「なんでユニクロじゃダメなの?」その答えと、2:1:7の法則。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週の土曜日に行った「EVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」」というイベント。

参照:リアルイベントには、物を正しく売る力がある。 | 隠居系男子

このイベントの事前告知の時に、僕はこんなツイートをしていました。

ということで実際に、イベント中に登壇者の皆さんに質問してみました。 続きを読む

『ジブリの仲間たち』から学びたいのは、知識じゃなくて知恵の部分。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

まだ第3章までしか読み終えていないのですが、いま「ジブリの仲間たち (新潮新書)」という本を呼んでいます。

「僕はこうやって、映画を売って来た。名プロデューサーがはじめて明かす宣伝と広告のはなし。」と帯に書かれている通り、スタジオジブリの鈴木敏夫さんが、制作サイドからではなくプロデューサー視点から、スタジオジブリの30年間を振り返りまとめている書籍です。

僕が読み終えた部分は「風の谷のナウシカ」から「もののけ姫」まで。時代で言えば、80年代のバブル期から、90年代後半までのお話です。

今とは全く状況が異なります。もちろん、インターネットやSNSがなかった時代なので、広告や宣伝を行う場合もマスメディアを活用したものばかり。

言ってしまえば、畑違いも甚だしいです。

ではなぜ、いま僕はこの本を貪るように読んでいるのか?今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかと思います。 続きを読む

理想のポケット白Tシャツ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

夏と言えば、Tシャツ。

20代後半にもなってくると、グラフィックTシャツはどこか子供っぽくなってしまうので、なるべく避けたくなります。

だから、無地のTシャツを着たいと思うのだけれど「これだ!」というものがなかなか見つからない…。そんな方はきっと多いと思います。

ご多分に漏れず、自分もそのひとりでした。

しかし、今年やっと理想のポケット白Tシャツに出会うことができました。今日はそんなお話です。 続きを読む

地域のおもしろい人たちを訪ねてまわる「もとくらツアー(仮)」を企画したい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

突然なんですが、「もとくらツアー(仮)」をやりたいなと。

個人/メディア問わず、発信力のある面白い人たちを10〜20人ぐらい集めて、2泊3日ぐらいでロケバスを貸し切り、地域のおもしろい人々を訪ねてまわる「灯台もと暮らし」主催のツアー企画です。

もちろん、着想を得たきっかけは先日僕も参加してきた日本財団さん主催の鳥取県フィールドトリップです。

参照:鳥取県のフィールドトリップを終えました。 | 隠居系男子

同じようなことに興味関心がある人たち、その中でも情報発信力のある人たちを集めて地域のおもしろい人達を訪ねて回るという取り組みには、様々なメリットがあると思うんですよね。

今日はそんな妄想話です。 続きを読む

リアルイベントには、物を正しく売る力がある。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週の土曜日にEVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」というイベントを行いました。

イベント翌日、その様子を振り返りながらツイートしたのが以下です。

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編集者からプロデューサーの時代へ。単発コンテンツから、メディアづくりに。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日、社内のミーティング中に「これからは編集者と同じぐらい、プロデューサーも注目されるようになるんじゃない?」という話をしました。

そうしたら、noteで「共同運営マガジン」をリリースしたばかりのケイクス加藤さんが、以下の様なツイートをしていました。

今日は、編集者とプロデューサーの違いを明確にしつつ、「ウェブ上でも今後プロデューサーが求められるようになるのではないか?」という話を少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

雑誌「TURNS」連載 第8回 宮浦晋哉さんに「日本のものづくりのこれから」について聞いてみた。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

