どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今週は暑苦しいことを結構たくさん書いてきたので、週の最後の金曜日は「ブログのボツネタとその理由 #2」を軽く晒しておきます。
いつも通り有料コンテンツではありますが、ご興味のある方はぜひ。
それでは今日はこのへんで。
ではではー。
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今週は暑苦しいことを結構たくさん書いてきたので、週の最後の金曜日は「ブログのボツネタとその理由 #2」を軽く晒しておきます。
いつも通り有料コンテンツではありますが、ご興味のある方はぜひ。
それでは今日はこのへんで。
ではではー。
でも毎日書き続けていかないと、その1日が絶対に訪れないというのも真実。
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今日は題名通りで、それ以上でも以下でもないのですが、最近本当にそう思うのでこの件について少し書き残しておきます。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
昨日と一昨日、noteで実験的に有料コンテンツを更新してみました。
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
昨日に引き続き、今日はブログのボツネタとその理由をnoteで晒しています。
参考:noteでつぶやきの下書きを晒しています。 | 隠居系男子
普段、ブログに書けそうなネタはタスク管理アプリにどんどんストックしているのですが、全てが本記事として書けているわけではありません。その大半がボツになります。
つぶやきの下書きをデトックスするのと同じように、ブログネタも時々デトックスしていかないといけないなと思い、今日はこのブログのボツネタを晒すと共に、それを書かなかった理由も一緒に考えてみました。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
「対談がしたいです。」や「雑誌(形式のもの)にしたいというお話。」など、最近このブログのリニューアルというか、新しい取り組みをほのめかしてきましたが、今水面下で徐々に動き始めています。
そんな中最近よく思うのは、電子書籍化を最初から見定めたうえで対談連載企画を始めるというのはおもしろいのではないのかなと。今日はそんなお話です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
「自分の好きなことを書いて、書き続けること。辞めないこと。それが大事。」
今日はいつも「ブログ(ウェブメディア)で読まれるようになる秘訣は何ですか?」みたいな質問されるたびに答え続けている、この言葉の真意について少し自分なりの考えを書いてみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
7月末に更新されていた「今日のダーリン」。インターネットには地方大会がないというお話です。
インターネットの世界には、こういう図(甲子園の地方大会)がない。
はじめから全国大会に登場できるのである。
若くてへたくそな時代から勝ったり敗けたり、
七転八倒して強くなって地方大会を抜け出すのでなく、
送信ボタンを押したとたんに全国大会なのである。
「おれに、そんな資格があるだろうか」
などと悩むこともなく、
「勝負勝負、いざ立ち合え」と毎日デビューできるのだ。
このフラットさは、インターネットの素晴しいところだ。
しかし、同時に、「地方大会」を省略しているところに、
「育つ、育てる」には向いてないメディアだなぁと思う。はじめから全国大会に出られる時代だからこその、
育ち方育てられ方が発明される必要がありそうだ。
地方大会のような場を、どうやってつくるかが、
ひとつのカギになるように思えるなぁ。引用元:ほぼ日 – 今日のダーリン
この問題意識は自分も常々思っていて、よくぞ書いてくれましたという感じ。きっと僕と同じように若い世代の中にも、このインターネットには地方大会がないことに対して、問題意識がある人もいるのではないのかなと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
最近、過去記事をシェアしてもらえることが増えてきました。ブログを書いている人であれば共感してくれる人が多いと思うのですが、これってバズとはまた違った喜びがあるんですよね。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先日フワッとつぶやいたのですが、この隠居系男子というブログを雑誌形式にしていきたいなぁと思っています。
隠居系男子の方で結局何したいかって、鳥井弘文責任編集で雑誌(形式のもの)を作りたいよ。自分がおもしろいと思う人たちから寄稿してもらいながら。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2015, 7月 25
雑誌形式にすることで、そこにコミュニティができあがるから、リアルイベントも一気に打ちやすくなる。もちろんコンテンツにおいても、前々からやりたいと言っていたような対談や座談会形式のコンテンツなども公開しやすくなります。
自分が本当におもしろいと思う人たちに寄稿をお願いしながら、ちゃんと原稿料を支払う形で雑誌形式でやってみたいなと。
まだまだ具体的にはなっていないのですが、「隠居系男子」のそんな漠然とした願望を今日は少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
「他者と差別化するために、発信している内容ではなく、発信しているあなた自身のファンになってもらおう。」
ブログ界隈などでもよく言われる話ですし、この「隠居系男子」でも似たような話は何度か書いてきました。
