カテゴリー別アーカイブ: 灯台もと暮らし

「灯台もと暮らし」編集部が青森県十和田市に滞在しています。

灯台もと暮らし」編集長・伊佐のツイートにもあるように、もとくら編集部はいま青森県の十和田市に滞在しています。

今回も「地域特集」と「移動する編集部」企画の一環です。

「移動する編集部」にそろそろチャレンジしてみたいと思います。 | 隠居系男子

「どこでもオフィス」から「フィールド」へ。僕らが「移動する編集部」を始めた理由。 | 隠居系男子 続きを読む

ものづくりの楽しさと喜び。

昨夜は、オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」で完成したサンプルのお披露目会でした。

この企画は、「灯台もと暮らし」と「EVERY DENIM」が共同で運営するオンラインサロンから「僕らの理想のデニムを1本つくりだそう」という企画です。

参照:“情報の交差点”から、ものづくりの“市場”へ。「僕らの理想の◯◯ってなんだろう?」を実験してみたい。 | 隠居系男子 続きを読む

【無料公開】ぼくらの就活#1 鳥井弘文に聞く!「だから僕は中国へ行ったんです」

どうも鳥井です。

灯台もと暮らし」編集部が運営しているnoteの有料マガジン「もとくらの深夜枠」。

もとくらの深夜枠 | 灯台もと暮らし | note

このマガジン内の連載で、もとくら編集部インターン生の小山内さん( @mk__1008 )に、僕の就活時代についてインタビューしてもらいました。

本来は、有料マガジン内のコンテンツなので、月額課金をしていただかないと読むことができないのですが、小山内さんがあまりにもキレイにまとめあげてくれたので、前編のみブログにも転載してみようかなと思います。

今まさに就活真っ只中の学生さんや、転職やこれからの働き方を考えている社会人の方に、こんなバカなやり方で働き方を選んだヤツもいるということを、知って欲しいなと思います。

それでは以下【ぼくらの就活#1】鳥井弘文に聞く!「だから僕は中国へ行ったんです」より転載です。 続きを読む

「灯台もと暮らし」は、移住促進メディアではありません。

どうも鳥井です。

先日、とてもありがたいコメントをいただきまして。

僕が書いた書籍じゃないので、僕がありがたいと言うのもおかしな話なんですが…笑

著者である伊佐のコメントがこちら。

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「今この時代に、紙の書籍を出すことの意味って、祭りのきっかけをつくりだすためだと思うんだよね。」

どうも鳥井です。

昨日、発酵デザイナーの小倉ヒラクさん(@o_hiraku)と飲んでいる時に、ヒラクさんが唐突に言い放った言葉。

「今この時代に、紙の本を出すことの意味って、祭りのきっかけをつくりだすためだと思うんだよね。」

この話、本当にめちゃくちゃ同意で、今の時代、ネット上でいくらでも文章を書けて、noteやKDPのように有料課金できる方法も出揃ってきました。

それでもなお、いまの時代に紙の本を出す意味は、みんなで「せーの!」って祭りを始めるきっかけにするためなんだと思います。 続きを読む

もとくらBOOKS『灯台もと暮らしの地域特集-蔵前-』発売 &「蔵前編 もとくらフォト散歩」開催します!

どうも鳥井です。

「灯台もと暮らし」で、【東京・蔵前】モノづくりのこだわりに触れる、もとくらフォト散歩イベントを開催します。

これは、本日公開された「もとくら特集の電子書籍化」を記念して行われる企画です。

今日は、この2つの告知を少しだけ。 続きを読む

ラジオとウェブメディアの相性は抜群だ!というお話。

どうも鳥井です。

先日、以下の記事を書きました。

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。 | 隠居系男子

今日は「テレビ以上に、ラジオとウェブメディアの相性が良いんじゃない?」というお話について少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

連載と記事広告コンテンツの可能性。

どうも鳥井です。

先日、「灯台もと暮らし」で下記の記事が公開されました。

参照:【かぐや姫の胸の内】「幸せ」は誰かに見せびらかすものじゃない|ピアノロックバンド「ENTHRALLS」ボーカル・井上佳子 | 灯台もと暮らし

この記事は、Gerbera Music Agency合同会社と協働で製作する記事広告コンテンツです。

今日はこの記事広告コンテンツの裏側について少しだけ書いておこうかなと。 続きを読む

いま僕が一番読んで欲しい記事。

どうも鳥井です。

毎回、手前みそで申し訳ないのですが、灯台もと暮らしの記事「自己中だった私が「この子のためなら死ねる」と思えた日|イラストレーター 横峰沙弥香【子育てと仕事を学ぶ#4】」が本日公開されました。

