カテゴリー別アーカイブ: wasei

「楽しそう!」や「おもしろそう!」と思ってもらうために、工夫することが大切になってくる。

どうも鳥井です。

実はいま、Lucky Brothers & co.がWaseiのコーポレートサイトを作ってくれていて、そのサイトに掲げるための会社のキャッチコピー的なものを最近ずっと考えています。

まだ明確に答えは出ていないのですが、今日はその思考過程位を少しだけ書き残しておきたいと思います。 続きを読む

性別や世代、趣味趣向で区切るのはもう古い。同じ価値観軸を持った人たち同士で、異業種コラボする時代。

どうも鳥井です。

いわゆるこれまでの一般的なマーケティングって、性別や世代、趣味趣向で区切ることが良しとされてきました。

でも、最近はそれが変わってきていて、価値観軸で区切ることが増えてきた。そしてその結果、異業種コラボも増えてきた。

今日はそんなお話について、少し考えてみようと思います。 続きを読む

いま僕が一番読んで欲しい記事。

どうも鳥井です。

毎回、手前みそで申し訳ないのですが、灯台もと暮らしの記事「自己中だった私が「この子のためなら死ねる」と思えた日|イラストレーター 横峰沙弥香【子育てと仕事を学ぶ#4】」が本日公開されました。

イラストレーターの横峰沙弥香さんに、もとくら編集部・立花が取材した記事です。

題名にピンときた方にはぜひ読んでみて欲しいです。 続きを読む

モノを買う人、作る人、そのまた隣で煽る人。

どうも鳥井です。

今、木下斉さんの新刊「地方創生大全」という書籍を読んでいます。

この本がとてもおもしろいので、今日はこの本を紹介しつつ、「地方のものづくりが失敗してしまう理由とその対策」について少し自分なりに思うことを書いてみようかと思います。 続きを読む

