作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

勇気を出して海外に飛び出した人たちの【今日の一枚】の連載が始まりました。

先日こんなブログを書きました。

海外へ行くために勇気をだして会社を辞めた人たちの受け皿になりたい。 | 隠居系男子

早速、この取り組みの一環として「灯台もと暮らし」で、今まさに世界一周中の佐田真人さんの記事が公開されました。

【今日の一枚】旅のはじまりはいつも孤独で億劫だ。それでも僕は、世界へ旅立った|タイ・チェンマイ | 灯台もと暮らし

これから、同様の連載で建築士のタナカユウキさんの記事も公開される予定です。

参照:いま僕が一番気になるブロガーさん。 | 隠居系男子 続きを読む

宮崎県小林市を訪れて。

12月13日〜15日の3日間、宮崎県小林市へ行ってきました。

宮崎県小林市は過去に「灯台もと暮らし」で地域特集を組ませてもらっていて、今回もその続編のための取材です。

参照:地元を愛する心意気に惚れ込んで【宮崎県小林市】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし

編集部のメンバーはこれまで何度も小林市に訪れたことがあるのですが、実は僕は今回が初めてでした。

続きを読む

どんなドラマがそこに集まっている人たちにとって教科書となっているのか?

最近、自分の中でふと腑に落ちたことがりまして。

平成生まれの人たちは、なぜこれほどまでに純粋で実直で、真面目な人が多いのか?それがずっと疑問だったのですが、その理由がなんとなくわかったような気がします。

彼らは、マンガやアニメを観て育ってきた世代だからなんだろうなあと。

平成生まれ世代にとって、「大切なことはすべてアニメ(マンガ)から学んだ!」と言っても過言ではないという人が実はものすごく多い。

だからこそ、彼らの考え方や性格も、自然とアニメやマンガの主人公のように純粋無垢な性格になるのだろうなと。 続きを読む

トークイベントに参加するのは、まとまった考える時間を確保するため。

ここ1ヶ月ほどで、自分たちが主催するイベントだけでなく、様々なトークイベントに参加者として参加してきました。

参加して書いてみたブログが以下です。

人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。 | 隠居系男子

いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けること。 | 隠居系男子

僕が最近一番おもしろい「場」だと思った空間。 | 隠居系男子

トークイベントに参加する意義みたいな話は定期的に話題にあがりますが、僕自身は、気になるテーマのトークイベントであればドンドン参加してみるべきだと思っています。

その理由はタイトルにもある通り、トークイベントはまとまった考える時間を確保するためだから。

今日はそんな話を少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

僕が最近一番おもしろい「場」だと思った空間。

昨夜はこちらのイベントに参加してみました。

参照:デジタル時代における出版社・編集者の真価│東洋経済オンライン

目的はもちろん、糸井重里さんのお話を聞くこと。

実際にお話を聞いてみて、印象に残ったのは「まずおもしろい場をつくること。おもしろいところに人が集まる。」というお話でした。

このブログでも何度も何度もご紹介してきたお話です。

参照:2001年出版の糸井重里著『インターネット的』が驚くほどの預言書だった。 | 隠居系男子 続きを読む

「灯台もと暮らし」3社合同企業特集イベントを終えて。

昨日は、「灯台もと暮らし」の3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」が行われました。

参照:12月10日(日)灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」を開催します! | 隠居系男子

続きを読む

ネット上で安心感のあるコミュニティを醸成しつつ、リアルの空間での「ワクワク」と「ドキドキ」を共有する。

先日のSUSONOのローンチイベントで、とってもおもしろいアイディアをいただきました。

SUSONOのローンチイベントを終えて。 | 隠居系男子

それが、「普段、自分ひとりでは行かないところにみんなで一緒に行ってみる!」という企画です。

この企画、本当にすごくおもしろいなあと思っていて、ぜひ実現させたいと思っています。

そんなことを考えていたら、以前こんなブログを書いていたことを思い出しました。

安心感と安定感のある人たちが用意してくれる、ドキドキとワクワクという可能性。 | 隠居系男子 続きを読む

ぼくが最近ひとから言われて嬉しいこと。

「鳥井さんをフォローしていると、おもしろい人をたくさん知ることができるんですよ!」

これが、最近ぼくが言われるたびに嬉しいなあと思うこと。

先日の長野のイベントでも、SUSONOのローンチイベントでも参加してくれた方にこのセリフを言ってもらえて、本当にとっても嬉しかったです。 続きを読む

そっと見守ってくれている人がいる空間。

先日たむけんさんのツイートを読んで、こんなツイートをしてみました。

続きを読む

SUSONOのローンチイベントを終えて。

昨日はSUSONOのローンチイベントでした。

会場には100名近い方々が参加してくださって、会場の熱気や熱量の高さはぼくら運営側が驚かされるほど…!

