最近、どこへ行っても「テロワール」という言葉を耳にするようになりました。
もともとは、フランスワインの用語で、飲食の分野で語られることが多かったこのワード。
近頃は、モノづくりや町づくり(コミュニティづくり)の分野にまで派生して、このワードが広く共通認識として使われるようになってきているなと感じています。 続きを読む
最近、どこへ行っても「テロワール」という言葉を耳にするようになりました。
もともとは、フランスワインの用語で、飲食の分野で語られることが多かったこのワード。
近頃は、モノづくりや町づくり(コミュニティづくり)の分野にまで派生して、このワードが広く共通認識として使われるようになってきているなと感じています。 続きを読む
最近の仮想通貨の高騰をみるたびに「バブルとはなんなのか?」について考えさせられます。
そんなことを自分の頭の中でグルグルとさせていたときに、滋賀県長浜市でおもしろい話を聞きました。
今日はこの話から得られた気付きを少しだけ書き残しておこうと思います。
最近、自分の中でふと腑に落ちたことがりまして。
平成生まれの人たちは、なぜこれほどまでに純粋で実直で、真面目な人が多いのか?それがずっと疑問だったのですが、その理由がなんとなくわかったような気がします。
彼らは、マンガやアニメを観て育ってきた世代だからなんだろうなあと。
平成生まれ世代にとって、「大切なことはすべてアニメ(マンガ)から学んだ!」と言っても過言ではないという人が実はものすごく多い。
だからこそ、彼らの考え方や性格も、自然とアニメやマンガの主人公のように純粋無垢な性格になるのだろうなと。 続きを読む
「鳥井さんをフォローしていると、おもしろい人をたくさん知ることができるんですよ!」
これが、最近ぼくが言われるたびに嬉しいなあと思うこと。
先日の長野のイベントでも、SUSONOのローンチイベントでも参加してくれた方にこのセリフを言ってもらえて、本当にとっても嬉しかったです。 続きを読む
先日たむけんさんのツイートを読んで、こんなツイートをしてみました。
海外のどこかが先端的な産業で日本を凌駕しているらしいと20代の若者が気づいたのだとしたら、それは圧倒的チャンスでしかない。単騎で突撃して居着いて学んで、学んだこと日本のマーケットに突っ込めば高確率で当たる。”おっさん”に呼びかけている場合ではない。
— たむけん (@tamuken) 2017年12月2日
このたむけんさんの話はとても同意。少し話は違うけど、自分も「個人の時代」を本気で信じることができるようになったのは、この記事に書いたウェイボーの状況を20代前半のときに中国で実際に目の当たりにしたから。:反日デモ最大級のあの日、僕は北京日本大使館の前にいた https://t.co/AlaxbpDYJH
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年12月2日
20代前半の直感って、人生を歩む上で圧倒的に正しいことが多いから、自分が気になる国やコトは実際に自分で訪れて体験し、そこで出会ってしまったどうしようもなく衝撃的だったことに全力投球すれば、高確率で当たるはず。上の世代のありがたい言葉に耳を傾けるのは、その後からでもまったく問題ない。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年12月2日
このあたりの記事に書いた内容に似ている話だと思います。
大学生の感度の高さは尋常じゃないんだから、もっとそれを発信したほうがいいよというお話。 https://t.co/4pxcctQzvf
なぜ若者は海外を旅したほうが良いのか。 https://t.co/88A41UFdRg
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年12月2日
今朝こんな記事を読みまして。
すごくいい流れだと思うなあ。業界の慣習や当たり前を疑って、お客さんが本当に求めている状態に近づけていくっていうのは、いまどの分野でも求められていることなのではなかろうか。:カット1万2000円でも高評価、「オーシャントーキョー」トップ3に価格改定の真意を聞く https://t.co/k70W0E6SZM
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年11月20日
昔は美容室で髪を切ることがファッションの一環で、そのファッション全体にかけられる費用は限定的だったかもしれないけれど、今は「◯◯さんにカットしてもらいました!」ってSNSでアップするために(も)行っているって考えたら、その分の金額や価値が上乗せされても何ら不思議じゃない。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年11月20日
つまり、たとえ提供している価値が従来と変わらなくとも、受け手側がそこに新しい付加価値を見出しているのであれば、それに合わせて金額を変えていくのは当然のだよねっていうこと。自分たちは何も変化していないから、金額は据え置きっていうのは間違っている。それこそお客さんを無視してる状態。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年11月20日
滋賀県長浜市にある「安藤家」でおもしろい話を聞きました。
安藤家には、当時まだ30歳前後だった北大路魯山人が手がけた「小蘭亭」という小さなお部屋があります。
この「小蘭亭」が良い感じでぶっ飛んでおりまして。
撮影禁止の空間なので、詳しくは画像検索でググってみてください。
じゃあ、なんでそんなぶっ飛んだ空間が生まれたのか?
