作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

他者のことを考えるために、自分のルーティンの時間を大切にする。

どうも鳥井です。

先日以下の記事を書いたところ、予想以上に多くの方々から賛同してもらい驚きました。

自分のことばかり考えているから鬱になる。 | 隠居系男子

ただ書き終えた後に、これだけだと不完全だなと思い、もうひとつ重要な要素があるなと気づきました。

今日はそのことについて少しだけ書いておこうと思います。 続きを読む

生産性向上・副業OK・パラレルキャリア前提の社会は、雇用される側にとって残酷な社会となってしまうのか?

どうも鳥井です。

このブログに度々登場している発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。

参照:雑誌「TURNS」連載第6回 発酵デザイナー・小倉ヒラクさんに「これから地方を盛り上げる豪族2.0」について聞いてみた。 | 隠居系男子

昨日、ヒラクさんの連続ツイートがあまりにも同意してしまう内容だったので、僕もそれに呼応する形で連続ツイートしてしまいました。

今日はそれらが流れてしまわないように、このブログにまとめておきたいと思います。 続きを読む

共感を得るための、テディベアメソッド。

どうも鳥井です。

最近、テディベアメソッドをよく意識しています。

昨日の夜、実験的に投げてみたこのツイートもそのひとつ。

今日はこのテディベアメソッドのご紹介と、テディベアメソッドを実践することで得られる効果について少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

エルメスの財布はまだ持たない。

どうも鳥井です。

僕にはちょっとしたマイルールがありまして。

それは「迷ったら、10年後の自分を想像してみて、その時の自分でも使えるモノであれば、あえて今は選ばない」というものです。

だから、今日の題名にもあるように、僕はまだエルメスの財布を使いません。(※高級革小物ブランドという意味で)

確かに、エルメスの財布は素晴らしいと思います。

しかし、エルメスの財布は、自分が50歳になったときでも確実に持つことができる。

それよりも今は、自分と感性の合うデザイナーさんやブランドさんが作っている、言葉を選ばずに言えば、ちょっとだけバカっぽいものを持ちたい。

20代後半の今だからこそ持てる財布を使いたいと思うんですよね。 続きを読む

自分のことばかり考えているから鬱になる。

どうも鳥井です。

1月24日(火曜日)もとくら編集部・くいしん主催の「【芸人時代】くいしんのオフラインサロン〜ツイッターではできないお笑いの話〜」が開催されます。

【告知】くいしんのオフラインサロン〜芸人時代編・ツイッターでは言えないお笑いのこと〜|灯台もと暮らし|note

聞き手はシモツくん。コーポレートサイトも作れて、イベントの聞き役もできて、本当に彼は多彩ですね。

…で、こういう告知ばっかりしていると「鳥井さんはイベントやらないんですか?」って聞かれる事が多いんですよ、最近。

伊佐が「書籍を出版する」というと「鳥井さんは本を出さないんですか?」とか。

もちろん、僕もそういうことを積極的にやったほうがいいかなと思うときもありました。

それが「矢面に立つ勇気」だと勘違いしていたこともありました。

参照:矢面に立つ勇気。 | 隠居系男子 続きを読む

「どこでもオフィス」から「フィールド」へ。僕らが「移動する編集部」を始めた理由。

どうも鳥井です。

今日は、冬休み中に読んだ、「片づけHACKS!―がんばらないで成果が上がる「場を整える」コツと習慣」をご紹介してみようかなと。

本書はHACKS!シリーズの最新刊で、8年ほど前に流行したライフハックの火付け役となった本。

「整理HACKS!」や「STUDY HACKS!」はとても懐かしいですね。このブログを読んでいる方なら、読んだことがある方も多いのではないでしょうか。

8年前、今では当たり前となった「ノマド」という新しい働き方が台頭してきた頃。

固定のオフィスに縛られることなく「どこでもオフィス」と称して「カフェやコワーキングスペースなど、どこでもオフィス同様の作業をできるようにしよう!」その具体的なノウハウが書かれていたのが、このHACKS!シリーズです。

