カテゴリー別アーカイブ: ブログ

東京からちょうどいい距離感。

以前、こんなツイートをしたことがあります。

この中の要素のひとつである「アクセス」ついて、今日は少し書いてみようかなと。 続きを読む

雪国出身者の整える感覚。

今週の火曜日から、出張で北海道の下川町に来ています。

下川町は北海道の中でも北側の道北地域にあたるので、すでにあたり一面が雪景色。

僕自身が北海道函館市出身ということもあって、この時期に雪に囲まれ、氷点下の体験をすると、なんだか体内時計が正常に戻る気がしていて。

それが今日の題名にもあるように、「雪国出身者の整える感覚」なのかもしれないなあと思ったんです。 続きを読む

ブログはもうオワコンなのか?

最近また「ブログはオワコンなのか?」という議論が盛り上がってきましたね。

「他者にアプローチするため」という観点からは、確かにブログはもうオワコンなのかもしれません。

テキストコンテンツよりも、Instagramのような写真コンテンツや、YouTubeのような動画コンテンツのほうが圧倒的にリーチしやすいということは火を見るよりも明らかです。

ただ、そういった「届ける」ための手段ではなく、「自分自身と向き合う」ため、「考える時間」を確保するためには、やっぱりまだまだブログが群を抜いて優れていると思っています。

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

ギリギリアウトを攻めると人生は楽しくなる。

先日、こんなツイートをしてみました。

反響がとても大きくて、みなさんの実体験と共に、たくさんの反応をいただきました。 続きを読む

「1,000人の法則」という仮説。

昨日、こんなツイートをしてみました。

ヒラクさんもやっぱり「一人ひとりの関係性を大事にする」を意識されているようです。

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優しくて足元を見られがちなひとほど、マイルールを決めたほうがいい理由。

僕が普段から交流がある方々は、本当にいいひとが多いです。

彼らと交流する中で、とても幸せな毎日を過ごせている自信があります。

ただ、そういう方々を見ていると、やっぱりズルいひとたちから足元を見られる機会も多いみたいなんですよね。

いいひとであるがゆえに悩んでいる姿をみると、なんだかすごく心苦しい…。

じゃあ、そんなひとはどうすればいいのか?

今日はそんな話を少しだけ書いてみようかと思います。 続きを読む

自分のことを上手にいじってくれるひとの重要性。

今朝キングコング西野さんのオンラインサロンのコンテンツを読みまして。

サロン内の投稿は絶対に外では公言しちゃいけないので、一切引用とかはできないんですが、とっても共感することが書かれてあったんです。

それを一通り読み終えたあとに思ったことが、今日のタイトルにもあるように「自分のことを上手にいじってくれるひとの重要性」について。

今日はこの気付きについて、少しだけ自分の思うところを書いてみようかなと。 続きを読む

いま僕らがライブ配信に力を入れる理由。

最近、動画のライブ配信に力を入れ始めました。

ひとつは、灯台もと暮らし編集長・タクロコマとアートディレクター・おぎゆかさんが始めた「タクロ困ったなぁ。」

もうひとつは、Wasei Salonのオーバーエイジ枠のみなさんと一緒に始めた「あっ、なんの話だっけ?」

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「愛」という関心が、今いちばん求められている。

昨日、最所さんがこんなツイートをしていまして。

これは本当に共感しました。

そして色々と考えを巡らせてみた結果、「#服屋三浦」がまさにこの手法で成功している事例だなあと思ったんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

メルカリネイティブの行動原理を知って思うこと。

今朝、こんなツイートをしてみました。

参照:株式会社ニシノコンサル – 本編 – #14:OWNDAYSがメガネ業界売上1位になるには?「成功の秘訣」をコンサル! | 【Abemaビデオ(公式)】見逃した番組を今すぐ見る 続きを読む

「装い」がまた盛り上がってきている予感。

今朝、最所さんがとても素晴らしい記事をご自身のnoteで公開していました。

僕もこれからまた「装い」が盛り上がってくると思っていて、その理由は先日ツイートしたとおりです。

このツイートの趣旨がまさに、最所さんが本記事で書いているような「所属の確認」と「自己編集による自己肯定」からくるものだと思っています。 続きを読む

場数が一番大事。

できる人と、できない人。

一体なにが違うのか?

