カテゴリー別アーカイブ: ブログ

自分にとって「損をするとは何か?」改めて考え直すタイミングなのかもしれない。

先日こんなツイートをしてみました。

そうしたら、F太さんがこんな素晴らしい補足をしてくれました。

続きを読む

「コミュニティの誰かが成功したら、みんなでシェアしようぜ!」という発想から考える、新しいコミュニティ設計の可能性。

昨日は、「“コミュニティ2.0″~共創と互助の未来~ Gojoリリース1ヶ月記念 by(株)BrainCat」というイベントに参加してきました。

イベントの詳細については、たっけさんがキレイにまとめ上げているので、ぜひこちらを読んでみてください。

【Gojo/meet up】コミュニティ2.0とこれからのお金 | たっけのメモ 続きを読む

「自分の在りたい姿を実現できる居場所がない」はピンチではなく、チャンスである。

最近、若い方々とお話している中で、よく思うことがあります。

それは、今の若いひとって「何になりたいのか?」は曖昧でも「どう在りたいか?」は驚くほど明確だなあと。

だからこそ、思うのです。

「これだから今の若者は…!」など上の世代の典型的な批判に惑わされることなく、それぞれが自身の納得感を大切にして、在りたい姿に忠実に生き抜いて欲しいなと。 続きを読む

モノを選ぶときの基準が変わってきた。

最近、モノを選ぶときの基準が少し変わってきまして。

具体的にどう変わってきたかと言えば「たとえ自分が愛せなくなったとしても、他の誰かが愛してくれる可能性があるかどうか」でモノを選ぶようになりました。

例えば、洋服なんかでも、

「これは古着屋さんに並ぶ可能性があるだろうか。」

「自分が着なくなったとしても、次にまた他の誰かが愛してくれるだろうか。」

という基準で選ぶようになりました。 続きを読む

会話の中で「なんで?」を繰り返すことは逆効果。

今朝こんなツイートが流れてきて、とても共感してしまいました。

続きを読む

コミュニティとブランドの新たな関係性。

昨日、たむけんさんのツイートを読んで、こんなツイートをしてみました。

続きを読む

全幅の信頼と、自分で考えて行動するためのきっかけと余白。

昨日、こんなツイートをしてみました。

続きを読む

普遍的な表現は「私とあなた」の「いま」を切り取ってできている。

先日こちらの本を読みまして。

おとなの小論文教室。 (河出文庫) | 山田ズーニー| Amazon

その中でも特にハッとしたのが、ここの一節。

続きを読む

大切にしたいひとをちゃんと大切にしたいから、余計なひとを引き寄せない。

3年前にこんな記事を書きました。

参照:人を集めるだけが編集じゃなくて、人を遠ざけることも編集。 | 隠居系男子

この記事を公開した当初は「人を遠ざけるって何の話…?」とキョトンとされることが多かったのですが、近頃は共感される機会が増えてきました。

今日は、最近考えていることを少しだけ付け加えておきたいなと。 続きを読む

怒らなければ、うまくいく。

昨日、ものすごく共感したツイートがありまして。

全く別の文脈で、僕はこんなツイートをしていました。

このときは気が付かなかったのですが、「胆力を試される ≒ 怒りに耐えられるか」ということなのかもしれません。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

コミュニティやサロンに従来型の組織論を当てはめようとすると意外と失敗する。

昨日、こんなツイートをしてみました。

続きを読む

共感の時代における「toV」コンテンツの重要性。

先日ふと思ったのですが、これからのメディアにおいて重要になってくるのは「toC」のコンテンツでもなく、「toB」のコンテンツでもなく、「toV」のコンテンツなのかもしれないなと。

ちなみに「toV」は、いま僕が勝手につくった造語であり「to Vibes(バイブス)」の略です。

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

「群れずに群れたい」を実現するためにはどうすればいいのか?