安藤家は明治以降に呉服屋として財を成したそうなのですが、当時の近江商人たちは40代になったら早々に隠居していたそうです。
そして、現場は若手に任せる。そうすることで若い世代の価値観が現場に反映されて、さらにマーケットが活発になる。
隠居した商人たちは、可能性のある若手(アーティスト)に投資したそうなんです。 続きを読む
もう何度目だよって感じではあるのですが、昨日も感じたことなので改めて書いておきたいなと思います。
これは本当にそうだと思うなあ。一緒につくることを喜びだと感じてくれるお客さんと、みんなで一緒につくっていくほうが、結果的に良いお客さんに恵まれる。「クレーマー」と呼ばれるような人たちも自然と避けることができる。:みんなで作る https://t.co/8IGbBgGKqQ
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年10月30日
だから、いま自分が作り手にとって「最良の消費者(お客さん)」になれているかどうかは、常に自問自答し続けたいと僕は思っています。受け手が作り手を喜ばせることの方が大切な時代。:最良の消費者になることが、最良の生産者になる秘訣。 https://t.co/XD1bGckvuT
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年10月30日
近頃また「SNSマーケティングの重要性」が語られるようになってきました。
今年に入ってから「評価経済社会」が話題となり、「個人の時代」の意味を皆が再認識しているタイミングだからなのでしょう。
最近では、それぞれのSNSを運用することはもちろんのこと、SNSの特徴ごとに投稿内容を変えていく重要性についても説かれるようになりました。
街を歩いていみても普通の飲食店が、Twitter・Facebook・Instagramのアイコンを並べて「SNSを毎日更新中!」という看板を掲げることも当たり前になってきましたよね。
僕の仕事柄、そんな方々から「それぞれのSNSをどう使いこなせばいいんですか?」と聞かれることも増えたのですが、ここであえてお伝えしておきたいです。
「最初に力を入れるSNSは一つでいい」と。
今日はそんなお話です。 続きを読む
編集者・鈴木洋平さんにお声がけいただいて、「編集会議」2017年秋冬号に寄稿させていただきました。 続きを読む
前回のブログにも書いたように、昨日から今日にかけて島根県石見銀山にある群言堂さんを訪問してきました。
参照:隙間があると埋めたくなる。富の象徴ではなく、クリエイティブ欲を発揮するための広い家。 | 隠居系男子
前々からずっと訪れてみたかった「他郷阿部家」にもお邪魔してきました。
今日はその感想を少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む
日中の日差しも和らぎ、季節も徐々に秋へと移り変わってきて、東京もお散歩日和のお天気が増えてきました。
今年もまた、上野公園お散歩企画を再開したいと思います。 続きを読む
先日以下のようなツイートをしました。
みんなもっともっと意味もなく街を歩いたほうがいい。まじめな人ほどオフィスにこもりがちになるけれど、もっともっともっと意味もなくフィールドを彷徨ったほうがいいと思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年9月13日
関連:「どこでもオフィス」から「フィールド」へ。僕らが「移動する編集部」を始めた理由。 | 隠居系男子
もっともっと街を歩いたほうがいいと思う理由のひとつが、まさにこの記事に書かれていることだなあ。:情報ヒエラルキーのピラミッドと「もうダサい=一般化の証拠」だと思う話 | 加藤 綾(あやにー) | note https://t.co/eMUZPkpSiE
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年9月15日
人気よりも信頼の方が重要になってきている今、あえて「あざとさ」を消すことってものすごく重要になってきているなあと感じています。
「こうすればもっと跳ねる!」ってわかっている時にこそ、ぐっと堪える勇気というか。
あざとさは、人気時代には功を奏しても、信頼時代には仇となる。
あざとさや人気を優先する人に、自分の大切な何か(主に時間とお金)を預けたいとは思わないですもんね。 続きを読む
先週末、下記の2記事を読みまして。
日本人主導のビットコイン・バブルは崩壊へのカウントダウンに入った : 金融日記
イケハヤ、藤沢数希氏のポジションと正反対。ビットコインはバブルではない! : まだ労働で消耗してるの?