僕もずっと観察してきました。

でも観察すればするほど、人間的な違いなんてものは存在しないって気づいたんです。

そんなことを今朝ツイートしてみました。

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共生しようとする心。

今朝こんなツイートをしてみました。

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久しぶりに再会するひと。

このお仕事をかれこれ5年以上続けていると、久しぶりに再会する読者の方々も増えてきます。

特に、学生時代は「隠居系男子」や「灯台もと暮らし」をよく読んでいて、イベントにも頻繁に参加していたけれど、社会人になってからあまり読まなくなり、イベントにも参加しなくなったというような方が多いです。

そんな方々と、ふとしたきっかけで再会すると、なんだか皆さんバツが悪そうな感じなんですよね…。

でも、これは声を大にして言いたいのですが、まったくそんな風に思わないで欲しいんです。

むしろ、この数年間のあいだに暮らしや仕事でどんな変化があったのかを教えて欲しい。

今日はそんなお話を少しだけしてみようかなと。 続きを読む

いま、自発的に求める制限や不自由さについて。

昨日、こんなツイートをしてみました。


よくある保守的な考え方だなあと思われた方も多いかもしれません。

でも、こんな時代だからこそ、いま自発的に求める「制限」や「不自由さ」について真剣に考えてみたほうが良いと思うんですよね。

もちろん僕だって、古めかしい型をぶっ壊して自由になりたい気持ちはよくわかります。

これだけいろいろな型(旧体制)が形骸化していく中で、僕も同様の気分を感じ取っているし、実際に日々何かと壊したい衝動にも駆られています。 続きを読む

学生時代から好きだったもの。

最近の自分の仕事を振り返っていて、ひとつ気づいたことがあります。

どれもすべて学生時代から好きだったものだなあと。

たとえば、Tシャツをコラボさせてもらったpost amenitiesのデザイナーであるマイクさんとは、高校生のころから足繁く通っていたセレクトショップで出会いました。

参照:理想のポケット白Tシャツ。 | 隠居系男子

また、先日インタビューを受けたオトバンクさんのオーディオブックを初めて購入したのは2009年、大学2年生のころです。

参照:新しい時代の生き方を発信しつづける、鳥井弘文さんのオーディオブック活用術|オーディオブック配信「audiobook. jp」公式|note

そして、最近ずっと仲良くさせていただいているイケウチオーガニックさんは、大学4年生のころに出会い、その時に初めて池内代表とTwitterでDMのやり取りをさせてもらいました。 続きを読む

まわりに勝たせる方法だけを考えれば、うまくいく。

「自分だけが勝ちたい、自分だけが幸せになればそれでいい。」

そんなふうに考えているひとは、いつもこのブログを読んでくださっている方の中にはまずいないと思います。

「でも、そうは言ってもまずは自分が勝たなきゃ…!」

そう思っているひとは多いのではないでしょうか?

なぜなら「自分がまずは勝たないと、まわりを勝たせることなんてできないから」と。

僕も最近までずっとそう思っていました。

でも、どうやら違ったようなんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

メディアだけで判断しない。実際に会いに行ってみること。

20代前半のころ「中国や東南アジアでバックパッカーをしながら旅をしていました」と言うと、高い確率で驚かれるようになってきました。

当時の僕が意識していたことは、いわゆるスナフキン系の人、具体的に何しているかわからないけれど、なぜか海外で悠々自適に暮らしている起業家の方に会いに行ってみることでした。

なぜなら、僕自身がそんな生活に憧れていたから。

今日はそんな経験から、今の若い方に伝えたいことを少しだけ。 続きを読む

それを手にすることで、本当に心が満たされるのかどうか?

先日、お酒のプロの方に「料理とお酒が合うの“合う”ってなんですか?」って聞いてみたんです。

その方は、少しだけ真剣に考えたあと、こう答えてくれました。

「一緒に口に入れたときに幸せかどうか、ですね!」と。

これを聞いて、僕はなるほどなあと唸ってしまいました。 続きを読む

まだないものをつくろう。

先日こんなツイートをしてみました。

どうしても僕らは、既にうまくいっている人やモノを真似したくなってしまいがち…。

単純に真似するだけであれば良いのですが、彼らが見向きもしていないものに対して、自分が興味を持っていることに気がつくと「自分は何か悪いことでもしているんじゃないか…?」と不安になってしまう。

