カテゴリー別アーカイブ: ブログ

仮想通貨やVALUは、その人の視座を可視化してくれる。

最近、仮想通貨や「VALU」の話題がネット・リアル問わず話題ですね。

そこでふと思ったのですが、この仮想通貨やVALUの登場は、その人がどれぐらいのスパンで利を得ようとしているのかがハッキリとわかるようにしてくれたなということ。

実は、こういう感覚って今まであまり可視化されてこなかったことだと思います。

僕個人の感覚だと、こんなにも目先の利益を追い求めるひとたちがいるのかと、最初は結構衝撃的でした…。

そりゃあ、人と話が合わない時もあって当然だよなと。

でも決して「長期的な期間でメリットを判断している人が正しい」と言いたいわけではないです。

陸上競技で、短距離走が好きか、長距離走が好きか、ぐらいの話で、どちらが好きかは全く問題ない。

大切なのはその距離感というか、視座の問題なのかなと。 続きを読む

「単価が安いからあの仕事は請けない」は本当か?

「あの仕事、単価が安かったから断ったんだよね。」

起業家やフリーランス同士でよく聞く話です。

このセリフを聞く度に「それはそうなんだけど、でも…」って思っている自分がいて、ずっとこのセリフに違和感がありました。

なんで違和感を感じていたのか?

最近なんとなくその答えがわかってきたので、今日はそんな気づきを書き残しておきたいと思います。 続きを読む

自己紹介はあえてしない。

このブログではもうお馴染みの発酵デザイナー・小倉ヒラクさん。

僕がヒラクさんと出会って一番最初に驚いたのは、自身の自己紹介をほとんどしないことでした。

ヒラクさんはイベントに登壇する時なども、自分の自己紹介部分はすべて端折って、すぐに本題に入ってしまいます。

ヒラクさん曰く「だって、ネットで検索すればわかることをこの場で話しても、時間がもったいないだけじゃん。」と。

これって、言われてみれば確かにそのとおりなんですが、だからこそ目からウロコ。

確かに、頼んでもいない杓子定規な自己紹介ほど予定調和でつまらないものはありません。

でも、真面目な人ほどしっかりと自己紹介の時間をつくってしまいますよね…。 続きを読む

9月24日(日) 鳥取県で「VALU勉強会」を開催します。

先週、Twitter上で盛り上がり、鳥取県で「VALU勉強会」を開催することが決定しました。

会場は「鳥取メディア研究部」でもお世話になった、りょうかんさんのブックカフェ「ホンバコ」。

イベント詳細や参加方法については、りょうかんさんのブログを読んでみてください。

【告知】贅沢な「VALU勉強会」を鳥取で開催するよ![イケダハヤト×鳥井弘文×タクスズキ×りょうかん] 続きを読む

VALUの使い方について考える。

昨日、僕がVALUのタイムラインで「VALUの『売り』で一番気をつけるべきこと」という投稿をしたところ、軽く意見の対立が生まれました。

経緯をここで説明すると長くなってしまうので、ぜひ下記のリンクから投稿のコメント欄を参照してみてください。

参照:鳥井 弘文のVALU 続きを読む

VALUでVA交換をはじめてみました。

今日もまたVALUの話題。

昨日から少し新しいチャレンジをしてみることにしました。

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自分の発言がブーメランになることを恐れない。

先日、ブロガーの八木さんが下記のようなツイートをしていました。

これは僕もとても同意です。

つられてこんなツイートをしてしまいました。

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VALUはその人の人格や生き方に共感して応援したいときに購入するもの。

今週もVALUが始まったので、VALUについて週末考えていたことを少しだけまとめておきたいと思います。

それは、題名にもあるとおり「VALUは人格やその人の生き方を応援したいときに購入するものだよなあ」というお話です。 続きを読む

「この人は人気になるかどうか?」を判断する時に僕が意識していること。

VALUが盛り上がってきて、人を応援することが本格的に「仕事」になる時代がやってきました。

人を応援する機会が増えてくると「この人、めっちゃおもしろい!」という人に出会った時に、「この人は今後もっと伸びて、人気者になるのだろうか?」って考える機会も増えてくると思います。

あくまで、自分がおもしろいと思った人と、他者がおもしろいと思う人は別ですからね。

特に僕の場合は、出会った瞬間「この人めっちゃおもしろい!絶対にスゴい人になる!」っていう風に直感的に思ってしまうクセがあるので、この見分け方がなかなか難しいです…。

