自分が納得いかないものを潰したいがために「怒り」を露わにして自分の影響力を行使しようとしない。

昨日、こんなツイートをしました。

今、とても大切なことだと思うのです。

それが不毛な行為だからじゃないですよ。

「怒り」で実際にコントロールできてしまうから。ある程度はホントに思い通りになってしまうから、です。

だからこそ、絶対に怒りを露わにすることで、自分のまわりのひとをコントロールしようとしてはいけない。 続きを読む

12月3日(日)「SUSONO」のローンチイベントを開催します!

先日オープンした、暮らしを楽しむための共創コミュニティ「SUSONO」。

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。 | 隠居系男子

おかげさまで、たくさんの方々から反響をいただき、すでに多くの方が入会してくださっています。みなさん、本当にどうもありがとうございます!

ただ、「どんな共同体になるのか、まだあまり想像がつかなくて、参加するかどうか迷っている…」という方もいるはず。

活動メンバーから直接お話を聞いてみたいという方もいるかと思います。

ということで、12月3日(日曜日)に都内でローンチイベントを開催いたします!

心地よい暮らしの文化圏をつくるコミュニティ「SUSONO」ローンチイベント | Peatix 続きを読む

「誰が持っていたのか?」にも付加価値が生まれてくる。

「これからは生産の過程に価値が生まれる。」

そんな話をこのブログでは何度も書いてきました。

参照:購入する決め手が「美意識」に変化する中で、人の美意識はどのようにすれば育まれるのか? | 隠居系男子

「灯台もと暮らし」で最近公開されたIKEUCHI ORGANICさんの記事でも同様に、とても大事なことが語られていたので、ぜひ合わせて読んでみて欲しいと思います。

参照:【愛媛県今治市・IKEUCHI ORGANIC】「オーガニック自体じゃなくて、過程にこだわってる」前職で一緒に中国工場を立ち上げた腐れ縁のふたりが語るオーガニックの本質とは? | 灯台もと暮らし

今日は、そこから更に派生して「これからは“誰が持っていたか”にも付加価値が生まれてくるのではなかろうか?」そんな話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

わかりやすいマインドフルネス。

昨日、くいしんさんたちと一緒にサウナ体験をしてきました。

今日は、「なぜ今サウナが流行っているのか?」について少しだけ考えてみようかなと。 続きを読む

「灯台もと暮らし」の新しい3つのチャレンジ。

今週、「灯台もと暮らし」は3つの新しいチャレンジに挑戦し始めました。

1.クラウドファンディング「冬を紡ぐリース」

冬を紡ぐクリスマスリース

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

「刺繍作家kana×灯台もと暮らし Xmas限定刺繍リースキット」クラウドファンディングが始まりました! | 隠居系男子

2.3社合同リアルイベント「共感と購買をどうつなぐ?」

共感と購買をどうつなぐ?

灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」 | Peatix

12月10日(日)灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」を開催します! | 隠居系男子

3.共創コミュニティ「SUSONO」

SUSONO

暮らしを楽しむための共創コミュニティ「SUSONO」公式サイト

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。 | 隠居系男子 続きを読む

12月10日(日)灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」を開催します!

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久しぶりに「灯台もと暮らし」が主催するイベントを開催することになりました。

今回は、「地域に根づく企業特集」の中でご一緒させていただいた群言堂さん、IKEUCHI ORGANICさん、坂ノ途中さんを招いたトークイベントとなります。

続きを読む

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。

先日「スチーヴ」のサイト内でもお伝えしたように、暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。

11/8「スチーヴ」は暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」に生まれ変わります。 | スチーヴ

今日はそのお知らせです。 続きを読む

ローカル的な働き方。いつも気にかけてくれる人の重要性。

先日、2013年に書いた下記の記事がふたたび多くの方に読まれました。

参照:これからの時代は“雑誌的な働き方”が主流になる。 | 隠居系男子

この記事に書いたような働き方が少しずつ一般的になってきたなあと思いつつ、自分で書いた“雑誌的な働き方”という表現に若干の違和感を覚えました。

今は“ローカル的な働き方”という表現の方がしっくりくるなと思っています。

今日はそんなお話です。 続きを読む

「刺繍作家kana×灯台もと暮らし Xmas限定刺繍リースキット」クラウドファンディングが始まりました!

「灯台もと暮らし」編集部女性陣チームによるクラウドファンディングがスタートしました!

