いま「機嫌」について考える。

昨日、こちらの記事を読みまして。

いつもこのブログを読んでくださっている方々には、ぜひ読んでみて欲しい内容です。

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「視座を共有できるひと」に出会うために、自分に嘘のない表現をし続ける。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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EVERY DENIMコラボ企画「真ん中」デニムをつくろう、始まります。

今週の月曜日にライブ配信した「#もとくらの深夜枠」で発表された「真ん中」デニム制作プロジェクト。

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最近考える、後ろめたさについて。

昨日も「#もとくらの深夜枠」のライブ配信が行われました。

配信の後半、EVERY DENIMの山脇さん・島田さんと一緒に「後ろめたさ」の話をしました。

以前も、このブログで「後ろめたさ」の話を書いたことがあるのですが、最近の考えをまた少しだけ書き残しておこうかなと思います。

参照:後ろめたさをなくすために。その勝ち方にこだわり続ける。 | 隠居系男子 続きを読む

3月10日(日)大阪開催「これからの働くを考える」に登壇します。

3月10日(日曜日)デジタルハリウッド大阪校さんで開催されるイベント「これからの働くを考える 〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜」に登壇します。

参照:これからの働くを考える 〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜 | Peatix

大阪でのイベントは、昨年の5月にサイボウズ式のあかしゆかさんと一緒に登壇させていただいた以下のイベントに続く2回目で、約1年ぶりとなります。

参照:「働き方が変わったその先を考えよう プラスワンスキルのすすめ」のイベントを終えて。 | 隠居系男子

今日はこちらのイベントの告知です。 続きを読む

僕とItheとの出会い。

Itheのことを初めて知ったのは、2016年4月ごろでした。

会社宛に見慣れない封筒が届き、中に入っていたのはItheの松尾さんからの直筆のお手紙と、展示会のインビテーション。

メディア業を営んでいると、プレスリリースなどを送っていただく機会は多いですが、一度も会ったこともない方から直筆のお手紙をもらったのは後にも先にもこのときだけです。

「このSNSの時代に、直筆の手紙を送ってくるブランドってどんなブランドなんだろう…?」

僕はどうしてもそれが気になってしまって、すぐに展示会に足を運びました。

行ってみると、そこで待ってくれていたのは、とても人柄の良さそうなおふたり。手紙をくれた松尾さんと、デザイナーの吉崎さんでした。

すぐに意気投合して、確か1時間半ぐらいずっと3人で話していたように思います。

そこから毎シーズン展示会に足を運んでは、必ず何かしらを購入するという関係性が続いてきました。

おふたりのことはずっと応援していきたいと思っていて、Itheの服作りもお手伝いしてみたいとずっと思っていました。

そして満を持して「トラベルコレクション」という形で、今回それが本当に実現したのです。

以下詳細です。 続きを読む

「企業内プロフェッショナル」や「縁の下の力持ち的な存在」の働き方論。

昨夜、『あっ、なんの話だっけ?』第3回が配信されました。

テーマは「働く」について。

参照:自分にとって「働く」とはなんだろう? | 隠居系男子

本当にとっても楽しくて、心地よい余韻が今も続いている状態です。

まさに、「Wasei Salon」のオーバーエイジ枠のお三方に語って欲しいことが語られている回になりました。

今日は、昨日の配信回を少しだけ振り返ってみたいと思います。 続きを読む

自分にとって「働く」とはなんだろう?

今夜、Wasei Salonのオーバーエイジ枠メンバーでお送りしている『あっ、なんの話だっけ?』の第3回が配信されます。

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ファッションの変遷と、「服屋三浦」が提供している価値について。