イラストレーターの横峰沙弥香さんに、もとくら編集部・立花が取材した記事です。

題名にピンときた方にはぜひ読んでみて欲しいです。 続きを読む

テレビの特集とウェブメディアの特集は決してバッティングしない。むしろ相性が良い。

どうも鳥井です。

ウェブメディア上で地域特集をやっていると、「テレビで大きな特集を組まれると辛いでしょ?」って言われることがちょくちょくあるのですが、全くそんなことはありません。

むしろ、テレビで特集が組まれると、嬉しくなってしまいます。

それはなぜか?今日はそんなお話です。 続きを読む

いま、noteの有料マガジンで「もとくらの深夜枠」を始める3つの理由。

どうも鳥井です。

灯台もと暮らし」をオープンする前から、ずっと書き続けてきたnoteの有料マガジン。

今回、その有料マガジンが「もとくらの袋とじ」から「もとくらの深夜枠」にリニューアルしました。

それに伴い、月額課金価格も月額1,000円から月額500円(初月無料)に変更となっています。

今日は「なぜこのタイミングでnoteの有料マガジンをリニューアルしたのか」その理由を3つほど書いておこうと思います。

「もとくらの深夜枠」の詳しい内容に関しては、下記の記事をお読みください。

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ウェブメディアだからこそ、1〜2年掛けて作り込んだコンテンツを公開してみたい。

どうも鳥井です。

先日社内で「僕らのようなウェブメディアは、1〜2年かけて作り込んだコンテンツを作ってみてもいいんじゃないか?」という話をしました。

なんでそう思ったのか、このブログにも少し書き残しておこうと思います。 続きを読む

群言堂さんが「カンブリア宮殿」に出演。クラウドファンディングもスタート!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」でも企業特集を組んだことのある群言堂さんが、本日放送予定の「カンブリア宮殿」でも特集されるようです。

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オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」の懇親会を開催して感じた、立候補者が不在というチャンス。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日は、オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」の懇親会でした。

参考:8月12日(金)「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」サロンオフ会が開催されます! | 隠居系男子

みなさんと一緒に何を話したのか、正直あまり覚えていないのですが、とても良い時間を過ごすことができました。 続きを読む

地域のおもしろい人たちを訪ねてまわる「もとくらツアー(仮)」を企画したい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

突然なんですが、「もとくらツアー(仮)」をやりたいなと。

個人/メディア問わず、発信力のある面白い人たちを10〜20人ぐらい集めて、2泊3日ぐらいでロケバスを貸し切り、地域のおもしろい人々を訪ねてまわる「灯台もと暮らし」主催のツアー企画です。

もちろん、着想を得たきっかけは先日僕も参加してきた日本財団さん主催の鳥取県フィールドトリップです。

参照:鳥取県のフィールドトリップを終えました。 | 隠居系男子

同じようなことに興味関心がある人たち、その中でも情報発信力のある人たちを集めて地域のおもしろい人達を訪ねて回るという取り組みには、様々なメリットがあると思うんですよね。

今日はそんな妄想話です。 続きを読む

各々の最良の決断に辿り着くためのきっかけとなれるメディアでありたい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、ふと思い立って以下のようなツイートをしました。

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「灯台もと暮らし」で夫婦対談、始めました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」で「夫婦対談」が始まりました。

第1弾は、美容文藝誌「髪とアタシ」でも取材させてもらった、三根ご夫婦です。

【リトルプレス】美容文藝誌「髪とアタシ」美容師として生きる素晴らしさをもう一度伝えたい | 灯台もと暮らし

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工場をたたむ理由は、経済面よりモチベーション。感情のつながりが継続性のカギになる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

