カテゴリー別アーカイブ: wasei

見た目の統一感よりも、価値観の統一感を大切にしたい。

明日、「灯台もと暮らし」の大忘年会が開催されます。

おかげさまで満席となり、とっても楽しい会になりそうです。

もとくら大忘年会&タクロコマ・おぎゆか送別会【12月8日(土)風土はfoodから】 | Peatix

最近はこの忘年会の中で行う古き良きビンゴ大会のため、その景品集めに奔走していました。

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「灯台もと暮らし」の考える過去記事発掘の新しいかたち。

「灯台もと暮らし」新編集長・小松崎の発案により、過去記事内から引用した名言コンテンツをSNS上で始めてみました。

すぐに形にしてくれたのは、「灯台もと暮らし」のアートディレクターである、おぎゆかさん。

僕たちもあがってきたときに、全員一致で「これだ!」となりました。

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「灯台もと暮らし」で青森県十和田市特集が続きます。

昨年、「灯台もと暮らし」で公開してきた青森県十和田市特集。

今年もその続編が公開されることになりました!

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「自分だけじゃない。まわりも似たことで悩んでいる」という安心感で、新しいチャレンジをする勇気を持てる。

先日、WaseiSalonのコミュニティマネージャーの長田さんもnoteに書いてくれましたが、WaseiSalonでは最近「お悩み相談」チャンネルが活発になってきました。

参照:7/9 #WaseiSalon 日記 「お悩み相談チャンネルの重要性」|長田 涼|note

これが個人的には、ものごく意外な結果でして…。

僕としては、「プロジェクトのタネ(アイディア)」や「近況報告」のようなポジティブなチャンネルのほうが絶対に盛り上がると思っていました。

でも、実際にはじめてみると「お悩み相談」のほうが重宝がられているのです。 続きを読む

Wasei Salon企画 第1弾「透明化プロジェクト」が始まりました!

昨夜からWasei Salonプロジェクト第1弾「透明化プロジェクト」がはじまりました。

今日はそのお知らせです。

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Wasei SalonでGojoを活用した「小さな経済圏」の実験を始めていきます。

