カテゴリー別アーカイブ: wasei

これからの広告は、自分がお金を出してでもPRしたいと思えるかどうか。

最近よく思うのですが「どんな広告案件を受けるのか?」を考えるときに、「もし広告主が一銭もお金を持っていなかったとしても、その人(企業)のことをPRをするかどうか」という視点で考えることが大切だなと。

もっと言えば、逆に自分がお金を払ってでも相手のことをPRしたいと思えるかどうか。

たとえば「毎月1万円を払い続けても、相手の活動を応援し続ける?」というような視点です。 続きを読む

「トトロのおなかのうえ」のようなコミュニテイが求められている。

先週末こんなツイートをしてみました。

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一番多幸感ある瞬間。

僕が一番多幸感ある瞬間って、何か大きめのプロジェクトを終えたあとに、みんなが満足そうな顔をして居酒屋の大広間でワイワイ打ち上げしているところを、一番端っこの席に座ってちびちびお酒飲みながら黙って眺めていることなんですが、この話をたまに友人とかにすると「えっ!?意味わかんない!自分が円の中にいないと全く楽しくないじゃん!」って言われるんです。

そうか、自分が円の中に入っていないと楽しくないって人もいるんだって。 続きを読む

僕が目指したいこれからの会社の在り方。

先週末、北海道下川町へ向かう飛行機の中でこんなことを考えてみました。

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若い人たちが互いに切磋琢磨し合える空間をつくりたい。

昨日こんなツイートをしてみました。

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ノルマを一切設定しない。

最近よく考えるのですが、本当に労働の対価として報酬を支払わなければいけないのか、と。

もちろん、無給で働いてもらうというわけじゃないですよ。

その逆で、一切ノルマを設けないで報酬を支払ってみるのもありではないか、と思うのです。

だから、ノルマというものを徹底的に排除してみようと思っています。 続きを読む

究極に効率化されていく社会の中で、逆に効率の悪いものが愛おしく感じる現象。

昨日、SUSONOのイベントで「松原 亨(『Casa BRUTUS』編集長)× 佐々木 俊尚「未来の住まい、心地よい住まい」というイベントを開催しました。

今日は、このイベントに参加してみて、個人的に気になった部分をこのブログに書き残しておきたいと思います。 続きを読む

滋賀県長浜市を再訪しました。

12月20日〜21日まで、今年の10月にも一度訪れた滋賀県長浜市に再訪してきました。

滋賀県の長浜市に行ってきました。 | 隠居系男子

ソーシャル隠居がしたい。 | 隠居系男子

今回は東京組がさらに増えて、台東デザイナーズビレッジの鈴木村長、東京・入谷を拠点に活動されている「まちづくり会社ドラマチック」の今村ひろゆきさんと一緒に行ってきました。

参照:【蔵前】台東デザビレ村長に聞く、クリエイターが集まる「徒蔵」の未来 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「伊佐知美の旅と写真と文章のSlackコミュニティ」が始まりました!

このブログではもうお馴染みの「灯台もと暮らし」編集長・伊佐知美が新しいコミュニティを立ち上げました。

その名も「伊佐知美の旅と写真と文章のSlackコミュニティ」です。

詳細については、彼女自身が書いた下記の記事をご覧ください。

参照:「伊佐知美の旅と写真と文章のSlackコミュニティ」、始めます!|伊佐 知美|note 続きを読む

勇気を出して海外に飛び出した人たちの【今日の一枚】の連載が始まりました。

先日こんなブログを書きました。

海外へ行くために勇気をだして会社を辞めた人たちの受け皿になりたい。 | 隠居系男子

早速、この取り組みの一環として「灯台もと暮らし」で、今まさに世界一周中の佐田真人さんの記事が公開されました。

【今日の一枚】旅のはじまりはいつも孤独で億劫だ。それでも僕は、世界へ旅立った|タイ・チェンマイ | 灯台もと暮らし

これから、同様の連載で建築士のタナカユウキさんの記事も公開される予定です。

参照:いま僕が一番気になるブロガーさん。 | 隠居系男子 続きを読む

宮崎県小林市を訪れて。

12月13日〜15日の3日間、宮崎県小林市へ行ってきました。

宮崎県小林市は過去に「灯台もと暮らし」で地域特集を組ませてもらっていて、今回もその続編のための取材です。

参照:地元を愛する心意気に惚れ込んで【宮崎県小林市】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし

編集部のメンバーはこれまで何度も小林市に訪れたことがあるのですが、実は僕は今回が初めてでした。

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SUSONOのローンチイベントを終えて。

昨日はSUSONOのローンチイベントでした。

会場には100名近い方々が参加してくださって、会場の熱気や熱量の高さはぼくら運営側が驚かされるほど…!

