カテゴリー別アーカイブ: ブログ

「あえて言語化しない」が大事。

今朝、こんなツイートをしてみました。

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共創の感覚を得られた時に一番アガるよねというお話。

先日、北海道下川町に一緒に訪れたdripのおふたりの記事広告が公開されました。

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アガるものだけに囲まれろ。

昨夜、柿次郎さんがとっても良いツイートをしていました。

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【メモ公開】僕にとってこれからの「学び」とは?

昨日、「学び」について、とある方と対談させていただきました。

その対談の様子は後日、ネット上で公開される予定です。

今日は、事前にいただいた質問を受けて、僕が用意したメモをそのまま公開してみようかと思います。

いつもこんな感じで準備しているよ!ってことが伝わると嬉しいです。 続きを読む

小さな経済圏で本当に通用する“通貨”につくりたかったら、「信頼」が生まれるまで荒らされないことがポイント。

今朝、起業家・たむけんさんの新サービスのティザーサイトが公開されていました。

いつも応援してくれる人に「ありがとう」の気持ちを伝えられるアプリmintの先行登録をはじめました|たむけん|note

サービス概要を読んだ瞬間、さすがたむけんさんだなあと思いました。 続きを読む

年齢を重ねて解像度が下がってきたときの対処法。

「アイドルが、全員同じ顔に見えてきた。」

世のお父さんたちの鉄板文句だと思います。

「そんなことありえないでしょ。」とバカにしていた中学生時代でしたが、僕も今年30歳を迎えるにあたり、本当に同じ顔に見えてきました…。

これは、由々しき問題だなと。

「いつの時代も、若い世代が次の新しい時代をつくっていく。」それはもう間違いない真実ですからね。

見た目だけではなく、若い世代の細かな感覚の違いに対して解像度が下がってくるということは、これからどんな変化が起きてくるのかが徐々にわからなくなってくるということと同義です。

これは困ったものだなあと思っていた時に、「おっ、これはいいぞ!」という方法を発見しました。

今日はその方法を、このブログの読者のみなさんにもご紹介しておきたいなと。 続きを読む

「右向いて!」って言った時に、右を向いてもらえるかどうか。

もちろん、相手との関係性がしっかりと確立し、相手から「信頼」されていれば、素直に右を向いてもらえると思います。

でも、信頼以外の方法でも、単純に「声が大きい」や「この専門家がこのタイミングで言うなら、今はちょっと右を向いてみるか」など、右を向いてもらう方法はいくらでもある。

また、その方法が良いか悪いかは別として、怒りや恐怖で扇動したり、色仕掛けや泣き落としで導いてみたり、笑いや感動で誘ってみるのもいいかもしれません。

だからこそ、それぞれが自分にあった方法で「右向いて!」と言った時に、右を向いてくれる人を少しずつ増やしていけばいい。

自分の信念に従って、実直に淡々と。

ただし、どんな方法でアプローチをするとしても、唯一やってはいけないことがあります。

それがウソをつくこと。つまりオオカミ少年になってしまうこと。

オオカミ少年でも、一度は右を向いてもらえるかもしれない。

でも、何度もウソが続いたら、最終的には誰も耳を傾けてくれなくなってしまう。

それが今までとこれからの唯一の違いなんだと、僕は思います。

未来のことなんて誰もわからないから、予測がハズレてしまうことはある。

でも、できる限りウソをつかないこと。自分の信念に反する発言はしないこと。

そうすれば、誰もが思い描いたとおりの願望を叶えられる、そんな時代に突入している気がします。

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これからの広告は、自分がお金を出してでもPRしたいと思えるかどうか。 | 隠居系男子

それでも、正直者が得をする社会へ。 | 隠居系男子

有料BBS「放課後くいしんBBS」が始まります!