「世間」というフワフワしたものに対してハマるかどうか考え始めると、色々と要素が複雑に絡み合いすぎていて、その判断ができなくなる。 続きを読む

応援したい相手が突き抜けるように支援する。

昨日、下記のツイートにつられてこんなツイートをしてみました。

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誰かのVALUを保有すると、途端にその人の行動が気になりはじめるようになる。

先週末、またまたVALUに関連して、2つ気づいたことがありました。

ひとつは、インタビュー記事とVALUの相性が良いなあということ。

もうひとつは、将来有望な若手の方々との飲み会でも、VALUとは相性が良いなと。

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VALUの本当の魅力は「売り」ではなく「買い」。

連日VALUの話題を書いていますが、今日も思ったことを少しだけ。

ネット上ではVALUに対してさまざまな懐疑的な意見が飛び交っていますが、よく目にする意見が「VALUは有名人が得するだけのもの。一般人にはメリットはない。だからVALUなんてやらない!」というもの。

確かに、その意見も一理あると思います。

でも、それはVALUの一側面しか見ていない。

僕が思う本当のVALUのおもしろさは「買い」の方。他者貢献のためのツールなんです。

参照:今日から僕が本気で応援したいと思う人のVALUを購入していきます。 | 隠居系男子 続きを読む

今日から僕が本気で応援したいと思う人のVALUを購入していきます。

僕もやっと、人様のVALUを購入できるようになりました。

購入するかどうかの基準は、いまのところ以下の基準で考えています。

参照:これからの若い世代に身につけて欲しい「継続力」と「工夫する力」。 | 隠居系男子 続きを読む

いま学ぶ必要があるのは、コンテンツのクリエイティブさではなく、仕組みのほう。

最近よく考えていることなんですが、今の世の中にはコンテンツのクリエイティブに関して学ぶ場はたくさんあります。

だけど、仕組み(システム)のクリエイティブを学ぶ場が圧倒的に少ないなと。

でも、いま学ぶ必要があるのは、間違いなくコンテンツのクリエイティブではなく仕組みの方。

今日はそんなお話です。 続きを読む

これからの若い世代に身につけて欲しい「継続力」と「工夫する力」。

昨日以下のようなツイートしました。

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なぜ人はわかっていても行動できないのか?

昨日、以下のようなツイートをしてみました。

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消費者は必ず「購入」して「所有」しなければならないのか?

最近よく思うのですが、消費者は必ず購入して所有しなければいけないんでしょうか?

