作成者別アーカイブ: 鳥井 弘文

常識にとらわれない人生が動き出すために。質より量が大切だというお話。

最近よく思うのですが、やっぱり質より量だよなと。

文章でも写真でも、フォロワーが1万人に達するくらいの「マイクロインフルエンサー」程度であれば、センスや才能なんて一切必要ありません。

圧倒的な量の良質なインプットを繰り返し、その中から自分が「いいな」っておもうところを真似ぶだけで、その質は勝手に担保されていきます。

そこにセンスや才能が介在する余地はありません。

最近、まわりにいる人たちを見ながらこの考え方が確信に変わってきたので、このタイミングでブログにも書き残しておきます。 続きを読む

10万円の炊飯器は何にお金を払っているのか?

突然ですが、世の中に10万円の炊飯器があることを皆さんはご存知ですか?

僕は最近まで知りませんでした。

いまその存在を初めて知った人は、きっとこんなふうに思っているのではないでしょうか。

「えっ!?炊飯器で10万円は高すぎる!そんなの嗜好品だ。浪費だ!」

確かに、その機能だけ見れば「めちゃくちゃ美味しいごはんが炊ける」って、浪費でしかないのかもしれません。

でも、この炊飯器が生み出す因果関係をしっかりと辿っていけば、実はこれも広義の投資と言えそうです。

今日はそんな話と、そこから派生した広告のお話を少しだけ。 続きを読む

小さな経済圏とコミュニティの関係性。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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これからの広告は、自分がお金を出してでもPRしたいと思えるかどうか。

最近よく思うのですが「どんな広告案件を受けるのか?」を考えるときに、「もし広告主が一銭もお金を持っていなかったとしても、その人(企業)のことをPRをするかどうか」という視点で考えることが大切だなと。

もっと言えば、逆に自分がお金を払ってでも相手のことをPRしたいと思えるかどうか。

たとえば「毎月1万円を払い続けても、相手の活動を応援し続ける?」というような視点です。 続きを読む

「トトロのおなかのうえ」のようなコミュニテイが求められている。

先週末こんなツイートをしてみました。

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一番多幸感ある瞬間。

僕が一番多幸感ある瞬間って、何か大きめのプロジェクトを終えたあとに、みんなが満足そうな顔をして居酒屋の大広間でワイワイ打ち上げしているところを、一番端っこの席に座ってちびちびお酒飲みながら黙って眺めていることなんですが、この話をたまに友人とかにすると「えっ!?意味わかんない!自分が円の中にいないと全く楽しくないじゃん!」って言われるんです。

そうか、自分が円の中に入っていないと楽しくないって人もいるんだって。 続きを読む

20〜30年後の安泰を考えている人ほど挑戦しやすい時代。

先日、TLに流れてきたこちらの記事を読みまして。

独立後言われる「今は良くても20年後や30年後は大丈夫なの?」について – 今日はヒトデ祭りだぞ!

僕も同様の言葉を友人・知人から投げかけられることは多いです。

でも、こんな質問をしてくる人ほど、今って実は挑戦しやすい世の中なのかもしれません。

今日はそんなお話です。 続きを読む

「好き」を他者と共有したかったら、好きになった「きっかけ」を伝えよう。

昨日こんなツイートをしてみました。

もう少しだけこのブログで補足しておきたいと思います。 続きを読む

なぜ「恩送り」という考え方が大切なのか?

僕が普段から応援している3名が、とても良い企画を始めていました。

「ブログ編集者」をはじめます | 天井裏書房

僕があなたの補助輪になります。3ヶ月間のmonographブログメンター生募集。

DRESS CODE.にメンターを担当して欲しいブロガーを募集します。 | DRESS CODE.(ドレスコード) -メンズファッションブログ- 続きを読む

新しいネットとリアルの使い分け。これからの小売の在り方を考える。

楽天やAmazonが人気になってきた2000年代。

小売の新しい形って「ECサイトをつくる」ことでした。

だから、どのブランドもまずはECサイトをつくった。ECサイトをつくれば飛ぶように商品が売れていた時代です。

でも2010年代に入ると、それも飽和状態になってきて、ネット上にECサイトをつくったからという理由だけで、売れていく時代は終わりを告げました。

だからこそ今、WEBマーケティングSNSマーケティングのような言葉が流行っていて、各メーカーさんやブランドさんがそこに多大なお金を投入し、躍起になっているわけです。