昨夜も、「#もとくらの深夜枠」を配信しました。

今回のゲストは、「#服屋三浦」の仕掛け人である三浦希さんと、その三浦さんの親友でもありWasei Salonメンバーでもある早川大輝さん。

テーマは「服屋三浦の作戦会議 ~本当の “似合う” とは何か~」でお送りしました。

今日は、そのお話の中で得られた気付きを少しだけ自分の備忘録的に書き残して起おきたいと思います。 続きを読む

体験して欲しいのは、イケウチオーガニックのタオルを畳む時間。

連日、イケウチオーガニックさんの話題ばかりでごめんなさい。

最近は、イケウチさんのことばかり考えているので、これももう仕方ないと割り切って、今日もイケウチさんの話題を少しだけ。

実は昨日、また新たなイケウチさんの魅力に気が付きまして。

それが今日のタイトルにもある通り、「イケウチさんのタオルを畳む時間」なんです。

「なにを言っているんだ…?」と思われているはずなので、以下で順を追って説明していきますね。 続きを読む

僕が抽象度高いブログを書く理由。

今朝、とっても嬉しいツイートを発見しました。

僕がブログを書くときは、イベントに足を運んでくれたお客さんの具体的な質問や、知人・友人の相談内容がきっかけになっていることが多いです。

そこに個人的な気づきや発見を織り交ぜながら、なるべく多くのひとが理解しやすいように、抽象的な話に昇華させて書くようにしています。 続きを読む

うしろめたさの効用。

昨年末、糸井重里さんがつぶやいていたこのツイートについて、最近ずっと考えています。

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「良いオウンドメディアがなぜできるかというと、商品が圧倒的に強いから」

昨日、イケウチオーガニックの阿部さんと牟田口さんをゲストにお迎えした「#もとくらの深夜枠」が配信されました。

そして、今日のタイトルは、その配信中に「灯台もと暮らし」編集部のくいしんさんが熱量込めて語っていたセリフです。

この内容が本当に素晴らしかったので、今日はその内容を少しご紹介してみたいと思います。 続きを読む

「どうせ」で諦めず、「それでも」を大切に発信し続ける。

先週末、こんなツイートをしてみました。

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最近発見した「Wasei Salon」の新たな強み。

ふと気が付いたのですが、Wasei Salonではもう既に企業や自治体さんの「メディア&コミュニティ」の構築を請け負うことができるなと。

なぜなら、Wasei Salonの中にはメディア運営には欠かせない、

ライター
編集者
カメラマン
デザイナー
ブロガー
プロデューサー
ディレクター

がすべて所属しておりまして、皆さんめちゃくちゃ優秀だからです。

そして、空間設計やコミュニティ運営を得意とする、

コミュニティマネージャー
ゲストハウス/ホステルマネージャー
一級建築士

も所属してくれています。

そして、みんなの士気を高めるための制服をつくることができるデニム兄弟もいる。(←ココ重要)

たった21人しかいないのですが、ゼロから「メディア&コミュニティ」を構築することができる全てのスキルがこのサロン内に揃っているんですよね。

そして何よりも重要なことは、メンバー全員の結束力が高くて、ものすごく仲が良いんです。 続きを読む

イケウチオーガニックの新しいメディア「イケウチな人たち。」が始まります。

このブログをいつも読んでくださっている方々は、すでに知っている方も多いかもしれませんが、明日2月1日(金曜日)に「イケウチオーガニック」さんの新しいメディア「イケウチな人たち。」が始まります。

イケウチな人たち。 | 好きな人たちと考える、これからの豊かさ

今日はその告知を少しだけ。 続きを読む

良いモノ選びは、連鎖する。

最近、モノ選びの基準が変わったひとたちの話を聞いていて、ふと思ったことがあるんです。

それが、今日の題名にもあるとおり「良いモノ選びは、連鎖する」ということ。

具体的には「◯◯に合う、◯◯が欲しくて、今度はこれを買ってしまいました!」という話を聞く機会が本当に増えたなと。

それまで特に何のこだわりもなかったひとが、何かひとつを主体的に選び取るようになると、それが1枚目のドミノとなり、ドミノ倒しのようにモノ選びの基準が一気に変わってくる現象を最近本当によく目にするようになりました。 続きを読む

EVERY DENIMコラボ企画「僕らの理想のデニム」第2弾(仮)が始まります!

2016年、EVERY DENIMのおふたりと一緒に始めたオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?