スタートして約2ヶ月が経過した「Wasei Salon」。

参照:招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon | 隠居系男子

「具体的に何をやっているの…!?」と聞かれる機会も徐々に増えてきました。

いま実際に動いているプロジェクトに関しては、コミュニティマネージャーである長田さんの下記の記事を読んでいただけると嬉しいです。

参照:6/14 #WaseiSalon 日記 「note開設しました」|長田 涼|note 続きを読む

自分の納得感を一番大切にしているひとを応援したい。

今朝、こんなツイートをしてみました。

だからこそ、僕は自分の納得感を一番大切にしているひとを応援したいと思っています。

でも、みなさんご存知のように「自分の納得感」ってものすごく脆いものなんです…。

ただ単純に結果を出しているだけのひとたちにマウントを取られたら、ひとたまりもありません。すぐに崩れてしまう可能性がある…。 続きを読む

自分たちが欲しいと思えるコミュニティをゼロからつくる。

「なぜ、Wasei Salonをつくったんですか?」と聞かれる機会が増えてきました。

表向きの理由は、以前このブログにも書いたような理由からです。

参照:招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon | 隠居系男子

でも一番の理由は、単純に僕が欲しかったんだと思います。

厳密に言うと、23歳〜26歳ぐらいのとき、自分が一番悩んでいたときに欲しかったのが、まさにこういったコミュニティでした。 続きを読む

新しい出版のカタチに挑戦。伊佐のフォトエッセイ本プロジェクトが始まりました。

株式会社Waseiのメンバーである伊佐の新プロジェクトがスタートしました。

きっかけは、僕のこちらのツイート。

参照:信頼している人とは、消費活動よりも生産活動を共にするほうがきっと楽しい。 | 隠居系男子

同じく株式会社Waseiのメンバーである立花・小山内とともに、ツイートから1ヶ月足らずで妄想を形にしてくれました。

いつもは、どうしてもまわりくどい書き方してしまうのですが、今回はド直球に、購入して応援してもらえるとすごく嬉しいです。

絶対におもしろい本になるかと思います。

以下、既に支援してくださった方々のコメントをご紹介させてください。

最後に

ご興味のある方はぜひご検討してみてもらえるとありがたいです。購入はこちらから。

平成最後の夏、「旅×仕事」のフォトエッセイを書き下ろします!100人買って下さったら執筆スタート【新しい出版のカタチに挑戦!】|伊佐 知美|note

この挑戦がひとりでも多くの方のもとに届きますように。そして、いつもこのブログを読んでくださっている方々のもとにも届いたら幸いです。

「 #発酵文化人類学発売一年記念 」企画が始まってるよ!

くいしんさんがこんな素敵な企画を用意してくれました。

さっそく僕も便乗して、ツイートしてみました。

無事、ヒラクさんにも届き、喜んでいただけたみたいでなによりです。

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招待制のオンラインサロンを始めてみて意外だったこと。 #waseisalon

「Wasei Salon」が良い意味で自分が思っていた方向に全然進まなくて、毎日が本当に楽しいです。

そして、はじめてまだ4日目なんですが、意外だったことが3つありまして。

今日は、備忘録的にその3つを書き残しておきたいと思います。 続きを読む

招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon

3月下旬から準備してきた新しい招待制オンラインサロン「Wasei Salon」。

ついに最初にご招待したい21名が集い、今日から本格的にスタートしていきます。

これまでの経緯は、下記の2記事を参照してください。

「会社・サロン・コミュニティ」3つに所属することが、社会に対する貢献感を得るためのカギとなる。 | 隠居系男子

4/13 #WaseiSalon 日記「大切なメンバーが集結し始めました」|長田 涼|note 続きを読む

信頼している人とは、消費活動よりも生産活動を共にするほうがきっと楽しい。

先日、こんなツイートをしてみました。

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「会社・サロン・コミュニティ」3つに所属することが、社会に対する貢献感を得るためのカギとなる。

いま、新しいオンラインサロンをつくろうと動いています。

きっかけは、長田さんとのお散歩でした。

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「地域とメディアを繋ぐ新しい取材のかたちを実現したい!#mediacruise」のクラウドファンディングが始まりました!

地域とメディアを繋ぐ新しい取材のかたちを実現したい!#mediacruise 」が始まりました。

主宰は、このブログの読者の方にはもうお馴染みの最所あさみさん。

灯台もと暮らし」も縁あって参加させてもらっています。

本企画の詳しい内容は、クラウドファンディングのページと、最所さんの渾身のnoteをぜひ読んでみてください。

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若い人たちのライフスタイルの変化に合わせた職場を提供するのが会社の役割。

先日、とある地方自治体の方と雑談していたときに、最近の若者の移住状況について聞かれました。

いつも通り「もう若者は移住先で骨を埋めるつもりはないんです。それよりもその土地の関係人口になりたいと望んでいる。」と説明しました。

参照:【メモ公開】青森県上北地域でこれからの「移住」についてお話してきました。 | 隠居系男子

そうしたら、「そうは言っても、役場としては移住者“数”が増えてもらわないと困る。」と言われてしまいまして…。

この返しを受けた時に、個人的には結構ビックリしちゃったんです。

若い人たちのライフスタイルがどんどん変化する中で、「一箇所に骨を埋める覚悟なんて持てない」とみんなが口を揃えて言っているのに、「いや、それだと役場が困ってしまうから、関係人口じゃなくて、ちゃんと定住してくれ」ということなのでしょう。

ものすごく反応に困ってしまったのですが、「定住ではなく、関係人口でも成り立つ役場の“仕組み”を考えるしかないんだと思います。」と、そのときはお伝えしておきました。 続きを読む

「灯台もと暮らし」の地域特集イベントを終えて。

先週の土曜日は、「灯台もと暮らし」の地域特集イベントでした。

小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ | Peatix

僕がモデレーターを務めたのは「その地域ではどんな暮らしができる?移住の本音」というトークセッション。

各自治体の職員の方々にお集まりいただき、色々な地域の本音を伺いました。特に「仕事の本音」についてはとても考えさせられたので、備忘録的に少し書き残しておきたいと思います。

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10万円の炊飯器は何にお金を払っているのか?

