カテゴリー別アーカイブ: ブログ

思想や共感の集め方を学びたい若者は、イケウチオーガニックでインターンしてみてはどうでしょう?

以前「灯台もと暮らし」で企業特集を組ませてもらった「IKEUCHI ORGANIC」さんで、スタッフ募集を行っているそうです。

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僕がイベントやインタビューでお話する時に大切にしている3つのこと。

自分がゲストとして参加させてもらうイベントで、懇親会時によく聞かれる質問がありまして。

それが「どうしてそんなふうに臨機応変に喋れるんですか?イベントで話す前に、どんな準備をしているんですか?」という質問です。

もしかしたら、僕が実践していることでも、誰かのお役に立てるのかもしれないなと思ったので、今日はこのブログに少しだけその要点を書き残しておきたいと思います。 続きを読む

人生を楽しむための教養。

デジハリ大阪校イベントの打ち上げ終盤、主催者の松永さんがおもむろに聞いてきました。

「鳥井さん、世界ってきれいですか…?」と。

あまりにもド直球な質問だっただけに、しっかりと答えられたかどうか不安だったので、少しだけ自分の考えをこのブログにまとめておきたいと思います。 続きを読む

付け加えることは何一つない、大切なのは手放すことである。

どうしても僕らは、今の自分に足りないと思い込んでいるものを、学習を通じて外から補おうとしてしまいがち。

でもそれはきっと間違いで。

付け加えることは何一つない、大切なのは手放すことなのかもしれません。

今日はそんなお話です。 続きを読む

思想や価値観がぶつからないこと、その重要性。

最近、無意識のうちに全身同じブランドの洋服を着ているということが多いんです。

セットアップを着る機会が増えたからという理由も大きいのですが、一昔前はダサいと言われていたことですよね。(いや、今も…?)

けれど、今はなんだかそっちのほうが、僕にとってはしっくり来るんです。

「なんでそう思うようになったのかなあ…?」と、最近頭の片隅でずっと考えていたのですが、そこで気がついたのは「あっ、ブランドの背景にある価値観や思想がぶつからないようにしているんだ」と。

違うブランドの洋服を合わせるときであっても、一番大切にしていることは、近しい思想や価値観の洋服を合わせることだったんです。

どれだけ「見た目」が整っていても、価値観や思想が異なっているものを一緒に合わせている状態だと、なんだか居心地が悪い…。

他人からは整っているように見えても、自分自身がなんだかガチャガチャしているような違和感を抱いてしまうのです。 続きを読む

人格は書き言葉で変わる。

最近、まわりにいる優秀な方々を見ながら、ひとつ気付いたことがありまして。

それは、20代前半のころの僕が知りたかったこと。

いま20代前半で、人生に悩んでいる若い方々の何かしらの参考になればと思い、今日はその気づきをこのブログにも書き残しておきたいと思います。 続きを読む

オリジナリティがあるひとに心惹かれる理由。

最近よく思っていることなんですが、たとえどれだけ結果や成果を出しているひとでも、そこにオリジナリティがないひとには自分は興味が持てないんだなあと。

たとえばの話、日本の地方にはドラッカーや盛和塾などを徹底研究して、成功している優良企業って実はたくさんあります。

たまにそういった企業を紹介されて、「ここを取材してみるのはどうですか?」ってススメられたりするんですが、どれだけ結果や成果を出していても、やっぱりそこにオリジナリティがないと興味が持てないのです…。

そして最近は、個人でもそんな人が増えてきた印象を受けます。

「あの人とこの人のやり方を実践して成功しているんですよね…?」というような。

今日は、なぜそんな方々に興味を持てないのか?その理由と、自分はどういう人たちに惹かれるのかについて、少し書いてみようかと思います。 続きを読む

民藝的なひと。

昨日、こんなツイートをしました。

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ファンづくりよりも、コミュニティづくりが向いているひと。

今朝、ゆうこすさんのこんなツイートがタイムラインに流れてきました。

これは本当にそのとおりだと思います。

ゆうこすさんがその違いをどのように捉えているのかはわかりませんが、僕もこれは全力で同意です。

今日は自身の実体験をもとに、この向き・不向きの話をしたいと思います。 続きを読む

これからの報告の在り方を考える。

先日、SUSONOで松浦弥太郎さんの公開インタビューイベントが行われました。

今回のテーマは「働く」を考える。

「松浦さんが働き方で今大切にしていること」という話題の中で、とても印象に残ったお話がありまして。

松浦さんは最近、「報告」を意識しているそうなんです。

相手に不安な気持ちにさせない、新しい報告の仕方。いわゆる従来の報連相(ほうれんそう)ではない、これからの新しい報告の仕方を発明しなきゃいけない。常にもっといい方法があるだろうなと疑って、見つけていく。いま僕は新しい報告の仕方を発明をしようと思っている。

というようなお話だったと記憶しています。(※僕の意訳です。) 続きを読む

最近の若い人たちはお金を稼ぎたいとは思っていないけど、誰かを応援したい時にお金があると嬉しいとは思っているというお話。

【ぼくらの就活】これから、どんな就活が理想だろう?」イベントを終えた翌日、こんなツイートをしてみました。

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まわりの声に「鈍感」で、自分の心の声に「敏感」になったほうが、他者とつながり共創できる時代。

昨日、こんなツイートをしてみました。

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「こうなる!」と思ったら、自分で実践するしかない。

先週末、こんなツイートをしてみました。

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じっくり育まれたものを愛でたい。

昨夜は、SUSONOメンバーの木津さんと土田さんが主宰してくれた「スナックSUSONU」企画でした。

そこに参加して気がついたんですが、僕はじっくり育まれたものを愛でたいのだなあと。

木津さんと土田さんの関係性とかもまさにそう。

おふたりは高校生の同級生らしく、とっても仲が良くて、おふたりの関係性を眺めていると、なぜか安心してくるんですよね。

きっと、このツイートの真意もそういうことだったんだろうなと。

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視点を共有して、その視点を一緒に醸成させる時間を確保することが大切。

