「遠くのファンタジーと、近くのドキュメンタリー。」に思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

下記の記事を読みまして。

遠くのファンタジー。|古賀史健|note

「遠くのファンタジーと、近くのドキュメンタリー。」という言葉がすごく良い言葉だなと。

今朝は、この言葉を反芻しながら思ったことを連続ツイートしてみたので、それをまとめておきたいと思います。 続きを読む

「今注目の ”オンラインサロン”に学ぶ 熱量あるコミュニティの作り方 – 東京コミュニティマネージャーMeetup」に登壇します。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

7月27日に開催される、「今注目の ”オンラインサロン”に学ぶ 熱量あるコミュニティの作り方 – 東京コミュニティマネージャーMeetup」というイベントに登壇させていただくことになりました。

今回のトークセッションのテーマは、題名にもあるように「オンラインサロン」です。 続きを読む

秋田県鹿角市が主催する「“癒しと出会いの旅”お試し移住ツアー」がおもしろそう!健全な出会い系の可能性。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日、秋田県の鹿角市の総務部の方にお会いして、色々とお話を聞かせていただきました。

そこで聞いた「“癒しと出会いの旅”お試し移住ツアー」がとてもおもしろい取り組みだなと思ったので、今日はそのご紹介をしてみたいと思います。(※ステマではありません) 続きを読む

「裏参道ガーデン」に訪れて考えた、これからのフードコートのかたち。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、表参道に行った際にフラッと裏参道ガーデンに立ち寄ってみました。

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全画像引用元:裏参道GARDEN | URASANDO GARDEN

既に、テレビや雑誌など、色々なメディアで紹介されているので、ご存じの方も多い場所だと思います。

「どんなところ?」と気になる方は、タイムアウト東京の下記の記事を読んでみてください。雰囲気が伝わってくると思います。

参照:古民家を改装したモダンな隠れ家、裏参道GARDENがオープン 続きを読む

8月6日(土)くいしんのオフラインサロン「チェコ好きさんに聞くこれからのインターネットとの付き合い方」を開催します。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

突然ですが、8月6日(土曜日)にイベントを開催します。

くいしんのオフラインサロン「チェコ好きさんに聞くこれからのインターネットとの付き合い方」 | Peatix

今回は、「灯台もと暮らし」編集部くいしん(@Quishin)の企画です。 続きを読む

いま日本の地域に必要なのは、手札の提示じゃなくて、“手札の切り方”の提示です。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「うちの町には、美味しいごはん、美しい自然、暮らす人々の魅力、◯◯年続く伝統(祭り)があります!」って地域の皆さんは、ドヤ顔で言うんですよ。

別にどこの地域が、というわけではありません。地域起こしに力を入れよう考えている地域の皆さんは、どこも例外なくそうです。

それを聞いて、最初は「すごい!!」って思うんですよ。全部東京にないものですからね。

でも、それを全然違う地域で3回ぐらい連続で聞いてしまうと、正直飽き始めるんです。

「あれ…?差異はあるけれども、どこも同じじゃない…?」って。

最近だと「夏にはホタルが…」って聞こえてきた時点で「あー、またか。」って思ってしまう自分がいます。

もちろん、その“素材”は素晴らしいんですよ。それは間違いありません。

でも、もう一つなにかオンリーワンなものが欲しいと思ってしまうのです。今日はそんなお話です。 続きを読む

「現代との格闘」と「今日性」の関係。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日もご紹介した「ジブリの仲間たち」という書籍。

参照:『ジブリの仲間たち』から学びたいのは、知識じゃなくて知恵の部分。 | 隠居系男子

この本の中で、「千と千尋の神隠し」のストーリーを決める時のお話が、とても印象深かったので、今日はその部分を少しご紹介してみようと思います。

そして、題名にもあるように「現代との格闘」と「今日性」の関係についても少し考えてみたいと思います。 続きを読む

これからの事業に求められるのは「人の居場所づくり」。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今回の熊本〜福岡の旅の移動中、オーディオブックで「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら」を聴き終えました。

今日はこの本をご紹介しつつ、これからの企業に求められるであろう「人の居場所づくり」について、少し考えてみたいと思います。 続きを読む

「準備が整ってから」というアドバイスに思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

以下の記事を読みまして。

参照:「若者は準備が整ってから世に出るべき」というおっさん思想は完全なる害悪だ。 : まだ東京で消耗してるの?

