カテゴリー別アーカイブ: ブログ

他者の神輿を担ぎながら、みんなで大きな波を繋いでいく。

昨日、こんなツイートをしてみました。

最近、この感覚を実感する機会がものすごく多くて。

今日はこの話に関連して、最近思っていることを少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

オリジナルブランドをつくらない理由。

最近、「自分たちのブランドはやらないんですか?」って聞かれる機会が増えてきました。

僕の答えは以下のツイートにある通りです。

今日は、この内容にもう少しだけ補足をしておこうかなと。 続きを読む

情報格差がなくなる中で、大切なのはフィジカルで何を体験するか。

先週末は「うるまで暮らす~沖縄イチチぬ島の可能性とワタシの未来~」というイベントに登壇させていただきました。

このイベント中に初めて知ったのですが、うるま市の伊計島にはN高等学校の本校があるらしいのです。

この話を聞いて、改めて思いました。

これからの学習において、大人や子供に限らず、大切なことは「フィジカルで何を体験するのか?」ということなんだろうなあと。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

共感力が高いひと、共振力が高いひと。

最近よく考えていることのひとつに、同じように「他者に寄り添う」が上手なひとでも、共感力が高いひとと、共振力が高いひとがいるなあと。

一見すると、両者はとても似ているんですが、それぞれ違った強みと優しさを持っています。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

自分の納得感を大切にして、暫定的な解を選び取ることができるひとたちが増えてきた。

昨日、灯台もと暮らしの編集会議でこんな話をしました。

近ごろ自分の納得感や心地よさを大切にして、社会の「こうあるべきだ!」という同調圧力に屈することなく、今この瞬間を大切にしながら、“自分らしい”暫定的な解を選び取ることができるひとが増えてきた。

でも、そこで選び取ったものが未来永劫続くのかと問われれば、否と答える。

自分の決断に対して、まだまだ自信を持てていないからだ、と。

人間の成長で言えば、よちよち歩きを始めた赤ちゃんのタイミングに近いのだと思います。 続きを読む

顔の見える関係性を育てることの重要性。

このブログではもうお馴染みの小倉ヒラクさんが先日こんなツイートをしていました。

この一連のツイートは本当にそのとおりだなと思いました。(一部抜粋なので、他のツイートもぜひ合わせて読んでみてください) 続きを読む

生き方それ自体が、盛大な問いになっているひと。

今この時代に大切なのは「結論」ではなく「問いの立て方」のほう。

参照:大切なのは、問いの立て方。 | 隠居系男子

そのうえで最近よく思うのですが、生き方それ自体が盛大な問いになっているひとは強いなあと。

だとすると、「どんな問いを発することができるのか?」ということがキモになってきますが、生き方そのものが問いになっているひとはやっぱり強い。

良くも悪くも、それだけでアテンションを集める理由になりますからね。

その一挙手一投足が、注目の的です。 続きを読む

自分がうまくいかない時ほど、他者を支援する。

世阿弥いわく、人間には、何をやってもうまくいく「男時(おどき)」と、何をやってもうまくいかない「女時(めどき)」が存在するそう。

この話を初めて聞いた時、僕はものすごく納得していました。

人間生きていると必ず、“波”というものは存在していることを実感しますよね。

そして、「いま自分がどんな状態にあるのか」その状態を客観的に判断することはとても重要なことだと感じるはずです。

もちろん、自分が波に乗っているときは好きなことをやればいい。ドンドン自分から仕掛けていって、行動あるのみ。

大事なのは、女時のタイミング。このときの振る舞い方がむずかしい…。

今日はそんなお話です。 続きを読む

他者とのコミュニケーションの難易度があがってきた理由。

いつだったか、WaseiSalonのメンバーでもあるタナカユウキさんが、ふとこんなことを言っていました。

「コミュニケーションの基礎が、誰もが幼稚園で当たり前のように習うような『自分がされたら嫌なことは、相手(他者)にもしない』ということだったはずなのに、最近はそれが変わってきましたね。」と。

