カテゴリー別アーカイブ: wasei

「灯台もと暮らし」は、移住促進メディアではありません。

どうも鳥井です。

先日、とてもありがたいコメントをいただきまして。

僕が書いた書籍じゃないので、僕がありがたいと言うのもおかしな話なんですが…笑

著者である伊佐のコメントがこちら。

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仲間になれば、無条件で応援できるようになる。

どうも鳥井です。

少し前にタイムラインに流れてきたこのツイート。このツイートは、とても共感してしまいました。

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「今この時代に、紙の書籍を出すことの意味って、祭りのきっかけをつくりだすためだと思うんだよね。」

どうも鳥井です。

昨日、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん(@o_hiraku)と飲んでいる時に、ヒラクさんが唐突に言い放った言葉。

「今この時代に、紙の本を出すことの意味って、祭りのきっかけをつくりだすためだと思うんだよね。」

この話、本当にめちゃくちゃ同意で、今の時代、ネット上でいくらでも文章を書けて、noteやKDPのように有料課金できる方法も出揃ってきました。

それでもなお、いまの時代に紙の本を出す意味は、みんなで「せーの!」って祭りを始めるきっかけにするためなんだと思います。 続きを読む

もとくらBOOKS『灯台もと暮らしの地域特集-蔵前-』発売 &「蔵前編 もとくらフォト散歩」開催します!

どうも鳥井です。

「灯台もと暮らし」で、【東京・蔵前】モノづくりのこだわりに触れる、もとくらフォト散歩イベントを開催します。

これは、本日公開された「もとくら特集の電子書籍化」を記念して行われる企画です。

今日は、この2つの告知を少しだけ。 続きを読む

EVERY DENIM共同企画オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」を2017年2月まで延長します。

どうも鳥井です。

今年6月から、デニムブランド「EVERY DENIM」と一緒に始めたオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」。

参照:Synapse(シナプス) – 僕らの理想のデニムってなんだろう?

最初は、半年間かけて僕らの理想の1本のデニムを作ろうという企画でしたが、少し予定を変更して、あと2ヶ月(2017年2月まで)延長することになりました。

今日はそのご報告です。 続きを読む

過剰な分業制でもなく、過剰な個人プレーでもなく、適度なチームワークが一番いい。

どうも鳥井です。

最近、大企業や行政の極端な分業制への反発から、「すべてをひとりでやる」タイプの働き方が増えてきましたね。

言葉を選ばずに言ってしまえば、過剰な分業制の揺り戻しで生まれた、過剰な個人プレーです。

でも僕はまた、適度な分業制(チームワーク)に戻っていくと思います。

今日はそんなお話です。 続きを読む

ラジオとウェブメディアの相性は抜群だ!というお話。

どうも鳥井です。

先日、以下の記事を書きました。

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。 | 隠居系男子

今日は「テレビ以上に、ラジオとウェブメディアの相性が良いんじゃない?」というお話について少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

やりたいことをやらせてくれて、そのうえ適度にいじってくれる。

どうも鳥井です。

最近よく思うのですが、メディアの一つの役割って「本当はやりたいと思っているけれど、プライドや羞恥心が邪魔してできないことに対して、言い訳を与えてあげること」だと思います。

今日はそんなお話です。 続きを読む

連載と記事広告コンテンツの可能性。

どうも鳥井です。

先日、「灯台もと暮らし」で下記の記事が公開されました。

参照:【かぐや姫の胸の内】「幸せ」は誰かに見せびらかすものじゃない|ピアノロックバンド「ENTHRALLS」ボーカル・井上佳子 | 灯台もと暮らし

この記事は、Gerbera Music Agency合同会社と協働で製作する記事広告コンテンツです。

今日はこの記事広告コンテンツの裏側について少しだけ書いておこうかなと。 続きを読む

「楽しそう!」や「おもしろそう!」と思ってもらうために、工夫することが大切になってくる。

どうも鳥井です。

実はいま、Lucky Brothers & co.がWaseiのコーポレートサイトを作ってくれていて、そのサイトに掲げるための会社のキャッチコピー的なものを最近ずっと考えています。

