カテゴリー別アーカイブ: 灯台もと暮らし

ラジオとウェブメディアの相性は抜群だ!というお話。

どうも鳥井です。

先日、以下の記事を書きました。

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。 | 隠居系男子

今日は「テレビ以上に、ラジオとウェブメディアの相性が良いんじゃない?」というお話について少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

連載と記事広告コンテンツの可能性。

どうも鳥井です。

先日、「灯台もと暮らし」で下記の記事が公開されました。

参照:【かぐや姫の胸の内】「幸せ」は誰かに見せびらかすものじゃない|ピアノロックバンド「ENTHRALLS」ボーカル・井上佳子 | 灯台もと暮らし

この記事は、Gerbera Music Agency合同会社と協働で製作する記事広告コンテンツです。

今日はこの記事広告コンテンツの裏側について少しだけ書いておこうかなと。 続きを読む

いま僕が一番読んで欲しい記事。

どうも鳥井です。

毎回、手前みそで申し訳ないのですが、灯台もと暮らしの記事「自己中だった私が「この子のためなら死ねる」と思えた日|イラストレーター 横峰沙弥香【子育てと仕事を学ぶ#4】」が本日公開されました。

イラストレーターの横峰沙弥香さんに、もとくら編集部・立花が取材した記事です。

題名にピンときた方にはぜひ読んでみて欲しいです。 続きを読む

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。

どうも鳥井です。

ウェブメディア上で地域特集をやっていると、「テレビで大きな特集を組まれると辛いでしょ?」って言われることがちょくちょくあるのですが、全くそんなことはありません。

むしろ、テレビで特集が組まれると、嬉しくなってしまいます。

それはなぜか?今日はそんなお話です。 続きを読む

いま、noteの有料マガジンで「もとくらの深夜枠」を始める3つの理由。

どうも鳥井です。

灯台もと暮らし」をオープンする前から、ずっと書き続けてきたnoteの有料マガジン。

今回、その有料マガジンが「もとくらの袋とじ」から「もとくらの深夜枠」にリニューアルしました。

それに伴い、月額課金価格も月額1,000円から月額500円(初月無料)に変更となっています。

今日は「なぜこのタイミングでnoteの有料マガジンをリニューアルしたのか」その理由を3つほど書いておこうと思います。

「もとくらの深夜枠」の詳しい内容に関しては、下記の記事をお読みください。

続きを読む

ウェブメディアだからこそ、1〜2年掛けて作り込んだコンテンツを公開してみたい。

どうも鳥井です。

先日社内で「僕らのようなウェブメディアは、1〜2年かけて作り込んだコンテンツを作ってみてもいいんじゃないか?」という話をしました。

なんでそう思ったのか、このブログにも少し書き残しておこうと思います。 続きを読む

群言堂さんが「カンブリア宮殿」に出演。クラウドファンディングもスタート!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」でも企業特集を組んだことのある群言堂さんが、本日放送予定の「カンブリア宮殿」でも特集されるようです。

続きを読む

オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」の懇親会を開催して感じた、立候補者が不在というチャンス。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日は、オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」の懇親会でした。

参考:8月12日(金)「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」サロンオフ会が開催されます! | 隠居系男子

みなさんと一緒に何を話したのか、正直あまり覚えていないのですが、とても良い時間を過ごすことができました。 続きを読む

地域のおもしろい人たちを訪ねてまわる「もとくらツアー(仮)」を企画したい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

突然なんですが、「もとくらツアー(仮)」をやりたいなと。

個人/メディア問わず、発信力のある面白い人たちを10〜20人ぐらい集めて、2泊3日ぐらいでロケバスを貸し切り、地域のおもしろい人々を訪ねてまわる「灯台もと暮らし」主催のツアー企画です。

もちろん、着想を得たきっかけは先日僕も参加してきた日本財団さん主催の鳥取県フィールドトリップです。

参照:鳥取県のフィールドトリップを終えました。 | 隠居系男子

同じようなことに興味関心がある人たち、その中でも情報発信力のある人たちを集めて地域のおもしろい人達を訪ねて回るという取り組みには、様々なメリットがあると思うんですよね。

今日はそんな妄想話です。 続きを読む

各々の最良の決断に辿り着くためのきっかけとなれるメディアでありたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、ふと思い立って以下のようなツイートをしました。