先日こんなブログを書いてみました。

「トトロのおなかのうえ」のようなコミュニテイが求められている。 | 隠居系男子

その在り方について、いろいろと模索してみた結果、くいしんさんの「放課後くいしんBBS」が実験的に始まります。

ありがたいことに、今回ぼくはプロデューサーというポジションで携わることになりました。

今日はその告知です。 続きを読む

AIRDOの魅力とは? ダサさを完全に払拭しないことの重要性。

昨日こんなツイートをしてみました。

「いもくささ」をあえてわかりやすく言語化すると、それはきっと『どさんこワイド』感。

あのローカル番組にあふれている空気感や雰囲気を感じさせてくれることなのかなと。道内の人にはきっと言わんとすることがわかってもらえるかと思います。

もし、道外の人にもわかる番組名で言うと、若干異なる気もしますが『水曜どうでしょう』感にも近いのかもしれません。 続きを読む

polcaで投げ銭箱をつくってみました。

先週末、また北海道の下川町にお邪魔してきました。今年に入って既に3回目となります。

前回の様子:北海道下川町へ行ってきました。 | 隠居系男子

今回の勉強会のゲストは、株式会社CAMPFIRE取締役の高村純一さん。

高村さんにCAMPFIREのサービスを丁寧に説明してもらいながら、下川町の方々と一緒にこれからの新しい資金調達の方法について学んできました。 続きを読む

ネガティブなことを発信したくなってしまったときの対処法。

めちゃくちゃネガティブなことが浮かんでしまった時や、誰かの意見を徹底的に批判したくなってしまった時。

当然、それをそのまま発信してしまうことは良くないこと。

だから、多くの人はそれをそのまま飲み込んでしまいます。

でも。そうすると知らず知らずのうちに自分の中にモヤモヤが溜まってきて、ストレスの原因となってしまう…。

僕はある方法を試すようになってから、このモヤモヤに悩まされなくなりました。

今日はそんな方法を少しだけご紹介しておきたいと思います。 続きを読む

「インスタ映え」と「バーバリーチェック」。

さっきまで全然違うブログを書いていたんですが、古賀史健さんのツイートがあまりにも素晴らしかったので、急遽内容を変更しました。

そのツイートがこちら。

若い子のバーバリーチェックはこんな感じ。

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常識にとらわれない人生が動き出すために。質より量が大切だというお話。

最近よく思うのですが、やっぱり質より量だよなと。

文章でも写真でも、フォロワーが1万人に達するくらいの「マイクロインフルエンサー」程度であれば、センスや才能なんて一切必要ありません。

圧倒的な量の良質なインプットを繰り返し、その中から自分が「いいな」っておもうところを真似ぶだけで、その質は勝手に担保されていきます。

そこにセンスや才能が介在する余地はありません。

最近、まわりにいる人たちを見ながらこの考え方が確信に変わってきたので、このタイミングでブログにも書き残しておきます。 続きを読む

20〜30年後の安泰を考えている人ほど挑戦しやすい時代。

先日、TLに流れてきたこちらの記事を読みまして。

独立後言われる「今は良くても20年後や30年後は大丈夫なの?」について – 今日はヒトデ祭りだぞ!

僕も同様の言葉を友人・知人から投げかけられることは多いです。

でも、こんな質問をしてくる人ほど、今って実は挑戦しやすい世の中なのかもしれません。

今日はそんなお話です。 続きを読む

「好き」を他者と共有したかったら、好きになった「きっかけ」を伝えよう。

昨日こんなツイートをしてみました。

もう少しだけこのブログで補足しておきたいと思います。 続きを読む

なぜ「恩送り」という考え方が大切なのか?

僕が普段から応援している3名が、とても良い企画を始めていました。

「ブログ編集者」をはじめます | 天井裏書房

僕があなたの補助輪になります。3ヶ月間のmonographブログメンター生募集。

DRESS CODE.にメンターを担当して欲しいブロガーを募集します。 | DRESS CODE.(ドレスコード) -メンズファッションブログ- 続きを読む

僕が偶然の出会いを大切にする理由。

「鳥井さんは、連絡をくれる方や懇親会で出会う方と毎回ちゃんと話をしていて、すごいですよね!」

こんなことを、社内外の人から言われることが増えました。

僕としては、何か特別なことをしているつもりは一切なく、当たり前こととして実践しているだけなのですが、「なぜそうしているのか?」あまり明言してこなかったので、今日はそのことについて少しだけ。

