作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

自分の好きが見つからない人は、好きな人を見つけよう。

今朝、 こんなツイートを読みまして。

人のために自分のSNSを使うって、本当にとても大事なことだと思います。

もちろん、このときに見返りを求めちゃいけない。 続きを読む

正しさよりも突き抜けることの方が大事。

今朝、こんなツイートをしました。

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雑誌「TURNS」連載 第14回 鎌田安里紗さんに「エシカルファッション」について聞いてみた。

先日、「TURNS(ターンズ) VOL.24 2017年8月号」が発売されました。

今回お話を伺ったのは、エシカルファッションプランナーの鎌田安里紗さん。

このブログの読者の方々には「EVERY DENIM」の3thモデル「Story」を手がけた方だと説明したほうがわかりやすいでしょうか。

今回、鎌田さんには「エシカルファッション」というテーマでお話を聞いてきました。 続きを読む

6/23(金) 代々木&原宿で「EVERY DENIM」の試着展示会を開催します!

先日、下記の記事でも告知したとおり、今週の金曜日(23日)に、EVERY DENIMと一緒に試着展示会を行います。

シワがない美しさと、シワがある愛おしさ。 | 隠居系男子

もちろん、新作「Brilliant」も試着できますよ!今日はその告知です。 続きを読む

自分の頭で考えて、新しい仕事をつくり出せる若者がローカルに入っていかないと意味がない。

先日、上野で開催された「ローカルベンチャーとして働く・生きる~石川県七尾市・北海道下川町」というイベントに参加してきました。

特に印象に残ったのが、石川県七尾市の若者世代の代表として来ていた、平山水産の平山泰之さんのお話。

参照:能登島で漁師をしている平山水産の代表・平山泰之さん – 能登島漁師はタコを捕る

平山さんは「IT漁師」という肩書きのもと、感やセンスだけを頼りに行われていた従来の漁師の仕事を、しっかりとデータ分析を行った上で、新しいやり方に変えてチャレンジしていこうと奮闘している漁師さんです。

がっしりとした体格と端正な顔立ちなので、一見するとちょっと怖い印象なのですが、そんな見た目とは裏腹に、とっても真摯で誠実な優しい方でした。 続きを読む

立場が人を育てる。居場所づくりに全力投球していきたいと思います。

昨日とっても共感する記事を読みました。

会社員でもフリーでもない、その中間ぐらいの生き方を模索しているところです──モリジュンヤ×徳谷柿次郎 | サイボウズ式

今日はこの記事を読んでみた感想を少しだけまとめておこうかなと。 続きを読む

「自分が着たいから、作った。」

昨日、このシャツ見たさにItheの販売受注会へ行ってきました。

Itheのおふたりと色々お話している中で、「なんでこのシリーズを作ったんですか?」となにげなく聞いてみたんです。

そうしたら、「自分たちが夏に着たいと思ったから、つくりました。」とサラッと答えがかえってきて、それが今でも強く印象に残っています。

僕がほぼ毎日来ているTシャツを作っている甲斐マイクさんも、以前同じようなことを言っていたので、その話と繋がったという感覚もあったんだと思います。

参照:理想のポケット白Tシャツ。 | 隠居系男子 続きを読む

「新しい休み方」から考える「新しい働き方」。

昨日、とっても楽しいインタビューを受けさせていただきました。

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「傾向と対策」の分析に終始しない。自分たちの「問い」を立てることの重要性。

せっかくイケダさんが下記の記事を書いてくれたので、もう少し自分の考えを詳しく書いておきたいと思います。

参照:たかが個人ブロガーが、読者を気にするのは愚の骨頂。わが道を行くんだ! : まだ東京で消耗してるの? 続きを読む

京都に来ています。

昨日から「灯台もと暮らし」の取材で京都に来ています。

愛媛県に続き、今回も地域特集ではなく「地域に根付く企業特集」の取材です。

参照:愛媛県今治市へ行ってきました。 | 隠居系男子

編集部のメンバーは水曜日から入っており、僕は昨日から合流しました。

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シワがない美しさと、シワがある愛おしさ。

最近、2日に1回のペースで「Brilliant」を履いています。

参照:「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。 | 隠居系男子

今日は、このデニムを履き込んでみて気がついたことを少しだけ書いていみようかなと思います。 続きを読む

2017年版「ウェブライターのための写真術」の有料noteが公開されました!

