作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

「Wasei Salon」新メンバー向け説明会イベント第2回を終えて。

昨日は、WaseiSalonの説明会&スナックイベント企画の第2回でした。

最終的には、総勢21名の方々が集まってくださって、会場にも収まらないぐらいの大盛況となりました。

本当にありがたい限りです。

今日は、昨日いただいた質問に対して、このブログでもお答えしておこうかなと。 続きを読む

8月10日(土)福岡開催 #サイボウズ式チーム本 「未来のチーム」の作り方 新刊トークイベントに登壇します。

8月10日に福岡県の「BOOK&CO.TENJIN」さんで開催される「未来のチーム」の作り方新刊トークイベントに登壇させていただくことになりました。

今日はその告知となります。 続きを読む

役割の自分、名前の自分、それを俯瞰して見ているもうひとりの自分。

最近、「自分」の置き方に興味があります。

最初のきっかけは、たぶん世阿弥に関連する書籍をいくつか読んだこと。

今の僕の仮説は、3つの視点を置くことが大切なのかもしれないなあと。

それが、タイトルにもあるように、役割の自分、名前の自分、それを俯瞰して見ているもうひとりの自分です。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

「戦わずして勝つ」ために、自分の中にある好戦性を認めよう。

先週末、こんなツイートをしてみました。

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「Wasei Salon」新メンバー向け説明会イベントがスタートしました。

昨日から、Wasei Salonリニューアル後の初めてのイベント「新メンバー向け説明会&スナック企画」がスタートしました。

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「Wasei Salon」の新メンバー選考基準について。

連日、このブログでお伝えしている「Wasei Salon」リニューアルの件。

参照:Wasei Salonの新メンバー募集に関連した質問に答えます。 | 隠居系男子

おかげさまで、本当に多くの方々が新メンバー募集に応募してくれています。

今も既に、約90名ほどの方々が事前登録してくれている状況です。

ただ嬉しい半面、当初想定していた人数がオーバーしたときに「どうやって選考するのか?」をあまり伝えてこなかったのが正直なところです。。

そこで今日は、僕らが現状考えている選考基準について、改めてこのブログでお伝えしたいと思います。 続きを読む

Wasei Salonの新メンバー募集に関連した質問に答えます。

昨日のブログでもお伝えした「Wasei Salon」の新メンバー募集。

参照:Wasei Salonがリニューアルしました。新メンバーを募集します。 | 隠居系男子

おかげさまで、僕らの想像をはるかに上回る応募が集まっていて、ものすごく驚いています。

今日は、その中で質問いくつかいただいているため、その質問に答えていきたいと思います。 続きを読む

Wasei Salonがリニューアルしました。新メンバーを募集します。

Wasei Salon」がリニューアルしました。

サイトデザインを担当してくれたのは、Wasei Salonメンバーでもある小林 達仁さん。

それに伴いまして、新メンバーを募集したいと思います。

今日はその告知となります。

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互いに尊重しあって対話できる相手がいるかどうか、それが人生の幸せにつながる。

先週の土曜日は、30歳以上のWasei Salonメンバーがやばこさん宅に集まってお食事会でした。

土曜日のお昼すぎから集まり、時間を忘れて23時過ぎまでひたすら全員で会話をし続けてしまいました。

そして昨日は、その気持ち良い余韻に浸りながらこちらのイベントに参加。

23年間続いている『水曜どうでしょう』のディレクターである、嬉野雅道さんの還暦祝いイベントです。 続きを読む

売り続けなければいけない仕組みからの脱却。

最近、大手メディアやリアル店舗や訪れると必ず見かけるのが、サステナブルやエシカル、SDGsの文字です。

僕自身もこの波に押されて、「あー、いよいよタンブラーを買わないといけないのかなあ…」と思わされている自分に気が付きました。

そっちのほうが「イケてる」というムード(雰囲気)が世間的につくられ始めているからなのでしょう。

少なくとも、今そういったキーワードに疎いことは「ダサい」というレッテルが貼られるようになってきた。着実にそんなムードが生まれ始めてきています。

僕らは見事に、メディアや店舗の新しい消費喚起の罠にハマっているわけですよね。 続きを読む

与えて、与えて、生き残る。

「最近、学生の頃から僕のブログを読んでいました!って子から、楽しい仕事の話がたくさん舞い込んでくるようになったんだよね〜。」

5年ぐらい前に、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんと雑談しているときに何気なく仰っていたことで、今でも印象に残っている言葉です。 続きを読む