昨日、SUSONOとWaseisalonどちらにも所属してくれている木津さんのブログを読んでこんなツイートをしてみました。

引用RTで多くの方が自分の意見を表明してくださって、本当にとっても参考になりました。どうもありがとうございます。

今日は少しだけ自分の意見も書き残しておこうかなと。 続きを読む

「個人」から、個人と個人の間にある「関係性」に注目が移り変わってきた。

昨日のWasei Salonの集まりで、えぶり号で日本全国を巡っているEVERY DENIMの山脇さんが「関係性」という言葉を最近各地で耳にするようになってきたという話をしていました。

このお話がすごく興味深かったです。

コミュニティの流れもそうだけど、きっとこれまでの「個人」にスポットライトが当たるという流れから、徐々に個人と個人の間にある「関係性」のほうに注目が移り変わってきているのかもしれないなあと。

では、なぜいま「関係性」に移り関わってきているのか?

僕はその理由が2つあると思っていて、ひとつは「嘘がない」こと。そして、もうひとつが「そこにドラマがあるから」です。

今日はそんな話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

おもしろい“ごろつき”が溜まる場所から、新しい文化は生まれてくる。

昨日こんなツイートをしてみました。

続きを読む

「商品の質が高い」の“質”ってなんだろう?

今朝こんなツイートをしてみました。

続きを読む

なんで無料の招待制オンラインサロンなんて始めちゃったのか?

最近よく思うのです。

黙ってまわりと同じように有料会員制のオンラインサロンをやればいいものを、なんでわざわざ無料の招待制オンラインサロンなんて始めちゃったのかなと。

きっと、去年の年末に『七人の侍』を観ちゃったのがよくなかった。あれが全ての始まりだったのかもしれないなと。 続きを読む

すべてのものがアマゾン化する中で、それでも耕し続けたいものは何か?

最近よく思うんです。

これだけすべてのモノがアマゾン化・アンビエント化してくると、残酷だけど、自分のアイデンティティだと信じていたものが、実はそうではなかったと気づく瞬間が必ず訪れるなと。

たとえば、多くの昭和生まれ世代の人たちにとって、遅かれ早かれ「音楽」「ファッション」はそう思わされる対象だったんじゃないのかなと。

UNIQLOやH&Mのようなファストファッションの普及や、最近だとZOZOスーツの登場、AppleMusicやSpotifyのような定額サービスの進化によって、ここ十数年で「ファッション」と「音楽」はどちらも、アマゾン化とアンビエント化が急速に進んだ代表格です。

僕自身も、10代の頃は自分は音楽が好きだと勝手に思い込んで、MDに自分の好きな曲を詰め込んで、一文字ずつタイトルを打ち込んでいた時期もありました。

しかし、iPodが登場し、それがiPhoneに統合されて、これだけ音楽がアンビエント化してくると、自分のアイデンティティに紐付いているなんて、到底言えません。

だって、全力でラクしてしまっているから。 続きを読む

自由過ぎる時代だからこそ重要になってくる「矢面に立つ勇気」と「ちょうどいい重し」のお話。

今朝こんなツイートをしてみました。

関連記事:矢面に立つ勇気。 | 隠居系男子

ヒラクさんとのリプライのやりとりも。

続きを読む

「人生は配られたカードで勝負するしかない」という言葉の意味について僕が思うこと。

今朝こんなツイートをしてみました。

続きを読む

共感を呼ぶカギは、そこに人間ドラマがあるかどうか。

今朝、三浦さんのnoteを読んで、こんなことをツイートしてみました。

続きを読む

極端な偏愛もそれがお仕事につながると「アイツは昔からすごかった」と言われるようになる。

昨日、こんなツイートをしてみました。

自分のバカがバレることを恐れずに勇気をもって一歩踏み出すと、次にぶち当たる課題がこの「アイツ痛いなあ」という声に対する恐怖なのかなと。

参照:なぜ人はわかっていても行動できないのか? | 隠居系男子

いま、僕のまわりにそんな人たちが増えてきているように感じていたので、次のこの悩みを乗り越えるためのエールというか、勇気づけになるようなことを伝えたかったんです。

だから、このツイートに対して「勇気になる」や「救われる」という言葉をいただけるのは、本当に嬉しいことです。 続きを読む

思想や共感の集め方を学びたい若者は、イケウチオーガニックでインターンしてみてはどうでしょう?

