カテゴリー別アーカイブ: ブログ

めんどうくさいことは起きてから、あたふたしよう。

最近よく思うのですが、起きるかもしれない「めんどうくさいこと」に主眼を置かないことってものすごく大事だなと。

まだ起きてもいない不安に苛まれて、全てを投げ出してしまいたくなるときってあるじゃないですか。

でもそうやって、めんどうくさいことに意識をフォーカスしてしまって、逃してしまうチャンスや機会のほうがもったいないと思うんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

Wasei Salonメンバーでこれからの「働く」を考えるライブ配信を行います。 #もとくらの深夜枠

先日、デジハリ大阪校さんで行われた「これからの働くを考える 〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜」。

このイベントを終えてみて思ったのは、やっぱり今は「これからの働き方」というテーマがめちゃくちゃホットなんだなと。

きっと、3月に入って就職活動がスタートしたのも大きいと思います。もちろん、3月〜4月は転職の季節でもあります。 続きを読む

絶望的な苦手が、得意を生み出すこともある。

僕は、人前で自分の話をするのが苦手です。

だからずっと、人前では他人の話を聞くことに逃げてきました。

でも面倒くさいことに、人並みに承認欲求も持ち合わせているため、自分の話を聞いて欲しいという思いもある…。

だから、毎日ブログを書くようになりました。

でも、そうやってえ自分の苦手から逃げてきたおかげで、「話を聞くのが上手ですね。」と徐々にまわりから言ってもらえるようになり、ブログも多くの方に読んでもらえるようになりました。 続きを読む

町案内してくれるひとの3タイプ。

僕は仕事柄、新しく訪れた町を地元の方に案内してもらう機会が多いのですが、大きく分けて3タイプあることに気が付きました。

それが、テレビ的、雑誌的、ネット的。の3つです。

今日はそんな自分の中の気づきをこのブログにも少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む

列を乱す人間が叩かれない組織をつくるためにはどうすれいばいいのか?

なぜ人は、組織や会社の中で列を乱すような行動をした人間のことを叩きたがるのでしょうか?

それはたぶん、実害の規模感がどうであれ、「列から外れた行動をされたら困る。」と信じ込んでいるからなんだと思います。

じゃあ、どうして列を乱す人間がいると困ると信じ込んでいるのか?

きっとこれは古くから日本人に染み付いていることであり、農耕民族として生きることを選択した時代から、五人組や、軍隊などの経験を通じて、列を乱す人間がいることによって、その行動が自分たちの生き死に直接関わってきたからだと思うんです。

一人の人間の列を乱す行動をすることによって、組織が乱れるだけではなく、そのひとりの行動によって、もしかしたら全員が死んでしまうかもしれない。

そんな漠然とした危機感や不安感がきっと、列を乱す人間をすぐに叩く風潮(価値観)につながっていったのではないのかなと思うのです。 続きを読む

ドキッとさせることは簡単。継続させることがむずかしい。

人がドキッとすることって、結構簡単に言えてしまいます。

その結果として、人の言動を変えてしまうのも意外とカンタンです。

もちろん、そうやって他者の言動を変えてしまうことに良し悪しはあるとは思います。

僕も、どちらかと言えば他者を脅かしてまで何かを主張したいとは思わない。

ただし、そうやってドキッとさせた結果、受け手にとって本当に良い方向に進んでいれば、それはそれで良いのかもしれません。 続きを読む

すぐに役立つ必要なんて全くない。そこにあることを知っていれば、それでいい。

昨夜は、最所さんが運営しているコミュニティ「#消費文化総研」でチャット形式の対談をやってみました。

その中で、ものすごくハッとしたことがあったので、今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

いま目の前にいるお客さんの顔と名前を取り戻す。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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言葉の軽さはどこからやってくるのか?

先週末、こんなツイートをしてみました。

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自分の中の10年を探せ。

2月のSUSONOのイベントが先日開催されました。

今月のゲストは、文章表現インストラクターの山田ズーニーさん。

このイベント内でお話してくれた内容のひとつが、今日のタイトルにもあるとおり「自分の中の10年を探せ」というお話でした。

この部分がとても刺さったので、今日はこのお話をご紹介しつつ、自分が思うところも少しだけ書き残しておこうと思います。 続きを読む

自分の中の「違和感」や「好奇心」を見て見ぬふりしない。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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いま「機嫌」について考える。

昨日、こちらの記事を読みまして。

いつもこのブログを読んでくださっている方々には、ぜひ読んでみて欲しい内容です。

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「視座を共有できるひと」に出会うために、自分に嘘のない表現をし続ける。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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最近考える、後ろめたさについて。