このブログでたまに書く、スピリチュアルシリーズです。 続きを読む

ストレングス・ファインダーを試してみて思うこと。

昨日、必要に駆られて初めて「ストレングス・ファインダー」をやってみました。

このブログを読んでくれている方には改めて説明する必要はないかと思いますが、「ストレングス・ファインダーってなに?」という方は以下のリンク先を読んでみてください。

参照:ストレングスファインダー®とは | ストレングスファインダーで強みを活かす 株式会社ハート・ラボ・ジャパン

僕の結果はこんな感じでした。 続きを読む

これからの求人の在り方。

先日、こんなツイートをしてみました。

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北海道下川町へ行ってきました。

おとといから北海道に来ています。

目的は、下川町で開催される勉強会にモデレーターとして参加するため。

ゲストはVOID A PARTチームのおふたり。

周防さん、牧さんのおふたりから多くのことを学び、とても楽しい時間を過ごすことができました。

おふたりから聞いたお話は、これから徐々に消化しつつ、またこのブログにまとめてみたいと思います。 続きを読む

カウンターで自分の立ち位置を決めちゃいけないと思う理由。

メインカルチャーに中指を立てて、カウンターという旗を掲げると、同じくメインカルチャーに対してモヤモヤしている層に届きやすくて、頭角を現しやすい。

それは、事実です。

でもやっぱり、カウンターで自分の立ち位置を決めちゃダメだと思うんです。

なぜなら、自分のアイデンティティが揺らいじゃうから。

カウンターがカウンターである所以は、そこにメインが存在するからですよね。

ということは、自分の立ち位置が全て、相手の一挙手一投足で決まってしまう。

決定権が自分にあるようで、常に相手に存在するのです。(しかも、自分が苦手な相手)

それっておかしくないですか。それこそ、本末転倒だよなと僕は思います。

だったら、徹底的に自分の内なる声に耳を傾けたほうがいい。

それは、ワクワクすることだったり、努力の娯楽化に繋がることだったり。 続きを読む

ダークサイドに落ちてしまった友人と付き合うときに心掛けていること。

昨日のブログの続きというわけではないですが、せっかくなのでダークサイド関連の話を少し。

参照:何かを稼いでいる感覚の正体。 | 隠居系男子

僕がダークサイドに落ちてしまった友人と付き合うなかで、いつも心がけていることをこの機会に少しだけブログに書き残しておこうかなと。 続きを読む

何かを稼いでいる感覚の正体。

先日こんなツイートをしてみました。

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「パトロン2.0」という妄想。

今朝、こちらの記事を読みまして。

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仮想通貨とゲームの熱狂の相性について。

昨日、ふと思い立ってこんなツイートをしてみました。

戯言の話は、このツイートからです↓

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利己も利他も、人それぞれ。

新年だから少しスピリチュアル的な話も書いてみようと思うのですが、昨年末、いつも適切なタイミングで適切なアドバイスをしてくれる方から、「あなたは利他的であるほど、自分らしくいられる人間だ」という話を聞かせてもらいました。

本筋とズレるので詳細は省きますが、とある占いによると、僕は利己的になればなるほど失敗するという星の下に生まれた人間なんだそうです。

この占いの真偽は定かではありませんが、個人的にはものすごく思い当たる節があります。

参照:自分のことばかり考えているから鬱になる。 | 隠居系男子 続きを読む

音のある記事と、音のない記事。

昨日、とある打ち合わせで少し話が煮詰まってきたタイミングに、ふと「カテゴリーやジャンルではなく、『音がある記事』と『音がない記事』という視点から考えてみませんか?」という話をしてみました。

具体的に言えば、個人の内省的な記事ってどちらかといえば音のない記事。

一方、内容や写真に人気(ひとけ)が溢れている記事は、賑やかな音が聞こえてくる感じ。 続きを読む

大切なのは、問いの立て方。

年末年始、本当にいろいろな本に目を通しました。

通読したものに限らず、「はじめに」と「終わりに」だけ目を通した本もたくさんあります。

そこで気がついたことは、最近書かれている本は本当にすべて結論が似ているなと。

リベラルか享楽か、そのどちらかの答えに帰結する。

どちらも答えを掲げているようでいて、答えが一切提示されていないとも言えます。

そこでふと気が付きました。

いま大切なのは結論じゃなくて、「問いの立て方」なんだと。

起きている事実を淡々と列挙した上で、どんな問いを立てるのか?

いま売れに売れている『君たちはどう生きるか』だってひとつの問いの立て方であり、その問いを読者と共有しているからこそ多くの共感を生んでいるわけです。 続きを読む

わからないことだらけの年末年始。

年末になると、「来年の仕事初めの頃には、◯◯について詳しくなっているぞ!」と気合いが入るものですよね。

もちろん僕も自分に対してそんな期待を込めて、この年末年始はひとりで淡々といろいろな書籍やコンテンツを読み漁る毎日を送ってきました。

でも、知れば知るほど、わからなくなる。本当にわからないことだらけです。

やっぱり、長期休暇を使って何かを学ぼうとしてもダメですね。

普段からの小さな積み重ねの方が圧倒的に大切。 続きを読む