このブログでも何度かご紹介したことのある、セコリ荘の宮浦さんと先日お話していて、とてもハッとさせられることがありました。

参照:イベント「20代編集者と一緒に考える、これからのメディアの形」に登壇します。 | 隠居系男子

それが、今日題名にもある通り「工場を畳む理由は、経済面よりもモチベーションなんだ」というお話です。 続きを読む

「灯台もと暮らし」と「FAAVO」が協業し、応援型記事広告コンテンツを広く募集していきます。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」を運営する株式会社Waseiは、地域×クラウドファンディング「FAAVO(ファーボ)」運営する株式会社サーチフィールドさんと地方創生パートナー契約締結し、協業を開始することになりました。

詳細に関しては、下記のプレスリリース記事を御覧ください。

地域×クラウドファンディングFAAVO、クラウドワークス、いいね!JAPAN、灯台もと暮らしと地方創生パートナー契約締結、各社クラウドファンディングサポート開始 – 株式会社サーチフィールドのプレスリリース 続きを読む

「スチーブ」のティザーサイトが公開されました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「くらしのきほん」「箱庭」「灯台もと暮らし」の3つのメディアが集まってつくった、暮らしのプラットフォーム「スチーブ」のティザーサイトが公開されました。

スチーブ | そうか、僕らはくらしのプラットフォームを作りたかったんだ。 続きを読む

「灯台もと暮らし」で高知県嶺北・土佐町特集が始まりました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今週から、「灯台もと暮らし」で高知県嶺北・土佐町特集が始まりました。

会いたいひとが暮らす町【高知県嶺北・土佐町】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし

今回の地域特集は、宮崎県小林市に続き2度目となるスポンサードコンテンツとなります。カテゴリーは「宜しく伝える(SPONSORED)」です。 続きを読む

「SENSORS」で「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎さんと対談しました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

日本テレビが運営するテクノロジー×エンターテインメントメディア「SENSORS」さんで、「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎さんと対談した記事が公開されました。

「SENSORS」さんには「ハイパーリンクチャレンジ」の時にも記事を掲載していただきました。

良い記事を後世に残すために–立ち上げメンバーが語る「ハイパーリンクチャレンジ2015」が生まれたきっかけ|SENSORS(センサーズ)|Technology×Entertainment

「ハイパーリンクチャレンジ2015」立ち上げメンバーが語る、Webメディアにおける”属人性”|SENSORS(センサーズ)|Technology×Entertainment 続きを読む

エモい記事の作り方。メディアのコミュニティ化に思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近よく社内で「エモい記事」の話をします。

エモいとは、エモーショナルであるということ。つまり、記事を読んだ瞬間になぜだかわからないけれど感情がとてつもなく突き動かされてしまう記事のことです。

今日は、そんな記事の作り方と、最後に少しだけ「メディアのコミュニティ化」についてのお話を書いてみたいと思います。 続きを読む

「灯台もと暮らし」でクラウドファンディングを紹介する応援型記事広告コンテンツを始めました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

灯台もと暮らし」で先日スタートした「宜しく伝える(SPONSORED)」というカテゴリー。このカテゴリー内で、また新しい広告のカタチにチャレンジしています。

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「灯台もと暮らし」で「宜しく伝える(SPONSORED)」カテゴリーを始めました。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

いままで一切広告など入れずマネタイズをしてこなかった「灯台もと暮らし」ですが、今年からスポンサードコンテンツを作り始めました。

カテゴリーは「宜しく伝える(SPONSORED)」です。

第一弾は、宮崎県小林市の方々とご一緒に作らせていただきました。

バズを生むより地元出身者を振り向かせたい!宮崎県小林市発の「てなんど小林プロジェクト」 | 灯台もと暮らし

好きじゃないと来てなんて言えない。宮崎県小林市 移住相談窓口 上野祥枝 | 灯台もと暮らし

【地域おこし協力隊】小さな生業を複数持ちながら暮らしたい|宮崎県小林市・細川絵美 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「NPOの情報発信の可能性について」お話を聞いてきました。

対談の様子

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今日は少し遅めのブログ更新。その理由は午前中から「灯台もと暮らし」の取材があったから。

普段は、午前中に打ち合わせなどの予定を入れることはなくて、朝から取材をしたのは地方取材を除けば、今回が初めてだったかもしれません。

でも、今回どうしても「灯台もと暮らし」で記事にしたい企画があったので、むしろ自分たちから午前中を希望させてもらいました。 続きを読む