カテゴリー別アーカイブ: ブログ

自分の中で、物分りよく折り合いをつけてしまったことって何ですか?

最初は違和感だらけだったのに、よくよく調べていくうちに物分りよく折り合いをつけてしまったこと。

負けず嫌いで賢いひとほど、必ずひとつやふたつは存在すると思います。

そこに、自分自身が人生をかけて取り組むこと、そのヒントが隠されているような気がします。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

表面的な豊かさではなく、相手にとっての本当の幸せを願えるようになりたい。

最近、Netflixのオリジナル番組『クィア・アイ』を毎日1話ずつぐらい観ています。

きっかけは、このラジオを聴いたこと。

参照:【音声配信】荻上チキ「観ると元気になれる番組!『クィア・アイ』の魅力を語る!」▼2018年11月23日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

そんな『クィア・アイ』を観ながら、ふと思ったことをツイートしてみました。

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実現したい世界観のために、自腹を切れるか?

昨日こんなツイートをしてみました。

赤澤えるさんが運営している有料オンラインコミュニティ「赤組」で更新されていた、とある投稿を読んだことがきっかけです。 続きを読む

最後は自分自身の納得感。だからこそ、他者と議論する場が必要。

昨夜も、「#もとくらの深夜枠」のライブ配信が行われました。

テーマは「これからの『働く』を考える」。

参照:Wasei Salonメンバーでこれからの「働く」を考えるライブ配信を行います。 #もとくらの深夜枠 | 隠居系男子

今日は、昨日の配信内の後半でお話した「最後は自分自身の納得感。だからこそ、他者と議論する場が必要。」という話題について、少しだけ書き残しておきたいと思います。 続きを読む

選ぶもので気づく、自分の気分。

最近ふと気がついたのですが、日常の中で選ぶものが少しだけ変わってきました。

今まで選んでいたものがベーシックなものだとしたら、なんだかちょっとだけ“華やかなもの”が多い気がします。

もちろん、すべてをガラッと変えたいわけじゃありません。

だから、訪れるお店もいつもと同じお店。

ただその中で、なんだか“ひとくせあるもの”を選んでいる自分に気がついたんですよね。

馴染みの店員さんにも「いつもと選ぶもの違いますね!気分変わりましたか?」と言われてみたり。 続きを読む

「核」は遊びでしかつくれない。

最近ふわっと考えていること。

それがタイトルにもあるように「核と呼べるものは、遊びの中でしかつくれない」ということです。

一方、真面目な人ほどかかりやすい「意義深いことをやらなくちゃいけない」という呪い。

確かに、箱とか枠組みとか、そういったものを組織で作り出して、お金を稼いだり話題をつくったりすることはできると思います。

ある程度再現性もあるため、真面目に仕事をすれば狙ってつくることもできるでしょう。

僕自身も、「ブログ」や「ウェブメディア」「地方創生」の文脈を通して、20代でなんとなくそれを理解することができました。

ただし、ちゃんと「核」があって、文化と呼べるものまで昇華させるためには、人と人との真剣な「遊び」がやっぱり必要不可欠なのだなと。 続きを読む

若い人にはお金がない。それが問題だ。

最近よく思うのですが、最近の若い人にはお金がない。それが問題だと思っています。

何を当たり前のことを言っているんだと思うかもしれないですが、これが結構大切な視点だと思っていて。

「意欲」はものすごくあるんです。

欲しいモノや、探求したいことは無限にある。つまり、興味を持っていないわけではない。

ただ、それを実践するためだけのお金がない。 続きを読む

昭和生まれが考える一貫性と、平成生まれが考える一貫性。

昨夜は、ライブ配信企画『あっ、なんの話だっけ?』の最終回を配信しました。

参照:3月28日(木)ライブ配信企画「あっ、なんの話だっけ?」最終回「断つ/卒業する」を配信します。 | 隠居系男子

その中で、ハッとした「昭和生まれが考える一貫性と、平成生まれが考える一貫性」について、今日は少しだけこのブログにも書き残しておこうかと思います。 続きを読む

何者でもないときほど、小さな約束を守ろう。

「自分がまだ何者でもないときは、なにを頑張ればいいですか?」

最近よく聞かれるようになりました。

この季節になると、若い方々から頻繁に聞かれる質問でもあります。

いつも僕が答えていることは、このツイートに書いているとおり。

詳しくは、下記の記事を読んでみていただけると嬉しいです。

若者へ。静かに約束し、静かに守り続けるということ。 | 隠居系男子 続きを読む

自分の中の基本を決めると、服選びにも迷わなくなる。

僕にとっての基本は、間違いなくこのTシャツです。

参照:理想のポケット白Tシャツ。 | 隠居系男子

このTシャツは、本当に毎日のように着ていて、僕の服選びの基準になっています。

思うに、自分の体のサイズを把握するというよりも、基本となるもののサイズ感を把握しておくことの方が重要なのかなと思っていて。

このTシャツと合わせたときに、シャツの着丈はどうなるのか?パンツの太さはどう見えるのか?そうやって選ぶようになったら、本当に失敗がなくなりました。 続きを読む

考える間を、恐れない。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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一流に触れる理由。