探す余白があるものを見つけるためには、価値観を辿るしかない。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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大切なのは、そこに集まっている「ひと」。

先日こんなツイートをしてみました。

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テレビ的からネット的へ。強固なファンベースをつくりあげるプロデュース業務の可能性。

今って、ネット上で活躍するインフルエンサーを「テレビ的」にするエージェント業務を請け負う企業が増えてきていますよね。

でも、その逆の視点もあり得る気がしていて。

具体的には、テレビで活躍する既存のタレントさんたちを「ネット的」にすると言いますか。

キングコング西野さんの言葉を借りると、認知→人気にするプロデュース業務、です。

今日はその可能性について少しだけ考えてみたいと思います。 続きを読む

価値観が似ている人と異なる人は同時に認識することが大事。

先日、「ノマド的節約術」を運営している松本さんと一緒にごはんを食べている時に、とても腑に落ちたことがありまして。

それが今日のタイトルにもあるように、自分と価値観が似ている人と、価値観が異なる人は同時に認識することが大事である、というお話です。

今日は、備忘録的にこのブログにも書き残しておきたいと思います。 続きを読む

行ったり来たりが自己の成長につながる。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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7月24日(水)から開催「グリーンズと共に学ぶ メディアの教室」のゲスト講師としてお話します。

7月24日から始まる「グリーンズと共に学ぶ『メディアの教室』」でゲスト講師を務めさせていただくことになりました。

参照:グリーンズと共に学ぶ「メディアの教室」 | グリーンズの学校

今日はその告知です。 続きを読む

一流を知ると不幸になる。

先週末、代々木上原にあるレストラン「sio」にみんなで行ってきました。

お料理はとっても美味しくて、オーナーシェフ・鳥羽さんのお話もすごくおもしろかったです。

今日は、その時に鳥羽さんが何気なく仰っていたことについて少しこのブログにも書き残しておこうかなと。

それが今日のタイトルにもあるように「一流を知ってしまうと不幸になる」というお話です。 続きを読む

【メモ公開】「これからのメディアを考える〜企業とお客さまはコンテンツでどうつながる?〜」でお話してきました。

昨日は、noteさんが主催するイベント「これからのメディアを考える〜企業とお客さまはコンテンツでどうつながる?〜」に登壇させていただきました。

すでにイベントレポート記事を書いてくださっている方々も。

【イベントレポート】これからのメディアを考える【note】|Katy|note

noteイベント #これからのメディアを考える に参加してきました!|大木春菜@せいかつ編集室|note

ほかにも多くの方々が、昨日の内容を発信してくださっています。

気になる方は、ぜひハッシュタグ「#これからのメディアを考える」を追ってみてください。

今回は、昨日のイベントで事前に準備していた回答のメモをこのブログでも公開してみようかなあと思います。

以下、僕が事前の用意していたメモ書きです。 続きを読む

自分の価値観は他者を通してしか理解できない。

昨日は、明治大学で「ウェブメディアとこれからのつながり」というテーマでお話してきました。

参照:6月19日(水)明治大学にて「ウェブメディアとこれからのつながり」についてお話します。 | 隠居系男子

一通りぼくらの発表を終えたあと、鞍田先生からの質問。

「確かに価値観でつながることは大切だと思う。でも、自分が大切にしたい価値観がわからないひとは多い。どうやったら、その価値観をみつけられるのか?」という質問をいただきました。

