淡々と生きるということ。

考える間を、恐れないこと。

時間だけには焦らないこと。

怒らなければ、うまくいくを理解すること。

実現したい世界観のために、自腹を切ること。

本質を見失わないために、めんどうくさいことは起きてから、あたふたすること。

自分の中の「違和感」や「好奇心」を見て見ぬふりしないこと。

「自分の中の正義」にあぐらをかかないこと。

人生を楽しむために、いつもギリギリアウトを攻めること。

箱をつくるためにダラダラ働かない、「核」つくるために真剣に遊ぶこと。

わからない問いを、あえてわからないままにしておくこと。

人を見下すための教養ではなく、人生を楽しむための教養を身につけること。

「虚構が未来をつくる」その事実を忘れないこと。

人格は書き言葉で変わる」を常に意識すること。

「視座を共有できるひと」に出会うため、自分に嘘のない表現を追求し続けること。

共感時代における「toV」コンテンツを意識して、広く・大きく届けるよりも、届いたときの不一致をなくすこと。

感動よりも「嫉妬」が先立つ時代だからこそ、素直に感心すること。

そして、愛を叫びやすい距離感を保ち続けること。

常にまわりに勝たせる方法だけを考え続けること。

おもしろい“ごろつき”が溜まる場所から、新しい文化は生まれてくる、だからこそ「ひと」に投資すること。

他者の神輿を担ぎながら、みんなで大きな波を繋いでいくこと。

今年もそんな一年に、していきたいです。

「自分にもできそう!」そう思わせてくれる親近感。

「ほぼ日みたいなコンテンツをつくりたい」

「ほぼ日のような場をつくりたい」

今のお仕事を始めてから、もう何度となく聞いてきた言葉です。

近年、コンテンツづくりや場づくりをしたいと思う方々が、必ずと言っていいほど口にするセリフ。

でもきっと、それだったらメルカリのような場をつくることのほうが簡単なはずですし、ジブリのようなコンテンツをつくるのと同じぐらい難しいことのはず。

しかし、「メルカリのような場をつくりたい」「ジブリみたいなコンテンツをつくりたい」とはあまり聞いたことがありません。

きっとみんな「自分には絶対に無理だ、おこがましい…」と思ってしまうのでしょう。

でも、ほぼ日の場合は「なんだか自分にでもできそう…!」と思わせてしまう魅力があるんですよね。

そこが改めてすごいなあと思いますし、「自分にもできるかも…?」って思うから気になるし、真似したくなる。

その結果、サイトも頻繁に覗いてしまうし、ほぼ日が創り出した空間にもフラッと訪れてしまうのでしょう。 続きを読む

目指したい道を、それでも探求し続けること。

昨日、こんなツイートしてみました。

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波に乗らないときは淡々と事務作業を終えて、未来の自分に託す。

「モチベーションには頼らない」って、普段から色々なところで公言しています。

でも、それでも「なんだかパッとせず、気持ちが乗らないなあ…」ってときが僕にもあります。

そんな時こそあたふたせず、淡々と事務作業を終えるようにしてみる。

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

自分の中で、物分りよく折り合いをつけてしまったことって何ですか?

最初は違和感だらけだったのに、よくよく調べていくうちに物分りよく折り合いをつけてしまったこと。

負けず嫌いで賢いひとほど、必ずひとつやふたつは存在すると思います。

そこに、自分自身が人生をかけて取り組むこと、そのヒントが隠されているような気がします。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

表面的な豊かさではなく、相手にとっての本当の幸せを願えるようになりたい。

最近、Netflixのオリジナル番組『クィア・アイ』を毎日1話ずつぐらい観ています。

きっかけは、このラジオを聴いたこと。

参照:【音声配信】荻上チキ「観ると元気になれる番組!『クィア・アイ』の魅力を語る!」▼2018年11月23日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

そんな『クィア・アイ』を観ながら、ふと思ったことをツイートしてみました。

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6月19日(水)明治大学にて「ウェブメディアとこれからのつながり」についてお話します。

昨年に引き続き、今年も明治大学・鞍田崇先生の講義「ローカルスタンダードをデザインする(環境人文学Ⅰ)」でゲスト講師を務めさせていただくことになりました。

昨年の様子は下記のブログに詳しくまとめてあります。

参照:明治大学での授業を終えて。 | 隠居系男子 続きを読む

実現したい世界観のために、自腹を切れるか?

