日(木)に開催させれる株式会社リクルートホールディングスさん主催の「仮想通貨ナイト」というイベントに登壇させていただくことになりました。

【チケット完売/好評につき増席】緊急開催!仮想通貨ナイト-評価経済社会への誘い / VALUは始まりに過ぎないのか- | Peatix 続きを読む

「単価が安いからあの仕事は請けない」は本当か?

「あの仕事、単価が安かったから断ったんだよね。」

起業家やフリーランス同士でよく聞く話です。

このセリフを聞く度に「それはそうなんだけど、でも…」って思っている自分がいて、ずっとこのセリフに違和感がありました。

なんで違和感を感じていたのか?

最近なんとなくその答えがわかってきたので、今日はそんな気づきを書き残しておきたいと思います。 続きを読む

8月24日(木)「魔法をかける編集」出版記念トーク『のんびりジモと暮らし』に登壇します。

編集者の藤本智士さん、「ジモコロ」編集長の徳谷柿次郎さん、大先輩のおふたりとトークイベントをご一緒させていただけることになりました。

今日はその告知です。

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自己紹介はあえてしない。

このブログではもうお馴染みの発酵デザイナー・小倉ヒラクさん。

僕がヒラクさんと出会って一番最初に驚いたのは、自身の自己紹介をほとんどしないことでした。

ヒラクさんはイベントに登壇する時なども、自分の自己紹介部分はすべて端折って、すぐに本題に入ってしまいます。

ヒラクさん曰く「だって、ネットで検索すればわかることをこの場で話しても、時間がもったいないだけじゃん。」と。

これって、言われてみれば確かにそのとおりなんですが、だからこそ目からウロコ。

確かに、頼んでもいない杓子定規な自己紹介ほど予定調和でつまらないものはありません。

でも、真面目な人ほどしっかりと自己紹介の時間をつくってしまいますよね…。 続きを読む

9月24日(日) 鳥取県で「VALU勉強会」を開催します。

先週、Twitter上で盛り上がり、鳥取県で「VALU勉強会」を開催することが決定しました。

会場は「鳥取メディア研究部」でもお世話になった、りょうかんさんのブックカフェ「ホンバコ」。

イベント詳細や参加方法については、りょうかんさんのブログを読んでみてください。

【告知】贅沢な「VALU勉強会」を鳥取で開催するよ![イケダハヤト×鳥井弘文×タクスズキ×りょうかん] 続きを読む

VALUの使い方について考える。

昨日、僕がVALUのタイムラインで「VALUの『売り』で一番気をつけるべきこと」という投稿をしたところ、軽く意見の対立が生まれました。

経緯をここで説明すると長くなってしまうので、ぜひ下記のリンクから投稿のコメント欄を参照してみてください。

参照:鳥井 弘文のVALU 続きを読む

VALUでVA交換をはじめてみました。

今日もまたVALUの話題。

昨日から少し新しいチャレンジをしてみることにしました。

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自分の発言がブーメランになることを恐れない。

先日、ブロガーの八木さんが下記のようなツイートをしていました。

これは僕もとても同意です。

つられてこんなツイートをしてしまいました。

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VALUはその人の人格や生き方に共感して応援したいときに購入するもの。

今週もVALUが始まったので、VALUについて週末考えていたことを少しだけまとめておきたいと思います。

それは、題名にもあるとおり「VALUは人格やその人の生き方を応援したいときに購入するものだよなあ」というお話です。 続きを読む

「この人は人気になるかどうか?」を判断する時に僕が意識していること。

VALUが盛り上がってきて、人を応援することが本格的に「仕事」になる時代がやってきました。

人を応援する機会が増えてくると「この人、めっちゃおもしろい!」という人に出会った時に、「この人は今後もっと伸びて、人気者になるのだろうか?」って考える機会も増えてくると思います。

あくまで、自分がおもしろいと思った人と、他者がおもしろいと思う人は別ですからね。

特に僕の場合は、出会った瞬間「この人めっちゃおもしろい!絶対にスゴい人になる!」っていう風に直感的に思ってしまうクセがあるので、この見分け方がなかなか難しいです…。

「世間」というフワフワしたものに対してハマるかどうか考え始めると、色々と要素が複雑に絡み合いすぎていて、その判断ができなくなる。 続きを読む

応援したい相手が突き抜けるように支援する。

昨日、下記のツイートにつられてこんなツイートをしてみました。

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作り手と受け手が1対1で向き合う中で、自分たちが思い描く小さな理想の現実を作り出していく。

昨日、EVERYDENIM、最所あさみさんと共同で開催した連続合同試着展示会を終えました。

今回、僕自身もこの合同試着展示会で学んべたことが本当に多かったです。

今日はその学びについて備忘録的に書き残しておきたいと思います。

ちなみに、第1回目を終えたタイミングで書いた記事はこちら。

スナックと試着販売のコラボは最高の相性なのかもしれない。 | 隠居系男子

最所さんもわかりやすくまとめてくれているので合わせてどうぞ。

「売れる販売員」のルールが変わるとき | 最所あさみ | note 続きを読む

誰かのVALUを保有すると、途端にその人の行動が気になりはじめるようになる。

先週末、またまたVALUに関連して、2つ気づいたことがありました。

ひとつは、インタビュー記事とVALUの相性が良いなあということ。

もうひとつは、将来有望な若手の方々との飲み会でも、VALUとは相性が良いなと。

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VALUの本当の魅力は「売り」ではなく「買い」。

連日VALUの話題を書いていますが、今日も思ったことを少しだけ。

ネット上ではVALUに対してさまざまな懐疑的な意見が飛び交っていますが、よく目にする意見が「VALUは有名人が得するだけのもの。一般人にはメリットはない。だからVALUなんてやらない!」というもの。