更に最近怒涛の勢いで読者数を増やしている、丸の内OL・玲奈さんのブログも楽しく読んでいて。
丸の内OLの仮想通貨投資日記♡ – 丸の内OL3年目の玲奈の仮想通貨投資ブログ
ここで、このブログでも「今後、暗号(仮想)通貨がどうなるのか?」ということについて書きたいわけではありません。
その判断は各自にお任せします。自分が信じる道を進んでください。
今日書きたいのは、全然違う文脈の話。
題名にもある通り、暗号通貨時代のリーバイスになりうる人って、採掘者と一緒に楽しそうに掘りに行く人なんじゃないのかなあって思ったので、今日はそんな話を少しだけ。 続きを読む
今日は少しどうでもいいことを書いてみようかなと。
最近「灯台もと暮らし」の編集部で更新している『もとくらの袋とじ』という有料noteマガジンで以下の記事が公開されました。
【Slack雑談】鳥居弘文問題 | 灯台もと暮らし | note
内容は本当にくだらないもので、僕の名前が「鳥居弘文」と間違われることがあまりに多くて(※正しくは鳥井弘文)それを社内のslackに共有したところ、思いのほか盛り上がったという話です。 続きを読む
最近、仮想通貨や「VALU」の話題がネット・リアル問わず話題ですね。
そこでふと思ったのですが、この仮想通貨やVALUの登場は、その人がどれぐらいのスパンで利を得ようとしているのかがハッキリとわかるようにしてくれたなということ。
実は、こういう感覚って今まであまり可視化されてこなかったことだと思います。
僕個人の感覚だと、こんなにも目先の利益を追い求めるひとたちがいるのかと、最初は結構衝撃的でした…。
そりゃあ、人と話が合わない時もあって当然だよなと。
でも決して「長期的な期間でメリットを判断している人が正しい」と言いたいわけではないです。
陸上競技で、短距離走が好きか、長距離走が好きか、ぐらいの話で、どちらが好きかは全く問題ない。
大切なのはその距離感というか、視座の問題なのかなと。 続きを読む
「あの仕事、単価が安かったから断ったんだよね。」
起業家やフリーランス同士でよく聞く話です。
このセリフを聞く度に「それはそうなんだけど、でも…」って思っている自分がいて、ずっとこのセリフに違和感がありました。
なんで違和感を感じていたのか?