この記事を読んで色々と思うことがあり、今朝連続ツイートしてみたので、このブログにまとめておきますね。 続きを読む

福岡で「HereNow Fukuoka」を使ってみて思ったこと。

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今回福岡に行った時に、「あー、そういうことだったのか!」と思ったことがひとつありまして。

それが、CINRAさんが運営する「HereNow」が目指している(であろう)方向性について、です。

今日はそんなお話について少し書いてみようかと思います。 続きを読む

熊本の黒川温泉と、福岡の博多を訪れました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週の土曜日から、「灯台もと暮らし」編集者の小松崎、くいしん、そしてこのブログにも何度か登場したことのあるシモツくん、フリーライターの石川さん5人で九州の熊本と福岡へ行ってきました。

最初の動機としては、昨年秋に戸隠に暮らす栗原さんを訪ねる企画がとてもおもしろかったので、今年の夏も同様の企画をやりたかったからです。

参照:柏手が上手な人に憧れる。 | 隠居系男子

そんな時にたまたま、福岡出身のライターである石川さんと話が盛り上がり、今度は石川さんの地元である福岡に訪れてみようということに。

その時ちょうど、ジモコロの柿次郎さんから、ジモコロさんが主催する「熊本震災支援イベント」に誘われたので、これは丁度いい機会だと思って、男だらけの九州弾丸ツアーを決行することにしました。

今日は、この「熊本震災支援イベント」で訪れた、熊本の黒川温泉で感じたことを少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

「なんでユニクロじゃダメなの?」その答えと、2:1:7の法則。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週の土曜日に行った「EVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」」というイベント。

参照:リアルイベントには、物を正しく売る力がある。 | 隠居系男子

このイベントの事前告知の時に、僕はこんなツイートをしていました。

ということで実際に、イベント中に登壇者の皆さんに質問してみました。 続きを読む

『ジブリの仲間たち』から学びたいのは、知識じゃなくて知恵の部分。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

まだ第3章までしか読み終えていないのですが、いま「ジブリの仲間たち (新潮新書)」という本を呼んでいます。

「僕はこうやって、映画を売って来た。名プロデューサーがはじめて明かす宣伝と広告のはなし。」と帯に書かれている通り、スタジオジブリの鈴木敏夫さんが、制作サイドからではなくプロデューサー視点から、スタジオジブリの30年間を振り返りまとめている書籍です。

僕が読み終えた部分は「風の谷のナウシカ」から「もののけ姫」まで。時代で言えば、80年代のバブル期から、90年代後半までのお話です。

今とは全く状況が異なります。もちろん、インターネットやSNSがなかった時代なので、広告や宣伝を行う場合もマスメディアを活用したものばかり。

言ってしまえば、畑違いも甚だしいです。

ではなぜ、いま僕はこの本を貪るように読んでいるのか?今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかと思います。 続きを読む

理想のポケット白Tシャツ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

夏と言えば、Tシャツ。

20代後半にもなってくると、グラフィックTシャツはどこか子供っぽくなってしまうので、なるべく避けたくなります。

だから、無地のTシャツを着たいと思うのだけれど「これだ!」というものがなかなか見つからない…。そんな方はきっと多いと思います。

ご多分に漏れず、自分もそのひとりでした。

しかし、今年やっと理想のポケット白Tシャツに出会うことができました。今日はそんなお話です。 続きを読む

地域のおもしろい人たちを訪ねてまわる「もとくらツアー(仮)」を企画したい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

突然なんですが、「もとくらツアー(仮)」をやりたいなと。

個人/メディア問わず、発信力のある面白い人たちを10〜20人ぐらい集めて、2泊3日ぐらいでロケバスを貸し切り、地域のおもしろい人々を訪ねてまわる「灯台もと暮らし」主催のツアー企画です。

もちろん、着想を得たきっかけは先日僕も参加してきた日本財団さん主催の鳥取県フィールドトリップです。

参照:鳥取県のフィールドトリップを終えました。 | 隠居系男子

同じようなことに興味関心がある人たち、その中でも情報発信力のある人たちを集めて地域のおもしろい人達を訪ねて回るという取り組みには、様々なメリットがあると思うんですよね。

今日はそんな妄想話です。 続きを読む

リアルイベントには、物を正しく売る力がある。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週の土曜日にEVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」というイベントを行いました。

イベント翌日、その様子を振り返りながらツイートしたのが以下です。

続きを読む

編集者からプロデューサーの時代へ。単発コンテンツから、メディアづくりに。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日、社内のミーティング中に「これからは編集者と同じぐらい、プロデューサーも注目されるようになるんじゃない?」という話をしました。

そうしたら、noteで「共同運営マガジン」をリリースしたばかりのケイクス加藤さんが、以下の様なツイートをしていました。

今日は、編集者とプロデューサーの違いを明確にしつつ、「ウェブ上でも今後プロデューサーが求められるようになるのではないか?」という話を少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

雑誌「TURNS」連載 第8回 宮浦晋哉さんに「日本のものづくりのこれから」について聞いてみた。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