続きを読む

いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けること。

昨日、こちらのイベントに参加してきました。

【author’s TALK #11】SNS時代を生きる私たちの夢の叶え方(トークゲスト:ゆうこすさん) | Peatix

「北欧、暮らしの道具店」さんのイベントとたまたま同じ週だったんですが、両イベント内で全く同じことが語られていて驚きました。

参照:人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。 | 隠居系男子

それがタイトルにもあるとおり、いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けることについて、です。 続きを読む

人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。

先日、こちらのイベントに参加してきました。

【11/28開催】「北欧、暮らしの道具店」広告ビジネス戦略の裏側 | Peatix

今日は、このイベントに参加してみて印象に残ったことを少しだけ書き残しておきたいなと思います。 続きを読む

自分にとって納得感のある「ハレ」と「ケ」のバランスを見つけ出すことが大切。

最近よく思うのですが、結局は「ハレ」と「ケ」のバランスなんだろうなあと。

パリピと呼ばれる人たちは、「ハレ」に振り切った人たち。

丁寧な暮らしと呼ばれる人たちは、「ケ」に振り切った人たち。

どちらのタイプも積極的に情報発信をしているから、それに憧れて、彼らの生活を真似したくなってくる。

参照:「暮らし」に関する論争をみていて思うこと。 | 隠居系男子 続きを読む

上手い素人であり、かつ読者目線からコンテンツを作り続けているひとが多くのファンを獲得できる。

昨日はこちらのイベントでした。

11月27日(月)長野県佐久市で開催される「地方での場づくりを考える連続講義 第1回」に登壇します。 | 隠居系男子

長野県の佐久市という僕には縁もゆかりもない土地にもかかわらず、多くの方に集まっていただき本当に嬉しかったです!

イベントの後半は、参加してくださった皆さんと一緒にディスカッションする形式で、僕自身もたくさんの気付きを得ることができました。

その中でも特に印象に残ったことを、今日は書き残しておきたいと思います。 続きを読む

11月27日(月)長野県佐久市で開催される「地方での場づくりを考える連続講義 第1回」に登壇します。

本日、長野県佐久市で行われる「地方での場づくりを考える連続講義」の第1回目の講師として登壇させていただくことになりました。

ブログでの告知が遅くなってしまって、ごめんなさい!

以下イベントの詳細を引用します。 続きを読む

ZOZOSUITの登場に思うこと。

一昨日から昨日にかけて、僕のタイムラインはZOZOSUITの話題で持ちきりでした。

参照:【ZOZOSUIT】服が人に合わせる時代へ – ZOZOTOWN

肯定派も否定派も、どちらの意見も非常に納得感があるもので、きっとどちらも正解なんだと思います。

肯定派は「アパレル」のビジネスモデルの話をしているし、否定派は「ファッション」の感性の話をしている。

これから一気にアパレル分野のビジネスモデルは変化していくのだと思うし、いい人がいるセレクトショップ(ブランド)も絶対になくならない。

今までずっと曖昧だったアパレル分野とファッション分野がより明確に分かれてくることになるのでしょう。

最終的には互いに良い面を尊重しながら、手をとりあえばいいと思うのです。

その上で、今日はこのプロダクトが発表されて僕が気になったことを少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

11月22日(水) “冬を紡ぐリース” 展示会とプチ刺繍体験会を清澄白河で開催します!

先日、このブログでもお伝えしたクリスマスリースのクラウドファンディング。

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

このクラウドファンディングに関するイベントを急遽開催することが決定しました!

続きを読む

いま目の前にいるお客さんが何に付加価値を感じているのか?

今朝こんな記事を読みまして。

続きを読む

自分が納得いかないものを潰したいがために「怒り」を露わにして自分の影響力を行使しようとしない。

昨日、こんなツイートをしました。

今、とても大切なことだと思うのです。

それが不毛な行為だからじゃないですよ。

「怒り」で実際にコントロールできてしまうから。ある程度はホントに思い通りになってしまうから、です。

だからこそ、絶対に怒りを露わにすることで、自分のまわりのひとをコントロールしようとしてはいけない。 続きを読む

12月3日(日)「SUSONO」のローンチイベントを開催します!