昨日こんなツイートをしてみました。

赤澤えるさんが運営している有料オンラインコミュニティ「赤組」で更新されていた、とある投稿を読んだことがきっかけです。 続きを読む

最後は自分自身の納得感。だからこそ、他者と議論する場が必要。

昨夜も、「#もとくらの深夜枠」のライブ配信が行われました。

テーマは「これからの『働く』を考える」。

参照:Wasei Salonメンバーでこれからの「働く」を考えるライブ配信を行います。 #もとくらの深夜枠 | 隠居系男子

今日は、昨日の配信内の後半でお話した「最後は自分自身の納得感。だからこそ、他者と議論する場が必要。」という話題について、少しだけ書き残しておきたいと思います。 続きを読む

選ぶもので気づく、自分の気分。

最近ふと気がついたのですが、日常の中で選ぶものが少しだけ変わってきました。

今まで選んでいたものがベーシックなものだとしたら、なんだかちょっとだけ“華やかなもの”が多い気がします。

もちろん、すべてをガラッと変えたいわけじゃありません。

だから、訪れるお店もいつもと同じお店。

ただその中で、なんだか“ひとくせあるもの”を選んでいる自分に気がついたんですよね。

馴染みの店員さんにも「いつもと選ぶもの違いますね!気分変わりましたか?」と言われてみたり。 続きを読む

「核」は遊びでしかつくれない。

最近ふわっと考えていること。

それがタイトルにもあるように「核と呼べるものは、遊びの中でしかつくれない」ということです。

一方、真面目な人ほどかかりやすい「意義深いことをやらなくちゃいけない」という呪い。

確かに、箱とか枠組みとか、そういったものを組織で作り出して、お金を稼いだり話題をつくったりすることはできると思います。

ある程度再現性もあるため、真面目に仕事をすれば狙ってつくることもできるでしょう。

僕自身も、「ブログ」や「ウェブメディア」「地方創生」の文脈を通して、20代でなんとなくそれを理解することができました。

ただし、ちゃんと「核」があって、文化と呼べるものまで昇華させるためには、人と人との真剣な「遊び」がやっぱり必要不可欠なのだなと。 続きを読む

若い人にはお金がない。それが問題だ。

最近よく思うのですが、最近の若い人にはお金がない。それが問題だと思っています。

何を当たり前のことを言っているんだと思うかもしれないですが、これが結構大切な視点だと思っていて。

「意欲」はものすごくあるんです。

欲しいモノや、探求したいことは無限にある。つまり、興味を持っていないわけではない。

ただ、それを実践するためだけのお金がない。 続きを読む

「Wasei Salon」のこれから。

先週末は、Wasei Salonの最後の集まりでした。

当初の予定どおり、まずは1年が経過したところで一区切り。

21名全員ではないですが、大半のメンバーが集まってくれました。

それぞれの1年間を振り返りながら、お互いの近況を報告し合う、とってもいい時間を過ごすことができたと思います。 続きを読む

昭和生まれが考える一貫性と、平成生まれが考える一貫性。

昨夜は、ライブ配信企画『あっ、なんの話だっけ?』の最終回を配信しました。

参照:3月28日(木)ライブ配信企画「あっ、なんの話だっけ?」最終回「断つ/卒業する」を配信します。 | 隠居系男子

その中で、ハッとした「昭和生まれが考える一貫性と、平成生まれが考える一貫性」について、今日は少しだけこのブログにも書き残しておこうかと思います。 続きを読む

何者でもないときほど、小さな約束を守ろう。

「自分がまだ何者でもないときは、なにを頑張ればいいですか?」

最近よく聞かれるようになりました。

この季節になると、若い方々から頻繁に聞かれる質問でもあります。

いつも僕が答えていることは、このツイートに書いているとおり。

詳しくは、下記の記事を読んでみていただけると嬉しいです。

若者へ。静かに約束し、静かに守り続けるということ。 | 隠居系男子 続きを読む

3月28日(木)ライブ配信企画「あっ、なんの話だっけ?」最終回「断つ/卒業する」を配信します。

トップ

全4回でお送りしているライブ配信企画『あっ、なんの話だっけ?』。

明日、3月28日(木)が最終回となりまして、今回のテーマは「断つ/卒業する」です。

今日はその告知を少しだけ。

関連:11月28日(水曜日)スタート!動画配信企画「あっ、なんの話だっけ?」が始まります。 #WaseiSalon | 隠居系男子 続きを読む

自分の中の基本を決めると、服選びにも迷わなくなる。

僕にとっての基本は、間違いなくこのTシャツです。

参照:理想のポケット白Tシャツ。 | 隠居系男子

このTシャツは、本当に毎日のように着ていて、僕の服選びの基準になっています。

思うに、自分の体のサイズを把握するというよりも、基本となるもののサイズ感を把握しておくことの方が重要なのかなと思っていて。

このTシャツと合わせたときに、シャツの着丈はどうなるのか?パンツの太さはどう見えるのか?そうやって選ぶようになったら、本当に失敗がなくなりました。 続きを読む

考える間を、恐れない。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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一流に触れる理由。