でも、この方法でさえも既に飽和状態になってきているのが現状です…。 続きを読む

僕が目指したいこれからの会社の在り方。

先週末、北海道下川町へ向かう飛行機の中でこんなことを考えてみました。

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僕が偶然の出会いを大切にする理由。

「鳥井さんは、連絡をくれる方や懇親会で出会う方と毎回ちゃんと話をしていて、すごいですよね!」

こんなことを、社内外の人から言われることが増えました。

僕としては、何か特別なことをしているつもりは一切なく、当たり前こととして実践しているだけなのですが、「なぜそうしているのか?」あまり明言してこなかったので、今日はそのことについて少しだけ。

このブログでたまに書く、スピリチュアルシリーズです。 続きを読む

ストレングス・ファインダーを試してみて思うこと。

昨日、必要に駆られて初めて「ストレングス・ファインダー」をやってみました。

このブログを読んでくれている方には改めて説明する必要はないかと思いますが、「ストレングス・ファインダーってなに?」という方は以下のリンク先を読んでみてください。

参照:ストレングスファインダー®とは | ストレングスファインダーで強みを活かす 株式会社ハート・ラボ・ジャパン

僕の結果はこんな感じでした。 続きを読む

若い人たちが互いに切磋琢磨し合える空間をつくりたい。

昨日こんなツイートをしてみました。

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ノルマを一切設定しない。

最近よく考えるのですが、本当に労働の対価として報酬を支払わなければいけないのか、と。

もちろん、無給で働いてもらうというわけじゃないですよ。

その逆で、一切ノルマを設けないで報酬を支払ってみるのもありではないか、と思うのです。

だから、ノルマというものを徹底的に排除してみようと思っています。 続きを読む

2月24日(土)「小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ」を開催します!

人と食がつなぐローカルライフ

2月24日に「小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ」というイベントを開催します。

今日はその告知です。

小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ | Peatix 続きを読む

究極に効率化されていく社会の中で、逆に効率の悪いものが愛おしく感じる現象。

昨日、SUSONOのイベントで「松原 亨(『Casa BRUTUS』編集長)× 佐々木 俊尚「未来の住まい、心地よい住まい」というイベントを開催しました。

今日は、このイベントに参加してみて、個人的に気になった部分をこのブログに書き残しておきたいと思います。 続きを読む

「なぜ常識にとらわれて働いてしまうんだろう?」サイボウズ式 × 灯台もと暮らし Meetupが開催されました。

昨日、「サイボウズ式 Meetup #5」が行われました。

ハッシュタグ「#サイボウズ式Meetup」もとても盛り上がっていて、みなさんがツイートしてくれたイベントの様子は下記のリンクにまとめられています。気になる方はぜひ読んでみてください。

なぜ常識にとらわれて働いてしまうんだろう? 「場所」「複業」「発信力」から考える──サイボウズ式 × 灯台もと暮らし Meetup – Togetter 続きを読む

これからの求人の在り方。

先日、こんなツイートをしてみました。

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多様性を認める社会は、誰も止めてくれない恐ろしさと隣り合わせの社会。

近頃、多様性を認める社会へとドンドン変化してきています。

まだまだマスメディアを中心とした世界では同調圧力が強い事例が散見されますが、それでも他者が自分と異なる価値観を持っていても受け入れるという人は着実に増えてきています。

参照:違いとか多様性って、コストがかかると思いませんか──? 東京大学准教授・中原淳さん×株式会社Wasei代表取締役・鳥井弘文さん | サイボウズ式

誰かが自分とは違う価値観に従って動いていても、決して止めたりはしません。

むしろ、そんな時ほど社交性を大切にして、笑顔で接している。そんな人も多いのではないでしょうか?