以前「灯台もと暮らし」で企業特集を組ませてもらった「IKEUCHI ORGANIC」さんで、スタッフ募集を行っているそうです。

続きを読む

僕がイベントやインタビューでお話する時に大切にしている3つのこと。

自分がゲストとして参加させてもらうイベントで、懇親会時によく聞かれる質問がありまして。

それが「どうしてそんなふうに臨機応変に喋れるんですか?イベントで話す前に、どんな準備をしているんですか?」という質問です。

もしかしたら、僕が実践していることでも、誰かのお役に立てるのかもしれないなと思ったので、今日はこのブログに少しだけその要点を書き残しておきたいと思います。 続きを読む

人生を楽しむための教養。

デジハリ大阪校イベントの打ち上げ終盤、主催者の松永さんがおもむろに聞いてきました。

「鳥井さん、世界ってきれいですか…?」と。

あまりにもド直球な質問だっただけに、しっかりと答えられたかどうか不安だったので、少しだけ自分の考えをこのブログにまとめておきたいと思います。 続きを読む

付け加えることは何一つない、大切なのは手放すことである。

どうしても僕らは、今の自分に足りないと思い込んでいるものを、学習を通じて外から補おうとしてしまいがち。

でもそれはきっと間違いで。

付け加えることは何一つない、大切なのは手放すことなのかもしれません。

今日はそんなお話です。 続きを読む

思想や価値観がぶつからないこと、その重要性。

最近、無意識のうちに全身同じブランドの洋服を着ているということが多いんです。

セットアップを着る機会が増えたからという理由も大きいのですが、一昔前はダサいと言われていたことですよね。(いや、今も…?)

けれど、今はなんだかそっちのほうが、僕にとってはしっくり来るんです。

「なんでそう思うようになったのかなあ…?」と、最近頭の片隅でずっと考えていたのですが、そこで気がついたのは「あっ、ブランドの背景にある価値観や思想がぶつからないようにしているんだ」と。

違うブランドの洋服を合わせるときであっても、一番大切にしていることは、近しい思想や価値観の洋服を合わせることだったんです。

どれだけ「見た目」が整っていても、価値観や思想が異なっているものを一緒に合わせている状態だと、なんだか居心地が悪い…。

他人からは整っているように見えても、自分自身がなんだかガチャガチャしているような違和感を抱いてしまうのです。 続きを読む

人格は書き言葉で変わる。

最近、まわりにいる優秀な方々を見ながら、ひとつ気付いたことがありまして。

それは、20代前半のころの僕が知りたかったこと。

いま20代前半で、人生に悩んでいる若い方々の何かしらの参考になればと思い、今日はその気づきをこのブログにも書き残しておきたいと思います。 続きを読む

オリジナリティがあるひとに心惹かれる理由。

最近よく思っていることなんですが、たとえどれだけ結果や成果を出しているひとでも、そこにオリジナリティがないひとには自分は興味が持てないんだなあと。

たとえばの話、日本の地方にはドラッカーや盛和塾などを徹底研究して、成功している優良企業って実はたくさんあります。

たまにそういった企業を紹介されて、「ここを取材してみるのはどうですか?」ってススメられたりするんですが、どれだけ結果や成果を出していても、やっぱりそこにオリジナリティがないと興味が持てないのです…。

そして最近は、個人でもそんな人が増えてきた印象を受けます。

「あの人とこの人のやり方を実践して成功しているんですよね…?」というような。

今日は、なぜそんな方々に興味を持てないのか?その理由と、自分はどういう人たちに惹かれるのかについて、少し書いてみようかと思います。 続きを読む

民藝的なひと。

昨日、こんなツイートをしました。

続きを読む