カテゴリー別アーカイブ: ライフスタイル

公共の場で、同じミスを繰り返す人々。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

電車内やカフェなど、公共の場で同じミスを何度も繰り返している人っていますよね。

これから梅雨時期に多くなるのは、混んでいる電車内で何度も傘を倒す人とか。

そんな人たちを見るたびに僕は、この人たちとは一緒に仕事したくないなと思ってしまいます。 続きを読む

模倣されるということ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、大変ありがたいことに、自分のことを模倣してもらえる機会が増えてきました。

ブログもそうなんですが、考え方だったり、話し方だったり、色々な要素で「あ、いま模倣してもらえているんだな」と感じることが増えてきたんです。

自分の目標の一つに「横展開できるモデルを提案したい」ということがあるので、この状況はとても嬉しいことなのですが、最近までこの現象にちょっとした違和感も感じていました。

今日はそんな話について少し備忘録的に書き残しておこうと思います。 続きを読む

「不断の努力」と「普段の努力」の関係性。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近気になるフレーズのひとつに、「不断の努力によって、これを保持しなければならない」があります。皆さんもよくご存知のフレーズだと思います。

学生時代、このフレーズの意味するところを深く考えたことはなかったのですが、最近はすごく気になってしまうのです。

今日はなぜ「不断の努力」が大切であり、そしてそれと題名に掲げた「普段の努力」がどう関係するのか、そんなお話を少し書いてみようかなと思います。 続きを読む

「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやりたいので、メンバーを募集します。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近ハマっているドラマがありまして。

それがTwitterでも何度かつぶやいたことのある「ゆとりですがなにか」。

脚本は宮藤官九郎さん(クドカン)で、演出はドラマ「Mother」「Woman」などを手がけた水田伸生さん。

このお二方の組み合わせで、題材が「ゆとり世代」だったら、僕にとって面白くないわけがないんです。

そして、このドラマを見ていると色々な感想が出てくる…。だったら、この番組が好きな人達で集まって、座談会ツイキャスやってみるのはどうかなと。今日はその参加者募集に関する内容です。 続きを読む

「これは違う、あれは違う」と言うのは簡単。でも“好き”を言語化するのは難しい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近よく思うことなんですが、「これは違う、あれは違う」って言うことはとても簡単なことなんです。

リアルでもネットでも、それこそタイムラインのようにひっきりなしに情報がドンドン目の前に流れてくるから。

自分の感性に合わず少しでも違和感があれば、「これは違う」って跳ね除けることができてしまいます。

でも「本当に好きなものは何か?」それを言語化することって、とてもむずかしいことなんです。今日はそんなお話です。 続きを読む

クールダウンの重要性。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

突然なんですが、スポーツをやっているとウォーミングアップ以上に、クールダウンの時間が重要になります。

そして、これは何もスポーツに限ったことではない。仕事でも同様のことが言えると思います。

僕らのような仕事で例えると、ウォーミングアップと言うのは事前リサーチ。試合は、インタビューや執筆の時間。そして、クールダウンは内省の時間といえるでしょう。

最近は、このクールダウンの時間がとても大切だなぁと思う機会が増えてきました。今日はそんな話です。 続きを読む

毎日、淡々と生きるということ。

自分たちに適した「循環」を見つけること。

「息の長いコンテンツ」を作り続けること。

らしさが出てきたら、それをぶっ壊す勇気も併せ持つこと。

未知のモノに対する好奇心を持ち続けること。

他国の文化を理解できるようになるために、自国の文化をしっかりと掘り下げること。

次の◯◯さんになりそうな人と一緒に仕事をすること。

リスクのあるムダを選びとっている人たちの声に耳を傾けること。

町のとんかつ屋さんを応援できるようになること。

取材した地域との関わりを持ち続けること。

補助金おじさんの誘惑にだまされないこと。

チャレンジする人のために、責任を取れる人になること。

安くてコスパがいいものではなく、こなれた値段でセンスのあるものを選ぶこと、提案すること。

人を集めるだけが編集じゃなくて、人を遠ざけることも編集であることを肝に銘じること。

読者の方々と友達になること。

「共に考える」ために「共に学ぶ」時間を大切にすること。

最適な「距離感」を常に意識すること。

時代の変革期だからこそ、ハイブリッドに対応できるよう心掛けること。

ブリコラージュ的な発想を大切にすること。

徹底的に準備して、全て忘れること。

「道にしたい欲求」を大切にすること。

義務感ではなく、使命感に従って行動すること。

批判的な意見が目に入ってきた時は真摯に向き合うこと。

「シュッとした態度」を常に心掛けること。

理想を見失わない現実主義であり続けること。

「野心」が「志」に変わるタイミングを常に意識しておくこと。

一人の時間を大切にすること。

「自分は何をもって覚えられたいのか」ということを常に問い続けること。

呪いではなく愛を毎日続けること。

矢面に立つ勇気を持つこと。

今年もそんな一年に、していきたいです。

あたたかさと冷たさと、何気ない日常。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、散歩している時にふと目に入った看板や外装のデザインになぜだか妙に惹かれてしまい、ふらっと立ち寄ったお店がありました。

