招待制のオンラインサロンを始めてみて意外だったこと。 #waseisalon

「Wasei Salon」が良い意味で自分が思っていた方向に全然進まなくて、毎日が本当に楽しいです。

そして、はじめてまだ4日目なんですが、意外だったことが3つありまして。

今日は、備忘録的にその3つを書き残しておきたいと思います。 続きを読む

「◯◯したら、◯◯をする」は競争の発想。

先日、ヒラクさんにつられて、こんなツイートをしてみました。

「◯◯になったら、◯◯をする。」ついつい僕らが陥りがちな発想です。

でも同時並行的でもいいから、まずは小さな現実を作り出すことに注力した方がいい。

今日はそんなお話です。 続きを読む

招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon

3月下旬から準備してきた新しい招待制オンラインサロン「Wasei Salon」。

ついに最初にご招待したい21名が集い、今日から本格的にスタートしていきます。

これまでの経緯は、下記の2記事を参照してください。

「会社・サロン・コミュニティ」3つに所属することが、社会に対する貢献感を得るためのカギとなる。 | 隠居系男子

4/13 #WaseiSalon 日記「大切なメンバーが集結し始めました」|長田 涼|note 続きを読む

まわりの声に「鈍感」で、自分の心の声に「敏感」になったほうが、他者とつながり共創できる時代。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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信頼している人とは、消費活動よりも生産活動を共にするほうがきっと楽しい。

先日、こんなツイートをしてみました。

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4月28日(土)【ぼくらの就活】「これから、どんな就活が理想だろう?」を開催します!

4月からWaseiの正社員になってくれた小山内が、さっそくイベントを仕掛けてくれます。

その名も「【ぼくらの就活】これから、どんな就活が理想だろう?」です。

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「会社・サロン・コミュニティ」3つに所属することが、社会に対する貢献感を得るためのカギとなる。

いま、新しいオンラインサロンをつくろうと動いています。

きっかけは、長田さんとのお散歩でした。

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「こうなる!」と思ったら、自分で実践するしかない。

先週末、こんなツイートをしてみました。

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じっくり育まれたものを愛でたい。

昨夜は、SUSONOメンバーの木津さんと土田さんが主宰してくれた「スナックSUSONU」企画でした。

そこに参加して気がついたんですが、僕はじっくり育まれたものを愛でたいのだなあと。

木津さんと土田さんの関係性とかもまさにそう。

おふたりは高校生の同級生らしく、とっても仲が良くて、おふたりの関係性を眺めていると、なぜか安心してくるんですよね。

きっと、このツイートの真意もそういうことだったんだろうなと。

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「地域とメディアを繋ぐ新しい取材のかたちを実現したい!#mediacruise」のクラウドファンディングが始まりました!

地域とメディアを繋ぐ新しい取材のかたちを実現したい!#mediacruise 」が始まりました。

主宰は、このブログの読者の方にはもうお馴染みの最所あさみさん。

灯台もと暮らし」も縁あって参加させてもらっています。

本企画の詳しい内容は、クラウドファンディングのページと、最所さんの渾身のnoteをぜひ読んでみてください。

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視点を共有して、その視点を一緒に醸成させる時間を確保することが大切。

何度もこのブログで書いてきた、視点を共有することの大切さ。

参照:今、目線を与えてくれる人がおもしろい。 | 隠居系男子

昨日、河野さんとお話している中でも、この話題で盛り上がりました。

そして最近は、さらに一歩進んで「その視点を一緒に醸成させる時間」が大切だよなあと思うようになりました。

言い換えると「妄想を共有するための時間」が大切になってきているのではないか、という仮説です。

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

若い人たちのライフスタイルの変化に合わせた職場を提供するのが会社の役割。

先日、とある地方自治体の方と雑談していたときに、最近の若者の移住状況について聞かれました。

いつも通り「もう若者は移住先で骨を埋めるつもりはないんです。それよりもその土地の関係人口になりたいと望んでいる。」と説明しました。

参照:【メモ公開】青森県上北地域でこれからの「移住」についてお話してきました。 | 隠居系男子

そうしたら、「そうは言っても、役場としては移住者“数”が増えてもらわないと困る。」と言われてしまいまして…。

この返しを受けた時に、個人的には結構ビックリしちゃったんです。

若い人たちのライフスタイルがどんどん変化する中で、「一箇所に骨を埋める覚悟なんて持てない」とみんなが口を揃えて言っているのに、「いや、それだと役場が困ってしまうから、関係人口じゃなくて、ちゃんと定住してくれ」ということなのでしょう。

ものすごく反応に困ってしまったのですが、「定住ではなく、関係人口でも成り立つ役場の“仕組み”を考えるしかないんだと思います。」と、そのときはお伝えしておきました。 続きを読む

個人でVoicyのスポンサーをやってみて気付いたこと。

実は、2月から3月にかけて2ヶ月間、たっけさんのVoicyのスポンサーをしていました。

実験的に個人でvoicyのスポンサーをしてみて、気がついたことが2つあります。

今日は備忘録的にこのブログにもその気づきを書き残しておこうかなと思います。

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「あえて言語化しない」が大事。

今朝、こんなツイートをしてみました。

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ファンにファンだと公言してもらうために。

先日、佐藤尚之さん著『ファンベース (ちくま新書)』を読みまして。

評判どおり、とってもおもしろい本でした。

「ファンコミュニティ」における学びが非常に多く、このブログをいつも読んでくださっている方にはきっと楽しんでもらえるかと思います。 続きを読む

共創の感覚を得られた時に一番アガるよねというお話。

先日、北海道下川町に一緒に訪れたdripのおふたりの記事広告が公開されました。

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世の中の大きな波には抗えなくても、小さな流れは自分たちでつくり出せる。