僕はこの何気ない一言がしばらく頭から離れなくて…。

確かに、最近は「自分にとっては飛び上がるほど嬉しいことであっても、相手が嫌だと思う(であろう)ことはしない。」という風潮に変わってきている気がします。

つまり、考えるべき主体が完全に移り変わってきたということなのだろうなあと。

自己から、他者へ。ここ数年で一番大きく変わってきている点だと思います。

最近、このブログでも「相手の立場に立って考えることが大切」と何度も書いてきている理由も、まさにここにあります。

複業を始めようと思っているときほど、相手の立場になって考えてみる。 | 隠居系男子

相手の尺度を変えるために、相手の立場に立つことの重要性。 | 隠居系男子 続きを読む

相手の尺度を変えるために、相手の立場に立つことの重要性。

唐突ですが、「人を動かす」ためには相手の解釈を変えなければいけません。

くれぐれも、相手の解釈や尺度(ものさし)のまま、勝負しようとはしないことです。

わかりやすい例で例えると、スクールカーストの世界では、やっぱり足がはやくて、見た目が良くて、頭が良いやつが圧倒的に強いわけです。

それでもこっちのほうが「かっこいい、イケてる」と主張したければ、そのための解釈と尺度(ものさし)を提示し、自分の尺度で勝負することに正当性があることを相手に納得させなければいけない。 続きを読む

ワクワクするコラボのつくり方。

近ごろ、コラボについて考える機会が増えてきました。

どうしても僕らは、何か新しいコラボを仕掛けようとする時、同じジャンルの中で、目立っている人(企業)同士をつなげようとしてしまいがち。

でも、そうすると予定調和的になってしまうんですよね。足し算にはなるけれど、掛け算にはならない…。

じゃあ、どうすれば掛け算になるようなワクワクするコラボをつくり出すことができるのか?

今日はそんなことを少しだけ考えてみたいと思います。 続きを読む

「子育て」と「社員を育てる」の類似点と、そのあり方。

今朝、こんなツイートをしてみました。

なぜそう思うのか?

もちろんこれまでの実体験もありつつ、「子育て」がまさにそうだよなあって思ったからです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

アンコントローラブルな状況を恐れず、本気で遊んでもらえる場をつくり出す。

昨日、WaseiSalonにオーバーエイジ枠で参加してくださっている平山さんが、こんな興味深いツイートをしていました。

僕もこれまで、様々なオウンドメディアの運営に携わってきて痛感しているのですが、企業はどうしても「見せたい世界観」があるから、それに少しでも近づけようと、恣意的にコントロールしようとしてしまいがち。

でもそうすると、一気に広告っぽくなってしまうですよね。やっぱり自画自賛感が拭えない…。 続きを読む

嫉妬しちゃいそうな相手と、愛を叫びやすい距離感のお話。

先日、このブログでも何度もご紹介しているdripの堀口さんがこんなツイートをしてくれました。

自分でも、なんでかなあって考えてみたんです。

そうしたら、最近こんなツイートをしたこと思い出しました。

で、わかったんです。

この距離感のとり方を間違っていたら、きっと僕は彼らに対して全力で嫉妬していただろうなあって。 続きを読む

「一生やりたいか」ではなく「これをやりきりたいかどうか」で判断する。

いま目の前にある仕事を「一生やりたいかどうか?」で判断した場合、「YES」か「NO」で答えることって、すごく難しいことだと思います。

今の時代に、若ければ若いほど、なおさらのこと。

一方で、「これをやりきりたいか?」っていう問いは、意外と功を奏する気がしていて。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

