浅く頷くんじゃない。

どうも鳥井です。

最近、いろいろな方の頷き方を注意して見るようになりました。

きっかけは、先日もご紹介した「自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-」という本の中で「浅く頷くんじゃない。」というお話が書かれていたから。

参照:自分の好きな仕事に就くためには、自分のために仕事をしないこと。 | 隠居系男子 続きを読む

ブロフェス2016に参加して思ったこと。

どうも鳥井です。

先週の土曜日、「ブロガーズフェスティバル2016」へ行ってきました。

最初から最後までずっと会場にいられたわけではないので、あまり詳しいことは書けませんが、4年連続で参加してみて感じたことを少しだけ書き残しておこうと思います。 続きを読む

10月15日(土)開催 すぎなみの酒場トークイベント「行きつけのみつけかた」に登壇します!

どうも鳥井です。

10月15日(土曜日)に開催される、すぎなみの酒場トークイベント「行きつけのみつけかた」というイベントで、登壇することになりました。

今日はその告知です。

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「人は何に時間とお金を使うのか?」自分なりに考えてみた。

どうも鳥井です。

先日のスチーヴの勉強会で、松浦弥太郎さんが「人は何に時間とお金を使うのか?」ということについて教えてくれました。

参照:「スチーヴ」の勉強会を開催しました。 | 隠居系男子

今日は、その答えと、自分なりに考えた「人は何に時間とお金を使うのか?」について書いてみようと思います。 続きを読む

ウェブメディアだからこそ、1〜2年掛けて作り込んだコンテンツを公開してみたい。

どうも鳥井です。

先日社内で「僕らのようなウェブメディアは、1〜2年かけて作り込んだコンテンツを作ってみてもいいんじゃないか?」という話をしました。

なんでそう思ったのか、このブログにも少し書き残しておこうと思います。 続きを読む

僕が返信に困ってしまう、お問い合わせメールの特徴3つ。

どうも鳥井です。

おかげさまで、お問い合わせメールをいただく機会が増えてきました。

そんな中、受け取った瞬間に「このお問い合わせメールは非常にもったいない…。惜しすぎる!」と思うメールがありまして、そんなメールの共通点を3つみつけたので、今日はその特徴についてまとめておきたいと思います。 続きを読む

「スチーヴ」の勉強会を開催しました。

どうも鳥井です。

昨日は、「スチーヴ」初の勉強会を開催しました。

今日は、ハッシュタグを追いつつ、その様子をまとめておこうと思います。


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noteで「つぶやきの下書き #5」を公開しました。

どうも鳥井です。

先日、タクスズキさんにこんな記事を書いてもらいました。

意図せず「いい人認定」されることの怖さ | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

そういえば最近、「つぶやきの下書き」を公開していなかったなと思ったので、久しぶりにnoteにまとめておきました。

有料となりますが、ご興味のある方はぜひ御覧ください。

つぶやきの下書き #5|鳥井弘文|note

それでは今日はこのへんで。

ではではー!

小回りがきくタイミングだからこそ、今自分たちができることを。

どうも鳥井です。

最近よく思うのですが、小回りがきくタイミングだからこそ、自分たちが今できることをやらないといけないなと思います。

それは「コンテンツの作り方」に限らず、「働き方」や僕らの普段の「暮らし方」なども含めて、です。

会社の社員数が増えてきたり、その社員に守るべき家族ができたりすれば、会社のフットワークは自然と鈍くなっていきます。

それが良い悪いは関係なく、客観的な事実として間違いなく訪れる未来です。

だからこそ、この小回りがきくタイミングで、チャレンジできることにはドンドンチャレンジしていかなければ、きっと後悔することになるだろうなと。 続きを読む

ローカルウェブメディアの挑戦は、まだまだ始まったばかり。

どうも鳥井です。

今は函館にいます。

以前インタビューしてもらったことのある「IN&OUT -ハコダテとヒト-」という北海道・函館のローカルウェブメディア。

その編集長である阿部さんが、「公立はこだて未来大学」で講演会をするということで、これは絶対に聞きに行きたいと思い、2年ぶりぐらいに地元に帰ってきました。

(以下は、阿部さんのInstagramの投稿)

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インタビューがうまくなりたかったら、インタビューされる側の人間になれ。