本書は、その著者である小山龍介さんの最新刊。

もうこの手の本はいいかなと思っていましたが、本屋で見つけた瞬間に学生時代の懐かしい記憶が蘇ってきて、ついつい買ってしまいました。

そしてパラパラとめくってみたら、今の僕らにとってとても大事なことが書いてあった。

今日はそんなお話少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

ジャニーズがネット上に作り上げているファンコミュニティは、大正解なのかもしれない。

どうも鳥井です。

新年早々、こんなツイートをしてみました。

そしたら翌日、こんな記事が目に入ってきました。

上記のツイートが思った以上にRTされたことを踏まえて、改めて思ったことを連続ツイートしてみました。

今日はそれらをまとめておきたいと思います。 続きを読む

1月14日(土) 佐々木俊尚さん主宰 LIFE MAKERS 「コンパスカレッジ」に登壇します。

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どうも鳥井です。

佐々木俊尚さんの有料会員制コミュニティ「LIFE MAKERS」が主催する「コンパスカレッジ」というイベントで、登壇させていいただけることになりました。

【LIFE MAKERS 1月コンパスカレッジ 佐々木 俊尚×鳥井弘文さん (株式会社Wasei代表) 「ビジター参加者 募集」のお知らせ】|BLOG|佐々木俊尚PRESENTS【LIFE MAKERS】

今日はその告知となります。 続きを読む

EVERY DENIM共同企画オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」を2017年2月まで延長します。

どうも鳥井です。

今年6月から、デニムブランド「EVERY DENIM」と一緒に始めたオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」。

参照:Synapse(シナプス) – 僕らの理想のデニムってなんだろう?

最初は、半年間かけて僕らの理想の1本のデニムを作ろうという企画でしたが、少し予定を変更して、あと2ヶ月(2017年2月まで)延長することになりました。

今日はそのご報告です。 続きを読む

「面白い」地域から、「羨ましい」地域へ。

どうも鳥井です。

先日、ジモコロさんで公開されていたソトコト編集長 指出一正さんの記事を読みました。

参照:ソトコト編集長に聞いた!若者がローカルに興味を持つ理由は「関わりしろ」 – イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」

この記事内で語られているとおり、移住した人たちが「面白い暮らし」と感じている例は、間違いなくこの2〜3年で一気に増えたと思います。

そして、客観的に眺めてみても「面白い」と感じる生き方や、取り組みなどもドンドンと増えてきました。(だから僕らも伝えてきた)

ただ、それが「羨ましい」かどうかといえば、それはまた別の話。

そしてもし次に、またローカル界隈に大きな波が来るとしたら、「面白い」から「羨ましい」に変化していくタイミングなのではないかと思います。

今日はそんなことについて少し書いてみようかなと。 続きを読む

僕にとって今年一番の学び。

どうも鳥井です。

今年も残すところ1週間を切りました。

今年を振り返る記事が増える中で、僕も今年一番の学びとは何だったかなと振り返る内容の記事を書いてみようと思います。

色々な学びがあった中で、今年一番印象に残っているのは「人は、皆が知っていることの新しい部分を知りたがっている」というお話。

2016年は、とにかくこの話題を色々な人たちから学ばせてもらった1年でした。 続きを読む

雑誌「TURNS」連載 第11回 「HereNow」を運営するCINRA丸田武史さんに「読むとその土地に行きたくなるローカルメディアの魅力」について聞いてみた。

どうも鳥井です。

TURNS(ターンズ) VOL.21 2017年2月号」が発売されました。

今回の連載でインタビューさせてもらったのは、アジアのクリエイティブシティガイド「HereNow」を運営しているCINRAの丸田武史さん。

CINRAさんと言えば、「CINRA.NET」や「CINRA.JOB」が有名ですが、実はイケてるシティガイドも運営されているんです。

今日は本誌インタビューに至るまでの経緯と、その内容について少しだけご紹介してみようと思います。 続きを読む

過剰な分業制でもなく、過剰な個人プレーでもなく、適度なチームワークが一番いい。

どうも鳥井です。

最近、大企業や行政の極端な分業制への反発から、「すべてをひとりでやる」タイプの働き方が増えてきましたね。

言葉を選ばずに言ってしまえば、過剰な分業制の揺り戻しで生まれた、過剰な個人プレーです。

でも僕はまた、適度な分業制(チームワーク)に戻っていくと思います。

今日はそんなお話です。 続きを読む

ラジオとウェブメディアの相性は抜群だ!というお話。

どうも鳥井です。

先日、以下の記事を書きました。

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。 | 隠居系男子

今日は「テレビ以上に、ラジオとウェブメディアの相性が良いんじゃない?」というお話について少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