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いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けること。

昨日、こちらのイベントに参加してきました。

【author’s TALK #11】SNS時代を生きる私たちの夢の叶え方(トークゲスト:ゆうこすさん) | Peatix

「北欧、暮らしの道具店」さんのイベントとたまたま同じ週だったんですが、両イベント内で全く同じことが語られていて驚きました。

参照:人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。 | 隠居系男子

それがタイトルにもあるとおり、いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けることについて、です。 続きを読む

11月22日(水) “冬を紡ぐリース” 展示会とプチ刺繍体験会を清澄白河で開催します!

先日、このブログでもお伝えしたクリスマスリースのクラウドファンディング。

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

このクラウドファンディングに関するイベントを急遽開催することが決定しました!

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12月3日(日)「SUSONO」のローンチイベントを開催します!

先日オープンした、暮らしを楽しむための共創コミュニティ「SUSONO」。

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。 | 隠居系男子

おかげさまで、たくさんの方々から反響をいただき、すでに多くの方が入会してくださっています。みなさん、本当にどうもありがとうございます!

ただ、「どんな共同体になるのか、まだあまり想像がつかなくて、参加するかどうか迷っている…」という方もいるはず。

活動メンバーから直接お話を聞いてみたいという方もいるかと思います。

ということで、12月3日(日曜日)に都内でローンチイベントを開催いたします!

心地よい暮らしの文化圏をつくるコミュニティ「SUSONO」ローンチイベント | Peatix 続きを読む

「灯台もと暮らし」の新しい3つのチャレンジ。

今週、「灯台もと暮らし」は3つの新しいチャレンジに挑戦し始めました。

1.クラウドファンディング「冬を紡ぐリース」

冬を紡ぐクリスマスリース

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

「刺繍作家kana×灯台もと暮らし Xmas限定刺繍リースキット」クラウドファンディングが始まりました! | 隠居系男子

2.3社合同リアルイベント「共感と購買をどうつなぐ?」

共感と購買をどうつなぐ?

灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」 | Peatix

12月10日(日)灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」を開催します! | 隠居系男子

3.共創コミュニティ「SUSONO」

SUSONO

暮らしを楽しむための共創コミュニティ「SUSONO」公式サイト

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。 | 隠居系男子 続きを読む

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。

先日「スチーヴ」のサイト内でもお伝えしたように、暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。

11/8「スチーヴ」は暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」に生まれ変わります。 | スチーヴ

今日はそのお知らせです。 続きを読む

「刺繍作家kana×灯台もと暮らし Xmas限定刺繍リースキット」クラウドファンディングが始まりました!

「灯台もと暮らし」編集部女性陣チームによるクラウドファンディングがスタートしました!