続きを読む

「灯台もと暮らし」で夫婦対談、始めました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」で「夫婦対談」が始まりました。

第1弾は、美容文藝誌「髪とアタシ」でも取材させてもらった、三根ご夫婦です。

【リトルプレス】美容文藝誌「髪とアタシ」美容師として生きる素晴らしさをもう一度伝えたい | 灯台もと暮らし

続きを読む

工場をたたむ理由は、経済面よりモチベーション。感情のつながりが継続性のカギになる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

このブログでも何度かご紹介したことのある、セコリ荘の宮浦さんと先日お話していて、とてもハッとさせられることがありました。

参照:イベント「20代編集者と一緒に考える、これからのメディアの形」に登壇します。 | 隠居系男子

それが、今日題名にもある通り「工場を畳む理由は、経済面よりもモチベーションなんだ」というお話です。 続きを読む

「灯台もと暮らし」と「FAAVO」が協業し、応援型記事広告コンテンツを広く募集していきます。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」を運営する株式会社Waseiは、地域×クラウドファンディング「FAAVO(ファーボ)」運営する株式会社サーチフィールドさんと地方創生パートナー契約締結し、協業を開始することになりました。

詳細に関しては、下記のプレスリリース記事を御覧ください。

地域×クラウドファンディングFAAVO、クラウドワークス、いいね!JAPAN、灯台もと暮らしと地方創生パートナー契約締結、各社クラウドファンディングサポート開始 – 株式会社サーチフィールドのプレスリリース 続きを読む

「スチーブ」のティザーサイトが公開されました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「くらしのきほん」「箱庭」「灯台もと暮らし」の3つのメディアが集まってつくった、暮らしのプラットフォーム「スチーブ」のティザーサイトが公開されました。

スチーブ | そうか、僕らはくらしのプラットフォームを作りたかったんだ。 続きを読む

「灯台もと暮らし」で高知県嶺北・土佐町特集が始まりました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今週から、「灯台もと暮らし」で高知県嶺北・土佐町特集が始まりました。

会いたいひとが暮らす町【高知県嶺北・土佐町】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし

今回の地域特集は、宮崎県小林市に続き2度目となるスポンサードコンテンツとなります。カテゴリーは「宜しく伝える(SPONSORED)」です。 続きを読む

「SENSORS」で「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎さんと対談しました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

日本テレビが運営するテクノロジー×エンターテインメントメディア「SENSORS」さんで、「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎さんと対談した記事が公開されました。

「SENSORS」さんには「ハイパーリンクチャレンジ」の時にも記事を掲載していただきました。

良い記事を後世に残すために–立ち上げメンバーが語る「ハイパーリンクチャレンジ2015」が生まれたきっかけ|SENSORS(センサーズ)|Technology×Entertainment

「ハイパーリンクチャレンジ2015」立ち上げメンバーが語る、Webメディアにおける”属人性”|SENSORS(センサーズ)|Technology×Entertainment 続きを読む

エモい記事の作り方。メディアのコミュニティ化に思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近よく社内で「エモい記事」の話をします。

エモいとは、エモーショナルであるということ。つまり、記事を読んだ瞬間になぜだかわからないけれど感情がとてつもなく突き動かされてしまう記事のことです。

今日は、そんな記事の作り方と、最後に少しだけ「メディアのコミュニティ化」についてのお話を書いてみたいと思います。 続きを読む

「灯台もと暮らし」でクラウドファンディングを紹介する応援型記事広告コンテンツを始めました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」で先日スタートした「宜しく伝える(SPONSORED)」というカテゴリー。このカテゴリー内で、また新しい広告のカタチにチャレンジしています。

続きを読む

「灯台もと暮らし」で「宜しく伝える(SPONSORED)」カテゴリーを始めました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

いままで一切広告など入れずマネタイズをしてこなかった「灯台もと暮らし」ですが、今年からスポンサードコンテンツを作り始めました。

カテゴリーは「宜しく伝える(SPONSORED)」です。

第一弾は、宮崎県小林市の方々とご一緒に作らせていただきました。

バズを生むより地元出身者を振り向かせたい!宮崎県小林市発の「てなんど小林プロジェクト」 | 灯台もと暮らし

好きじゃないと来てなんて言えない。宮崎県小林市 移住相談窓口 上野祥枝 | 灯台もと暮らし

【地域おこし協力隊】小さな生業を複数持ちながら暮らしたい|宮崎県小林市・細川絵美 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「NPOの情報発信の可能性について」お話を聞いてきました。