この企画で完成したデニムが、シルクデニムの「Brilliant」です。

参照:【EVERY DENIM×灯台もと暮らし】僕らの理想のデニム 「Brilliant」ができました。インターネット時代のものづくりとは? | 灯台もと暮らし 続きを読む

「一定の効果があるかどうか」と「それが唯一無二の手段なのか」は分けて考えたい。

この記事を書いてから、「怒り」について様々な意見が皆さんから寄せられてきています。

怒らなければ、うまくいく。 | 隠居系男子

それを受けて、昨日さらに思うことをツイートしてみました。

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他者の言動に違和感を感じたときの対処法。

他者とコミュニケーションしているときに感じた「本当にそうかな…?」と違和感を感じるときってありますよね。

それを放置していると、そのモヤモヤがドンドン肥大化していって、怒りとなってあらわれたり、イライラに変貌して、影で相手の悪口を言ったりするようになってしまう…。

まさに、最近までの自分がそうでした。

参照:怒らなければ、うまくいく。 | 隠居系男子 続きを読む

2月22日(金)渋谷 BOOK LAB TOKYO主催「“読む”で繋がる関係とは!」に登壇します。

2月22日(金曜日)に渋谷・BOOK LAB TOKYOさんで開催されるイベントに登壇させていただきます。

本日はその告知です。

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チーム化よりも、複数人で「個人の拡張」をするほうがきっと正解。

昨日、こんなツイートをしてみました。

本来「チーム」とは、個人ではできないことを拡張するために生み出された概念だと思います。

でも今や、個人の足を引っ張る形になっている状況も散見されるなと…。 続きを読む

自分が自分に熱狂するためには?

今朝こんなツイートをしてみました。

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きっかけや気づきを与えてくれたひとを、一番最初に巻き込みたい。

僕は、どんなときに人が楽しそうにしているのかってことと同じぐらい、どんなときに人が寂しそうにしているかってこともよく観察してしまう癖があります。

そこで最近気が付いたのは、「自分と一緒に盛り上がった話題(アイディア)のはずなのに、その企画が実行されるときに自分が呼ばれていない」ときに、ひとはとっても寂しそうだなと。

その“置いてけぼり感”が、たまらなく寂しく感じさせるのだと思います。

正直、僕自身はその感覚をあまり持ち合わせておらず、逆に僕の全く知らないところで話がドンドン進んでいると嬉しくなってしまうタイプ。

参照:一番多幸感ある瞬間。 | 隠居系男子

ただし、一般的にはそうじゃないんだって気が付いたんですよね。 続きを読む

居場所づくりは「馴染むこと」が肝心。

先週末、函館蔦屋書店さんでトークイベントを開催させていただきました。

参照:鳥井弘文×函館 蔦屋書店 「函館のこれからについて考える」 | 函館 蔦屋書店

今回、久しぶりに函館蔦屋書店さんを訪れてみて、僕が一番最初に驚いたことは、お客さんがものすごく馴染んでいるなあという印象を受けたこと。

5年前のオープン当初に僕が訪れたときは、まだまだお客さんたちがぎこちなかった。

参照:函館蔦屋書店がスゴい!代官山を超え、これを目当てに函館に移住しても良いレベル! | 隠居系男子

でも、今回久しぶりに訪れてみたら、お客さん(つまり函館の住民の方々)の空間の使い方がものすごくこなれていました。

例えば棚に並んでいる本を手にとって暖炉の前に座って読む様子や、子供と一緒に訪れてキッズスペースでくつろぎながら親御さん同士が談笑している様子など、どれをとってもなんだか馴染んでいるなあと感じたんです。

まさに函館蔦屋書店さんが5年前に思い描いていた理想が、しっかりと現実になっている姿を目の当たりにして、これこそ本当の意味で“居場所づくり”の成功事例だなあと思いました。 続きを読む

価値について考える。

最近、よく「価値」について考えます。

みなさんにとって価値あるものとはなんでしょう?

これからの時代、価値がないものはどれだけ上手にマーケティングノウハウを駆使したところで、廃れていってしまう。それはもう納得感のある話だと思います。

一方、全世界を感動させるハリウッド映画でも、小さな子どもが親に向けて書いた手紙でも、同じように“価値”を感じる。

じゃあ、一体「価値」とはなんなのか…?

僕は、そんな価値の正体は「他者を勇気づけているかどうか」だと思うんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

地域課題における、住民とエキスパートの間にいるグラデーションの存在。

今日は、前回のブログの補足です。

地域の課題は、本当に地域住民だけで担わないといけないのか? | 隠居系男子

この記事に対して、美咲さんがこんなコメントをしてくれました。

それに対しての僕が感じたことが以下です。


(※突然「介護問題」を引き合いに出しているのは、前回のブログで映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』を引用しているから。) 続きを読む