TURNS(ターンズ) VOL.18 2016年8月号」が発売されました。

今号でインタビューさせていただいたのは、「セコリ荘」の宮浦晋哉さん。

このブログを読んでくれている方には、もう「セコリ荘」さんの説明は不要ですよね。

雑誌やウェブ媒体など、数々のメディアで今引っ張りダコの月島にあるイケてるものづくりコミュニティースペースです。

最近だと、CINRAさんが運営する「HereNow」というメディアで紹介されていたので、どんな場所か気になる方は、ぜひ下記の記事を読んでみてください。

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画像引用元:日本の繊維産業を月島のおでんバーが救う!? セコリ荘が提案する「モノの温度」 – 特集 – HereNow Tokyo(ヒアナウ東京)

今日は本誌インタビューの内容を少し紹介してみようと思います。 続きを読む

7月16日(土)green drinks Tokyo『greenz.jp 10歳の誕生日』イベントに登壇します。

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨夜、Twitterでも少しだけ告知しましたが、2016年7月16日(土)に行われる「green drinks Tokyo『greenz.jp 10歳の誕生日』」というイベントに登壇させていただくことになりました。

トークセッションでご一緒させてもらうのは、先日このブログでもご紹介した「北欧、暮らしの道具店」の青木耕平さん。

参照:トークイベント「『北欧、暮らしの道具店』に聞く、ファンに愛されるブランドのつくりかた」の感想。 | 隠居系男子

そして、greenz.jpのプロデューサーである小野裕之さんです。 続きを読む

鳥取県のフィールドトリップを終えました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

前回のブログにも書いた通り、6月19日から本日まで日本財団さんの鳥取県のフィールドトリップに同行していました。

参照:フィールドトリップで鳥取県に来ています。 | 隠居系男子

2日目の行程は、三徳山→鳥取県庁で県知事と意見交換会→智頭町タルマーリー→民泊体験。

本日最終日の行程は、智頭町森林セラピー→みたき園→新田人形浄瑠璃の館→石谷家見学→諏訪酒造→坂井原集落散策でした。

そして先ほど、羽田空港に着きました。 続きを読む

「FeBe」でオーディオブックリストを作成しました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

いつもこのブログで紹介している、オトバンクさんが運営する国内最大手のオーディオブックサイト「FeBe(フィービー)」。

今回新しい機能として、ユーザーごとのブックリストが作れるようになったということで、僕も早速作ってみました! 続きを読む

各々の最良の決断に辿り着くためのきっかけとなれるメディアでありたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、ふと思い立って以下のようなツイートをしました。

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自分の中で当たると確信していたことがハズレた時に、人は一番成長できる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近よく思うのですが、自分の中で「これは当たる!」と確信していたこと、それを実行してみた結果、ことごとくハズレたときに人間は一番成長するんだなと。

もちろん、「当たらないわけがない!」と確信しているわけですから、それがハズレてしまった時は、めちゃくちゃ辛いですし痛みも伴います。

でもこの失敗って、実際に行動した人にしか訪れることのない失敗なんです。

「机上の空論」で考えている間には、絶対に訪れない辛さであり痛みなんですよ。

「実務経験や現場経験が大事だ」とよく言われますが、今日はまさにそんなお話です。 続きを読む

「なんでもすぐ全体に置き換えて判断してしまう」という人間の悪い癖。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

人間、なんでもすぐに全体に置き換えて判断してしまうという悪い癖があります。

これは誰にでも備わっている、人間の習性みたいなもの。

具体的に言うと、例えば学生時代に、数学の空間図形が苦手だという理由だけで、「数学が苦手だー!」って思ったような経験ありませんか?