対談の様子

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今日は少し遅めのブログ更新。その理由は午前中から「灯台もと暮らし」の取材があったから。

普段は、午前中に打ち合わせなどの予定を入れることはなくて、朝から取材をしたのは地方取材を除けば、今回が初めてだったかもしれません。

でも、今回どうしても「灯台もと暮らし」で記事にしたい企画があったので、むしろ自分たちから午前中を希望させてもらいました。 続きを読む

継続が大事!「灯台もと暮らし」の最近の海士町取材について。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし編集部として、半年ぐらい前に初めて島根県海士町を取材して、今回2度目の海士町取材に行ってきました。

参照:島根県の海士町という離島を取材してきて思うこと。 | 隠居系男子

以前もこのブログで書いたように、武蔵野大学さんと巡の環の信岡さんが共同で主宰する「海士ゼミ」に同行する形で現地入り。今回は僕が予算的にも予定的にも行けなかったので、僕の代わりに立花に同行してもらい、編集部3人で行ってきてもらいました。

参照:地域との関わりを持ち続けること。 | 隠居系男子

その様子は、noteの有料マガジン「もとくらの袋とじ〜舞台裏公開中〜」でも公開しています。

学生さんたちに同行する合間をぬって、新たにまた現地で暮らす方々に追加取材もしてきてくれたようで、海士町特集の記事が更に増えていく予定です。

この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし 続きを読む

責任を取る人と、チャレンジする人。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近つくづく思う事があります。

リスクのある決断を下し、何があっても責任をとる人。そして、その期待を決して裏切らないようにアイディア豊かにチャレンジする人。この関係性が本当に大切だなと。今日はそんなお話です。 続きを読む

地域との関わりを持ち続けること。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「灯台もと暮らし」では、地域特集を行う際に1回きりで終わってしまうのではなく、“また会いに行く”という視点を大切にしたいと思っています。

参照:一期一会ではなく、もう一度会いにいく。 | 隠居系男子

メディアで地域を取り上げると、どうしても1回きりで終わってしまうことが多くなります。それはやはり予算的な問題だったり特集としての新鮮さが欠けてしまうから。

しかし、単発の特集だとその地域の現状や課題を可視化することできても、継続的に観測する、地域の課題を解決するということはできなくなってしまいます。

だからこそ、「灯台もと暮らし」ではウェブメディアであるという特徴を活かして、特集にドンドン追加していくかたちでその地域の記事を増やしていきたいと考えています。 続きを読む

ちょっとでも損をしたくない時代に、リスクのあるムダを選びとっている人たちの声に耳を傾けたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近至るところでよく言われる話ですが、今の世の中のムードは「とても大きな得をしたいというわけではなく、なんだかちょっとでも損をしたくない」というムードです。

本当にとても賢く生きているのが、今の人たちなんだと思います。

絶対にドンズバではないことはわかりつつ、最悪どころか、一ミリたりとも“悪”にはならない選択を選びとる。

何を買うにしても、まずは無印良品の中から選んで購入してしまう感覚とか、野球で言うとホームランは一切狙わないけれど、どれもセンター前ヒットにしていく感じとかに近い。試合結果だけを見れば、絶対に負けはしません。 続きを読む

「Think globally, Act locally」という言葉について思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

有料制会員コミュニティ「LIFE MAKERS」の中で佐々木俊尚さんと、佐久間裕美子さんの対談記事が公開されていて「Think globally, Act locally」という言葉が使われていました。

インターネットを駆使してグローバルに考え、地元の同じような想いを持った人やお店と繋がるという発想。

今日はこの言葉の解釈について、自分なりに少し思うことを書いてみようと思います。 続きを読む

日々情報発信をしている人が、他者にプロデュースしてもらうことで気付ける自身の強み。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日もこのブログで書いた通り、7月12日に「灯台もと暮らしのつくり方」というイベントを行いました。

参照:イベント「灯台もと暮らしのつくり方」を終えて。 | 隠居系男子

このイベントの時にふと思ったのが、他者にプロデュースしてもらう重要性です。 続きを読む