突然ですが、世の中に10万円の炊飯器があることを皆さんはご存知ですか?

僕は最近まで知りませんでした。

いまその存在を初めて知った人は、きっとこんなふうに思っているのではないでしょうか。

「えっ!?炊飯器で10万円は高すぎる!そんなの嗜好品だ。浪費だ!」

確かに、その機能だけ見れば「めちゃくちゃ美味しいごはんが炊ける」って、浪費でしかないのかもしれません。

でも、この炊飯器が生み出す因果関係をしっかりと辿っていけば、実はこれも広義の投資と言えそうです。

今日はそんな話と、そこから派生した広告のお話を少しだけ。 続きを読む

これからの広告は、自分がお金を出してでもPRしたいと思えるかどうか。

最近よく思うのですが「どんな広告案件を受けるのか?」を考えるときに、「もし広告主が一銭もお金を持っていなかったとしても、その人(企業)のことをPRをするかどうか」という視点で考えることが大切だなと。

もっと言えば、逆に自分がお金を払ってでも相手のことをPRしたいと思えるかどうか。

たとえば「毎月1万円を払い続けても、相手の活動を応援し続ける?」というような視点です。 続きを読む

「トトロのおなかのうえ」のようなコミュニテイが求められている。

先週末こんなツイートをしてみました。

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一番多幸感ある瞬間。

僕が一番多幸感ある瞬間って、何か大きめのプロジェクトを終えたあとに、みんなが満足そうな顔をして居酒屋の大広間でワイワイ打ち上げしているところを、一番端っこの席に座ってちびちびお酒飲みながら黙って眺めていることなんですが、この話をたまに友人とかにすると「えっ!?意味わかんない!自分が円の中にいないと全く楽しくないじゃん!」って言われるんです。

そうか、自分が円の中に入っていないと楽しくないって人もいるんだって。 続きを読む

僕が目指したいこれからの会社の在り方。

先週末、北海道下川町へ向かう飛行機の中でこんなことを考えてみました。

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若い人たちが互いに切磋琢磨し合える空間をつくりたい。

昨日こんなツイートをしてみました。

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ノルマを一切設定しない。

最近よく考えるのですが、本当に労働の対価として報酬を支払わなければいけないのか、と。

もちろん、無給で働いてもらうというわけじゃないですよ。

その逆で、一切ノルマを設けないで報酬を支払ってみるのもありではないか、と思うのです。

だから、ノルマというものを徹底的に排除してみようと思っています。 続きを読む

究極に効率化されていく社会の中で、逆に効率の悪いものが愛おしく感じる現象。

昨日、SUSONOのイベントで「松原 亨(『Casa BRUTUS』編集長)× 佐々木 俊尚「未来の住まい、心地よい住まい」というイベントを開催しました。

今日は、このイベントに参加してみて、個人的に気になった部分をこのブログに書き残しておきたいと思います。 続きを読む

滋賀県長浜市を再訪しました。

12月20日〜21日まで、今年の10月にも一度訪れた滋賀県長浜市に再訪してきました。

滋賀県の長浜市に行ってきました。 | 隠居系男子

ソーシャル隠居がしたい。 | 隠居系男子

今回は東京組がさらに増えて、台東デザイナーズビレッジの鈴木村長、東京・入谷を拠点に活動されている「まちづくり会社ドラマチック」の今村ひろゆきさんと一緒に行ってきました。

参照:【蔵前】台東デザビレ村長に聞く、クリエイターが集まる「徒蔵」の未来 | 灯台もと暮らし 続きを読む