TURNS(ターンズ) VOL.18 2016年8月号」が発売されました。

今号でインタビューさせていただいたのは、「セコリ荘」の宮浦晋哉さん。

このブログを読んでくれている方には、もう「セコリ荘」さんの説明は不要ですよね。

雑誌やウェブ媒体など、数々のメディアで今引っ張りダコの月島にあるイケてるものづくりコミュニティースペースです。

最近だと、CINRAさんが運営する「HereNow」というメディアで紹介されていたので、どんな場所か気になる方は、ぜひ下記の記事を読んでみてください。

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画像引用元:日本の繊維産業を月島のおでんバーが救う!? セコリ荘が提案する「モノの温度」 – 特集 – HereNow Tokyo(ヒアナウ東京)

今日は本誌インタビューの内容を少し紹介してみようと思います。 続きを読む

7月16日(土)green drinks Tokyo『greenz.jp 10歳の誕生日』イベントに登壇します。

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨夜、Twitterでも少しだけ告知しましたが、2016年7月16日(土)に行われる「green drinks Tokyo『greenz.jp 10歳の誕生日』」というイベントに登壇させていただくことになりました。

トークセッションでご一緒させてもらうのは、先日このブログでもご紹介した「北欧、暮らしの道具店」の青木耕平さん。

参照:トークイベント「『北欧、暮らしの道具店』に聞く、ファンに愛されるブランドのつくりかた」の感想。 | 隠居系男子

そして、greenz.jpのプロデューサーである小野裕之さんです。 続きを読む

鳥取県のフィールドトリップを終えました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

前回のブログにも書いた通り、6月19日から本日まで日本財団さんの鳥取県のフィールドトリップに同行していました。

参照:フィールドトリップで鳥取県に来ています。 | 隠居系男子

2日目の行程は、三徳山→鳥取県庁で県知事と意見交換会→智頭町タルマーリー→民泊体験。

本日最終日の行程は、智頭町森林セラピー→みたき園→新田人形浄瑠璃の館→石谷家見学→諏訪酒造→坂井原集落散策でした。

そして先ほど、羽田空港に着きました。 続きを読む

「FeBe」でオーディオブックリストを作成しました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

いつもこのブログで紹介している、オトバンクさんが運営する国内最大手のオーディオブックサイト「FeBe(フィービー)」。

今回新しい機能として、ユーザーごとのブックリストが作れるようになったということで、僕も早速作ってみました! 続きを読む

各々の最良の決断に辿り着くためのきっかけとなれるメディアでありたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、ふと思い立って以下のようなツイートをしました。

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自分の中で当たると確信していたことがハズレた時に、人は一番成長できる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近よく思うのですが、自分の中で「これは当たる!」と確信していたこと、それを実行してみた結果、ことごとくハズレたときに人間は一番成長するんだなと。

もちろん、「当たらないわけがない!」と確信しているわけですから、それがハズレてしまった時は、めちゃくちゃ辛いですし痛みも伴います。

でもこの失敗って、実際に行動した人にしか訪れることのない失敗なんです。

「机上の空論」で考えている間には、絶対に訪れない辛さであり痛みなんですよ。

「実務経験や現場経験が大事だ」とよく言われますが、今日はまさにそんなお話です。 続きを読む

「なんでもすぐ全体に置き換えて判断してしまう」という人間の悪い癖。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

人間、なんでもすぐに全体に置き換えて判断してしまうという悪い癖があります。

これは誰にでも備わっている、人間の習性みたいなもの。

具体的に言うと、例えば学生時代に、数学の空間図形が苦手だという理由だけで、「数学が苦手だー!」って思ったような経験ありませんか?

実は「関数」は意外に得意だったとしても、一つだけ妙に不得意なジャンルがあると、それを科目全体に置き換えて判断してしまうというような。

他にも、初対面の相手がものすごくロジカルな人だった場合に、そのロジカルさに圧倒されてしまって「この人は完璧な人間だ…!」と判断してまうというようなことも。

でも実際はその人にも弱点があって、実はものすごく感性が乏しい人かもしれません。

このように、人間はどうしても自分にとって分が悪い状況に追い込まれてしまうと、勝手に全体で判断してしまうという悪い癖があります。

その結果、過大評価でムダに自分を卑下してしまったり、相手に媚びてしまったり。逆に過小評価で相手をバカにしたり、自分に溺れたりもします。 続きを読む

飲み会は、男女半々の5~6人ぐらいがちょうどいい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週末は、「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやったり、ブロガー懇親会に参加させていただいたりと、飲み会の多い週末でした。

参照:「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやりたいので、メンバーを募集します。 | 隠居系男子

そこで改めて思ったのですが、やっぱり飲み会は5〜6人の男女半々ぐらいがちょどいいなと。今日はそんなお話です。 続きを読む