作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

VALUはその人の人格や生き方に共感して応援したいときに購入するもの。

今週もVALUが始まったので、VALUについて週末考えていたことを少しだけまとめておきたいと思います。

それは、題名にもあるとおり「VALUは人格やその人の生き方を応援したいときに購入するものだよなあ」というお話です。 続きを読む

「この人は人気になるかどうか?」を判断する時に僕が意識していること。

VALUが盛り上がってきて、人を応援することが本格的に「仕事」になる時代がやってきました。

人を応援する機会が増えてくると「この人、めっちゃおもしろい!」という人に出会った時に、「この人は今後もっと伸びて、人気者になるのだろうか?」って考える機会も増えてくると思います。

あくまで、自分がおもしろいと思った人と、他者がおもしろいと思う人は別ですからね。

特に僕の場合は、出会った瞬間「この人めっちゃおもしろい!絶対にスゴい人になる!」っていう風に直感的に思ってしまうクセがあるので、この見分け方がなかなか難しいです…。

「世間」というフワフワしたものに対してハマるかどうか考え始めると、色々と要素が複雑に絡み合いすぎていて、その判断ができなくなる。 続きを読む

応援したい相手が突き抜けるように支援する。

昨日、下記のツイートにつられてこんなツイートをしてみました。

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作り手と受け手が1対1で向き合う中で、自分たちが思い描く小さな理想の現実を作り出していく。

昨日、EVERYDENIM、最所あさみさんと共同で開催した連続合同試着展示会を終えました。

今回、僕自身もこの合同試着展示会で学んべたことが本当に多かったです。

今日はその学びについて備忘録的に書き残しておきたいと思います。

ちなみに、第1回目を終えたタイミングで書いた記事はこちら。

スナックと試着販売のコラボは最高の相性なのかもしれない。 | 隠居系男子

最所さんもわかりやすくまとめてくれているので合わせてどうぞ。

「売れる販売員」のルールが変わるとき | 最所あさみ | note 続きを読む

誰かのVALUを保有すると、途端にその人の行動が気になりはじめるようになる。

先週末、またまたVALUに関連して、2つ気づいたことがありました。

ひとつは、インタビュー記事とVALUの相性が良いなあということ。

もうひとつは、将来有望な若手の方々との飲み会でも、VALUとは相性が良いなと。

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VALUの本当の魅力は「売り」ではなく「買い」。

連日VALUの話題を書いていますが、今日も思ったことを少しだけ。

ネット上ではVALUに対してさまざまな懐疑的な意見が飛び交っていますが、よく目にする意見が「VALUは有名人が得するだけのもの。一般人にはメリットはない。だからVALUなんてやらない!」というもの。

確かに、その意見も一理あると思います。

でも、それはVALUの一側面しか見ていない。

僕が思う本当のVALUのおもしろさは「買い」の方。他者貢献のためのツールなんです。

参照:今日から僕が本気で応援したいと思う人のVALUを購入していきます。 | 隠居系男子 続きを読む

今日から僕が本気で応援したいと思う人のVALUを購入していきます。

僕もやっと、人様のVALUを購入できるようになりました。

購入するかどうかの基準は、いまのところ以下の基準で考えています。

参照:これからの若い世代に身につけて欲しい「継続力」と「工夫する力」。 | 隠居系男子 続きを読む

いま学ぶ必要があるのは、コンテンツのクリエイティブさではなく、仕組みのほう。

最近よく考えていることなんですが、今の世の中にはコンテンツのクリエイティブに関して学ぶ場はたくさんあります。

だけど、仕組み(システム)のクリエイティブを学ぶ場が圧倒的に少ないなと。

でも、いま学ぶ必要があるのは、間違いなくコンテンツのクリエイティブではなく仕組みの方。

今日はそんなお話です。 続きを読む

これからの若い世代に身につけて欲しい「継続力」と「工夫する力」。

昨日以下のようなツイートしました。

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今、VALUやCAMPFIREのような評価経済社会の循環の中に参加しておいたほうがいいと思う理由。