どれだけネタがコモディティ化してきたとしても、最終的には「誰々が作っている」っていう事実は変わらないし、あなたが発信しているということだけは他の誰にも真似できないこと。
だからコンテンツよりも人だ!と言われてきたわけです。でも、最近はそこから更に一歩更に踏み込んで「今のあなた“らしさ”ではなくて、あなたの判断の連続が好まれるようになるべきだ」と思っています。今日はそんなお話です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
電子書籍になってから、あまり気にしなくなった書籍についている帯ですが、本屋に行くと未だに帯の文章が目を引きますよね。
特に「◯◯さん推薦、絶賛!」みたいに、人が全面にでている帯の場合は嫌でも目に入りやすいです。
考えてみると、電子書籍もSNS経由やブログのアフィリエイトリンクから購入していることを考えると、個別に「◯◯さん推薦」の帯が付いているようなもの。
この帯の役割というか機能を、ウェブメディアやブログの中にも持ってこられないのかなぁと。今日はそんな話です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
最近よく思うのですが、ネットの良くないところは、ネット芸人もネット言論人もネット経済人もネット芸能人も一緒くたにされるところ。
みんなが同じ土俵にあがって、異種格闘技戦の様相を呈してしまう。(それがカオス感を生んでおもしろいっていう意見もあるけれど…)
しかも、その異種格闘技戦の勝敗の決め方が獲得したPV数やシェア数だからもう埒が明かない…。
これは従来の価値観で言えば、何億円も稼いでいる売れっ子芸人が一番存在価値があるみたいな話で、でも実際はそうじゃないっていうことは皆さんも容易に想像できることだと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
昨日こんなことをつぶやきました。
ブログで「サイト(サービス)紹介してください」とか「イベント告知してください」って言われると、金額うんぬん関わらず知り合いでも結構引いちゃうけど「寄稿させてください」って言われて、最後にちょろっと告知文が入る感じだったら全然アリだし、むしろ嬉しい。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2015, 6月 13
これの意図するところを今日はもう少し書いてみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
Webライターにとって、写真を撮れるかどうかはとっても重要な要素です。
各媒体でこれから一次コンテンツがどんどん求められるようになれば、「写真も撮れればいいよね」というよりも、もはや必須のスキルになってくるはずです。
でも、そのための写真撮影ノウハウがまとまっている記事や書籍というのは、存在しませんでした。グルメ記事の撮影ノウハウなどをまとめた個人ブロガー向け、もしくは写真を趣味としている人に向けられた専門性の高い内容のどちらかだけ。
Webライターが、読んだその日からすぐに実践できそうな内容、特にイベント取材やインタビュー取材などの写真撮影のノウハウは見当たりませんでした。
だったら、そんな記事を自分たちで作ってしまえばいいのではないか?そうすれば、多くのウェブライターの悩みを解決することができるのではないか?
そんな考えから、弊社の編集者兼カメラマンであるタクロコマに、壮大なムチャぶりをして、壮大な写真撮影術の記事(16,000字超え!)を書いてもらいました。
写真が撮れてこそWebライター!本気でライティングを仕事にしたい人のための写真術 | 隠居系男子
おかげさまで、大変多くの方々に読んでもらうことができて、「参考になった!」という嬉しいコメントも多くいただいています。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今日、「灯台もと暮らし」で公開された以下の記事。
【対談】ウェブライターよ、コタツ記事に背を向けろ − ノオト宮脇淳 ✕ LIGブログ朽木誠一郎 − | 灯台もと暮らし
ウェブ記事を書くときに、専門家にも取材をして裏を取ろうというお話が語られています。ウェブでライティングをしている人にはぜひ読んで欲しい記事です。
…で、ですよ。僕らもこの考えにはとても同意するところなので、自分たちが記事を出すときになるべく専門家の裏を取ろうとするのですが、専門家の方々が提示する「取材協力費」に時々驚愕することがあって、今日はそんなお話です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先週末ふと思いました。
「隠居系男子」は毎日更新といいながら、土日は更新しなくなったので、土日は自分以外の人が書いた寄稿記事とかを受け付けるようにしてみようかな。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2015, 5月 23
まずは自分の知人の中から、この人おもしろいこと発信しているなぁとか、この人隠居系だなぁって思う人を中心に、発表の場として使ってもらって、ウケが良かったら応募フォームとかも置いてみようかな。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2015, 5月 23
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
昨日「灯台もと暮らし」で「離島経済新聞」さんのインタビュー記事が公開されました。
以下の話、同じくメディアを運営する者として、とってもよく理解できるんです。そして、メディア側の人がまわりから勘違いされやすいところでもある。
── 最後にお伺いしたいんですが、ずばりみなさんは島に住みたいと思いますか?