先日オープンした、暮らしを楽しむための共創コミュニティ「SUSONO」。

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。 | 隠居系男子

おかげさまで、たくさんの方々から反響をいただき、すでに多くの方が入会してくださっています。みなさん、本当にどうもありがとうございます!

ただ、「どんな共同体になるのか、まだあまり想像がつかなくて、参加するかどうか迷っている…」という方もいるはず。

活動メンバーから直接お話を聞いてみたいという方もいるかと思います。

ということで、12月3日(日曜日)に都内でローンチイベントを開催いたします!

心地よい暮らしの文化圏をつくるコミュニティ「SUSONO」ローンチイベント | Peatix 続きを読む

「誰が持っていたのか?」にも付加価値が生まれてくる。

「これからは生産の過程に価値が生まれる。」

そんな話をこのブログでは何度も書いてきました。

参照:購入する決め手が「美意識」に変化する中で、人の美意識はどのようにすれば育まれるのか? | 隠居系男子

「灯台もと暮らし」で最近公開されたIKEUCHI ORGANICさんの記事でも同様に、とても大事なことが語られていたので、ぜひ合わせて読んでみて欲しいと思います。

参照:【愛媛県今治市・IKEUCHI ORGANIC】「オーガニック自体じゃなくて、過程にこだわってる」前職で一緒に中国工場を立ち上げた腐れ縁のふたりが語るオーガニックの本質とは? | 灯台もと暮らし

今日は、そこから更に派生して「これからは“誰が持っていたか”にも付加価値が生まれてくるのではなかろうか?」そんな話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

わかりやすいマインドフルネス。

昨日、くいしんさんたちと一緒にサウナ体験をしてきました。

今日は、「なぜ今サウナが流行っているのか?」について少しだけ考えてみようかなと。 続きを読む

「灯台もと暮らし」の新しい3つのチャレンジ。

今週、「灯台もと暮らし」は3つの新しいチャレンジに挑戦し始めました。

1.クラウドファンディング「冬を紡ぐリース」

冬を紡ぐクリスマスリース

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

「刺繍作家kana×灯台もと暮らし Xmas限定刺繍リースキット」クラウドファンディングが始まりました! | 隠居系男子

2.3社合同リアルイベント「共感と購買をどうつなぐ?」

共感と購買をどうつなぐ?

灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」 | Peatix

12月10日(日)灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」を開催します! | 隠居系男子

3.共創コミュニティ「SUSONO」

SUSONO

暮らしを楽しむための共創コミュニティ「SUSONO」公式サイト

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。 | 隠居系男子 続きを読む

12月10日(日)灯台もと暮らしの3社合同企業特集イベント「共感と購買をどうつなぐ?」を開催します!

Image proxy

久しぶりに「灯台もと暮らし」が主催するイベントを開催することになりました。

今回は、「地域に根づく企業特集」の中でご一緒させていただいた群言堂さん、IKEUCHI ORGANICさん、坂ノ途中さんを招いたトークイベントとなります。

続きを読む

暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。

先日「スチーヴ」のサイト内でもお伝えしたように、暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」が始まります。

11/8「スチーヴ」は暮らしを楽しむための共創コミュニティ 「SUSONO」に生まれ変わります。 | スチーヴ

今日はそのお知らせです。 続きを読む

ローカル的な働き方。いつも気にかけてくれる人の重要性。

先日、2013年に書いた下記の記事がふたたび多くの方に読まれました。

参照:これからの時代は“雑誌的な働き方”が主流になる。 | 隠居系男子

この記事に書いたような働き方が少しずつ一般的になってきたなあと思いつつ、自分で書いた“雑誌的な働き方”という表現に若干の違和感を覚えました。

今は“ローカル的な働き方”という表現の方がしっくりくるなと思っています。

今日はそんなお話です。 続きを読む

「刺繍作家kana×灯台もと暮らし Xmas限定刺繍リースキット」クラウドファンディングが始まりました!

「灯台もと暮らし」編集部女性陣チームによるクラウドファンディングがスタートしました!

「どんな想いでスタートしたクラウドファンディングなのか?」については、ぜひクラウドファンディングのページをご覧になってみてください。

【刺繍作家kana×灯台もと暮らし】Xmas限定刺繍リースキットをつくりたい! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー) 続きを読む