まだ明確に答えは出ていないのですが、今日はその思考過程位を少しだけ書き残しておきたいと思います。 続きを読む

性別や世代、趣味趣向で区切るのはもう古い。同じ価値観軸を持った人たち同士で、異業種コラボする時代。

どうも鳥井です。

いわゆるこれまでの一般的なマーケティングって、性別や世代、趣味趣向で区切ることが良しとされてきました。

でも、最近はそれが変わってきていて、価値観軸で区切ることが増えてきた。そしてその結果、異業種コラボも増えてきた。

今日はそんなお話について、少し考えてみようと思います。 続きを読む

いま僕が一番読んで欲しい記事。

どうも鳥井です。

毎回、手前みそで申し訳ないのですが、灯台もと暮らしの記事「自己中だった私が「この子のためなら死ねる」と思えた日|イラストレーター 横峰沙弥香【子育てと仕事を学ぶ#4】」が本日公開されました。

イラストレーターの横峰沙弥香さんに、もとくら編集部・立花が取材した記事です。

題名にピンときた方にはぜひ読んでみて欲しいです。 続きを読む

モノを買う人、作る人、そのまた隣で煽る人。

どうも鳥井です。

今、木下斉さんの新刊「地方創生大全」という書籍を読んでいます。

この本がとてもおもしろいので、今日はこの本を紹介しつつ、「地方のものづくりが失敗してしまう理由とその対策」について少し自分なりに思うことを書いてみようかと思います。 続きを読む