大切なのは、密度。

最近よく思うんです。

文章でも、会話でも、大切なのは密度だなと。

もちろん、ここで言う密度というのは比喩です。

「密度」という表現が一番しっくりくるので、ここでは密度と書いておきます。

具体的に言うと、過不足なくギュッと詰め込まれている感じ。

以前書いたブログで言えば、この記事に書きたかったことに近いのかなと。

参照:短ければ、短いほど良い文章。 | 隠居系男子

そして、たぶんこれは石なんかに近い。

より密度が高くて硬い石は、すぐに見分けがつくように、やっぱり言葉でも一瞬にして見分けがつくようになります。 続きを読む

自分にとってのお客さんとは誰なのかを考える。

時々ふと考えるんです。

「あれ?自分にとってのお客さんって誰なんだろう…?」と。

なぜそんなことを考えるかって、商売の大原則は「お客さんを大満足させること」本当にこれに尽きると思うからです。

起業してから今日まで、実体験を通して考えてみても、本当に強くそう思います。 続きを読む

誰かを好きになる過程に重要な、愛に溢れた語りべの存在。

今朝、こんなツイートをしてみました。

ヒラクさんと中里さんの詳しい関係性については、「灯台もと暮らし」のこちらの記事をぜひ読んでみてください。

参照:【親友対談】前編:人生でチャレンジすべき齢は22、27、30歳? 中里祐次×小倉ヒラク | 灯台もと暮らし 続きを読む

文化と文化の掛け合わせで、新しい文化が生まれる。

今朝こんなツイートをしてみました。

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「職場に優秀な上司がいなくて困っています…。」という若いひとたちの悩みを聞いて思うこと。

昨日こんなツイートをしてみました。

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自分の中の苦手やコンプレックスを通じて、他者に寄り添えるのは立派なスキル。

先日、とっても共感する記事を読みまして。

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贈り物には、二流の嗜好品よりも、一流の日用品を。

先日、こんなツイートをしまして。

なんだか、久しぶりに邱永漢さんの文章が読みたくなって、「生き方の原則」という書籍を購入してみました。

今日は、この書籍の中で、とっても共感した部分を少しだけご紹介してみたいと思います。 続きを読む

ドネーション制(寄付型)のトークイベントを開催することはできるのか?

昨日こんなツイートをしてみました。

反響が多く、すでに実践したことがあるという方々も多いようです。

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「お金の使い方のリハビリ」という考え方。

昨日、「KOU(コウ)」というコミュニティコインアプリを開発している株式会社ツクルバ・中村真広さんと初めてお会いしてきました。

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これからの家族のあり方と、他者に寄り添う力の重要性。

先日、こんなツイートをしてみました。

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自分がいなくても、勝手に「価値」が増幅する空間をつくり出すことが重要になってくる。

先週末、「私たちの居場所探しのはじめ方。これからの多拠点居住 in 青森県十和田市」というイベントが東京で開催されました。

今日は、このイベントを通じて僕が得られた気づきを少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む

自分にとって「損をするとは何か?」改めて考え直すタイミングなのかもしれない。

先日こんなツイートをしてみました。

そうしたら、F太さんがこんな素晴らしい補足をしてくれました。

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「コミュニティの誰かが成功したら、みんなでシェアしようぜ!」という発想から考える、新しいコミュニティ設計の可能性。

昨日は、「“コミュニティ2.0″~共創と互助の未来~ Gojoリリース1ヶ月記念 by(株)BrainCat」というイベントに参加してきました。

イベントの詳細については、たっけさんがキレイにまとめ上げているので、ぜひこちらを読んでみてください。

【Gojo/meet up】コミュニティ2.0とこれからのお金 | たっけのメモ 続きを読む

「自分の在りたい姿を実現できる居場所がない」はピンチではなく、チャンスである。

最近、若い方々とお話している中で、よく思うことがあります。

それは、今の若いひとって「何になりたいのか?」は曖昧でも「どう在りたいか?」は驚くほど明確だなあと。

だからこそ、思うのです。

「これだから今の若者は…!」など上の世代の典型的な批判に惑わされることなく、それぞれが自身の納得感を大切にして、在りたい姿に忠実に生き抜いて欲しいなと。 続きを読む