確かに、その意見も一理あると思います。

でも、それはVALUの一側面しか見ていない。

僕が思う本当のVALUのおもしろさは「買い」の方。他者貢献のためのツールなんです。

参照:今日から僕が本気で応援したいと思う人のVALUを購入していきます。 | 隠居系男子 続きを読む

今日から僕が本気で応援したいと思う人のVALUを購入していきます。

僕もやっと、人様のVALUを購入できるようになりました。

購入するかどうかの基準は、いまのところ以下の基準で考えています。

参照:これからの若い世代に身につけて欲しい「継続力」と「工夫する力」。 | 隠居系男子 続きを読む

いま学ぶ必要があるのは、コンテンツのクリエイティブさではなく、仕組みのほう。

最近よく考えていることなんですが、今の世の中にはコンテンツのクリエイティブに関して学ぶ場はたくさんあります。

だけど、仕組み(システム)のクリエイティブを学ぶ場が圧倒的に少ないなと。

でも、いま学ぶ必要があるのは、間違いなくコンテンツのクリエイティブではなく仕組みの方。

今日はそんなお話です。 続きを読む

これからの若い世代に身につけて欲しい「継続力」と「工夫する力」。

昨日以下のようなツイートしました。

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今、VALUやCAMPFIREのような評価経済社会の循環の中に参加しておいたほうがいいと思う理由。

昨日、CAMPFIRExTsukuba 「クラウドファンディングで最高の仲間をみつけよう」というイベントに登壇させてもらいました。

イベント内で無理やり「VALU」の話を挟み込んでしまったのですが、ちゃんと伝えたいことを伝えられていたのか不安だったので、改めてこのブログにまとめておきたいと思います。

参照:「VALU」はじめてみました。 | 隠居系男子 続きを読む

スナックと試着販売のコラボは最高の相性なのかもしれない。

昨夜は、EVERY DENIMと共同の試着展示会を行いました。

参照:「ガイアの夜明け」放送後のEVERY DENIMのこと。 | 隠居系男子

そこで、かなり衝撃的な光景を目にしました。

コワーキングスペースのコミュニティマネージャーである最所あさみさんの提案で、コワーキングスペースにあるバーカウンターをスナックのような形で運営しつつ、その隣で試着展示会を行ったんですが、この相性が抜群だったんです。

今日はそんな話を少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む

なぜ人はわかっていても行動できないのか?

昨日、以下のようなツイートをしてみました。

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消費者は必ず「購入」して「所有」しなければならないのか?

最近よく思うのですが、消費者は必ず購入して所有しなければいけないんでしょうか?

たとえば、今にも消えてなくなりそうな伝統工芸品があったとします。

それがなくならないようにするためには、一般的には消費者が買い支えないといけません。

でも、手の込んだ商品ほど高額になるし、今の暮らしの中にも落とし込みにくいものが多い。リデザイン(リブランディング)にも限界があります。

「たとえそうであったとしても、その伝統工芸品に共感し、支えたいと思うなら購入して支えろ!」というのが今の当たり前であり、常識です。

しかし、現代の若者たちの収入が軒並み下がり続けている中で、購入し所有することを強要すること自体がナンセンスだなあと、僕なんかは思うのです。 続きを読む

書籍『移住女子』のKindle版がついに発売されました!

「灯台もと暮らし」編集長・伊佐知美の『編集女子』Kindle版がついに発売されました。

発売から約半年、これで海外在住の方々や、紙の本はもう買わないと決めている方々にも楽しんでもらえるようになりました。 続きを読む

「好き」を発信し続けることで、届けたいものを届けられるようになる。

昨夜、たらればさんがこんなツイートをしていました。

この内容には、僕も全面的に同意です。

たった3つのツイートなんですが、めちゃくちゃ端的にまとまっていて素晴らしいなと。

今日は、このブログで書いてきたことをこのツイートの内容に沿って、改めてまとめておきたいと思います。 続きを読む

「ガイアの夜明け」放送後のEVERY DENIMのこと。

昨夜放送された「ガイアの夜明け」でEVERY DENIMのおふたりが特集されました。

灯台もと暮らし」チームも、タクロコマ宅に全員一緒に集まって、みんなで楽しく鑑賞。

ネット上でも大いに盛り上がって、クラウドファンディングの目標金額である300万円もついに達成!

僕らが主催するクラウドファンディングではないですが、支援してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました! 続きを読む

同じ話を何度も繰り返すのが苦手な人へ。どこにクリエイティブを求めるか。

僕には、同じことを何度も繰り返し話すことが苦手という致命的な弱点があります。

そんな話は以前もこのブログで書きました。

参照:「同じことを繰り返し話せない」という壊滅的な弱点とブログの関係。 | 隠居系男子

でも、これはまずいなと思っていまして、なんとか克服したいなとずーっと思っていました。

そして最近では、同じことを繰り返し話すことが徐々に苦痛ではなくなってきました。

今日はその克服方法について、少しだけ持論を書き残しておきたいなと思います。 続きを読む