どうも鳥井です。

「仕事ができるビジネスマンになる方法」という類いのビジネス書があれば、必ず書かれている項目が「相手の立場になって考えてみること」ですよね。

これって本当に大切なことだと思うのですが、僕はここから更にもう一歩踏み込んでみるべきだと思います。

それは、本当に入れ替わってしまうこと。つまり、実際に相手の立場に立ってみることなんです。 続きを読む

食べログの点数リセット問題に思うこと。

どうも鳥井です。

食べログの点数リセット問題が話題になっていますね。

食べログの点数、ネット予約利用の有無とは「無関係」 “炎上”受けカカクコム発表 – ITmedia ニュース

先日、この恩恵?をダイレクトに喰らってしまったので、今日は備忘録的に少し書き残しておこうかと思います。 続きを読む

誰にでも書くことができる内容にも、二種類ある。

どうも鳥井です。

昨日、こんなツイートをしました。

このツイートのあとに色々と考えたので、今日はこのツイートの補足をしつつ、少しだけその考えたことについて書いてみようと思います。 続きを読む

自分の好きな仕事に就くためには、自分のために仕事をしないこと。

どうも鳥井です。

最近「自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-」という書籍を読み終えました。

この本は、アニメプロデューサーの石井朋彦さんが書かれた本で、彼がスタジオジブリに務めていた頃、ジブリのプロデューサーである鈴木敏夫さんから学んだことを中心に、彼の仕事術を一冊にまとめた本です。

これ、大げさではなく全社会人の方、必読本だと思います。

少なくとも、このブログに興味を持ってくれているような方々は、全員読んでおいて損はありません。

なんといっても、鈴木敏夫さんに自分が怒られているような感覚で読むことができる、この疑似体験が素晴らしい!

今日はその中でも、特に刺さった「自分のために仕事をしない」という話について少し思ったことを書いてみようと思います。 続きを読む

突然の故障で、MacBook Airから泣く泣くMacBookに乗り換えました。でも今はかなり満足しています。

どうも鳥井です。

先週の木曜日、それは突然訪れました…。

MacBook Airが起動画面から突然動かなくなってしまったのです。

翌日、すぐにApple銀座のジーニアスバーへ駆け込みました。

とっても親身で優しいスタッフさんに原因を調べてみてもらったところ、どうやらSSDの故障が原因らしいとのこと。

「修理には1週間ほどかかってしまう。」と言われ、手元にMacがないと全く仕事にならないので、泣く泣く新しいMacBookを購入しました。 続きを読む

「スチーヴ」でコンテンツの配信が始まりました。

どうも鳥井です。

いつも持ち歩いているMacBookが故障してしまったため、本日は「スチーヴ」からのお知らせを少しだけ。

「スチーヴ」のサイト内でコンテンツが配信されるようになりました。

スチーヴについては、下記を参照してください。

参照:スチーヴとは?

今後はこのサイト上で、「くらしのきほん」さん、「箱庭」さん、そして「灯台もと暮らし」が「スチーヴ」用のオリジナルコンテンツを配信していきます。

また、各メディアの過去記事の中から、スチーヴの読者の方々に読んでもらいたい記事も、合わせてアーカイブとして公開していきます。

更に、年末へ向けて新しい取り組みも色々と仕掛けているところです。

ドンドンと進化していくスチーヴに、ぜひご期待ください!

スチーヴ | そうか、僕らはくらしのプラットフォームを作りたかったんだ。

それでは今日はこの辺で。

ではではー!

10月22日(土)TURNS主催イベント「あなたのまだ知らない、ディープな青森県。」に登壇します!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

雑誌「TURNS」さんが主催するイベント「あなたのまだ知らない、ディープな青森県。

こちらのイベントで、ファシリテーターを務めさせていただくことになりました。

今日はその告知です。 続きを読む

「内向的な人ほどリーダーになるべき時代」と「若いメンバーは何に飢えているのか」というお話。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

以前もこのブログで紹介したことがある、有料ポッドキャスト番組「藤沢久美の社長Talk – 社長から学ぶ、生き方、働き方 –」。

そのパーソナリティである藤沢久美さんが書かれた書籍「最高のリーダーは何もしない」を読み終えました。

参照:ソフィアバンク藤沢久美が語る、新しい事業の始め方と、グローバル時代に求められるアジア的発想 | 隠居系男子

いくつも共感した部分はあるのですが、今日はその中から2つのテーマをとりあげてご紹介してみようかと思います。 続きを読む

新海誠最新作「君の名は。」のプロデューサーは川村元気さんです。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日、新海誠さんの最新作「君の名は。」を観てきました。