「どんな想いでスタートしたクラウドファンディングなのか?」については、ぜひクラウドファンディングのページをご覧になってみてください。

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー) 続きを読む

ソーシャル隠居がしたい。

滋賀県長浜市にある「安藤家」でおもしろい話を聞きました。

参照:滋賀県の長浜市に行ってきました。 | 隠居系男子

安藤家には、当時まだ30歳前後だった北大路魯山人が手がけた「小蘭亭」という小さなお部屋があります。

この「小蘭亭」が良い感じでぶっ飛んでおりまして。

撮影禁止の空間なので、詳しくは画像検索でググってみてください。

じゃあ、なんでそんなぶっ飛んだ空間が生まれたのか?

安藤家は明治以降に呉服屋として財を成したそうなのですが、当時の近江商人たちは40代になったら早々に隠居していたそうです。

そして、現場は若手に任せる。そうすることで若い世代の価値観が現場に反映されて、さらにマーケットが活発になる。

隠居した商人たちは、可能性のある若手(アーティスト)に投資したそうなんです。 続きを読む

滋賀県の長浜市に行ってきました。

昨日から、一泊二日で滋賀県長浜市に「灯台もと暮らし」編集部のタクロコマと一緒に行ってきました。

きっかけは、牧さんからお声掛けいただいたこと。

牧さんは、灯台もと暮らしの「クラウドファンディング応援方記事広告コンテンツ」でも以前ご一緒したことがあります。

小さな経済を生む、私たちの拠点を創る −滋賀県琵琶湖畔「VOID A PART」プロジェクト− | 灯台もと暮らし

「灯台もと暮らし」でクラウドファンディングを紹介する応援型記事広告コンテンツを始めました。 | 隠居系男子

現地についてからは、「湖北の暮らし案内所 どんどん」の竹村さんや、地域おこし協力隊の植田さんにも同行していただき長浜市を案内していただきました。 続きを読む

お客さんの時ほど作り手を喜ばせたい。ローカルにある、東京の未来。

もう何度目だよって感じではあるのですが、昨日も感じたことなので改めて書いておきたいなと思います。

関連記事:待てるお客さんを育てることも、メディアの役割。 | 隠居系男子 続きを読む

海外へ行くために勇気をだして会社を辞めた人たちの受け皿になりたい。

先週末、こんなツイートをしてみました。

これが思いのほか反響があり、驚きました。

以下で、いただいた反応の中からいくつか抜粋してご紹介してみます。 続きを読む

僕がミレニアル世代を応援する理由。

最近、「ミレニアル世代」と呼ばれる世代を全力で応援しておりまして。

一般的には、1980年生まれから1990年生まれの世代を指すと言われていますが、僕は「平成生まれの世代」をミレニアル世代であると認識しています。

なぜ僕は彼らのことを積極的に応援するのか?今日はそんなお話です。 続きを読む

人間に終末医療があるならば、過疎地域にも終末医療はあり得るのではないか?というお話。

先日ふと思いました。

人間に尊厳死があり得るのであれば、きっと地域にも尊厳死があるのではないかと。

尊厳死とまでは言わないまでも、終末医療はありうるのではないか。

今日はそんな話です。 続きを読む

最初に力を入れるSNSは1つでいい。

近頃また「SNSマーケティングの重要性」が語られるようになってきました。

今年に入ってから「評価経済社会」が話題となり、「個人の時代」の意味を皆が再認識しているタイミングだからなのでしょう。

最近では、それぞれのSNSを運用することはもちろんのこと、SNSの特徴ごとに投稿内容を変えていく重要性についても説かれるようになりました。

街を歩いていみても普通の飲食店が、Twitter・Facebook・Instagramのアイコンを並べて「SNSを毎日更新中!」という看板を掲げることも当たり前になってきましたよね。

僕の仕事柄、そんな方々から「それぞれのSNSをどう使いこなせばいいんですか?」と聞かれることも増えたのですが、ここであえてお伝えしておきたいです。

「最初に力を入れるSNSは一つでいい」と。

今日はそんなお話です。 続きを読む

「鳥取メディア研究部」を終えました。

5ヶ月連続で行ってきた「鳥取メディア研究部」。

おかげさまで、無事に全5回を終えることができました。

最終回のゲストは、「ジモコロ」と「BAMP」の編集長である徳谷柿次郎さん。

今回の様子は、「灯台もと暮らし」内で音声配信される予定です。こちらもぜひお楽しみに。 続きを読む

情報発信も分散型で同時多発的であること。

このブログでも何度か書いてきた「鳥取メディア研究部」。

参照:5ヶ月連続企画「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取」が始まります。 | 隠居系男子