昨日、CAMPFIRExTsukuba 「クラウドファンディングで最高の仲間をみつけよう」というイベントに登壇させてもらいました。

イベント内で無理やり「VALU」の話を挟み込んでしまったのですが、ちゃんと伝えたいことを伝えられていたのか不安だったので、改めてこのブログにまとめておきたいと思います。

参照:「VALU」はじめてみました。 | 隠居系男子 続きを読む

スナックと試着販売のコラボは最高の相性なのかもしれない。

昨夜は、EVERY DENIMと共同の試着展示会を行いました。

参照:「ガイアの夜明け」放送後のEVERY DENIMのこと。 | 隠居系男子

そこで、かなり衝撃的な光景を目にしました。

コワーキングスペースのコミュニティマネージャーである最所あさみさんの提案で、コワーキングスペースにあるバーカウンターをスナックのような形で運営しつつ、その隣で試着展示会を行ったんですが、この相性が抜群だったんです。

今日はそんな話を少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む

なぜ人はわかっていても行動できないのか?

昨日、以下のようなツイートをしてみました。

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消費者は必ず「購入」して「所有」しなければならないのか?

最近よく思うのですが、消費者は必ず購入して所有しなければいけないんでしょうか?

たとえば、今にも消えてなくなりそうな伝統工芸品があったとします。

それがなくならないようにするためには、一般的には消費者が買い支えないといけません。

でも、手の込んだ商品ほど高額になるし、今の暮らしの中にも落とし込みにくいものが多い。リデザイン(リブランディング)にも限界があります。

「たとえそうであったとしても、その伝統工芸品に共感し、支えたいと思うなら購入して支えろ!」というのが今の当たり前であり、常識です。

しかし、現代の若者たちの収入が軒並み下がり続けている中で、購入し所有することを強要すること自体がナンセンスだなあと、僕なんかは思うのです。 続きを読む

書籍『移住女子』のKindle版がついに発売されました!

「灯台もと暮らし」編集長・伊佐知美の『編集女子』Kindle版がついに発売されました。

発売から約半年、これで海外在住の方々や、紙の本はもう買わないと決めている方々にも楽しんでもらえるようになりました。 続きを読む

「好き」を発信し続けることで、届けたいものを届けられるようになる。

昨夜、たらればさんがこんなツイートをしていました。

この内容には、僕も全面的に同意です。

たった3つのツイートなんですが、めちゃくちゃ端的にまとまっていて素晴らしいなと。

今日は、このブログで書いてきたことをこのツイートの内容に沿って、改めてまとめておきたいと思います。 続きを読む

「ガイアの夜明け」放送後のEVERY DENIMのこと。

昨夜放送された「ガイアの夜明け」でEVERY DENIMのおふたりが特集されました。

灯台もと暮らし」チームも、タクロコマ宅に全員一緒に集まって、みんなで楽しく鑑賞。

ネット上でも大いに盛り上がって、クラウドファンディングの目標金額である300万円もついに達成!

僕らが主催するクラウドファンディングではないですが、支援してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました! 続きを読む

同じ話を何度も繰り返すのが苦手な人へ。どこにクリエイティブを求めるか。

僕には、同じことを何度も繰り返し話すことが苦手という致命的な弱点があります。

そんな話は以前もこのブログで書きました。

参照:「同じことを繰り返し話せない」という壊滅的な弱点とブログの関係。 | 隠居系男子

でも、これはまずいなと思っていまして、なんとか克服したいなとずーっと思っていました。

そして最近では、同じことを繰り返し話すことが徐々に苦痛ではなくなってきました。

今日はその克服方法について、少しだけ持論を書き残しておきたいなと思います。 続きを読む

ネット上で発信し続けることの重要性。「鳥取メディア研究部」第1回を終えて。

先週の土曜日、「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取」の第1回が行われました。

参照:5ヶ月連続企画「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取」が始まります。 | 隠居系男子

