カテゴリー別アーカイブ: 灯台もと暮らし

責任を取る人と、チャレンジする人。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近つくづく思う事があります。

リスクのある決断を下し、何があっても責任をとる人。そして、その期待を決して裏切らないようにアイディア豊かにチャレンジする人。この関係性が本当に大切だなと。今日はそんなお話です。 続きを読む

地域との関わりを持ち続けること。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「灯台もと暮らし」では、地域特集を行う際に1回きりで終わってしまうのではなく、“また会いに行く”という視点を大切にしたいと思っています。

参照:一期一会ではなく、もう一度会いにいく。 | 隠居系男子

メディアで地域を取り上げると、どうしても1回きりで終わってしまうことが多くなります。それはやはり予算的な問題だったり特集としての新鮮さが欠けてしまうから。

しかし、単発の特集だとその地域の現状や課題を可視化することできても、継続的に観測する、地域の課題を解決するということはできなくなってしまいます。

だからこそ、「灯台もと暮らし」ではウェブメディアであるという特徴を活かして、特集にドンドン追加していくかたちでその地域の記事を増やしていきたいと考えています。 続きを読む

ちょっとでも損をしたくない時代に、リスクのあるムダを選びとっている人たちの声に耳を傾けたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近至るところでよく言われる話ですが、今の世の中のムードは「とても大きな得をしたいというわけではなく、なんだかちょっとでも損をしたくない」というムードです。

本当にとても賢く生きているのが、今の人たちなんだと思います。

絶対にドンズバではないことはわかりつつ、最悪どころか、一ミリたりとも“悪”にはならない選択を選びとる。

何を買うにしても、まずは無印良品の中から選んで購入してしまう感覚とか、野球で言うとホームランは一切狙わないけれど、どれもセンター前ヒットにしていく感じとかに近い。試合結果だけを見れば、絶対に負けはしません。 続きを読む

「Think globally, Act locally」という言葉について思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

有料制会員コミュニティ「LIFE MAKERS」の中で佐々木俊尚さんと、佐久間裕美子さんの対談記事が公開されていて「Think globally, Act locally」という言葉が使われていました。

インターネットを駆使してグローバルに考え、地元の同じような想いを持った人やお店と繋がるという発想。

今日はこの言葉の解釈について、自分なりに少し思うことを書いてみようと思います。 続きを読む

日々情報発信をしている人が、他者にプロデュースしてもらうことで気付ける自身の強み。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日もこのブログで書いた通り、7月12日に「灯台もと暮らしのつくり方」というイベントを行いました。

参照:イベント「灯台もと暮らしのつくり方」を終えて。 | 隠居系男子

このイベントの時にふと思ったのが、他者にプロデュースしてもらう重要性です。 続きを読む

対談がしたいです。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「灯台もと暮らし」の企画として、自分から案を投げながら、ずっと放置していたことの一つに僕の対談企画があります。

他の業務に追われて後手後手にまわっていたことですが、そろそろ本気で始めようかなと…。今日はそんなお話です。 続きを読む

イベント「『灯台もと暮らし』のつくり方」を開催します!

灯台もと暮らしのつくり方

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、灯台もと暮らし編集長・佐野が登壇した「ローカルメディアのつくり方」というイベント。

こちらのイベントをきっかけに「じじ」さんに再度お声がけいただき「灯台もと暮らしのつくり方」というイベントを開催することになりました!

「灯台もと暮らし」のつくり方 | Peatix

今日はこちらのイベントをご紹介しつつ、当日イベント内でお話しようと思っていることを少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

オンラインサロン「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」がオープンしました!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週の金曜日に「灯台もと暮らし」の編集長・佐野知美が主宰するオンラインサロン「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」がオープンしました。

オープン当日で予定していた20名の枠がすぐに埋まってしまい、急遽20名増やし第1期メンバーは40名で募集しています。(現在30名参加済み)

今日はこのサロンをご紹介しつつ、男性参加者のメリットについて少しだけ補足しておこうと思います。 続きを読む

松浦弥太郎さんが「良い暮らし」をテーマにした新メディアを立ち上げるという話を聞いて思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

何かを期待してリンクを開いてくれた方、すみません。この件に関して特に「焦り」とか「危機感」とかは全く感じていません。

これからも、自分たちのやるべきことを淡々と続けていくだけかなと思っています。

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

メディアで稼げないのではなく、稼がない。「ローカルメディアのつくり方」の収益面に思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日神保町のEDITORYで行われたイベント「ローカルメディアのつくり方」。

こちらのイベントに「灯台もと暮らし」の編集長・佐野が登壇させていただきました。

当日のイベントの内容は、「らふらく」の鈴木さんがリアルタイムでツイートしてくださって、更に以下の様なイベントレポート記事まで書いてくれました。本当にありがたいです。