中に入ってみると、もちろん、内装もとても惹かれる感じ。

そこでお店の方に「中も外も素敵なデザインですね。」とお伝えしたところ、お店のデザインコンセプトが「あたたかさはもういらない。あたたかさをなくすこと。」だったということを教えてくれました。 続きを読む

義務感と使命感の話。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日、上野公園を散歩している中で「使命感」の話になりました。

この「使命感」という感覚が、最近とっても大切だなと思うのです。

「使命感」という言葉を思い出すときに、僕がいつも思い出すのは、宮﨑駿さんの言葉。

宮﨑駿さんが記者会見など人前で話すたびに「僕はこれを描かなければいけないと思った」という話をよくするのですが、僕はこの語り口がとても好きで、いつもその言葉に心打たれてきました。 続きを読む

「匿名性」と「コミュニティ」東京の田舎化に思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日のツイキャス内でも少しお話しましたが、今の若者の中には、徹底的にコミュニティに浸りたい欲求と、徹底的に匿名性に浸りたい欲求、その2つが同時に存在していると思います。

そんな両極端で相矛盾する願望を抱えているのが、今の若者。近しい話は、先日の文化系トークラジオ「Life」の中でも語られていました。

そして、その欲求割合が6:4や7:3など「コミュニティに属したい欲求」が強くなってくると、地方に移住したり地元に戻ったりするのかなと。

でも、この欲求割合が5:5で均衡している場合、東京が唯一その欲求を同時に叶えてくれるのです。だから僕らは、東京に住み続けるのかなとするのかなと。今日はそんなお話です。 続きを読む

人と人とが対面で話す時の物理的な距離感について。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

いつもは、ネット上における距離感の話を書いているこのブログですが、今日は物理的な距離感について。

地方の広い空間を体験する機会が増えてきて、人と人が面と向かって話す時の物理的な距離感について考える機会が最近多かったので、今日はそんなお話です。 続きを読む

あれから5年経って思うこと。きっと2020年の東京はローカルの文化を輸入してオシャレにみせる街に変化しているのだろう。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

まだまだ自分の中で語れる言葉を持ち合わせていないので、このブログでは311に関する事はなるべく書かないようにしてきました。

ただ一つだけ、この時期に合わせてちょっと書き残しておきたいなと思ったことがあったので、今日はそんな備忘録的な内容です。 続きを読む

中間マージンを省くことができるサービスが増えてきて思うこと。消費者のリテラシーが向上しないという弊害。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、中間マージンを省くことができるサービスがすごく増えてきましたよね。わかりやすいところで言うと、大手通信キャリアではなくMVNOを使った格安SIMカードなどです。

その他にも不動産仲介サービスや、生産者とダイレクトに繋がるECサイト、経理サービスや、民泊サービスなど、本当に色々な中間マージンを省けるサービスがここ数年で爆発的に増えました。

この流れはとても良いことだとは思いますが、一方で違和感も感じることも増えてきたので、今日は少し手のひら返して書いてみようと思います。 続きを読む

全くジャンルの違う大人同士で仲が良いのは、隣の芝生が青く見えているわけではなく、その戦術やセンスに共感するから。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

学生の頃、「あの二人は全く違うジャンルの仕事をしているのに、なぜ仲がいいのだろう?」とよく疑問に思うことがよくありました。「どうみたって、全く違う道を歩んでいるし、目指す方向性も違うのに…」と。

きっとそれはないものねだりなんだろうなぁって思ってたんです。それこそ、「隣の芝生は青く見える」というように。

でも、自分がアラサーになってみて気付くのは、実はそうじゃなかったということです。今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

人間、毎日続けられるのは、愛と呪いだけ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

このブログでは、「とにかく続けること」、できれば「毎日続けること」その重要性について何度も語ってきました。

参照:僕がブログの秘訣を聞かれても「とにかく続けてください」としか言わない理由。 | 隠居系男子

そんな中、僕が毎日続けている人たちを観察してきた中で、最近強く実感していることがあります。 続きを読む

ブログやSNSでネガティブなことも書いたっていい。大切なのは「自分は何をもって覚えられたいのか」ということ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、立て続けに色々な場面で「ブログやSNSを運用する上で、何か気をつけている事はありますか?」「例えば、ネガティブな事は書かない、とか…」という質問を受けました。

今日はこの質問に対する自分なりの考えをまとめておこうと思います。 続きを読む

若者の道にしたい欲求、それは後世に残すための手段としてなのかもしれない。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

以前書いた以下の記事。

「ファッド→ファッション→スタイル→トラッド」最近の若者の中にある“道にしたい欲求”について。 | 隠居系男子

この記事内で「なぜ若者は道にしたがるのか?」っていう話が曖昧なまま終わってしまっています。最近その理由がなんとなくわかった気がするのでそんな話を少しだけ。 続きを読む

時代の変革期だからこそ、“人機一体”。ハイブリッドに編集できる人が求められていく時代。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