実は「関数」は意外に得意だったとしても、一つだけ妙に不得意なジャンルがあると、それを科目全体に置き換えて判断してしまうというような。

他にも、初対面の相手がものすごくロジカルな人だった場合に、そのロジカルさに圧倒されてしまって「この人は完璧な人間だ…!」と判断してまうというようなことも。

でも実際はその人にも弱点があって、実はものすごく感性が乏しい人かもしれません。

このように、人間はどうしても自分にとって分が悪い状況に追い込まれてしまうと、勝手に全体で判断してしまうという悪い癖があります。

その結果、過大評価でムダに自分を卑下してしまったり、相手に媚びてしまったり。逆に過小評価で相手をバカにしたり、自分に溺れたりもします。 続きを読む

飲み会は、男女半々の5~6人ぐらいがちょうどいい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週末は、「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやったり、ブロガー懇親会に参加させていただいたりと、飲み会の多い週末でした。

参照:「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやりたいので、メンバーを募集します。 | 隠居系男子

そこで改めて思ったのですが、やっぱり飲み会は5〜6人の男女半々ぐらいがちょどいいなと。今日はそんなお話です。 続きを読む

ウェブ記事で誰が書き手なのかが重要になってきた今、思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、「ウェブ記事では誰が書き手なのかがとても重要になってきた」とよく言われます。

「『◯◯さんの記事、いつも楽しみにしています!』って読者の方に言われることが増えてきたんですよねー!」っていう話を、ホントに至るところで耳にするようになりました。

ただ、これも大企業の肩書と一緒で、それが「△△(媒体名・会社名)の◯◯さん」なのか、「(ただの)◯◯さん」なのかで全く意味合いが異なってきて、そこには雲泥の差があります。

ここで、「(ただの)◯◯さん」と言われるような書き手になれ!っていうのは簡単なんですが、話はそんなに単純なことではないと思っています。

今日はそんな話について、少し書いてみようかなと。 続きを読む

最近気になるロボットの話。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、奥田浩美さんのインタビューを読んでいたら、ロボットに関してとても興味深いことが語られていました。

今はまだ、ロボットに対して人間が何かをしてあげられる時期なんです。だからこそ、介護施設などでロボットを活用することにはとても意味がある。これからは少子高齢化が進んで子どもが減り、面倒を見てあげる存在が減少する時代です。そういうとき面倒を見てあげたくなるロボットがいることで、人と人のつながりやコミュニケーションが生まれていくと思うんです。

私は、何かに貢献したいと思う気持ちこそが人間の本質だと思っています。多くの開発者は、完璧なロボットをつくろうとしがちで、だから介護ロボットというと、歩行を助けるロボットやおむつを換えてくれるロボットなど、面倒を見て「あげる」存在ばかり。私はそうではなくて、逆に人間から面倒を見て「もらう」ロボットがひとつの領域として絶対にあるべきだと思います。

実はロボットって、国や文化によってイメージが違います。日本人には、そういうふうに人とコミュニケーションして共存するロボットが受ける。アトムやドラえもんの世界が根底にあるからでしょうか。一方で、米国では、ロボットは戦うための兵器のようなイメージがあって、実際に開発現場を見ると、歩いてくるものを突き飛ばして起きてくる、走ってくるロボットを蹴り上げる、といったどこか戦闘的なロボットがつくられている。また、ヨーロッパでは移民の延長の視点で、人間の代わりの労働力になるロボットをつくりたいという発想が根底にあって、だから「そもそもロボットに顔は必要だっけ?」みたいな感じなんです。

引用元:限界集落という「未来」から見える、シビックテックの底力~ウィズグループ代表取締役 奥田浩美氏 – 電通報

このお話を読んだとき、なんだか純粋にワクワクしたんですよね。

「人類は、ロボット(AI)に滅ぼされる」みたいな未来予測もありますが、もしそうじゃない未来があるとすれば、きっとこっちのベクトルだろうなあと。 続きを読む

「高い洋服を買うことはダサい。体験価値にお金を使うことがイケている」は本当か?

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「高い洋服を買うことがダサい。体験価値にお金を使うことがイケている。」というのは、最近よく耳にする話です。

でも、それは本当なのでしょうか?