先日こんなツイートをしてみました。

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めんどうくさいことは起きてから、あたふたしよう。

最近よく思うのですが、起きるかもしれない「めんどうくさいこと」に主眼を置かないことってものすごく大事だなと。

まだ起きてもいない不安に苛まれて、全てを投げ出してしまいたくなるときってあるじゃないですか。

でもそうやって、めんどうくさいことに意識をフォーカスしてしまって、逃してしまうチャンスや機会のほうがもったいないと思うんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

心の中の違和感を見て見ぬふりせず、自分なりの納得感を得ることが本当の意味での「丁寧な暮らし」。

毎週月曜日19時30分から、ライブ配信をしている「#もとくらの深夜枠」。

昨日のテーマは、「これからの働くを考える」でした。

参照:Wasei Salonメンバーでこれからの「働く」を考えるライブ配信を行います。 #もとくらの深夜枠 | 隠居系男子

その中で特に印象に残ったお話が、「仕事よりも大切なものは何ですか?」という質問に対する3人の答え。

それぞれの答えは共通していて、まず大切な人と過ごすための時間であり、「人間関係」の部分。

そしてもうひとつが、自分自身が心地よく生きるための「健康」

なぜなら、「働くまえに、ひとりの人間であるから」だと。 続きを読む

Wasei Salonメンバーでこれからの「働く」を考えるライブ配信を行います。 #もとくらの深夜枠

先日、デジハリ大阪校さんで行われた「これからの働くを考える 〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜」。

このイベントを終えてみて思ったのは、やっぱり今は「これからの働き方」というテーマがめちゃくちゃホットなんだなと。

きっと、3月に入って就職活動がスタートしたのも大きいと思います。もちろん、3月〜4月は転職の季節でもあります。 続きを読む

絶望的な苦手が、得意を生み出すこともある。

僕は、人前で自分の話をするのが苦手です。

だからずっと、人前では他人の話を聞くことに逃げてきました。

でも面倒くさいことに、人並みに承認欲求も持ち合わせているため、自分の話を聞いて欲しいという思いもある…。

だから、毎日ブログを書くようになりました。

でも、そうやってえ自分の苦手から逃げてきたおかげで、「話を聞くのが上手ですね。」と徐々にまわりから言ってもらえるようになり、ブログも多くの方に読んでもらえるようになりました。 続きを読む

町案内してくれるひとの3タイプ。

僕は仕事柄、新しく訪れた町を地元の方に案内してもらう機会が多いのですが、大きく分けて3タイプあることに気が付きました。

それが、テレビ的、雑誌的、ネット的。の3つです。

今日はそんな自分の中の気づきをこのブログにも少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む

列を乱す人間が叩かれない組織をつくるためにはどうすれいばいいのか?

なぜ人は、組織や会社の中で列を乱すような行動をした人間のことを叩きたがるのでしょうか?

それはたぶん、実害の規模感がどうであれ、「列から外れた行動をされたら困る。」と信じ込んでいるからなんだと思います。

じゃあ、どうして列を乱す人間がいると困ると信じ込んでいるのか?

きっとこれは古くから日本人に染み付いていることであり、農耕民族として生きることを選択した時代から、五人組や、軍隊などの経験を通じて、列を乱す人間がいることによって、その行動が自分たちの生き死に直接関わってきたからだと思うんです。

一人の人間の列を乱す行動をすることによって、組織が乱れるだけではなく、そのひとりの行動によって、もしかしたら全員が死んでしまうかもしれない。

そんな漠然とした危機感や不安感がきっと、列を乱す人間をすぐに叩く風潮(価値観)につながっていったのではないのかなと思うのです。 続きを読む

ドキッとさせることは簡単。継続させることがむずかしい。

人がドキッとすることって、結構簡単に言えてしまいます。

その結果として、人の言動を変えてしまうのも意外とカンタンです。

もちろん、そうやって他者の言動を変えてしまうことに良し悪しはあるとは思います。

僕も、どちらかと言えば他者を脅かしてまで何かを主張したいとは思わない。

ただし、そうやってドキッとさせた結果、受け手にとって本当に良い方向に進んでいれば、それはそれで良いのかもしれません。 続きを読む

【メモ公開】大阪で「これからの働く」についてお話してきました。

昨日、デジハリ大阪校で「これからの働くを考える 〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜」が開催されました。

イベントの様子や内容については、ぜひハッシュタグ「#これからの働くを考える」を追ってみてください。

そして、既にイベントレポートを書いてくださった方もいるので、ぜひ合わせてこちらも読んでみていただけると嬉しいです。

【爆速レポ】「これからの働くを考える」で理想の働き方を考えてきた|がちろぐ

これからの働き方を考える、理想の働き方って? | ミニマムなライフ

やりたいことを見つけるための自己感情分析とは?【イベントレポート】 | pupa

今日は、このイベントに登壇するにあたって、僕が事前に準備していたイベントメモをこのブログでも公開しておこうと思います。

以下、事前にいただいた質問に沿ったメモとなります。 続きを読む