2014年の12月に書いた記事の中で、以下の様な記事があります。

キーワードは“人機一体”。人間とテクノロジーが共存する未来を感じた超福祉展。 | 隠居系男子

この時に書いた「人機一体」のお話。その時の感覚が今も忘れられないので、ちょっと今日はこのお話について書いてみようかと思います。 続きを読む

雑誌を作ってきた人たちじゃなくて、雑誌が大好きだった人たちが、次の時代の雑誌のようなものをつくる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日した以下のツイート。

本当にそう思います。今日はもう少しこの話を掘り下げてみようかなと。 続きを読む

もし自分がまだ就職先が決まっていない大学4年生だったら、デジタル秘書を目指すだろうなというお話。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

果たしてそんな学生さんが、現実にいるのかどうかはわかりませんが、少なくとも僕が大学4年生のこの時期にはまだ、就職先が決まっていませんでした。

なので、もしかしたらそんな子もいるのかもしれないと思い、今日はそんな子に目指して欲しい「デジタル秘書」の可能性について書いておこうと思います。 続きを読む

ファッドからトラッドまで。「野心」が「志」に変わるタイミング。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

よく話題になる話ですが「0〜1にする方が楽しいのか、1〜10にする方が楽しいのか。」

このテーマ、居酒屋だとスゴく楽しいのですが、答えは完全に個人の特性だと思うので、それぞれが楽しいと思うところを担えばいいと思う派です。

ただ、これをもう少し噛み砕くと、4つのフェーズに分かれるなぁと最近よく思っていて、そのフェーズを意識するともう少し自分のやりたいことが明確になるのかなと思うので、今日はそんな話を少しだけ。 続きを読む

これからの時代に売れるモノは、ツールかグッズだけ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

上記のツイートにあるように、2015年中に書きたいと思っていたけど結局書けなかったネタです。

今だからこそ、あえて断言しておきたい!これからの時代に売れるのは、ツールとグッズだけであると。今日はそんなお話です。 続きを読む

地方の主要都市の駅ビルや、ショッピングモールを見に行くのが好き。僕が東京に住み続けたい理由。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、もとくら編集長の佐野と雑談していて気がついたのですが、僕は地方の主要都市を見に行くことが、実はかなり好きなんだなと。

もちろん、観光地だったり、その土地ならではのものを見に行くのも好きなのですが、地方の主要都市のファッションビルとか、ショッピングモールとかを見に行くのも同じぐらい大好きです。

特に、その都市の主要駅に隣接している駅ビルとか、ちょっと駅から離れたイオンモールなどを見に行くのが、自分にとっては半端なくおもしろい。

「どこに行っても、入っているお店も一緒じゃないですか!?」って驚かれるんですが、いやいやいや…同じだからこそ意味があるんです。

同じ系列のお店なのに、それぞれ細かい所で若干の違いが必ず存在していて、地域ごとの特徴が見て取れる。しかも、そこに流れてくる人々の雰囲気や表情も地域ごとで必ず微妙に異なります。 続きを読む

仕事が忙しいからという理由で、幼い頃から興味関心のある分野を追わなくなってしまうのはもったいない。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近のメディア論争からすると、以下のインタビューはとても素晴らしい内容だったと思っています。(「メディア」なんて単語は1度も出てきませんが。)

Interviews: Gabriel Ricioppo と南貴之に聞く、日本における『Need Supply Co.』の展望とは?

あとは、最近の日本企業が躍起になっている海外進出・海外展開という話でも、活かせそうなことが多く語られていると思います。インバウンド観光関連の仕事をしている人にもとても良記事なはず。

でも、このシェア数なんです。全く伝わっていかないんです。ただ、決してそれが悪いことだとは思っていません。今の自分にはめちゃくちゃ刺さったし、ヒントは溢れていたけれど、なぜ読まれないのかということもよくわかる。今日はそんなお話です。 続きを読む

僕は町のとんかつ屋さんになりたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

全て自分たちのできる範囲でやること、やってみること。素人だからこそ生まれるズレや隙。手の届く範囲でやることが、今のこの時代において、とても大事なことだと思うのです。

分業制ではなくて、そこで生まれるシズル感を、自分一人で全て体現できるようになっていくことが、これからは大切になってくるはずです。 続きを読む

個人の「100の原則」をつくりたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、個人の100の原則、100の憲法みたいなものを作りたいなぁと思っています。

あくまで理想形でいい。自分がこうありたいと願うもの。もちろんそれが現実とかけ離れすぎていてはいけません。原則として、少し背筋を正せば、ちゃんと守っていけるもの。自分の道しるべとなりそうなもの。

そんな100の原則を作りたいなぁというのが今日のお話です。 続きを読む

「あなたと飲みに行きたいから朝2時間早く起きて仕事します!」と言える人がいたら最高にカッコいいと思う。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

社会人になると、「一緒に飲みに行きたい」と誘われて快諾したら、当たり前のように「じゃ、20時スタートで!」って告げられることってありますよね。

平日の夜に20時スタートで午前0時頃に解散って、早寝早起き組としては正直辛いものがあります…。今日はそんなお話です。 続きを読む