作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

「右向いて!」って言った時に、右を向いてもらえるかどうか。

もちろん、相手との関係性がしっかりと確立し、相手から「信頼」されていれば、素直に右を向いてもらえると思います。

でも、信頼以外の方法でも、単純に「声が大きい」や「この専門家がこのタイミングで言うなら、今はちょっと右を向いてみるか」など、右を向いてもらう方法はいくらでもある。

また、その方法が良いか悪いかは別として、怒りや恐怖で扇動したり、色仕掛けや泣き落としで導いてみたり、笑いや感動で誘ってみるのもいいかもしれません。

だからこそ、それぞれが自分にあった方法で「右向いて!」と言った時に、右を向いてくれる人を少しずつ増やしていけばいい。

自分の信念に従って、実直に淡々と。

ただし、どんな方法でアプローチをするとしても、唯一やってはいけないことがあります。

それがウソをつくこと。つまりオオカミ少年になってしまうこと。

オオカミ少年でも、一度は右を向いてもらえるかもしれない。

でも、何度もウソが続いたら、最終的には誰も耳を傾けてくれなくなってしまう。

それが今までとこれからの唯一の違いなんだと、僕は思います。

未来のことなんて誰もわからないから、予測がハズレてしまうことはある。

でも、できる限りウソをつかないこと。自分の信念に反する発言はしないこと。

そうすれば、誰もが思い描いたとおりの願望を叶えられる、そんな時代に突入している気がします。

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圧倒的な量の良質なインプットを繰り返し、その中から自分が「いいな」っておもうところを真似ぶだけで、その質は勝手に担保されていきます。

そこにセンスや才能が介在する余地はありません。

最近、まわりにいる人たちを見ながらこの考え方が確信に変わってきたので、このタイミングでブログにも書き残しておきます。 続きを読む

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だからこそ今、WEBマーケティングSNSマーケティングのような言葉が流行っていて、各メーカーさんやブランドさんがそこに多大なお金を投入し、躍起になっているわけです。

でも、この方法でさえも既に飽和状態になってきているのが現状です…。 続きを読む

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ストレングス・ファインダーを試してみて思うこと。

昨日、必要に駆られて初めて「ストレングス・ファインダー」をやってみました。

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参照:ストレングスファインダー®とは | ストレングスファインダーで強みを活かす 株式会社ハート・ラボ・ジャパン

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若い人たちが互いに切磋琢磨し合える空間をつくりたい。

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ノルマを一切設定しない。

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人と食がつなぐローカルライフ

2月24日に「小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ」というイベントを開催します。

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究極に効率化されていく社会の中で、逆に効率の悪いものが愛おしく感じる現象。

昨日、SUSONOのイベントで「松原 亨(『Casa BRUTUS』編集長)× 佐々木 俊尚「未来の住まい、心地よい住まい」というイベントを開催しました。

今日は、このイベントに参加してみて、個人的に気になった部分をこのブログに書き残しておきたいと思います。 続きを読む