昨日、「灯台もと暮らし」編集部が運営するnoteのアカウントでウェブライターのための写真術【ウェブメディアのつくり方Vol.2】という有料記事が公開されました。

「灯台もと暮らし」編集部のカメラマンであるタクロコマが、日々実践してくれている写真術を余すところなく全て書き尽くしました。

この記事に書かれたとおりにそのまま再現してくれれば「灯台もと暮らし」と同程度の写真のクオリティは必ず担保できるように書かれてあります。 続きを読む

「VALU」の登場について思うこと。

今、ネット上で話題の「VALU」について、先日こんな連続ツイートをしてみました。

まずはブロガー・タクスズキさんのツイートから。

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ついにEVERY DENIMのクラウドファンディングが始まりました!

先週末はオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」でコラボしているEVERY DENIMのイベントでした。会場は50名を超える方々が集まり、大盛り上がり。

参照:「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。 | 隠居系男子

ここで、彼らの2回目となる新しいクラウドファンディングが発表され、イベント中に公開されました。

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愛媛県今治市へ行ってきました。

5月31日から、2泊3日で愛媛県今治市へ行ってきました。

灯台もと暮らし」編集部のメンバーは、更に2泊して4泊5日の長期取材。

今回はいつもの地域特集ではなく、「地域に根付く企業特集」第2弾の取材で行ってきました。(第一弾は島根県石見銀山の群言堂さん。)

参照:今、私は何を継げるか?【島根県石見銀山・群言堂】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし 続きを読む

自分たちの要求を相手にそのまま押し付けない。

先日こんなツイートをしました。

そうしたら、先輩ブロガーのまたよしれいさんが、以下のような引用RTをしてくれました。

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インディーズのものづくりにおいて、タッチポイントをどうつくるかが重要になってくる。

先日行われたイベントで、佐々木俊尚さんが「タッチポイントをどう作るかが、インディーズのものづくりにおいて重要になる。」と仰っていました。

これは僕も、非常に同意です。

最近の人々は、以下の記事でも書いたように、自分と価値軸の近い人がつくったものを欲しいと思う傾向が強くなってきています。

その人のセンスや美意識によって選ばれていく時代。 | 隠居系男子

次の時代のセレクトショップがセレクトするのは商品ではなく、人。 | 隠居系男子

そこで価値観軸が近い人同士で繋がるためには、タッチポイントをどうつくり出すのかが、とても重要になってきます。

そのタッチポイントの数が多ければ多いほど、より多くの人に自分たちの価値観を伝えることができて、その結果ファンが増えていきますから。 続きを読む

次のものづくりのための「考えるきっかけ」をつくりたい。

先週末は、「LIFE MAKERS」と「僕らの理想のデニムってなんだろう?」のコラボイベントでした。

参照:【5月コンパスカレッジ 初のコラボイベント「LIFE MAKERS ✕ 僕らの理想のデニムってなんだろう?」 -「ビジター参加者 募集」のお知らせ】|BLOG|佐々木俊尚PRESENTS【LIFE MAKERS】

今日はこのイベントを通して「なぜ僕らが、EVERY DENIMのような作り手さんたちと一緒にものづくりをしたいと思うのか?」腑に落ちたことがあったので、その点について少し書き残しておこうかなと。 続きを読む