評判通りとっても面白くて、すごく良い映画でした。本当に観て良かったです。

今日はこの映画を観た感想です。(※ネタバレはありません) 続きを読む

オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」Q&Aマガジン開設と、ツイキャス配信のお知らせ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「EVERY DENIM」と共同で運営しているコラボオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」。

今日はこのオンラインサロンから、2つのお知らせです。 続きを読む

今、目線を与えてくれる人がおもしろい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日のブログを書いたあと、一級建築士のタナカユウキさんが「けんちく目線」でとてもわかりやすい解説をしてくれました。

詳しくは昨日のブログを御覧ください。

参照:古民家を吹き抜ける風の心地よさ。 | 隠居系男子

それを受けて、僕が思ったことが以下のツイート。

今日はこの一連の流れを受けて、自分の中で考えたことについて少し書き残しておきたいと思います。 続きを読む

古民家を吹き抜ける風の心地よさ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、岡山県の倉敷を訪れた際に、国の重要文化財に指定されている「大橋家住宅」に行ってきました。

参照:共通認識を持ち、自他共栄の精神で。岡山・児島のジーンズ工場見学で思ったこと。 | 隠居系男子

建築目線のうんちくは全くわからないのですが、どこか新しい土地に訪れるたびに、その地に昔からある建築物をついつい見学してみたくなるのです。(このあたりは今度タナカユウキさんに、色々な“けんちく目線”を教えてほしいところ。)

奈良県に訪れた際に行ってみた、「志賀直哉旧居」も大変素晴らしい場所でした。

参照:奈良の志賀直哉旧居と、鈴木敏夫✕アイフルホーム大竹会長の対談から考える、日本が進むべき未来とは。 | 隠居系男子

せっかく倉敷に来たんだから、どこか1箇所ぐらいは観光地らしい場所をめぐっておこうと思い、数ある観光スポットの中から、その土地らしさを一番感じられそうな「大橋家住宅」を選んでみました。

具体的にどんな場所なのかは、下記の動画を参照してみてください。

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雑誌「TURNS」連載 第9回 平山高敏さんに「ことりっぷがローカルメディアと提携した理由」について聞いてみた。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「TTURNS(ターンズ) VOL.19 2016年10月号」が発売されました。

今回、インタビューさせてもらったのは「ことりっぷ」のウェブ部門を担当している平山高敏さん。

続きを読む

共通認識を持ち、自他共栄の精神で。岡山・児島のジーンズ工場見学で思ったこと。

岡山・児島デニム工場見学

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今は岡山にいます。

8月20日に「【EVERY DENIMと巡る、工場見学】国産ジーンズ発祥の地・岡山県倉敷・児島へ」という視察ツアーを開催し、デニムの生地、縫製、加工の工場の現場を見学させていただきました。

そして翌日には、「セコリ移住計画」の一環で、岡山で展示会をしていたセコリ荘さんを訪ねて、倉敷まで足を伸ばしてきました。

今日はそんな岡山視察の感想を少しだけ書いてみようかと思います。 続きを読む

【読者寄稿】「現代との格闘」- ヨーロッパと日本、それぞれの戦い方

初めまして。神谷と申します。

今回私は「現実との格闘」というテーマについて少し哲学的に掘り下げていきたいと思っています。このテーマは既に以前鳥井さんが取り合げていましたが、私は少し違う視点からこのテーマについて考えてみたいと思っています。(初めに申し上げておきますがちょっと長めの記事です。) 続きを読む

群言堂さんが「カンブリア宮殿」に出演。クラウドファンディングもスタート!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」でも企業特集を組んだことのある群言堂さんが、本日放送予定の「カンブリア宮殿」でも特集されるようです。

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クラウドファンディングでお金を集めて、事業を立ち上げた人たちの責任感に惹かれるというお話。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

EVERY DENIM」の山脇さんがとても良い記事を書いていました。ぜひ多くの方に読んでみていただきたい記事です。

僕らは職業柄、「クラウドファンディングを使って事業を立ち上げました!」という方々にお会いする機会が多いのですが、彼らを見ていると、その大半の方々がまさにこの山脇さんの記事で書かれているような“責任感の強さ”を持ち合わせているんです。

VOID A PART」の周防さんもそのひとり。

参照:「シュッとしている」という言葉。 | 隠居系男子

今日は「そんな責任感に強く惹かれるよ!」というお話です。 続きを読む