これはとても素晴らしい問いだなあと思いまして、今日のブログにも書き残しておこうかなと。 続きを読む

「考える」とは垂直方向ではなく水平方向なのかもしれない。

何かについて「考える」っていうと、縦に「深掘り」することだと思いがちです。

でも本当は横に「紐付ける」ことなのかもしれません。

それはつまり、垂直方向ではなく、水平方向に思考を巡らすこと。

今日はそんなお話です。 続きを読む

「小さい頃からどんな価値観を自分の中で醸成してきたか?」がこれからの「働く」では重要になる。

昨日の「#もとくらの深夜枠」は、「カルチャーで働く」というテーマでライブ配信を行いました。

今日は、昨日の配信を通してみんなで考えたことを、このブログにも少しまとめてみようかなと思います。 続きを読む

いま目の前にいる「あなた」を勝たせよう。

先週末、こんなツイートをしてみました。

このブログを熱心に読んでくださっている方々にとっては「もう何度目だよ」って話だと思います。

例えば、この記事など。

参照:まわりに勝たせる方法だけを考えれば、うまくいく。 | 隠居系男子 続きを読む

努力して獲得した健やかなコミュニケーションは、他者を罵倒しない。

昨日こんなツイートをしてみました。

最近、まわりに語学を学び始めるひとが多いです。

その理由はきっと、通じ合えたときの喜びや感動が大きいからなんだろうなあと。 続きを読む

「考える」はすべて趣味になる。

僕は「これからの○○を考える」をテーマに掲げて活動することが多いです。

このブログのテーマは「これからの生き方を考える」ですし、「灯台もと暮らし」は「これからの暮らしを考える」です。

また、「Wasei Salon」の新テーマは「これからの働くを考える」。

そうすると、考えることが何よりも大切そうだと思っていそうだからなのか、「考えないひと」を否定するタイプのひとから同意を求められることも多いです。

でも僕は、考えないことが悪いことだとは一切思ってません。

なぜなら、すべての「考える」は、限りなく趣味に近づいていくはずだから。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

個人の時代に「詠み人知らず」になるために。

昨日、こんなツイートをしてみました。

この話、タレントブランドそれ自体を批判したいわけではなく、むしろタレントブランド(インフルエンサーブランド)が今後大きな可能性のひとつだからこそ、そのやり方をもっともっと深く考えてったほうがいいのだろうなあと。

目先の利益と、長期的な拡大のバランスがとても重要になってくる。

「俺みたいになれ」「私みたいになりなさい」は確かに即効性はあるけれど、やっぱり維持継続や、健全な規模拡大には繋がっていかないんですよね。 続きを読む

地元を思い出して、ふと訪れることができるような場所になったら。

「故郷の訛り懐かし停車場の人ごみの中にそを聞きに行く」

僕は、歌人・石川啄木のこの短歌がなぜか昔から好きなんですよね。

意味は、「東京での暮らしをしている中で、どうしても故郷の訛りが聞きたくなって、列車に乗る予定もないのに、上野駅の人ごみの中にソレを聞きに行く」という意味です。 続きを読む

価値観が異なる他者を見下すのではなく「何に心震えているか?」を大切に。

「客観的な正解」や「社会的な正しさ」を求めすぎたがゆえに、何が正解なのかわからなくなってしまって、いつも自信がないという状態に陥っている若者をよく見かけます。

一方で、自分の好きなことに徹底的に振り切った結果、自分と価値観が異なる人間をいつも見下してしまっている若者もいる。

そんな状況下の中、昨日のSUSONOのイベントで歌人・穂村弘さんの質疑応答が本当に素晴らしかったのでご紹介しておきます。

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モラトリアムはいつまで許されるのか?

昨日は「島の大使館」のイベントでした。

6月6日(木)東京「風土はfoodから」開催「新しいチームのあり方を聞いてみよう!」に登壇します。 | 隠居系男子

このイベントの後半で、どんな話の流れだったかは忘れてしまいましたが、「モラトリアム期間はいつまで続けていいのか?」という話題に。

そのときに自分がお話した内容をこのブログにも、備忘録的にまとめておきたいと思います。 続きを読む