今日はこの通説に対する個人的な意見を、少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

公共の場で、同じミスを繰り返す人々。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

電車内やカフェなど、公共の場で同じミスを何度も繰り返している人っていますよね。

これから梅雨時期に多くなるのは、混んでいる電車内で何度も傘を倒す人とか。

そんな人たちを見るたびに僕は、この人たちとは一緒に仕事したくないなと思ってしまいます。 続きを読む

6月25日(土) EVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」トーク&試着展示会イベント開催します。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

6月25日(金曜日)に、EVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」トーク&試着展示会イベントを開催します。

EVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」 | Peatix

今回のコラボ相手は、既に何度もこのブログに登場しており「灯台もと暮らし」の記事も本日公開となった「EVERY DENIM」のおふたり。

世界一の職人たちと新しい「定番」をつくる。瀬戸内発のジーンズブランド「EVERY DENIM」とは | 灯台もと暮らし

そして、神保町で行われた20代編集者イベントでもご一緒させてもらった「セコリ荘」さんです。

イベント「20代編集者と一緒に考える、これからのメディアの形」に登壇します。 | 隠居系男子 続きを読む

伝えたいメッセージを、オブラートに包む。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

いつものごとく、「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」を聞きました。

参照:2016/05/30 ディズニーアニメーション映画「ズートピア」丨鈴木敏夫のジブリ汗まみれ – TOKYO FM 80.0

この中で「伝えたいメッセージを、オブラートに包む。」というお話が出てきたので、今日はこの回を聴いて思ったことを少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

マスメディアで紹介されても閑古鳥が鳴く店もあれば、たった数人のブロガーに紹介されて予約殺到する店もある。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今、ブロガーさんたちの間で話題のお店、みなさんご存知ですか。

そろそろ渋谷道玄坂にある界隈では店名非公開ってことになってる絶品食材でお任せコース+飲み放題で5000円の天国みたいなお店について書いておくね | タムカイズム

ネットで “天国” と話題の店名非公開のお店で昇天してきた!絶品食材&飲み放題なのに5,000円という奇跡 | gori.me(ゴリミー)

はあちゅう 公式ブログ – 人気ブロガーたちの心を奪いまくっている【店名非公開】のお店を探り当てた件 – Powered by LINE

「店名は伏せる」という暗黙のルールができているので、僕も店名は書きませんが、一緒にChatCastチャンネルをやっているタムカイさんに連れて行ってもらったことがあり、本当に良いお店でした。(日本酒の「どピンク」を初めて飲ませてもらったのも、このお店。)

ブロガーさんたちの記事による影響で最近は予約殺到中らしいです。(お店のFacebookページには「予約システムの変更のお知らせ」が流れてくるほど…。)

今の時代、たとえマスメディア(「王様のブランチ」とか)で紹介されたとしても、閑古鳥が鳴くお店もあれば、たった数人のブロガーさんが同時多発的に記事を書くだけで、名前を伏せているにも関わらず、予約が殺到してしまうお店がある。

とっても面白い時代ですよね。今日はそんな個人の影響力によるムーブメントのお話について少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

旅ガールと仕事しろ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

皆さん、2年前ぐらいに話題になった下記の記事を覚えているでしょうか。

参照:旅ガールに恋しちゃだめ – ICHIROYAのブログ

個人的にはこの記事に全面的に同意で、久しぶりに読んでみたら更に同意してしまいました。

ただ、一方で最近よく思うのは「旅ガールとは積極的に仕事をした方がいい」ということです。

自身の経験を通して、いま全力でお伝えしておきたい事なので、今日はそんなお話です。 続きを読む

ひとつずつ積み上げていくことよりも、ぶち壊すことの方が難しい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

自分(たち)が作り上げてきた世界観やブランド価値を意識的にぶち壊すことって、実はとっても難しいことなんですよね。

一般的に考えると、世界観をひとつずつ積み上げていくことの方が難しくて、ぶち壊すことの方がカンタンだと思われがちですが、でも本当はその反対なんです。

今日はそんなお話を少し書いてみようかなと思います。 続きを読む

模倣されるということ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、大変ありがたいことに、自分のことを模倣してもらえる機会が増えてきました。