「何を書くか」じゃなくて「誰が書くか」が重要になってきた。

どうも鳥井です。

今朝、こんなツイートをしました。

参照:「MERY見れなくてさみしいよ」――女の子たちには何が“特別”だったの?愛読者に聞く 続きを読む

せめて音楽とファッションだけは、いつの時代も傾奇者であって欲しい。

どうも鳥井です。

昨日こんなツイートをしました。

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【ハイパーリンクチャレンジ2016】僕が今年1番素晴らしいと思った記事。 #HyperlinkChallenge2016

どうも鳥井です。

昨年末に開催した「ハイパーリンクチャレンジ2015」。

【今年ベストの記事は?】ハイパーリンクチャレンジ2015まとめ #HyperlinkChallenge2015 – Togetterまとめ

【ハイパーリンクチャレンジ2015】僕にとって今年1番おもしろかった記事。鳥井弘文 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け | 隠居系男子

長谷川賢人さん(@hasex)の呼びかけで、今年も開催することになりました!

今日は、僕が選んだ2016年に1番素晴らしいと思った記事を書き残しておきたいと思います。 続きを読む

人工知能ほど騙しやすいものはない時代だからこそ、人工知能を騙しちゃいけない。

どうも鳥井です。

連日報道されているDeNAの一件。

とても巧妙な手口だったことが明るみになってきていますが、今回の件はきっと、これからの未来に起きることの氷山の一角でしかないのだろうなと。 続きを読む

最近オフグリッドに興味を持つようになった理由。

どうも鳥井です。

今日は上記のツイートの内容をもう少し詳しく書いてみようかなと。 続きを読む

長く続ける理由は、何度も回数を重ね、愛着を持ってもらうため。

どうも鳥井です。

昨日は、木村衣有子さんの『コッペパンの本』発売記念「コッペパン、書いたり撮ったり」というイベントに登壇させてもらいました。

参照:12月6日(火)開催「title」イベント『コッペパン、書いたり撮ったり』に登壇します。 | 隠居系男子

僕は、木村さんの書く哀愁のある独特な文章が大好きで、イベントに向けて木村さんのフィルターを通して描かれたコッペパンの文章を何度も読み返してきたのですが、気がつけば本当にコッペパンが気になって仕方なくなってしまいました。

なぜこれほどまで、今コッペパンに惹きつけられているのか?

その理由について、「コッペパンの本」のあとがきに書かれていた文章がとても納得できるお話だったので、今日はこの一節を少し引用してご紹介してみようと思います。 続きを読む

やりたいことをやらせてくれて、そのうえ適度にいじってくれる。

どうも鳥井です。

最近よく思うのですが、メディアの一つの役割って「本当はやりたいと思っているけれど、プライドや羞恥心が邪魔してできないことに対して、言い訳を与えてあげること」だと思います。

今日はそんなお話です。 続きを読む

既に入れ替わってしまっている“前提”を改めて捉え直すということ。

どうも鳥井です。

先日、「川村元気×嶋浩一郎「恋愛がなくなった世界で、川村元気は」『四月になれば彼女は』刊行記念」というトークイベントに参加してきました。

「川村元気さんって誰?」という方は以下の記事をお読みください。

参照:「仕事とは何か」を考えるアラサー世代にオススメしたい!川村元気著「仕事。」 | 隠居系男子

今日は、このイベントに参加してみて、個人的に得られた気づきを少しだけ書いてみようかと思います。 続きを読む

地域へ移住する人にも意識して欲しい「生産性」の話。

どうも鳥井です。

先日発売された、ちきりんさんの新刊「自分の時間を取り戻そう」を読み終えました。

Kindleでも1位をとり、ネット上でも話題になっています。

今日は、この本を読んで自分なりに感じたことを少し書き残しておきたいと思います。 続きを読む