最近なんとなくその答えがわかってきたので、今日はそんな気づきを書き残しておきたいと思います。 続きを読む
このブログではもうお馴染みの発酵デザイナー・小倉ヒラクさん。
僕がヒラクさんと出会って一番最初に驚いたのは、自身の自己紹介をほとんどしないことでした。
ヒラクさんはイベントに登壇する時なども、自分の自己紹介部分はすべて端折って、すぐに本題に入ってしまいます。
ヒラクさん曰く「だって、ネットで検索すればわかることをこの場で話しても、時間がもったいないだけじゃん。」と。
これって、言われてみれば確かにそのとおりなんですが、だからこそ目からウロコ。
確かに、頼んでもいない杓子定規な自己紹介ほど予定調和でつまらないものはありません。
でも、真面目な人ほどしっかりと自己紹介の時間をつくってしまいますよね…。 続きを読む
先週、Twitter上で盛り上がり、鳥取県で「VALU勉強会」を開催することが決定しました。
会場は「鳥取メディア研究部」でもお世話になった、りょうかんさんのブックカフェ「ホンバコ」。
イベント詳細や参加方法については、りょうかんさんのブログを読んでみてください。
\9月24日(日)に開催決定!/#VALU のトップユーザー(時価総額上位3%以内)の4名が大集結!
鳥取で「VALU勉強会」を開催します◎最低1人以上のVALUERであることが参加条件ですので、皆さん要チェック!https://t.co/Gsd800T8gn
— りょうかん@VALU (@ryokan_1123) 2017年7月30日
昨日、僕がVALUのタイムラインで「VALUの『売り』で一番気をつけるべきこと」という投稿をしたところ、軽く意見の対立が生まれました。
鳥井くんのVALU投稿は絶対にチェックしておきたい。初期に大量放出するリスクについて>VALUの「売り」で一番気をつけるべきことは、自分のVALUの現在値が安いうちに投機目的だけの人たちに大量に掴まれないことだと思います。https://t.co/VRERi0PCDy pic.twitter.com/MZ2bSU6UCh
— タクスズキ@プロブロガー (@TwinTKchan) 2017年7月28日
経緯をここで説明すると長くなってしまうので、ぜひ下記のリンクから投稿のコメント欄を参照してみてください。
参照:鳥井 弘文のVALU 続きを読む
今日もまたVALUの話題。
昨日から少し新しいチャレンジをしてみることにしました。
今朝も1VAだけ売り出しました。VALUをはじめてから16日間連続ストップ高になって、1VAあたりが結構高額になってきたので、昨日から新しい取り組みにチャレンジしてみることにしました!詳細はこちら。 → https://t.co/BdJ8Cy38kt
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月27日
先日、ブロガーの八木さんが下記のようなツイートをしていました。
「その発言、過去の自分に対するブーメランになってますよ」とか言われるけど、そんなの当たり前だ。
だって新しく学んで気づいて、出来るようになったことしか発信してないんだもん。
他人の発言の矛盾点を指摘する人の下品さはやっべーぞ。— やぎぺー(八木仁平) (@yagijimpei) 2017年7月22日
これは僕もとても同意です。
つられてこんなツイートをしてしまいました。
みんな自分の発言がブーメランになることを恐れますが、ブーメランは投げておかないと、そこに立ってちゃいけないことにも気づけません。だから目印代わりに、どんどんブーメランを投げておくべきだと思うんです。たまに直撃したっていい、ちょっとぐらい痛みを味わったっていい。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月23日
今週もVALUが始まったので、VALUについて週末考えていたことを少しだけまとめておきたいと思います。
それは、題名にもあるとおり「VALUは人格やその人の生き方を応援したいときに購入するものだよなあ」というお話です。 続きを読む
VALUが盛り上がってきて、人を応援することが本格的に「仕事」になる時代がやってきました。
人を応援する機会が増えてくると「この人、めっちゃおもしろい!」という人に出会った時に、「この人は今後もっと伸びて、人気者になるのだろうか?」って考える機会も増えてくると思います。
あくまで、自分がおもしろいと思った人と、他者がおもしろいと思う人は別ですからね。
特に僕の場合は、出会った瞬間「この人めっちゃおもしろい!絶対にスゴい人になる!」っていう風に直感的に思ってしまうクセがあるので、この見分け方がなかなか難しいです…。
「世間」というフワフワしたものに対してハマるかどうか考え始めると、色々と要素が複雑に絡み合いすぎていて、その判断ができなくなる。 続きを読む
昨日、下記のツイートにつられてこんなツイートをしてみました。