それを運営している団体「TomCat」さんのインタビュー記事が先日公開されていました。

このブログを読んでくれている方々にも、ぜひ読んでみて欲しい内容です。

今日は「情報発信も分散型で同時多発的であること」その重要性について少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

休日の過ごし方で、その人が仕事を心から楽しめているかどうかがわかる。

度々このブログでご紹介しているラジオ番組「荻上チキ・Session-22」。

先日、下記のリンク内にある放送をラジオクラウドで聴きまして。

【告知】荻上チキがアウシュヴィッツ強制収容所跡を取材『耳で聴くアウシュヴィッツ・ツアー』▼2017年10月19日(木)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

内容を簡単にまとめると、荻上チキさんが最近遅めの夏休みをとってドイツへ行き、アウシュビッツ強制収容所で唯一の日本人ガイドである中谷剛さんを取材してきたそうです。

「夏休みなのに、海外へ行って取材する。ブラックに見えるかもしれないけれど、帯番組を持っている自分としては最高に楽しい夏休みだったんだ!」と熱弁している回です。 続きを読む

10月29日(日)開催「無印良品 × 北海道下川町」のイベントに登壇します。

灯台もと暮らし」の編集者である立花実咲が移住した北海道・下川町。

その下川町のトークイベントが有楽町の無印良品さんで行われることになりました。

今回僕がこのイベントのモデレーターとして登壇させてもらうことになったので、今日はその告知です。 続きを読む

「そうは言っても、こうあるべきだ」という口癖はもうやめた。

「◯◯がやってみたいんです!」

Waseiの社員や「灯台もと暮らし」に携わってくれている方々から、突然あがってくる突拍子もない意見があります。

たとえば、「オフィスはもういらないと思います!」や「ウェブメディアだけど、ものづくりもやってみたいです!」など。

そんな時、僕のこれまでの口癖は「そうはいっても、◯◯はこうあるべき」でした。

「オフィスはなくしませんか?」という提案に対しては「そうはいっても、会社にはちゃんとオフィスがあるべきだ」など。

でも、それが大きな間違いだったなあと最近改めて気がつきました。

今日はそんなことを少しだけ書いてみたいと思います。 続きを読む

僕は愛に飢えていた。

今日は昨日のブログの続きです。

その人がその人らしく成長発展していける場をつくりたい。 | 隠居系男子

僕は、その人がその人らしく成長発展していける場をつくりたいと思っています。

「じゃあ、一体どうしてそんな風に考えるようになったのか?」

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

その人がその人らしく成長発展していける場をつくりたい。

先日、以下のようなツイートをしました。

続きを読む

「灯台もと暮らし」で【京都・坂ノ途中】特集が始まりました。

「灯台もと暮らし」の「地域に根づく企業特集」の第3弾が始まりました。

第1弾の【島根県石見銀山・群言堂】特集、第2弾の【愛媛県今治市・IKEUCHI ORGANIC】特集に引き続き、今回は京都府にある「坂ノ途中」さんです。

おいしい野菜を毎日食べたら、もっと楽しい未来に出会えるはず。【京都・坂ノ途中】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし 続きを読む

理想のライフスタイルをカタログ化することへの違和感と、その正体。

先週末、「暮らしかたという病〜エネルギー・都市/ローカル・発酵〜」というイベントに参加してきました。

ヒラクさんが自身のブログで書かれていた下記の記事を読んでみて、絶対にいかなければと思い、すぐに申し込みました。

参照:暮らしかたという病。シアーズカタログに見る、暮らしをカタログ化する欲望 | hirakuogura.com

結果、本当に行ってよかったです。

今日は、このイベントに参加してみて自分なりに考えたことを少しだけ書き残しておきたいと思います。 続きを読む

VALUは「SNS」でタイムバンクは「取引所」。

昨日は、「ICO Conference」に参加してきました。

もちろん僕のお目当ては、「VALU」小川さんと「タイムバンク」佐藤さんのトークセッション。

今日は、このおふたりのトークセッションを実際に聞いてみて、僕なりに腑に落ちたことを書き残しておきたいと思います。 続きを読む

「暮らし」が清廉潔白になる理由。

昨日読んだチェコ好きさんのVALUの投稿で「なぜ『暮らし』は、清廉潔白になるのか?」という話が、とってもおもしろかったです。

参照:チェコ好きさんのVALU

ホルダー限定投稿なのでここで詳しく書くことができないのですが、この問いがすごく興味深いなあと思ったので自分もしばらく考えてみました。

今日はこの問いについて、自分なりの仮説を少し書いておきたいと思います。 続きを読む