昨日は、「SUSONOトークイベント 第一回 SUSONOユース(仮)」でした。

SUSONO会員の方々を中心に、若手の「装い」というテーマに興味がある方々集まってくださって、総勢40名ほどの方々が参加してくれました。

イベント終了後もなかなか皆さん帰ろうとせず、終始賑わっていて、本当に楽しい夜になったと思います。

今日は、参加してくださったみなさんの感想を少しだけご紹介しつつ、そこで感じたことをこのブログに書き残しておこうかなと。 続きを読む

【メモ公開】青森県上北地域でこれからの「移住」についてお話してきました。

昨日は、青森県上北地域の役場職員の方々を対象とした「移住」に関する勉強会に参加してきました。

プレゼン形式や講義形式のイベントは普段あまりお受けしないのですが、信頼している方からのお誘いだったので、慣れないながらもなんとかお話を終えてきました。

今日は、当日のために用意したメモをこのブログでもご紹介してみます。

ご用意いただいた演題は「彼らの“これからの暮らし”を考える」です。

前回の「学び」に関する対談のメモと同様、いつもこんな感じで準備しているんだということが伝われば幸いです。

参照:【メモ公開】僕にとってこれからの「学び」とは? | 隠居系男子 続きを読む

アガるものだけに囲まれろ。

昨夜、柿次郎さんがとっても良いツイートをしていました。

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道なき道を進んでいるのだから、「心が折れる瞬間」があるのは当たりまえ。

先週の土曜日、京都で「灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント 共感と購買をどうつなぐ?〜想いが伝わる店づくり〜」というイベントが開催されました。

前回開催した東京イベントの様子はこちら:時代は“共感3.0”!?「共感と購買をどうつなぐ?」【企業特集イベントレポ】 | 灯台もと暮らし

会場には関西を中心に日本全国からたくさんの方々が集まってくれました。本当にどうもありがとうございます。(北海道から来てくださった方も!)

今日はこのイベントの中で、印象に残ったお話を少しだけを書いてみようかなと。 続きを読む

【メモ公開】僕にとってこれからの「学び」とは?

昨日、「学び」について、とある方と対談させていただきました。

その対談の様子は後日、ネット上で公開される予定です。

今日は、事前にいただいた質問を受けて、僕が用意したメモをそのまま公開してみようかと思います。

いつもこんな感じで準備しているよ!ってことが伝わると嬉しいです。 続きを読む

小さな経済圏で本当に通用する“通貨”につくりたかったら、「信頼」が生まれるまで荒らされないことがポイント。

今朝、起業家・たむけんさんの新サービスのティザーサイトが公開されていました。

いつも応援してくれる人に「ありがとう」の気持ちを伝えられるアプリmintの先行登録をはじめました|たむけん|note

サービス概要を読んだ瞬間、さすがたむけんさんだなあと思いました。 続きを読む

年齢を重ねて解像度が下がってきたときの対処法。

「アイドルが、全員同じ顔に見えてきた。」

世のお父さんたちの鉄板文句だと思います。

「そんなことありえないでしょ。」とバカにしていた中学生時代でしたが、僕も今年30歳を迎えるにあたり、本当に同じ顔に見えてきました…。

これは、由々しき問題だなと。

「いつの時代も、若い世代が次の新しい時代をつくっていく。」それはもう間違いない真実ですからね。

見た目だけではなく、若い世代の細かな感覚の違いに対して解像度が下がってくるということは、これからどんな変化が起きてくるのかが徐々にわからなくなってくるということと同義です。

これは困ったものだなあと思っていた時に、「おっ、これはいいぞ!」という方法を発見しました。

今日はその方法を、このブログの読者のみなさんにもご紹介しておきたいなと。 続きを読む

「生産背景の透明化を消費者が求めている」は本当か?

最近、食品でも衣類の現場でも必ず言及される「生産背景の透明化」。

なぜ企業がそうするのかと言えば、いま多くのユーザー(消費者)が透明化を望んでいるからだ、と。

でもそれは本当なんでしょうか?

今日はそんなお話です。 続きを読む

「右向いて!」って言った時に、右を向いてもらえるかどうか。

もちろん、相手との関係性がしっかりと確立し、相手から「信頼」されていれば、素直に右を向いてもらえると思います。

でも、信頼以外の方法でも、単純に「声が大きい」や「この専門家がこのタイミングで言うなら、今はちょっと右を向いてみるか」など、右を向いてもらう方法はいくらでもある。

また、その方法が良いか悪いかは別として、怒りや恐怖で扇動したり、色仕掛けや泣き落としで導いてみたり、笑いや感動で誘ってみるのもいいかもしれません。

だからこそ、それぞれが自分にあった方法で「右向いて!」と言った時に、右を向いてくれる人を少しずつ増やしていけばいい。

自分の信念に従って、実直に淡々と。

ただし、どんな方法でアプローチをするとしても、唯一やってはいけないことがあります。

それがウソをつくこと。つまりオオカミ少年になってしまうこと。

オオカミ少年でも、一度は右を向いてもらえるかもしれない。

でも、何度もウソが続いたら、最終的には誰も耳を傾けてくれなくなってしまう。

それが今までとこれからの唯一の違いなんだと、僕は思います。

未来のことなんて誰もわからないから、予測がハズレてしまうことはある。

でも、できる限りウソをつかないこと。自分の信念に反する発言はしないこと。

そうすれば、誰もが思い描いたとおりの願望を叶えられる、そんな時代に突入している気がします。

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