「どんな想いでスタートしたクラウドファンディングなのか?」については、ぜひクラウドファンディングのページをご覧になってみてください。

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー) 続きを読む

滋賀県の長浜市に行ってきました。

昨日から、一泊二日で滋賀県長浜市に「灯台もと暮らし」編集部のタクロコマと一緒に行ってきました。

きっかけは、牧さんからお声掛けいただいたこと。

牧さんは、灯台もと暮らしの「クラウドファンディング応援方記事広告コンテンツ」でも以前ご一緒したことがあります。

小さな経済を生む、私たちの拠点を創る −滋賀県琵琶湖畔「VOID A PART」プロジェクト− | 灯台もと暮らし

「灯台もと暮らし」でクラウドファンディングを紹介する応援型記事広告コンテンツを始めました。 | 隠居系男子

現地についてからは、「湖北の暮らし案内所 どんどん」の竹村さんや、地域おこし協力隊の植田さんにも同行していただき長浜市を案内していただきました。 続きを読む

海外へ行くために勇気をだして会社を辞めた人たちの受け皿になりたい。

先週末、こんなツイートをしてみました。

これが思いのほか反響があり、驚きました。

以下で、いただいた反応の中からいくつか抜粋してご紹介してみます。 続きを読む

僕がミレニアル世代を応援する理由。

最近、「ミレニアル世代」と呼ばれる世代を全力で応援しておりまして。

一般的には、1980年生まれから1990年生まれの世代を指すと言われていますが、僕は「平成生まれの世代」をミレニアル世代であると認識しています。

なぜ僕は彼らのことを積極的に応援するのか?今日はそんなお話です。 続きを読む

「鳥取メディア研究部」を終えました。

5ヶ月連続で行ってきた「鳥取メディア研究部」。

おかげさまで、無事に全5回を終えることができました。

最終回のゲストは、「ジモコロ」と「BAMP」の編集長である徳谷柿次郎さん。

今回の様子は、「灯台もと暮らし」内で音声配信される予定です。こちらもぜひお楽しみに。 続きを読む

情報発信も分散型で同時多発的であること。

このブログでも何度か書いてきた「鳥取メディア研究部」。

参照:5ヶ月連続企画「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取」が始まります。 | 隠居系男子

それを運営している団体「TomCat」さんのインタビュー記事が先日公開されていました。

このブログを読んでくれている方々にも、ぜひ読んでみて欲しい内容です。

今日は「情報発信も分散型で同時多発的であること」その重要性について少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

「そうは言っても、こうあるべきだ」という口癖はもうやめた。

「◯◯がやってみたいんです!」

Waseiの社員や「灯台もと暮らし」に携わってくれている方々から、突然あがってくる突拍子もない意見があります。

たとえば、「オフィスはもういらないと思います!」や「ウェブメディアだけど、ものづくりもやってみたいです!」など。

そんな時、僕のこれまでの口癖は「そうはいっても、◯◯はこうあるべき」でした。

「オフィスはなくしませんか?」という提案に対しては「そうはいっても、会社にはちゃんとオフィスがあるべきだ」など。

でも、それが大きな間違いだったなあと最近改めて気がつきました。

今日はそんなことを少しだけ書いてみたいと思います。 続きを読む

僕は愛に飢えていた。

今日は昨日のブログの続きです。

その人がその人らしく成長発展していける場をつくりたい。 | 隠居系男子

僕は、その人がその人らしく成長発展していける場をつくりたいと思っています。

「じゃあ、一体どうしてそんな風に考えるようになったのか?」

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

その人がその人らしく成長発展していける場をつくりたい。

先日、以下のようなツイートをしました。

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「灯台もと暮らし」で【京都・坂ノ途中】特集が始まりました。

「灯台もと暮らし」の「地域に根づく企業特集」の第3弾が始まりました。

第1弾の【島根県石見銀山・群言堂】特集、第2弾の【愛媛県今治市・IKEUCHI ORGANIC】特集に引き続き、今回は京都府にある「坂ノ途中」さんです。

おいしい野菜を毎日食べたら、もっと楽しい未来に出会えるはず。【京都・坂ノ途中】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「暮らし」が清廉潔白になる理由。

昨日読んだチェコ好きさんのVALUの投稿で「なぜ『暮らし』は、清廉潔白になるのか?」という話が、とってもおもしろかったです。

参照:チェコ好きさんのVALU

ホルダー限定投稿なのでここで詳しく書くことができないのですが、この問いがすごく興味深いなあと思ったので自分もしばらく考えてみました。

今日はこの問いについて、自分なりの仮説を少し書いておきたいと思います。 続きを読む

東京大学准教授・中原淳さんと「多様性の罠」について対談しました。

昨日、中原先生と「多様性の罠」について対談した記事が公開されました。

企画・編集をしてくださったのは、「サイボウズ式」編集部のあかしゆかさん。とても素敵な機会をつくってくださって、本当にどうもありがとうございました。

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