第1回目の講師は『ブログ飯』などの著書でも有名な株式会社MASH代表の染谷昌利さん。

当日の詳しい様子は「とっとリズム」さんがわかりやすくまとめてくれているので、ぜひ下記の記事もあわせて読んでみてください。

[鳥取メディア研究部]第1回目 講師は「ブログ飯」で有名な染谷昌利さん。- レポート記事 | とっとりずむ 続きを読む

自分の好きが見つからない人は、好きな人を見つけよう。

今朝、 こんなツイートを読みまして。

人のために自分のSNSを使うって、本当にとても大事なことだと思います。

もちろん、このときに見返りを求めちゃいけない。 続きを読む

正しさよりも突き抜けることの方が大事。

今朝、こんなツイートをしました。

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雑誌「TURNS」連載 第14回 鎌田安里紗さんに「エシカルファッション」について聞いてみた。

先日、「TURNS(ターンズ) VOL.24 2017年8月号」が発売されました。

今回お話を伺ったのは、エシカルファッションプランナーの鎌田安里紗さん。

このブログの読者の方々には「EVERY DENIM」の3thモデル「Story」を手がけた方だと説明したほうがわかりやすいでしょうか。

今回、鎌田さんには「エシカルファッション」というテーマでお話を聞いてきました。 続きを読む

6/23(金) 代々木&原宿で「EVERY DENIM」の試着展示会を開催します!

先日、下記の記事でも告知したとおり、今週の金曜日(23日)に、EVERY DENIMと一緒に試着展示会を行います。

シワがない美しさと、シワがある愛おしさ。 | 隠居系男子

もちろん、新作「Brilliant」も試着できますよ!今日はその告知です。 続きを読む

自分の頭で考えて、新しい仕事をつくり出せる若者がローカルに入っていかないと意味がない。

先日、上野で開催された「ローカルベンチャーとして働く・生きる~石川県七尾市・北海道下川町」というイベントに参加してきました。

特に印象に残ったのが、石川県七尾市の若者世代の代表として来ていた、平山水産の平山泰之さんのお話。

参照:能登島で漁師をしている平山水産の代表・平山泰之さん – 能登島漁師はタコを捕る

平山さんは「IT漁師」という肩書きのもと、感やセンスだけを頼りに行われていた従来の漁師の仕事を、しっかりとデータ分析を行った上で、新しいやり方に変えてチャレンジしていこうと奮闘している漁師さんです。

がっしりとした体格と端正な顔立ちなので、一見するとちょっと怖い印象なのですが、そんな見た目とは裏腹に、とっても真摯で誠実な優しい方でした。 続きを読む

立場が人を育てる。居場所づくりに全力投球していきたいと思います。

昨日とっても共感する記事を読みました。

会社員でもフリーでもない、その中間ぐらいの生き方を模索しているところです──モリジュンヤ×徳谷柿次郎 | サイボウズ式

今日はこの記事を読んでみた感想を少しだけまとめておこうかなと。 続きを読む

「自分が着たいから、作った。」

昨日、このシャツ見たさにItheの販売受注会へ行ってきました。

Itheのおふたりと色々お話している中で、「なんでこのシリーズを作ったんですか?」となにげなく聞いてみたんです。

そうしたら、「自分たちが夏に着たいと思ったから、つくりました。」とサラッと答えがかえってきて、それが今でも強く印象に残っています。

僕がほぼ毎日来ているTシャツを作っている甲斐マイクさんも、以前同じようなことを言っていたので、その話と繋がったという感覚もあったんだと思います。

参照:理想のポケット白Tシャツ。 | 隠居系男子 続きを読む

「新しい休み方」から考える「新しい働き方」。

昨日、とっても楽しいインタビューを受けさせていただきました。

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「傾向と対策」の分析に終始しない。自分たちの「問い」を立てることの重要性。

せっかくイケダさんが下記の記事を書いてくれたので、もう少し自分の考えを詳しく書いておきたいと思います。

参照:たかが個人ブロガーが、読者を気にするのは愚の骨頂。わが道を行くんだ! : まだ東京で消耗してるの? 続きを読む