ブログもそうなんですが、考え方だったり、話し方だったり、色々な要素で「あ、いま模倣してもらえているんだな」と感じることが増えてきたんです。

自分の目標の一つに「横展開できるモデルを提案したい」ということがあるので、この状況はとても嬉しいことなのですが、最近までこの現象にちょっとした違和感も感じていました。

今日はそんな話について少し備忘録的に書き残しておこうと思います。 続きを読む

「不断の努力」と「普段の努力」の関係性。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近気になるフレーズのひとつに、「不断の努力によって、これを保持しなければならない」があります。皆さんもよくご存知のフレーズだと思います。

学生時代、このフレーズの意味するところを深く考えたことはなかったのですが、最近はすごく気になってしまうのです。

今日はなぜ「不断の努力」が大切であり、そしてそれと題名に掲げた「普段の努力」がどう関係するのか、そんなお話を少し書いてみようかなと思います。 続きを読む

「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやりたいので、メンバーを募集します。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近ハマっているドラマがありまして。

それがTwitterでも何度かつぶやいたことのある「ゆとりですがなにか」。

脚本は宮藤官九郎さん(クドカン)で、演出はドラマ「Mother」「Woman」などを手がけた水田伸生さん。

このお二方の組み合わせで、題材が「ゆとり世代」だったら、僕にとって面白くないわけがないんです。

そして、このドラマを見ていると色々な感想が出てくる…。だったら、この番組が好きな人達で集まって、座談会ツイキャスやってみるのはどうかなと。今日はその参加者募集に関する内容です。 続きを読む

20代で果敢にチャレンジするために「青くさいこと・泥くさいこと・はんかくさいこと」を大事にしたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

10代の頃の後悔って、誰しもありますよね。

もちろん僕もそうで、例えばもっとバスケ頑張ればよかったなあとか、もっと勉強頑張ればよかったなあとか、この歳になってよく思います。

あと、半分冗談ではありますが、水商売を経験しておけばよかったなあなんて思ったりします。(この歳になるともう絶対に経験できないので。)

こうやって10代の頃の自分を振り返りながらひとつひとつ後悔していると、もう絶対にそんな後悔はしたくないなと強く願ってしまいます…。

だからこそ、30代になった時に同じように「20代であれをやっておけばよかったなぁ」って後悔だけはしたくない。

ただ、気が付けば僕の20代も残り2年しかありません。

唯一の救いと言えば、会社を作ってからまだ2年経っていないので、それと同じぐらいの時間が残っていて、まだ全然諦めるような時間じゃないなと思えることぐらい。

だから、これからはもっと全力で20代にしかできないことに果敢にチャレンジしていきたいと思っています。

ということで今日は「20代のうちにしておきたいこととはどんなことなのか?」について書いてみようと思います。 続きを読む

同世代の共感できる人たちと、何かを一緒に仕掛けていくワクワク感を大切にしたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週末は、タナカユウキさんとお会いしたり、EVERY DENIMのお二人とミーティングしながら、週末を過ごしました。

同世代で共感できる人たちと何か新しいことを仕掛けていく、そのための作戦会議をすることができて、とてもワクワクする週末でした。

ちなみに、タナカユウキさんとはnoteの「もとくらの袋とじ」で一緒に座談会コンテンツを配信していく予定です。

参照:いま僕が一番気になるブロガーさん。 | 隠居系男子

そしてEVERY DENIMのお二人とは、「僕らの理想のデニム」と称して、オンラインサロン運営&理想のデニム作りをスタートさせていく予定です。

参照:“情報の交差点”から、ものづくりの“市場”へ。「僕らの理想の◯◯ってなんだろう?」を実験してみたい。 | 隠居系男子

なぜ週末の休みを返上してまで、こんなお金なるかどうかわからないことに、僕らが全力で取り組むのか?

今日はそんな理由について少し書いてみようかと思います。 続きを読む