鯨本 もちろん島は大好きですけど、べつに私たち、島に住みたいからリトケイをやっているわけではないですよ(笑)。
「プレイヤーになりたい!」って言うことと「それを伝えたい!」っていうのは、似ているようで全く違うベクトルなんです。今日はそんな話を少し書いてみようかなと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
題名が非常に負け惜しみっぽいですが、最近本当にこれをよく思います。
「ブログを書いても読まれない記事がある。それがとてつもなく大きな学びに繋がっている」と。今日はそんなことを少し書いてみようと思います。 続きを読む
「画期的だね!新しいね!」ってまわりから言われるものは、大抵コケる。
画期的過ぎても、時代が追いつかない。
だからこそ、仕組みよりもアイディアよりも、何よりも「タイミング」が大事なんだと思う。タイミングさえハマれば、絶対に当たる。それは確信してる。
後はそのタイミングがくるまで粘れるかどうかが重要になってくる。これは一見矛盾しているようで、矛盾しない。
粘ることは、タイミングと同じぐらい重要。粘れないと必ず失敗する。「成功するまでチャレンジし続ければ、決して失敗はない。」というあの言葉に似ている。
「ここに必ず波が来る。」という確信が持てたなら、そこで“自分たちらしく”ずっと待ち続ければいい。
その波がくるまで淡々と粘り続ければいい。なにも焦ることはない。ここに必ず波は来るということはもう知っているのだから。
あとは、「粘り続けるための仕組み」をしっかりと作ること。
その波が1日後にくるのか、1ヶ月後にくるのか、1年先か、5年先か、10年先か…それは自然の事なので誰にもわからない。
でも必ず来るその波が、いつどの瞬間に来たとしても対応できるように、ただしっかりと必要物資と環境を整えて待ち続けること。
死なない程度に生きながらえる事ができれば、あとはじっとその波を待てばいいだけのこと。なにも難しいことじゃない。
結局「タイミングが良かった」という言葉の真意は、波が必ず来るその場所で、自分たちの信じるやり方で淡々と続けながら、万全の体制で待ち構えていることで起こる奇跡であり、必然のことなのだと思う。
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
いやいやいや…ここに書かれていることは重々承知の上で作っていたに決まってて、その上で何かを表現しようとしたら、早々に潰されたってことでしょ?ルミネの中の人、早くネタばらししてください。:ルミネをこじらせて――「ありのままで」からの逆走 http://t.co/7mKqeXy0rk
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2015, 3月 23
今回のルミネの一件ですが、女性というテーマを日々扱っている製作陣側が、今回フリーライターやブロガーが至るところで指摘していることを理解していなかったわけがありません。いや絶対に理解していたはずです。
ただ今回の一件は、以下の記事に書かれているように「想像力の欠如」の問題だったのでしょう。
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
個人のブログを含め、ウェブメディアを運営していると「今上り調子にいる人」が自然とわかるようになってきます。
メディアで取り上げる取材対象者は半歩先を行っていないといけない。早すぎても駄目だし、遅すぎてもダメ。あくまで半歩先が理想的です。
だからこそ、今にも生まれそうな萌芽の部分をなるべく見逃さないようにしていると、この部分が自然と敏感になってきて、察知できる能力が備わってくるんです。
今日はそんな話について少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
「起業して死ぬほど忙しいはずなのに、なんで毎朝ブログを書くの?それもあんまり業務とは関係なさそうな内容を…」ってよく聞かれるので、今日はその理由を少しだけ書き残しておこうと思います。
これまでに毎朝ブログを書く理由について書いた記事はこちら。
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
以前、「隠居系男子の対義語は、天下統一系男子ですね。」と言われたことがあるのですが、言われてみれば確かにそうだなと。
自分ではそんなこと考えたこともなかったのですが、確かにこれは言い得て妙なので、その違いについて、今日は少し書いてみようかなと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今日は、ブロガーさんだったら普通は嫌がるけれど、個人的に結構好きだという読者さんの行動について少し書いてみようかなと思います。
「されても意外と嫌じゃない…いやむしろ嬉しい!」っていうお話です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今はCDを買わなくなったので曖昧なんですが、昔のシングルCDには必ずA面とB面がありました。
最近ウェブコンテンツづくりにもこの考え方が当てはまるなと思ったので、今日はそんなことについて少し書いてみようかなと。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先日、日本橋を歩いていたら某有名女性ファッション誌の撮影をしていました。
外国人モデルを起用して、プロの機材を駆使し、ロケバス的な車も用意されていました。もちろんその車内には高級ブランドの衣装が何着も用意されています。スタッフさんも役割ごとにに何人も携わっていました。
一方、ウェブコンテンツを作っている人たちで、あんな仰々しい撮影をしている人たちは見たことがありません。ウェブ屋にはそんな予算がないから当然です。
でも、最近はそれが良いのではないのかなと思います。その理由について今日は少し書いてみようかなと。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
僕は毎朝1時間〜1時間半ぐらいでブログを書いています。
「なぜ1時間で書けるんですか?」って聞かれる事が増えてきたのですが、その理由はきっとタイピングする時間を最後の10分だけと決めているからだと思います。
今日は、どんな風に毎日ブログを書いているのかということを少しだけご紹介してみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
「SEOは重視するべきか否か」というのは、ウェブメディア運営をする上で絶対に避けては通れない問題だと思います。
僕も色々な方の意見を見たり聞いたりしながら、自分なりに考えてきましたが、先日行われた「Web Creator Conference」でそこに終止符が打たれました。
参照:上野LIGいいオフィスで開催「Web Creator Conference」の当日の様子 | 隠居系男子
今後は“この判断基準”にしたがって、どちらを目指したいのかを考えていけばよいのかなと思っています。
今日はそんな判断基準について少し書いてみようかなと。 続きを読む