ただ、これだけを読んでしまうと誤解してしまう方もいるのかなと思ったので、今日は僕の方から少しだけ補足しておきます。

「ここまで工数をかけて、手をかけて記事を作ったとしても、収益がゼロならウェブでローカルメディアなんて作るのはやめようかな。」なんて、どうか思わないで欲しいです。 続きを読む

「島の大使館構想」を聞いたとき、僕らは島根県海士町を特集しようと決意した。

島の大使館構想外観

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今日は、このブログを読んでいる方にもぜひ知っておいてもらいたい、島根県海士町の「島の大使館構想」のお話です。

全画像引用元:【島根県海士町】巡の環が目指す、江戸時代の藩邸をモデルにした「島の大使館構想」:第3回 続きを読む

「息の長いコンテンツ」という言葉から考えたこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

さて、息の長いコンテンツってなんなんでしょう? 続きを読む

ウェブ上では取材対象者も、有名人より一般人の方が拡散力ある時代。

灯台もと暮らし青山さんインタビュー

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

ウェブ上に公開するインタビュー記事は、有名人よりも素人の方が圧倒的に拡散力があると僕は思っています。

しかもそれはネット有名人ということではなく、本当に普通の市井の人々。

これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」を5ヶ月弱続けてみて、それを痛感しているので、今日はそんな話を書いてみようと思います。 続きを読む

灯台もと暮らしの無料メルマガ「もとくら便り」の役割って?

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週末、「灯台もと暮らし」の無料メルマガ第一弾を配信しました。結構な数の方々にご登録いただいていたのに、なかなか配信できていなくてすみません。。

今日は、「灯台もと暮らし」におけるこの無料メルマガの位置づけについて少し書いてみようかと思います。 続きを読む

「描いた未来へ導く役を、自分が務めます」と言えますか?

Amacho

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「灯台もと暮らし」の島根県海士町特集の中で、僕が若い人たちに一番読んで欲しい記事が今日更新されました。

【島根県海士町】移住希望の若者よ「プレイヤーを目指せ。もうプランは十分だ」 | 灯台もと暮らし(全画像引用元) 続きを読む

「ブルー・オーシャンをねらえ!」の意味について考えてみた。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」をオープンする1ヶ月ぐらい前、サイトの構想が固まり始めたタイミングぐらいで、どんなサイトになる予定なのか色々な方々に説明して歩いていた時期がありました。

そこで「こんなことをやりたいです。」と説明すると、「あー、◯◯とか◯◯みたいなことやりたいんだね!」ってよく言われたのです。

でも、誤解を恐れずに言うと、自分たちはその◯◯とか◯◯とかとは全く違うものになると思っていました。何でそう思ったのか、色々な理由はあるけれど、ここで書くと長くなるので書きません。名前もあえて伏せておきます。 続きを読む

Web記事で特集の期待感を煽ることはできるのか?

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

もうお気づきの方も多いとは思いますが、「灯台もと暮らし」では、特集記事をつくるときに、紙の雑誌を参考にしています。

「Web記事は、アンバンドルである。だから単発で記事が読まれいく。特集の期待感なんて煽っても仕方ない。」一般的にはそう言われていますが、それでも僕たちは毎回特集の扉記事というものをつくって、なんとかWeb記事でも特集感を作り出せないかと試行錯誤しています。

以下、特集例です。
灯台もと暮らし島根県海士町特集
この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし

灯台もと暮らし徳島県神山町特集
暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし

灯台もと暮らしあんぱん特集
【あんぱん】泣きっ面に、ほころび顔に、あなたの暮らしにあんぱんを | 灯台もと暮らし

灯台もと暮らし西荻窪特集
帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集はじめます。 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「灯台もと暮らし」で【島根県海士町】特集、始まります。

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

海士町とは、島根県の隠岐諸島の中のひとつで、人口2,400人ほどの島にも関わらず、今もIターン希望者が後を絶たない場所です。

その噂を様々なところで聞くようになったので、今年の3月上旬、「灯台もと暮らし」編集部で現地へ取材に行ってきました。

その時の様子や僕が感じたことは、「島根県の海士町という離島を取材してきて思うこと。」という記事の中で書きました。

そして本日から「島根県海士町」特集、満を持してスタートします。

この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「灯台もと暮らし」で運営しているnoteの有料マガジンが新しくなって月額課金制に移行します!