「移動する編集部」にそろそろチャレンジしてみたいと思います。

どうも鳥井です。

先日、「小回りがきくタイミングだからこそ、今自分たちができることを。」という記事を書きました。

その中の一つの試みとして、「灯台もと暮らし」で「移動する編集部」の取り組みを始めてみようと思っています。

今日はそんなお話です。 続きを読む

魂を込めてつくれる作品は有数でも、「宣伝の仕方」は無限大。

どうも鳥井です。

最近意識的に実験していたことがありまして。

下記の2つの有料記事を、関連しそうなブログを書いたときは、積極的に参照リンクとして記事末尾に差し込んでいました。

ネット上で注目される専門家になるためのテンプレは確実に存在する。|鳥井弘文|note

次世代を生きる若者が、好きなモノに囲まれた人生を送るための唯一の方法。|鳥井弘文|note

参照:ネット上で個人が作り出すべきは「熱狂」であり、「拡大・拡散」は企業に任せる時代。 | 隠居系男子

この2つの記事はもともと無料で公開していたものです。それに加筆修正を加えて有料化しました。

公開からもう半年以上経ちますが、既に300本近く売れています。

しかも、関連した内容のブログ記事を書いて公開すると、販売から半年以上経っている今でも淡々と売れていくんです。

今日はこの実験を通して気がついた、「宣伝の大切さ」について少し書いてみようかと思います。 続きを読む

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。

どうも鳥井です。

ウェブメディア上で地域特集をやっていると、「テレビで大きな特集を組まれると辛いでしょ?」って言われることがちょくちょくあるのですが、全くそんなことはありません。

むしろ、テレビで特集が組まれると、嬉しくなってしまいます。

それはなぜか?今日はそんなお話です。 続きを読む

今ウェブライター業界に必要なのは、取材対象者からの評価制度ではないだろうか。

どうも鳥井です。

先日、以下の記事を読みまして。

UberEATSの配達員をやってみたら、長文になった : akiyan.com

この記事内で、配達員さんの評価制度の話が書かれていて、そこで一つ思ったことがあります。

今のウェブライター業界に必要なのは、“取材対象者側からの評価制度”なのではないのかなと。

今日はそんなことについて少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

いま、noteの有料マガジンで「もとくらの深夜枠」を始める3つの理由。

どうも鳥井です。

灯台もと暮らし」をオープンする前から、ずっと書き続けてきたnoteの有料マガジン。

今回、その有料マガジンが「もとくらの袋とじ」から「もとくらの深夜枠」にリニューアルしました。

それに伴い、月額課金価格も月額1,000円から月額500円(初月無料)に変更となっています。

今日は「なぜこのタイミングでnoteの有料マガジンをリニューアルしたのか」その理由を3つほど書いておこうと思います。

「もとくらの深夜枠」の詳しい内容に関しては、下記の記事をお読みください。

続きを読む

浅く頷くんじゃない。

どうも鳥井です。

最近、いろいろな方の頷き方を注意して見るようになりました。

きっかけは、先日もご紹介した「自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-」という本の中で「浅く頷くんじゃない。」というお話が書かれていたから。

参照:自分の好きな仕事に就くためには、自分のために仕事をしないこと。 | 隠居系男子 続きを読む

ウェブメディアだからこそ、1〜2年掛けて作り込んだコンテンツを公開してみたい。

どうも鳥井です。

先日社内で「僕らのようなウェブメディアは、1〜2年かけて作り込んだコンテンツを作ってみてもいいんじゃないか?」という話をしました。

なんでそう思ったのか、このブログにも少し書き残しておこうと思います。 続きを読む

僕が返信に困ってしまう、お問い合わせメールの特徴3つ。

どうも鳥井です。

おかげさまで、お問い合わせメールをいただく機会が増えてきました。

そんな中、受け取った瞬間に「このお問い合わせメールは非常にもったいない…。惜しすぎる!」と思うメールがありまして、そんなメールの共通点を3つみつけたので、今日はその特徴についてまとめておきたいと思います。 続きを読む

小回りがきくタイミングだからこそ、今自分たちができることを。

どうも鳥井です。

最近よく思うのですが、小回りがきくタイミングだからこそ、自分たちが今できることをやらないといけないなと思います。

それは「コンテンツの作り方」に限らず、「働き方」や僕らの普段の「暮らし方」なども含めて、です。

会社の社員数が増えてきたり、その社員に守るべき家族ができたりすれば、会社のフットワークは自然と鈍くなっていきます。

それが良い悪いは関係なく、客観的な事実として間違いなく訪れる未来です。

だからこそ、この小回りがきくタイミングで、チャレンジできることにはドンドンチャレンジしていかなければ、きっと後悔することになるだろうなと。 続きを読む

インタビューがうまくなりたかったら、インタビューされる側の人間になれ。

どうも鳥井です。

「仕事ができるビジネスマンになる方法」という類いのビジネス書があれば、必ず書かれている項目が「相手の立場になって考えてみること」ですよね。

これって本当に大切なことだと思うのですが、僕はここから更にもう一歩踏み込んでみるべきだと思います。

それは、本当に入れ替わってしまうこと。つまり、実際に相手の立場に立ってみることなんです。 続きを読む

「スチーヴ」でコンテンツの配信が始まりました。

どうも鳥井です。

いつも持ち歩いているMacBookが故障してしまったため、本日は「スチーヴ」からのお知らせを少しだけ。

「スチーヴ」のサイト内でコンテンツが配信されるようになりました。

スチーヴについては、下記を参照してください。

参照:スチーヴとは?

今後はこのサイト上で、「くらしのきほん」さん、「箱庭」さん、そして「灯台もと暮らし」が「スチーヴ」用のオリジナルコンテンツを配信していきます。

また、各メディアの過去記事の中から、スチーヴの読者の方々に読んでもらいたい記事も、合わせてアーカイブとして公開していきます。

更に、年末へ向けて新しい取り組みも色々と仕掛けているところです。

ドンドンと進化していくスチーヴに、ぜひご期待ください!

スチーヴ | そうか、僕らはくらしのプラットフォームを作りたかったんだ。

それでは今日はこの辺で。

ではではー!

オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」Q&Aマガジン開設と、ツイキャス配信のお知らせ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「EVERY DENIM」と共同で運営しているコラボオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」。

今日はこのオンラインサロンから、2つのお知らせです。 続きを読む

群言堂さんが「カンブリア宮殿」に出演。クラウドファンディングもスタート!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」でも企業特集を組んだことのある群言堂さんが、本日放送予定の「カンブリア宮殿」でも特集されるようです。

続きを読む

クラウドファンディングでお金を集めて、事業を立ち上げた人たちの責任感に惹かれるというお話。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

EVERY DENIM」の山脇さんがとても良い記事を書いていました。ぜひ多くの方に読んでみていただきたい記事です。

僕らは職業柄、「クラウドファンディングを使って事業を立ち上げました!」という方々にお会いする機会が多いのですが、彼らを見ていると、その大半の方々がまさにこの山脇さんの記事で書かれているような“責任感の強さ”を持ち合わせているんです。

VOID A PART」の周防さんもそのひとり。

参照:「シュッとしている」という言葉。 | 隠居系男子

今日は「そんな責任感に強く惹かれるよ!」というお話です。 続きを読む

停滞感とその打開策。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日イベントでお会いした方に、「学生時代からずっとブログ読んでます!」と話しかけてもらえて、このブログもそんなに長く続けてきたんだなあと、どこか誇らしいような気持ちになりました。

ただ一方で、最近はちょっと停滞感も感じているのは事実で、なんだか少し複雑な気持ちにもなりました。 続きを読む

オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」の懇親会を開催して感じた、立候補者が不在というチャンス。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日は、オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」の懇親会でした。

参考:8月12日(金)「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」サロンオフ会が開催されます! | 隠居系男子

みなさんと一緒に何を話したのか、正直あまり覚えていないのですが、とても良い時間を過ごすことができました。 続きを読む

東京にオフィスを持たないのなら、訪れたくなるクニをつくるか、訪れるためのフネをつくるかのどちらか。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

いつもこういうツイートを見つけるたびに「人の苦労も知らないで…!」って思うわけですよ。笑

でもやっぱり「僕らのようなメディアを運営している会社に、本当に東京オフィスは必要なんだろうか?」は一考の価値ありだと思っています。今日はそんなお話です。 続きを読む

なぜ社員を世界一周やフジロックに行かせるのか?

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今日は、題名通りの内容です。下記のツイートにも思った以上に反響があったので、少し自分の考えをまとめておきたいと思います。

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地域のおもしろい人たちを訪ねてまわる「もとくらツアー(仮)」を企画したい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

突然なんですが、「もとくらツアー(仮)」をやりたいなと。

個人/メディア問わず、発信力のある面白い人たちを10〜20人ぐらい集めて、2泊3日ぐらいでロケバスを貸し切り、地域のおもしろい人々を訪ねてまわる「灯台もと暮らし」主催のツアー企画です。

もちろん、着想を得たきっかけは先日僕も参加してきた日本財団さん主催の鳥取県フィールドトリップです。

参照:鳥取県のフィールドトリップを終えました。 | 隠居系男子

同じようなことに興味関心がある人たち、その中でも情報発信力のある人たちを集めて地域のおもしろい人達を訪ねて回るという取り組みには、様々なメリットがあると思うんですよね。

今日はそんな妄想話です。 続きを読む

編集者からプロデューサーの時代へ。単発コンテンツから、メディアづくりに。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日、社内のミーティング中に「これからは編集者と同じぐらい、プロデューサーも注目されるようになるんじゃない?」という話をしました。

そうしたら、noteで「共同運営マガジン」をリリースしたばかりのケイクス加藤さんが、以下の様なツイートをしていました。

今日は、編集者とプロデューサーの違いを明確にしつつ、「ウェブ上でも今後プロデューサーが求められるようになるのではないか?」という話を少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

各々の最良の決断に辿り着くためのきっかけとなれるメディアでありたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、ふと思い立って以下のようなツイートをしました。

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