何度もこのブログで書いてきた、視点を共有することの大切さ。

参照:今、目線を与えてくれる人がおもしろい。 | 隠居系男子

昨日、河野さんとお話している中でも、この話題で盛り上がりました。

そして最近は、さらに一歩進んで「その視点を一緒に醸成させる時間」が大切だよなあと思うようになりました。

言い換えると「妄想を共有するための時間」が大切になってきているのではないか、という仮説です。

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

個人でVoicyのスポンサーをやってみて気付いたこと。

実は、2月から3月にかけて2ヶ月間、たっけさんのVoicyのスポンサーをしていました。

実験的に個人でvoicyのスポンサーをしてみて、気がついたことが2つあります。

今日は備忘録的にこのブログにもその気づきを書き残しておこうかなと思います。

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「あえて言語化しない」が大事。

今朝、こんなツイートをしてみました。

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共創の感覚を得られた時に一番アガるよねというお話。

先日、北海道下川町に一緒に訪れたdripのおふたりの記事広告が公開されました。

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アガるものだけに囲まれろ。

昨夜、柿次郎さんがとっても良いツイートをしていました。

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【メモ公開】僕にとってこれからの「学び」とは?

昨日、「学び」について、とある方と対談させていただきました。

その対談の様子は後日、ネット上で公開される予定です。

今日は、事前にいただいた質問を受けて、僕が用意したメモをそのまま公開してみようかと思います。

いつもこんな感じで準備しているよ!ってことが伝わると嬉しいです。 続きを読む

小さな経済圏で本当に通用する“通貨”につくりたかったら、「信頼」が生まれるまで荒らされないことがポイント。

今朝、起業家・たむけんさんの新サービスのティザーサイトが公開されていました。

いつも応援してくれる人に「ありがとう」の気持ちを伝えられるアプリmintの先行登録をはじめました|たむけん|note

サービス概要を読んだ瞬間、さすがたむけんさんだなあと思いました。 続きを読む

年齢を重ねて解像度が下がってきたときの対処法。

「アイドルが、全員同じ顔に見えてきた。」

世のお父さんたちの鉄板文句だと思います。

「そんなことありえないでしょ。」とバカにしていた中学生時代でしたが、僕も今年30歳を迎えるにあたり、本当に同じ顔に見えてきました…。

これは、由々しき問題だなと。

「いつの時代も、若い世代が次の新しい時代をつくっていく。」それはもう間違いない真実ですからね。

見た目だけではなく、若い世代の細かな感覚の違いに対して解像度が下がってくるということは、これからどんな変化が起きてくるのかが徐々にわからなくなってくるということと同義です。

これは困ったものだなあと思っていた時に、「おっ、これはいいぞ!」という方法を発見しました。

今日はその方法を、このブログの読者のみなさんにもご紹介しておきたいなと。 続きを読む

「右向いて!」って言った時に、右を向いてもらえるかどうか。

もちろん、相手との関係性がしっかりと確立し、相手から「信頼」されていれば、素直に右を向いてもらえると思います。

でも、信頼以外の方法でも、単純に「声が大きい」や「この専門家がこのタイミングで言うなら、今はちょっと右を向いてみるか」など、右を向いてもらう方法はいくらでもある。

また、その方法が良いか悪いかは別として、怒りや恐怖で扇動したり、色仕掛けや泣き落としで導いてみたり、笑いや感動で誘ってみるのもいいかもしれません。

だからこそ、それぞれが自分にあった方法で「右向いて!」と言った時に、右を向いてくれる人を少しずつ増やしていけばいい。

自分の信念に従って、実直に淡々と。

ただし、どんな方法でアプローチをするとしても、唯一やってはいけないことがあります。

それがウソをつくこと。つまりオオカミ少年になってしまうこと。

オオカミ少年でも、一度は右を向いてもらえるかもしれない。

でも、何度もウソが続いたら、最終的には誰も耳を傾けてくれなくなってしまう。

それが今までとこれからの唯一の違いなんだと、僕は思います。

未来のことなんて誰もわからないから、予測がハズレてしまうことはある。

でも、できる限りウソをつかないこと。自分の信念に反する発言はしないこと。

そうすれば、誰もが思い描いたとおりの願望を叶えられる、そんな時代に突入している気がします。

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ありがたいことに、今回ぼくはプロデューサーというポジションで携わることになりました。

今日はその告知です。 続きを読む

AIRDOの魅力とは? ダサさを完全に払拭しないことの重要性。

昨日こんなツイートをしてみました。

「いもくささ」をあえてわかりやすく言語化すると、それはきっと『どさんこワイド』感。

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もし、道外の人にもわかる番組名で言うと、若干異なる気もしますが『水曜どうでしょう』感にも近いのかもしれません。 続きを読む

polcaで投げ銭箱をつくってみました。

先週末、また北海道の下川町にお邪魔してきました。今年に入って既に3回目となります。

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ネガティブなことを発信したくなってしまったときの対処法。

めちゃくちゃネガティブなことが浮かんでしまった時や、誰かの意見を徹底的に批判したくなってしまった時。

当然、それをそのまま発信してしまうことは良くないこと。

だから、多くの人はそれをそのまま飲み込んでしまいます。

でも。そうすると知らず知らずのうちに自分の中にモヤモヤが溜まってきて、ストレスの原因となってしまう…。

僕はある方法を試すようになってから、このモヤモヤに悩まされなくなりました。

今日はそんな方法を少しだけご紹介しておきたいと思います。 続きを読む