でも、実際はそこがめちゃくちゃチャンスだと思うんですよね。

だって、この時代に同じものは2つも必要ないんですから。 続きを読む

「内村プロデュース」が好きだった。ともに神輿を担ぎ合う関係性。

先日、こんなブログを書きました。

見守り型のヘルシーなおせっかいおじさん。 | 隠居系男子

じゃあ、自分にとって理想とする「ヘルシーなおせっかいおじさん」って誰なんだろう?って最近ずっと考えていて。

そこでふと頭によぎったのが、『内村プロデュース』という番組だったんですよね。 続きを読む

スカイメイトが好きだった。有志による積み立ての可能性。

学生時代、時間を持て余していた僕は、「明日から実家(北海道)に帰ろうかな…?」と思い立って、スカイメイトを使って、翌日には実家に帰るというようなことが頻繁にありました。

今考えると、この仕組みがものすごく便利だったなあと。

ちなみにスカイメイトとは、当日分に空席があれば26歳未満の男女に限り、格安で航空券を購入できるというサービスです。

参照:スカイメイト – JAL国内線 続きを読む

販売員が、作り手さんに直接会いに行かなければいけない時代。

先日、「日本のワインを愛でる会」というイベントに参加しまして、そこに持参するワインを選ぶために、ワインショップに行ったんです。

「どんな味がお好みですか?」

販売員さんにこの言葉を聞かれた時に、正直困ってしまいました。

そこまでワインに詳しいわけじゃないから、明確に好きな味があるわけじゃない。

希望の味を伝えるための語彙もそんなに持ち合わせていない。

そして何よりも、もし自分に希望の味を伝えられる語彙があっても、味で選びたいわけじゃないんだろうなあって思ったんです。 続きを読む

企業内有識者が個人名義で働き始めるまでが、ボーナスタイム。

以前、こんな記事を書きました。

参照:ヘタなプロが上手い素人側に降りてくるまでが、ボーナスタイム。 | 隠居系男子

実際にボーナスタイムが終わりを告げつつあるのが、今だと思います。

具体的にはどういうことか?

それは最所さんが下記の記事でとってもわかりやすくまとめてくださっているので、こちらの記事をぜひご覧ください。

参照:2018年は「インフルエンサー新時代」の幕開けだった|最所あさみ|note 続きを読む

「下書きの数が多い」と語ってくれるひとが好きな理由。

今朝ふと気づいてしまったんですが、僕が好きなひとには「下書きの数が多い」と語ってくれるひとが多いなあと。

しかも皆さん、なんだか似たような顔つきで、少し困ったような、半分諦めたようなクシャッとした笑顔で、その事実を教えてくれる。

なぜ僕は、下書き状態のものが多いと語ってくれるひとが好きなんだろう?

そんなことが気になったので、今日はそのことについて考えてみたいと思います。 続きを読む

見守り型のヘルシーなおせっかいおじさん。

知っているひとは知っていると思うのですが、僕は自分のTwitterのトップにこのツイートを固定しています。

本来、フォロワーを増やしたいなら、このツイートはネガティブな印象を与えるはずです。(RTが多いひとだと思われるから)

でも僕は結構意図的にこのツイートをトップに置いているんです。

その理由は、この感覚を共有できない人にはなるべくフォローして欲しくないと思っているから。

それは排他的な気持ちからというよりも、単純にお互いの不一致をなくしたいから。

参照:広く・大きく届けるよりも、届いたときの不一致をなくしたい。 | 隠居系男子

でもそのおかげで、僕のTwitterをフォローしてくれているみなさんは、とても理解のある方々ばかりで、本当に優秀な方が多いんです。

実際、ここのタイムラインをきっかけに、僕の知らないところで、フォロワーさん同士が友達になったり、お仕事を一緒にしていたりと、僕にとってはめちゃくちゃ嬉しい現象が立て続けに起こっています。 続きを読む

インターネットも「餅は餅屋」になってきた。

先日こんなツイートをしてみました。

なんでそう思うようになってきたのかなあって、改めて考えてみたんです。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

多幸感に溢れた週末。

先週末は、めちゃくちゃ多幸感溢れた週末を過ごすことができました。

なぜなら、「#勝手に十和田暮らし」と「#driptrip青森」このふたつのハッシュタグを同時に追って楽しむことができたから。

もちろん、このライブ配信も全部観てしまいました。(僕の手がはんぺんみたいだったって言ってもらえて嬉しかったです。笑)

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広く・大きく届けるよりも、届いたときの不一致をなくしたい。

昨日こんなツイートをしてみました。

ここ最近ずっと思っていることは、「広く・大きく届けたい」ということよりも、届いたときの「不一致をなくしたい」ということなんです。 続きを読む