カテゴリー別アーカイブ: ファッション

EVERY DENIMコラボ企画「真ん中」デニムをつくろう、始まります。

今週の月曜日にライブ配信した「#もとくらの深夜枠」で発表された「真ん中」デニム制作プロジェクト。

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僕とItheとの出会い。

Itheのことを初めて知ったのは、2016年4月ごろでした。

会社宛に見慣れない封筒が届き、中に入っていたのはItheの松尾さんからの直筆のお手紙と、展示会のインビテーション。

メディア業を営んでいると、プレスリリースなどを送っていただく機会は多いですが、一度も会ったこともない方から直筆のお手紙をもらったのは後にも先にもこのときだけです。

「このSNSの時代に、直筆の手紙を送ってくるブランドってどんなブランドなんだろう…?」

僕はどうしてもそれが気になってしまって、すぐに展示会に足を運びました。

行ってみると、そこで待ってくれていたのは、とても人柄の良さそうなおふたり。手紙をくれた松尾さんと、デザイナーの吉崎さんでした。

すぐに意気投合して、確か1時間半ぐらいずっと3人で話していたように思います。

そこから毎シーズン展示会に足を運んでは、必ず何かしらを購入するという関係性が続いてきました。

おふたりのことはずっと応援していきたいと思っていて、Itheの服作りもお手伝いしてみたいとずっと思っていました。

そして満を持して「トラベルコレクション」という形で、今回それが本当に実現したのです。

以下詳細です。 続きを読む

EVERY DENIMコラボ企画「僕らの理想のデニム」第2弾(仮)が始まります!

2016年、EVERY DENIMのおふたりと一緒に始めたオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?

この企画で完成したデニムが、シルクデニムの「Brilliant」です。

参照:【EVERY DENIM×灯台もと暮らし】僕らの理想のデニム 「Brilliant」ができました。インターネット時代のものづくりとは? | 灯台もと暮らし 続きを読む

いちばん好きな色を選んでください。

先日、販売を開始した「× Hirofumi Torii|PerfecTee | post amenities」。

とっても多くの方々に反応していただいて、本当に嬉しい限りです。

その中でいただいた声のひとつに「グレーじゃなくて、他の色を選んでも良いの…?」という質問があります。

今回、僕がやらせてもらったのは色別注だから、企画に関わっているのは「トープグレー」のみ

この事実をお伝えすると、みなさん本当に心優しい方ばかりなので、僕に気を使ってくれて「トープグレー」を選んでくれようとしてくれます。 続きを読む

なぜ今「× Hirofumi Torii|PerfecTee 」をつくったのか?

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昨日更新したブログでもご紹介した「× Hirofumi Torii|PerfecTee」。

本日から販売開始となりました。

既にとても多くのあたたかい反響をいただいていて、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

今日は、昨日のブログに引き続き「なぜ今このタイミングで、Tシャツをつくったのか?」について書いてみようかなと思います。 続きを読む

× Hirofumi Torii|PerfecTee が完成しました。

Inn 01

僕が心から大好きで日々愛用している「post amenities」のPerfecTee。

以前、このブログでもご紹介したことがあります。

理想のポケット白Tシャツ。 | 隠居系男子

今回ご縁があって、人生で初めてのカラー別注モデル「× Hirofumi Torii|PerfecTee」をつくらせていただきました。 続きを読む

新しいネットとリアルの使い分け。これからの小売の在り方を考える。

楽天やAmazonが人気になってきた2000年代。

小売の新しい形って「ECサイトをつくる」ことでした。

だから、どのブランドもまずはECサイトをつくった。ECサイトをつくれば飛ぶように商品が売れていた時代です。

でも2010年代に入ると、それも飽和状態になってきて、ネット上にECサイトをつくったからという理由だけで、売れていく時代は終わりを告げました。

だからこそ今、WEBマーケティングSNSマーケティングのような言葉が流行っていて、各メーカーさんやブランドさんがそこに多大なお金を投入し、躍起になっているわけです。

でも、この方法でさえも既に飽和状態になってきているのが現状です…。 続きを読む

ZOZOSUITの登場に思うこと。

一昨日から昨日にかけて、僕のタイムラインはZOZOSUITの話題で持ちきりでした。

参照:【ZOZOSUIT】服が人に合わせる時代へ – ZOZOTOWN

肯定派も否定派も、どちらの意見も非常に納得感があるもので、きっとどちらも正解なんだと思います。

肯定派は「アパレル」のビジネスモデルの話をしているし、否定派は「ファッション」の感性の話をしている。

これから一気にアパレル分野のビジネスモデルは変化していくのだと思うし、いい人がいるセレクトショップ(ブランド)も絶対になくならない。

今までずっと曖昧だったアパレル分野とファッション分野がより明確に分かれてくることになるのでしょう。

最終的には互いに良い面を尊重しながら、手をとりあえばいいと思うのです。

その上で、今日はこのプロダクトが発表されて僕が気になったことを少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