お金を儲けたりアクセスを集めたりフォロワーが増やすのは、それ自体が面白くて楽しいんですよね。実際にはお金もアクセスもフォロワーも、たいがい「何かをする手段」であって、儲けて集めて増やして「それで何をするのか」のほうが大切なはずなんですけど、手段が楽しくて目的化することはよくある。
— たられば (@tarareba722) 2017年7月19日
これ本当にそのとおりだと思うし、自分も過去に似たようなことを主張していた時期もあるんだけど、でも一方で、いま目の前にある“遊び”を全力で楽しんで攻略していくうちに、高次の目標が自然と見えてくることもある。八木さんとかはまさにそんなイメージ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月19日
逆に、いま目の前にある遊びが楽しそうなのに、いつまでも斜に構えて参加しないでいると、ずっと同じ場所にとどまることになる。特に今の時代は、心から自分が楽しそうだと思う“遊び”には全力で乗っかって、攻略したほうが後々必ず回収できるようになってる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月19日
正しさよりも突き抜けることの方が圧倒的に大事。何が真理なのか、何が正解なのかは、実は割りとどうでもいい。自分が信じることに全力で取り組めば、必ず道は拓けるし、不思議だけど勝手に正しい方向へと収束していく。これに気がつくのに29年かかった。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年6月22日
先週末、またまたVALUに関連して、2つ気づいたことがありました。
ひとつは、インタビュー記事とVALUの相性が良いなあということ。
藤野英人さんのお話、おもしろいなあ。このインタビュー記事を読んで、もう既に藤野さんのVALUは1VA持っているけど更に買い足そうと思った。そう考えると、これからのインタビュー記事のコンバージョンの1つとして「その人のVALUに注文が殺到すること」っていうのも十分に有り得そうだ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月15日
もうひとつは、将来有望な若手の方々との飲み会でも、VALUとは相性が良いなと。
昨日は次世代の若いブロガーさんたちと一緒に飲み会。本当にいろいろなお話を聞かせてもらって、すごく勉強になった。やっぱり若い人たちの感性は素晴らしいなと!今後の活躍に期待。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月17日
あっ、そして彼らのVALUも絶対に買い足そうと思った。飲み会で「この人、おもしろい!」ってなった瞬間にVALU購入して、応援しつつ投資できるのマジで最高だな。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月17日
連日VALUの話題を書いていますが、今日も思ったことを少しだけ。
ネット上ではVALUに対してさまざまな懐疑的な意見が飛び交っていますが、よく目にする意見が「VALUは有名人が得するだけのもの。一般人にはメリットはない。だからVALUなんてやらない!」というもの。
確かに、その意見も一理あると思います。
でも、それはVALUの一側面しか見ていない。
僕が思う本当のVALUのおもしろさは「買い」の方。他者貢献のためのツールなんです。
僕もやっと、人様のVALUを購入できるようになりました。
やっとVALUにビットコインを送金できるようになった!(何度自分のVALU売却してビットコイン得ようと思ったか…)今日から、僕が本気で応援したい人のVALUをドンドン購入していきます! https://t.co/BdJ8Cy38kt
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月13日
購入するかどうかの基準は、いまのところ以下の基準で考えています。
誰のVALUを購入しようか?って考えた時に、その人のこれからの「伸びしろ」も重要だけど「継続力」と「工夫する力」も大事だなと気がついた。「この人は途中で投げ出さずに、色々と試行錯誤しながら、自分のVALUをちゃんと耕してくれるだろうか」って考えてみて、期待できる人はやっぱり強い。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年7月10日
最近よく考えていることなんですが、今の世の中にはコンテンツのクリエイティブに関して学ぶ場はたくさんあります。
だけど、仕組み(システム)のクリエイティブを学ぶ場が圧倒的に少ないなと。
でも、いま学ぶ必要があるのは、間違いなくコンテンツのクリエイティブではなく仕組みの方。
今日はそんなお話です。 続きを読む