「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。

このブログでも度々書いてきた「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。

ウェブメディアであっても、ブロガーさんであっても、次のステージの1つは間違いなく「ものづくり」だと思います。

そのはじめの1歩として、今回このような形で踏み出すことができたのは、個人的にかなりチャレンジしたつもりです。 続きを読む

インタビュー取材における「またか…」問題について。

今朝、以下のTogetterを読みまして。

『水曜日のカンパネラ』のコムアイさん、フランスで受けた下調べばっちりの取材と日本での「またか…」と思うような取材を比較 – Togetterまとめ

今日はこれを読んだ上で、インタビュー取材における「またか…」問題について少し書いてみようと思います。

(注:以下は一般論の話です。コムアイさんを批判するつもりは一切ありません。) 続きを読む

ピーマンとハンバーグの話。

子供の大好物といえばハンバーグ。

そして、苦手な食べ物と言えばピーマンです。

でも苦手だからという理由だけで、食卓に出されたピーマンを食べないことはよくない。

「ピーマンは身体に良いから食べたほうがいいんだよ。」「一生懸命作ってくれた農家さんがいるんだよ。」と諭せば、賢い子供はピーマンだけをお皿の横にさけることはやめて、ちゃんと食べるようになります。 続きを読む

「灯台もと暮らし」編集部が青森県十和田市に滞在しています。

灯台もと暮らし」編集長・伊佐のツイートにもあるように、もとくら編集部はいま青森県の十和田市に滞在しています。

今回も「地域特集」と「移動する編集部」企画の一環です。

「移動する編集部」にそろそろチャレンジしてみたいと思います。 | 隠居系男子

「どこでもオフィス」から「フィールド」へ。僕らが「移動する編集部」を始めた理由。 | 隠居系男子 続きを読む

時間とお金と言葉の使い方に意識的になる。

最近、自分の中でとても腹落ちしたことがありまして。

それがタイトルにもある通り「時間・お金・言葉の3つを意識的に使うこと」です。

自分のルールを定めて、そのルールに従うことがとても大事だなと。今日はそんなお話です。

参照:自分が自分とした小さな約束を守ること。そして、その先にある罠について。 | 隠居系男子 続きを読む

自分が自分とした小さな約束を守ること。そして、その先にある罠について。

昨日こんなツイートをしました。

自分が自分とした小さな約束を淡々と守っている人に、心惹かれてしまいます。

以下の記事で書いたような、自分の中の理想と今の自分との距離を淡々と埋めている人。

参照:自己と他者と比較しないために。自分だけが熱狂できるブルーオーシャンをつくりだす。 | 隠居系男子

今この時代に、義務感でつくり出されたコンテンツなんて誰も観たい(触れたい)とは思いませんよね。 続きを読む

だから、他の地域の成功事例は役に立たない。地域を本気で変えたいと思うリーダーたちに、僕が全力でオススメしたい本。

今日は、最近読んだ本の中で、全力でオススメしたい本をご紹介してみようと思います。

それが「ミスターミニット」を運営するミニットアジアパシフィック代表取締役社長・迫俊亮さんの「やる気を引き出し、人を動かす リーダーの現場力」という本です。

書籍のタイトルにもあるように、リーダーを任されている人たちにはぜひ読んでみて欲しい本のですが、僕はそれ以上に地方で自分たちの町を変えていこうとしている若い人たちにぜひ読んで欲しいと思っています。

今日は本書の一部を引用しつつ、なぜ本書が地方を変えたいと思っている若い人たちにオススメなのか、その理由を少しだけ書いておこうと思います。 続きを読む

自己と他者と比較しないために。自分だけが熱狂できるブルーオーシャンをつくりだす。

昨日、こんなツイートをしました。

すごく素敵な内容だったので、ぜひリンク先の記事も読んでみてください。

さて今日は、「どうやったら他者と比較する不毛から抜け出すことができるのか」そんな話について少し書いてみようかなと。 続きを読む

5月27日(土)「LIFE MAKERS ✕ 僕らの理想のデニムってなんだろう?」コラボイベントが開催されます。

Talkevent bnr BASE0527のコピー

佐々木俊尚さん主催の「LIFE MAKERS」コンパスカレッジに、また登壇させていただけることになりました。

前回はこちら:1月14日(土) 佐々木俊尚さん主宰 LIFE MAKERS 「コンパスカレッジ」に登壇します。 | 隠居系男子

オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」とのコラボ企画ということで、EVERY DENIMのおふたりと一緒にお邪魔します。 続きを読む