スナックと試着販売のコラボは最高の相性なのかもしれない。

昨夜は、EVERY DENIMと共同の試着展示会を行いました。

参照:「ガイアの夜明け」放送後のEVERY DENIMのこと。 | 隠居系男子

そこで、かなり衝撃的な光景を目にしました。

コワーキングスペースのコミュニティマネージャーである最所あさみさんの提案で、コワーキングスペースにあるバーカウンターをスナックのような形で運営しつつ、その隣で試着展示会を行ったんですが、この相性が抜群だったんです。

今日はそんな話を少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む

「自分が着たいから、作った。」

昨日、このシャツ見たさにItheの販売受注会へ行ってきました。

Itheのおふたりと色々お話している中で、「なんでこのシリーズを作ったんですか?」となにげなく聞いてみたんです。

そうしたら、「自分たちが夏に着たいと思ったから、つくりました。」とサラッと答えがかえってきて、それが今でも強く印象に残っています。

僕がほぼ毎日来ているTシャツを作っている甲斐マイクさんも、以前同じようなことを言っていたので、その話と繋がったという感覚もあったんだと思います。

参照:理想のポケット白Tシャツ。 | 隠居系男子 続きを読む

「Ithe」2017SSの展示会がとても気になる。

どうも鳥井です。

このブログで何度かご紹介してきた、アパレルブランド「Ithe」。

僕が最近気になっているアパレルブランド5選。 | 隠居系男子

人は何に時間とお金を使うのか? | Fashionsnap.com

その「Ithe」が、2017SSの展示会を開催しているようです。

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「白いシャツって着なくない?」

どうも鳥井です。

先日、とあるアパレルブランドの方とお話しているときに、とても共感してしまった言葉があります。

それが、今日の題名にもあるように「白いシャツって着なくない?」という問いかけ。

「男のマナーとして、クローゼットに必ず1枚はあるんだけど、全然手が伸びないんだよね。」と。

だから、そのブランドでは、自分がよく着るストライプとギンガムチェックのシャツしか作らないのだとか。

僕もシャツはよく着ますが、白いシャツを全く着ないタイプの人間なので、これを聞いた瞬間にとても共感してしまいました。

今日は「この話を聞いたときに、なんでこれほどまで共感してしまったのか?」その理由について少し自分なりに考えてみようと思います。 続きを読む

「なんでユニクロじゃダメなの?」その答えと、2:1:7の法則。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週の土曜日に行った「EVERY DENIM × セコリ荘 × 灯台もと暮らし「僕らの理想のデニム&シャツってなんだろう?」」というイベント。

参照:リアルイベントには、物を正しく売る力がある。 | 隠居系男子

このイベントの事前告知の時に、僕はこんなツイートをしていました。

ということで実際に、イベント中に登壇者の皆さんに質問してみました。 続きを読む

理想のポケット白Tシャツ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

夏と言えば、Tシャツ。

20代後半にもなってくると、グラフィックTシャツはどこか子供っぽくなってしまうので、なるべく避けたくなります。

だから、無地のTシャツを着たいと思うのだけれど「これだ!」というものがなかなか見つからない…。そんな方はきっと多いと思います。

ご多分に漏れず、自分もそのひとりでした。

しかし、今年やっと理想のポケット白Tシャツに出会うことができました。今日はそんなお話です。 続きを読む

ファッションが好きな人に、いま僕が一番読んで欲しい記事。

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

手前みそで申し訳ないのですが、この記事は老若男女問わず、ファッションが好きな人たちにぜひ読んでみて欲しい記事です。

【島根県石見銀山・群言堂】見て楽、着て楽、心が元気。ブランド「登美」は暮らしに気付かせてくれる服 | 灯台もと暮らし 続きを読む

一世を風靡した地方のセレクトショップが軒並みダサくなって、小さな現実を作り出そうとしている個人のお店がカッコいい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

地方へ取材に行くたびに、その土地の繁華街を歩きながら毎回思うのですが、美容師ブーム(10年以上前)に乱立し、一斉を風靡していたであろう地方のセレクトショップが軒並みダサくなってきているなぁ感じます。今日はそんなお話です。 続きを読む

欲しい“機会”を買ってもらうためには、どうすればいいのか?