昨日も「#もとくらの深夜枠」のライブ配信が行われました。

配信の後半、EVERY DENIMの山脇さん・島田さんと一緒に「後ろめたさ」の話をしました。

以前も、このブログで「後ろめたさ」の話を書いたことがあるのですが、最近の考えをまた少しだけ書き残しておこうかなと思います。

参照:後ろめたさをなくすために。その勝ち方にこだわり続ける。 | 隠居系男子 続きを読む

ファッションの変遷と、「服屋三浦」が提供している価値について。

昨夜も、「#もとくらの深夜枠」を配信しました。

今回のゲストは、「#服屋三浦」の仕掛け人である三浦希さんと、その三浦さんの親友でもありWasei Salonメンバーでもある早川大輝さん。

テーマは「服屋三浦の作戦会議 ~本当の “似合う” とは何か~」でお送りしました。

今日は、そのお話の中で得られた気付きを少しだけ自分の備忘録的に書き残して起おきたいと思います。 続きを読む

体験して欲しいのは、イケウチオーガニックのタオルを畳む時間。

連日、イケウチオーガニックさんの話題ばかりでごめんなさい。

最近は、イケウチさんのことばかり考えているので、これももう仕方ないと割り切って、今日もイケウチさんの話題を少しだけ。

実は昨日、また新たなイケウチさんの魅力に気が付きまして。

それが今日のタイトルにもある通り、「イケウチさんのタオルを畳む時間」なんです。

「なにを言っているんだ…?」と思われているはずなので、以下で順を追って説明していきますね。 続きを読む

僕が抽象度高いブログを書く理由。

今朝、とっても嬉しいツイートを発見しました。

僕がブログを書くときは、イベントに足を運んでくれたお客さんの具体的な質問や、知人・友人の相談内容がきっかけになっていることが多いです。

そこに個人的な気づきや発見を織り交ぜながら、なるべく多くのひとが理解しやすいように、抽象的な話に昇華させて書くようにしています。 続きを読む

うしろめたさの効用。

昨年末、糸井重里さんがつぶやいていたこのツイートについて、最近ずっと考えています。

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「どうせ」で諦めず、「それでも」を大切に発信し続ける。

先週末、こんなツイートをしてみました。

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「一定の効果があるかどうか」と「それが唯一無二の手段なのか」は分けて考えたい。

この記事を書いてから、「怒り」について様々な意見が皆さんから寄せられてきています。

怒らなければ、うまくいく。 | 隠居系男子

それを受けて、昨日さらに思うことをツイートしてみました。

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他者の言動に違和感を感じたときの対処法。

他者とコミュニケーションしているときに感じた「本当にそうかな…?」と違和感を感じるときってありますよね。

それを放置していると、そのモヤモヤがドンドン肥大化していって、怒りとなってあらわれたり、イライラに変貌して、影で相手の悪口を言ったりするようになってしまう…。

まさに、最近までの自分がそうでした。

参照:怒らなければ、うまくいく。 | 隠居系男子 続きを読む

チーム化よりも、複数人で「個人の拡張」をするほうがきっと正解。

昨日、こんなツイートをしてみました。

本来「チーム」とは、個人ではできないことを拡張するために生み出された概念だと思います。

でも今や、個人の足を引っ張る形になっている状況も散見されるなと…。 続きを読む

自分が自分に熱狂するためには?

今朝こんなツイートをしてみました。

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きっかけや気づきを与えてくれたひとを、一番最初に巻き込みたい。

僕は、どんなときに人が楽しそうにしているのかってことと同じぐらい、どんなときに人が寂しそうにしているかってこともよく観察してしまう癖があります。

そこで最近気が付いたのは、「自分と一緒に盛り上がった話題(アイディア)のはずなのに、その企画が実行されるときに自分が呼ばれていない」ときに、ひとはとっても寂しそうだなと。

その“置いてけぼり感”が、たまらなく寂しく感じさせるのだと思います。

正直、僕自身はその感覚をあまり持ち合わせておらず、逆に僕の全く知らないところで話がドンドン進んでいると嬉しくなってしまうタイプ。

参照:一番多幸感ある瞬間。 | 隠居系男子

ただし、一般的にはそうじゃないんだって気が付いたんですよね。 続きを読む

価値について考える。

最近、よく「価値」について考えます。

みなさんにとって価値あるものとはなんでしょう?

これからの時代、価値がないものはどれだけ上手にマーケティングノウハウを駆使したところで、廃れていってしまう。それはもう納得感のある話だと思います。

一方、全世界を感動させるハリウッド映画でも、小さな子どもが親に向けて書いた手紙でも、同じように“価値”を感じる。

じゃあ、一体「価値」とはなんなのか…?

僕は、そんな価値の正体は「他者を勇気づけているかどうか」だと思うんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

今年は「聞く」時間と「書く」時間を増やしたい。

お正月休みのあいだ、「今年はどんな時間を増やしていきたいのか?」をずっと考えていました。

そこで辿りついた結論は、やっぱり聞くことに尽きるなと。

なぜなら、自分が聞くことに徹したときに、次の道が拓けた感覚を得ることが非常に多かったんですよね。

特に、誰かと一緒にお散歩したあとは得ることが多かった。

お散歩をすると、相手から感謝されることも多いのですが(本当にありがたい)、むしろ僕の方が何度も救われてきました。本当です。

参照:上野公園を一緒に散歩してくれる人募集します。 | 隠居系男子 続きを読む

それでも、オリジナルブランドをつくらない理由。

今年、一番多くされた質問が「オリジナルブランドはつくらないんですか?」という質問。

夏ごろにも一度、自分の考えをこのブログにまとめたことがあります。

オリジナルブランドをつくらない理由。 | 隠居系男子

今日は改めて、最近考えている2つの理由を付け加えておこうかなと思います。 続きを読む