先日こんなツイートをしてみました。

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めんどうくさいことは起きてから、あたふたしよう。

最近よく思うのですが、起きるかもしれない「めんどうくさいこと」に主眼を置かないことってものすごく大事だなと。

まだ起きてもいない不安に苛まれて、全てを投げ出してしまいたくなるときってあるじゃないですか。

でもそうやって、めんどうくさいことに意識をフォーカスしてしまって、逃してしまうチャンスや機会のほうがもったいないと思うんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

Wasei Salonメンバーでこれからの「働く」を考えるライブ配信を行います。 #もとくらの深夜枠

先日、デジハリ大阪校さんで行われた「これからの働くを考える 〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜」。

このイベントを終えてみて思ったのは、やっぱり今は「これからの働き方」というテーマがめちゃくちゃホットなんだなと。

きっと、3月に入って就職活動がスタートしたのも大きいと思います。もちろん、3月〜4月は転職の季節でもあります。 続きを読む

絶望的な苦手が、得意を生み出すこともある。

僕は、人前で自分の話をするのが苦手です。

だからずっと、人前では他人の話を聞くことに逃げてきました。

でも面倒くさいことに、人並みに承認欲求も持ち合わせているため、自分の話を聞いて欲しいという思いもある…。

だから、毎日ブログを書くようになりました。

でも、そうやってえ自分の苦手から逃げてきたおかげで、「話を聞くのが上手ですね。」と徐々にまわりから言ってもらえるようになり、ブログも多くの方に読んでもらえるようになりました。 続きを読む

町案内してくれるひとの3タイプ。

僕は仕事柄、新しく訪れた町を地元の方に案内してもらう機会が多いのですが、大きく分けて3タイプあることに気が付きました。

それが、テレビ的、雑誌的、ネット的。の3つです。

今日はそんな自分の中の気づきをこのブログにも少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む

列を乱す人間が叩かれない組織をつくるためにはどうすれいばいいのか?

なぜ人は、組織や会社の中で列を乱すような行動をした人間のことを叩きたがるのでしょうか?

それはたぶん、実害の規模感がどうであれ、「列から外れた行動をされたら困る。」と信じ込んでいるからなんだと思います。

じゃあ、どうして列を乱す人間がいると困ると信じ込んでいるのか?

きっとこれは古くから日本人に染み付いていることであり、農耕民族として生きることを選択した時代から、五人組や、軍隊などの経験を通じて、列を乱す人間がいることによって、その行動が自分たちの生き死に直接関わってきたからだと思うんです。

一人の人間の列を乱す行動をすることによって、組織が乱れるだけではなく、そのひとりの行動によって、もしかしたら全員が死んでしまうかもしれない。

そんな漠然とした危機感や不安感がきっと、列を乱す人間をすぐに叩く風潮(価値観)につながっていったのではないのかなと思うのです。 続きを読む

ドキッとさせることは簡単。継続させることがむずかしい。

人がドキッとすることって、結構簡単に言えてしまいます。

その結果として、人の言動を変えてしまうのも意外とカンタンです。

もちろん、そうやって他者の言動を変えてしまうことに良し悪しはあるとは思います。

僕も、どちらかと言えば他者を脅かしてまで何かを主張したいとは思わない。

ただし、そうやってドキッとさせた結果、受け手にとって本当に良い方向に進んでいれば、それはそれで良いのかもしれません。 続きを読む

すぐに役立つ必要なんて全くない。そこにあることを知っていれば、それでいい。

昨夜は、最所さんが運営しているコミュニティ「#消費文化総研」でチャット形式の対談をやってみました。

その中で、ものすごくハッとしたことがあったので、今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

いま目の前にいるお客さんの顔と名前を取り戻す。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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言葉の軽さはどこからやってくるのか?

先週末、こんなツイートをしてみました。

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自分の中の10年を探せ。

2月のSUSONOのイベントが先日開催されました。

今月のゲストは、文章表現インストラクターの山田ズーニーさん。

このイベント内でお話してくれた内容のひとつが、今日のタイトルにもあるとおり「自分の中の10年を探せ」というお話でした。

この部分がとても刺さったので、今日はこのお話をご紹介しつつ、自分が思うところも少しだけ書き残しておこうと思います。 続きを読む

自分の中の「違和感」や「好奇心」を見て見ぬふりしない。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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いま「機嫌」について考える。

昨日、こちらの記事を読みまして。

いつもこのブログを読んでくださっている方々には、ぜひ読んでみて欲しい内容です。

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「視座を共有できるひと」に出会うために、自分に嘘のない表現をし続ける。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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最近考える、後ろめたさについて。

昨日も「#もとくらの深夜枠」のライブ配信が行われました。

配信の後半、EVERY DENIMの山脇さん・島田さんと一緒に「後ろめたさ」の話をしました。

以前も、このブログで「後ろめたさ」の話を書いたことがあるのですが、最近の考えをまた少しだけ書き残しておこうかなと思います。

参照:後ろめたさをなくすために。その勝ち方にこだわり続ける。 | 隠居系男子 続きを読む

ファッションの変遷と、「服屋三浦」が提供している価値について。

昨夜も、「#もとくらの深夜枠」を配信しました。

今回のゲストは、「#服屋三浦」の仕掛け人である三浦希さんと、その三浦さんの親友でもありWasei Salonメンバーでもある早川大輝さん。

テーマは「服屋三浦の作戦会議 ~本当の “似合う” とは何か~」でお送りしました。

今日は、そのお話の中で得られた気付きを少しだけ自分の備忘録的に書き残して起おきたいと思います。 続きを読む