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

年末年始に高城剛さんの有料メルマガを読んでいて、「欲しい“機会”を買ってもらうためにはどうすればいいのか?」ということについて少し思ったことがあったので、今日はそんなお話を。 続きを読む

STORUS SmartMoneyclip 僕が今年買って良かったと思うもの。

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画像引用元:[STORUS] SmartMoneyclip Amazon

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

やっぱりこの時期になると、ブログを書いている人たちが自然に考えてしまうのが、今年買ってよかったもの。僕もご多分に漏れず色々と考えてみたのですが、今年はコレでした。

Fashionsnap.com Podcast」の中で、社長の光山さんが何度もご紹介している商品なので、ご存知の方も多いはず。

以下の記事内でもご紹介されています。

参照:Fashionsnap.com社長 光山玲央奈が購入した2014年のベストアイテム13 – 1ページ目 | Fashionsnap.com 続きを読む

これからの装いについて。インラインの商品を自分らしく着こなせる人々。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

一般的に、買い物に行って欲しくなってしまうのは、別注のもの、限定のもの、今ここでしか買えないものですよね。

ただ、他人の装いを見ていて素敵だなぁと思うのは、インラインの商品を自分らしく着こなしている姿だよなぁと最近よく思います。

ポイントで使っているのであれば良いのですが、全身別注や限定モノだらけの人をみると「うーん…」と思ってしまう。服に着られてしまっているというか、この人は服が好きというよりも、どちらかと言えば服オタクなんだろうなぁと。

じゃあインラインのものを、どうやったら自分らしく着こなすことができるのでしょうか。

その他大勢に埋没することなく、自分らしく着こなせているなぁと感じる人は一体なにが違うのでしょう? 続きを読む

PORTERじゃないPORTERみたいなカバンが欲しいという欲求。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

人って不思議なもので、絶対に買わないって決めているブランドのものは、絶対に買いません。

個人のブランドに対するイメージというのは、その製品の完成度に勝るということです。

どれだけ機能重視だと豪語しているオタクの人であっても、このブランドは選ばないと決めると、そのブランドの製品は選びません。そのブランドがどれだけ自分にとってドンズバの製品を出してきたとしても、です。 続きを読む

SUBWAYユニフォームデザインコンテストは、海外の日本好きへ向けて募集して欲しい!

SUBWAYユニフォームデザインコンテスト
どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日こんなコンテストがタイムラインに流れてきました。
参照:SUBWAY 「ユニフォームデザインコンテスト」

日本サブウェイ主催で、協力に文化服装学院、審査員にファッションブランド「ミキオサカベ」の坂部三樹郎さんらを招いていたりと、とても面白いコンテストです。

ただし、このコンテストの応募資格が「日本居住者に限る」ともったいない感じ…。もし世界中から募集したら、きっと面白いアイディアが沢山集まってくるはずです。今日はそんな話について少し書いてみようと思います。 続きを読む

モノを持たない時代に大切な事は「あれば着る」を増やさないこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

久しぶりに断捨離ネタを書こうかなと。

年々夏のセールが年々前倒しになってきて、そろそろ巷では夏のセールがはじまる時期です。今週末も、昨年の商品を50%から90%オフで投げ売りするようなセールが都内各地の特設会場で行われていました。

そんなセール時期の店員さんの常套句と言えば「あれば絶対に着ますよね〜!」っていうやつ。

モノを持たない時代、この「あれば着る」を増やさないこと。これが服を減らしていく上で一番重要なことだと思うので、今回書き残しておこうと思います。 続きを読む

藤原ヒロシプロデュース「the POOL aoyama」は、洋服屋さんじゃなくてお土産屋さん。

the POOL aoyama

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、青山に新しくオープンした藤原ヒロシプロデュースのセレクトショップ「the POOL aoyama」に行ってきました。

参照・画像引用元:藤原ヒロシ「the POOL aoyama」公開 青山のプール跡地がショップに | Fashionsnap.com

このお店、洋服屋さんではなく、お土産屋さんでした。

今回このお店を覗いてみて、今求められているリアル店舗とは何たるかを考えさせられたので、今日はそんなことについて少し書いてみようかなと思います。 続きを読む

原宿の動画にみる、過去のカリスマの弊害と、ネット上に存在する「架空都市・東京」

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日の鈴木敏夫さんの「プロデューサー勇退」の話に引き続き、「世代交代」について、今日は少し考えてみようと思います。

やはりもうリアルなストリートというのは原宿には存在しなくて、完全にネット上に移ってしまったのかもしれません…。 続きを読む

26歳のファッション。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日書いた「Fashionsnap.comのPodcastで語られた「ウェブメディアでライターをやりたい人へ向けたアドバイス」がものすごく的確だった。」の記事。

実はこれには続きがありました。

それが「26歳にオススメのファッションとは?」という質問。

この質問に対する答えも、非常に参考になる部分が多かったので、今日はこちらをご紹介してみたいと思います。 続きを読む

自分に大切なことを知り、必要なモノを持てることが豊かさだ。

BORO―つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、浅草にある「Amuse Museum」に行ってきたという話は、前回の記事で書いた通り。

参照:僕が「東京右半分」を面白くて、つまらないと思う理由。 | 隠居系男子

このAmuse Museum内で行われていた展示のひとつが「BORO」です。 続きを読む