行ったり来たりと知らんぷり。 | 隠居系男子

協調性を捨て去り、社交性を身につけて、それでも僕らは生きていく。 | 隠居系男子

実際ぼくも、「それは違うんじゃない…?」と思ったことであっても、本人が選び取った決断であれば、一切口を出さずに本人の意志を尊重するようになりました。

相手と対話しているときは、あくまで事実と自分の見立てを伝えることだけに留めています。絶対に相手を説得しようとしたりはしない。

もし仮に、それで相手が道を逸脱してしまったとしても、あとは見守り続けるしかありません。

参照:ダークサイドに落ちてしまった友人と付き合うときに心掛けていること。 | 隠居系男子 続きを読む

北海道下川町へ行ってきました。

おとといから北海道に来ています。

目的は、下川町で開催される勉強会にモデレーターとして参加するため。

ゲストはVOID A PARTチームのおふたり。

周防さん、牧さんのおふたりから多くのことを学び、とても楽しい時間を過ごすことができました。

おふたりから聞いたお話は、これから徐々に消化しつつ、またこのブログにまとめてみたいと思います。 続きを読む

カウンターで自分の立ち位置を決めちゃいけないと思う理由。

メインカルチャーに中指を立てて、カウンターという旗を掲げると、同じくメインカルチャーに対してモヤモヤしている層に届きやすくて、頭角を現しやすい。

それは、事実です。

でもやっぱり、カウンターで自分の立ち位置を決めちゃダメだと思うんです。

なぜなら、自分のアイデンティティが揺らいじゃうから。

カウンターがカウンターである所以は、そこにメインが存在するからですよね。

ということは、自分の立ち位置が全て、相手の一挙手一投足で決まってしまう。

決定権が自分にあるようで、常に相手に存在するのです。(しかも、自分が苦手な相手)

それっておかしくないですか。それこそ、本末転倒だよなと僕は思います。

だったら、徹底的に自分の内なる声に耳を傾けたほうがいい。

それは、ワクワクすることだったり、努力の娯楽化に繋がることだったり。 続きを読む

「なんか違う…。」という違和感を感じて、新しいことにチャレンジすることを避けてしまうタイプの人へ。

そして、とにかく行動した人が結果を出しているところを眺めながら、自分も参入しておけばよかったと後から後悔してしまう…。

そう感じてしまうのも当然です。賢いがゆえに、その明るい可能性も十二分に理解できているのですから。

今日は、そんな人がどうすればいいのか?僕なりに行き着いた結論を少しだけ書き残しておこうと思います。 続きを読む

ダークサイドに落ちてしまった友人と付き合うときに心掛けていること。

昨日のブログの続きというわけではないですが、せっかくなのでダークサイド関連の話を少し。

参照:何かを稼いでいる感覚の正体。 | 隠居系男子

僕がダークサイドに落ちてしまった友人と付き合うなかで、いつも心がけていることをこの機会に少しだけブログに書き残しておこうかなと。 続きを読む

何かを稼いでいる感覚の正体。

先日こんなツイートをしてみました。

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「パトロン2.0」という妄想。

今朝、こちらの記事を読みまして。

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何を稼いでいるかわからないけど、何かを確実に稼いでいる感覚。

キンコン西野さんがとても素敵なプロジェクトを発表されましたね。

参照:「はれのひ」被害に遭われた新成人の皆様へ|西野亮廣ブログ Powered by Ameba

未読の方は、ぜひ上記のブログを読んでみてください。

僕はこういう活動を見ると「めちゃくちゃ稼いでるなあ…!」って思ってしまうんですよ。

もしかしたら普通は、「確かに喜ばれるかもしれないけれど、なんでそんな赤字出しまくって慈善事業みたいなことやってんの!?」って思うのかもしれないですが、僕はもう稼ぎすぎやん!って思ってしまいます。

最近、似たような話で言えば、サイボウズの青野社長が選択的夫婦別姓を求めて提訴したニュースを見た時も、めちゃくちゃ稼いでるなあ!って思ってしまいました。

ニュースの詳しい内容については、ぜひ下記のラジオ番組を聞いてみてください。(リンク先から聴けます)

参照:【音声配信】「IT企業の社長らが国を提訴、一方、最高裁には制度の導入を支持する判事が就任。改めて考える選択的夫婦別姓」サイボウズ社長・青野慶久×早坂由起子×荻上チキ▼2018年1月10日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」) 続きを読む