「移動する編集部」にそろそろチャレンジしてみたいと思います。

どうも鳥井です。

先日、「小回りがきくタイミングだからこそ、今自分たちができることを。」という記事を書きました。

その中の一つの試みとして、「灯台もと暮らし」で「移動する編集部」の取り組みを始めてみようと思っています。

今日はそんなお話です。 続きを読む

魂を込めてつくれる作品は有数でも、「宣伝の仕方」は無限大。

どうも鳥井です。

最近意識的に実験していたことがありまして。

下記の2つの有料記事を、関連しそうなブログを書いたときは、積極的に参照リンクとして記事末尾に差し込んでいました。

ネット上で注目される専門家になるためのテンプレは確実に存在する。|鳥井弘文|note

次世代を生きる若者が、好きなモノに囲まれた人生を送るための唯一の方法。|鳥井弘文|note

参照:ネット上で個人が作り出すべきは「熱狂」であり、「拡大・拡散」は企業に任せる時代。 | 隠居系男子

この2つの記事はもともと無料で公開していたものです。それに加筆修正を加えて有料化しました。

公開からもう半年以上経ちますが、既に300本近く売れています。

しかも、関連した内容のブログ記事を書いて公開すると、販売から半年以上経っている今でも淡々と売れていくんです。

今日はこの実験を通して気がついた、「宣伝の大切さ」について少し書いてみようかと思います。 続きを読む

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。

どうも鳥井です。

ウェブメディア上で地域特集をやっていると、「テレビで大きな特集を組まれると辛いでしょ?」って言われることがちょくちょくあるのですが、全くそんなことはありません。

むしろ、テレビで特集が組まれると、嬉しくなってしまいます。

それはなぜか?今日はそんなお話です。 続きを読む

今ウェブライター業界に必要なのは、取材対象者からの評価制度ではないだろうか。

どうも鳥井です。

先日、以下の記事を読みまして。

UberEATSの配達員をやってみたら、長文になった : akiyan.com

この記事内で、配達員さんの評価制度の話が書かれていて、そこで一つ思ったことがあります。

今のウェブライター業界に必要なのは、“取材対象者側からの評価制度”なのではないのかなと。

今日はそんなことについて少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

いま、noteの有料マガジンで「もとくらの深夜枠」を始める3つの理由。

どうも鳥井です。

灯台もと暮らし」をオープンする前から、ずっと書き続けてきたnoteの有料マガジン。

今回、その有料マガジンが「もとくらの袋とじ」から「もとくらの深夜枠」にリニューアルしました。

それに伴い、月額課金価格も月額1,000円から月額500円(初月無料)に変更となっています。

今日は「なぜこのタイミングでnoteの有料マガジンをリニューアルしたのか」その理由を3つほど書いておこうと思います。

「もとくらの深夜枠」の詳しい内容に関しては、下記の記事をお読みください。

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浅く頷くんじゃない。

どうも鳥井です。

最近、いろいろな方の頷き方を注意して見るようになりました。

きっかけは、先日もご紹介した「自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-」という本の中で「浅く頷くんじゃない。」というお話が書かれていたから。

参照:自分の好きな仕事に就くためには、自分のために仕事をしないこと。 | 隠居系男子 続きを読む

ウェブメディアだからこそ、1〜2年掛けて作り込んだコンテンツを公開してみたい。

どうも鳥井です。

先日社内で「僕らのようなウェブメディアは、1〜2年かけて作り込んだコンテンツを作ってみてもいいんじゃないか?」という話をしました。

なんでそう思ったのか、このブログにも少し書き残しておこうと思います。 続きを読む

僕が返信に困ってしまう、お問い合わせメールの特徴3つ。

どうも鳥井です。

おかげさまで、お問い合わせメールをいただく機会が増えてきました。

そんな中、受け取った瞬間に「このお問い合わせメールは非常にもったいない…。惜しすぎる!」と思うメールがありまして、そんなメールの共通点を3つみつけたので、今日はその特徴についてまとめておきたいと思います。 続きを読む

小回りがきくタイミングだからこそ、今自分たちができることを。

どうも鳥井です。

最近よく思うのですが、小回りがきくタイミングだからこそ、自分たちが今できることをやらないといけないなと思います。

それは「コンテンツの作り方」に限らず、「働き方」や僕らの普段の「暮らし方」なども含めて、です。

会社の社員数が増えてきたり、その社員に守るべき家族ができたりすれば、会社のフットワークは自然と鈍くなっていきます。

それが良い悪いは関係なく、客観的な事実として間違いなく訪れる未来です。

だからこそ、この小回りがきくタイミングで、チャレンジできることにはドンドンチャレンジしていかなければ、きっと後悔することになるだろうなと。 続きを読む

インタビューがうまくなりたかったら、インタビューされる側の人間になれ。

どうも鳥井です。

「仕事ができるビジネスマンになる方法」という類いのビジネス書があれば、必ず書かれている項目が「相手の立場になって考えてみること」ですよね。

これって本当に大切なことだと思うのですが、僕はここから更にもう一歩踏み込んでみるべきだと思います。

それは、本当に入れ替わってしまうこと。つまり、実際に相手の立場に立ってみることなんです。 続きを読む

「スチーヴ」でコンテンツの配信が始まりました。

どうも鳥井です。

いつも持ち歩いているMacBookが故障してしまったため、本日は「スチーヴ」からのお知らせを少しだけ。

「スチーヴ」のサイト内でコンテンツが配信されるようになりました。

スチーヴについては、下記を参照してください。

参照:スチーヴとは?

今後はこのサイト上で、「くらしのきほん」さん、「箱庭」さん、そして「灯台もと暮らし」が「スチーヴ」用のオリジナルコンテンツを配信していきます。

また、各メディアの過去記事の中から、スチーヴの読者の方々に読んでもらいたい記事も、合わせてアーカイブとして公開していきます。

更に、年末へ向けて新しい取り組みも色々と仕掛けているところです。

ドンドンと進化していくスチーヴに、ぜひご期待ください!

スチーヴ | そうか、僕らはくらしのプラットフォームを作りたかったんだ。

それでは今日はこの辺で。

ではではー!

オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」Q&Aマガジン開設と、ツイキャス配信のお知らせ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「EVERY DENIM」と共同で運営しているコラボオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」。

今日はこのオンラインサロンから、2つのお知らせです。 続きを読む