もとくらの袋とじ
どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」編集部が運営しているnoteの有料マガジン。

4月1日から、「もとくらの袋とじ〜舞台裏公開中〜」という新しい有料マガジンに移行し、月額課金制になります!今日はそのお知らせについて書いているので、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。 続きを読む

「灯台もと暮らし」で西荻窪特集、始めました。

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

奇跡的に撮れた一枚の写真、奇跡的に引き出せたひとつの言葉、これはもう経験とか技能の範疇を超えていると思っています。

陳腐な表現で申し訳ないのですが、取材対象に対してどれだけ愛があるかだろうなと。

今回、「灯台もと暮らし」で西荻窪特集を始めました。

帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集はじめます。 | 灯台もと暮らし

編集者・立花が4年間住み続けた街、西荻窪。彼女がこの街を離れるタイミングで、卒業アルバムのようにこの街に感謝を込めて、彼女が全て企画して作り上げました。

各記事のいたるところに西荻愛が詰まっていて、奇跡的な一枚や奇跡的な一言が集まった特集となっています。 続きを読む

「灯台もと暮らし」は足を使って検索上位を取りにいくバカなメディアです。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

以前、「灯台もと暮らし」で徳島県神山町の特集をしました。おかげさまで「神山町」で検索すると上位に表示されるようになりました。

参照:【徳島県神山町】メディアの神山町が全てじゃない―移住者と地元民の間の私― | 灯台もと暮らし

暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし

多少のSEO知識を持った上で現地へ取材へ行き、その町の特集企画を行っていけば、検索上位に食い込むことができる。そして僕たちはこれからも自分たちの足を使ってこの特集企画をやり続けていく。今日はそんな話を書いてみようかなと思います。 続きを読む

島根県の海士町という離島を取材してきて思うこと。

島根県海士町
どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週、島根県の海士町(あまちょう)に取材に行ってきました。

海士町は、島根県の隠岐諸島の中のひとつで人口2,400人ほどの島にも関わらず、今もIターン希望者が後を絶たない場所です。

参照:Iターンのきっかけにも!島根県海士町「島旅企画会議・AMAカフェ@東京」に参加してきました | 灯台もと暮らし

徳島県神山町と並んで、いま日本で注目されている地域のひとつ。

その島根県海士町でいま何が起きているのか、自分たちの目で見てみたかったので実際に取材に行ってきました。 続きを読む

雑誌「Discover Japan」に「灯台もと暮らし」が寄稿しました!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

実は昨日から島根県海士町に取材に入っています。

なので、今日は告知を一つだけ。

今日発売の「Discover Japan 2015年 04 月号」で、「灯台もと暮らし」が1ページ寄稿させてもらいました。

内容は、以前特集した徳島県神山町についてです。ウェブで連載した内容を、再編集して今回寄稿させてもらっています。

こういった形で、ウェブと紙で同時に表現することは、自分たちとしてもとてもやりたかったことなので大変嬉しいことです。

まだ僕らも本誌を見ていないので、何ページに掲載されているのかわからないのですが、是非皆さん手にとって1ページ探してみてください。

今回取材している島根県海士町も、ウェブだけに留まらず色々な方法で表現していければいいねと話しているので、こちらもぜひご期待ください!

それでは今日はこのへんで。

ではではー!

イベント「はじめまして、『灯台もと暮らし』です〜旅と味噌から考えるこれからの暮らし〜」当日の様子。

灯台もと暮らしイベント

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

3月1日、「はじめまして、『灯台もと暮らし』です〜旅と味噌から考えるこれからの暮らし〜」上野LIGいいオフィスで開催しました。

当日は40名程の方に集まっていただき、「灯台もと暮らし」のお話、神山町のお話、そして発酵デザイナー・小倉ヒラクさんのみそづくりワークショップを行い、最後にヒラクさんとご一緒にトークディスカッションをしました。

今日はその様子を少しだけご紹介しておきます。

写真は全て「灯台もと暮らし」編集部・タクロコマ(@takurokoma)が撮影です。 続きを読む

地方で情報発信をしていない人たちには2種類いる。イケてる人の口コミの重要性。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、「灯台もと暮らし」を運営していてよく思うのですが、情報発信をしていない人たちには2種類います。

情報発信したくてもできない人たちと、情報発信をする必要性がないから敢えて情報発信していない人たちの2種類です。今日はそんな話について少し書いてみようかなと。 続きを読む

「灯台もと暮らし」初の電子書籍「灯台ができるまで」がKindleストアで販売開始。

灯台ができるまで

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」の初となる電子書籍「灯台ができるまで」がAmazonのKindleストアで発売されました。

今日はこの書籍の内容を少しだけご紹介してみようと思います。 続きを読む

「編集女子が“私らしく生きるため”のウェブコンテンツ作戦会議」を開催します!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

3月14日から、毎月1回程度行う連続イベントを始めようと思います。

第1回目の今回は「編集女子が“私らしく生きるため”のウェブコンテンツ作戦会議」と銘打って、女子クリエイターのためのライフスタイル作りマガジン「箱庭 haconiwa」さんをご招待します。

開催場所は、浅草と蔵前の間ぐらいあるとっても雰囲気の良いカフェ「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」さん。

「作戦会議」となっていますが決してお硬い感じではなく、まったりとした雰囲気の中で進められればと思っています。

以下詳細です。 続きを読む