たとえば、今にも消えてなくなりそうな伝統工芸品があったとします。

それがなくならないようにするためには、一般的には消費者が買い支えないといけません。

でも、手の込んだ商品ほど高額になるし、今の暮らしの中にも落とし込みにくいものが多い。リデザイン(リブランディング)にも限界があります。

「たとえそうであったとしても、その伝統工芸品に共感し、支えたいと思うなら購入して支えろ!」というのが今の当たり前であり、常識です。

しかし、現代の若者たちの収入が軒並み下がり続けている中で、購入し所有することを強要すること自体がナンセンスだなあと、僕なんかは思うのです。 続きを読む

「好き」を発信し続けることで、届けたいものを届けられるようになる。

昨夜、たらればさんがこんなツイートをしていました。

この内容には、僕も全面的に同意です。

たった3つのツイートなんですが、めちゃくちゃ端的にまとまっていて素晴らしいなと。

今日は、このブログで書いてきたことをこのツイートの内容に沿って、改めてまとめておきたいと思います。 続きを読む

同じ話を何度も繰り返すのが苦手な人へ。どこにクリエイティブを求めるか。

僕には、同じことを何度も繰り返し話すことが苦手という致命的な弱点があります。

そんな話は以前もこのブログで書きました。

参照:「同じことを繰り返し話せない」という壊滅的な弱点とブログの関係。 | 隠居系男子

でも、これはまずいなと思っていまして、なんとか克服したいなとずーっと思っていました。

そして最近では、同じことを繰り返し話すことが徐々に苦痛ではなくなってきました。

今日はその克服方法について、少しだけ持論を書き残しておきたいなと思います。 続きを読む

「VALU」の登場について思うこと。

今、ネット上で話題の「VALU」について、先日こんな連続ツイートをしてみました。

まずはブロガー・タクスズキさんのツイートから。

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自分たちの要求を相手にそのまま押し付けない。

先日こんなツイートをしました。

そうしたら、先輩ブロガーのまたよしれいさんが、以下のような引用RTをしてくれました。

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インタビュー取材における「またか…」問題について。

今朝、以下のTogetterを読みまして。

『水曜日のカンパネラ』のコムアイさん、フランスで受けた下調べばっちりの取材と日本での「またか…」と思うような取材を比較 – Togetterまとめ

今日はこれを読んだ上で、インタビュー取材における「またか…」問題について少し書いてみようと思います。

(注:以下は一般論の話です。コムアイさんを批判するつもりは一切ありません。) 続きを読む

ピーマンとハンバーグの話。

子供の大好物といえばハンバーグ。

そして、苦手な食べ物と言えばピーマンです。

でも苦手だからという理由だけで、食卓に出されたピーマンを食べないことはよくない。

「ピーマンは身体に良いから食べたほうがいいんだよ。」「一生懸命作ってくれた農家さんがいるんだよ。」と諭せば、賢い子供はピーマンだけをお皿の横にさけることはやめて、ちゃんと食べるようになります。 続きを読む

ブログもメディアも、2〜3年必ず続けられるという環境確保が何よりも重要。

今朝、こんなニュースが流れてきました。

最近よく思うのですが、個人メディアやウェブメディアをつくりたかったら、こういった制度や地域おこし協力隊制度などを使って、生活に必要な環境を最低限確保しつつ、淡々と運営していく方がいいと思います。 続きを読む

豊洲のウェブメディア「とよすと」のコインロッカーの記事が人気の理由。

先日発売された「TURNS(ターンズ) VOL.23 2017年6月号」の連載のこぼれ話を少し。

参照:雑誌「TURNS」連載 第13回 「とよすと」瀬長明日香さんに「地域ブログを続けるコツ」について聞いてみた。 | 隠居系男子

豊洲で遊ぶ・働く・暮らすすべて人へ役立つ情報をお届けするウェブメディア「とよすと」には、コインロッカーの記事がなぜかたくさんあります。

その理由が個人的にとても気になったので、明日香さんに直接聞いてみました。 続きを読む

大企業を経験していないことがコンプレックスでもあり、財産でもある。

最近、立て続けに複数の人から「大企業は経験したことがないんだね」と言われる機会があったので、今日はそんな話から、少しコンプレックスの話をしてみようかなと。

このブログをいつも読んでくださっている方々はご存知かもしれませんが、僕はこれまで大企業を経験したことはありません。

中国の北京で働いていた時も、10人規模ぐらいの小さなベンチャー企業でした。

そのあとすぐにフリーランスとなって今の会社を起業したので、大企業経験はゼロです。

実家の両親も会社を経営していたのですが、何百人と社員がいるような会社ではありませんでした。

やっぱり自分の会社をこれから大きくしていきたいと考える時に、大企業を経験したことがないというのは、単純にコンプレックスです。

「新卒で大企業に就職しておけばよかったかなー」と思ったことも、1度や2度じゃありません。 続きを読む

「実現できた!」の成功体験が「次のやりたい!」につながっていく。

前例がなくても、本気でやりたいと思うなら、自分たちでやってみるしかありません。

何度も何度も試行錯誤を繰り返しながら、本当にそれを形できた時は、この上ない喜びとなるでしょう。

そして、その喜びが「次のやりたい!」も、また実現できるという希望につながっていく。

あれができたんだから、これもできるにちがいない。というように。

その成功体験の繰り返しが、人やチームを一番成長させるのだと最近強く実感しています。 続きを読む

いつまでも学生さんと一緒にお話できる存在でありたい。

お散歩企画をやっていると、いつも思うんですよ。

あー、いつまでも学生さんに興味を持ってもらえるような存在でありたいなあと。

僕ももう社会人になってから6年目で、学生さんからしてみれば完全におじさんです。

そんな人間でも、会って一緒にお話してみたいって思ってもらえることは本当にありがたいことだなと。

ずっとこのブログでも書き続けてきているように、大学生が一番感度が高くて敏感な時期だと思います。

参照:大学生の感度の高さは尋常じゃないんだから、もっとそれを発信したほうがいいよというお話。 | 隠居系男子

そんな学生さんがいま何に対してどんな風に興味を持っているのか、というお話を聞けるのは、一番の勉強になるんです。

でも仕事柄、こんなタイミングでもないと、学生さんと二人っきりで小一時間も話す機会なんてないんですからね。

だから本当に貴重な時間をいただいているなと。 続きを読む

職人ライターや読モライターもいいけれど、まずは専門ライターから目指してみよう!

昨日、こんな連続ツイートをしてみました。

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