カテゴリー別アーカイブ: wasei

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」のその先へ。

先週末、鳥取県で「鳥取メディア研究部」と「VALU勉強会」が開催されて、イケダハヤトさんと2日間ご一緒して、めちゃくちゃ刺激的な2日間を過ごすことができました。

この2日間で得られた学びは本当にたくさんあって、これからジワジワと自分の中で整理がついていくはず。

今日は、参加者のみなさんの反応を観て思ったことを、新鮮なうちに少しだけ書き残しておこうかなと思います。 続きを読む

2017年の秋合宿を終えました。

9月18日から20日まで、株式会社Waseiの秋合宿を行いました。

今年の春合宿の様子はこちら。

参照:2017年の春合宿を終えました。 | 隠居系男子

なぜ僕らが定期的に合宿を行なっているのか、その理由については上記の記事とこちら記事を読んでもらえると理解してもらえるかと思います。

参照:株式会社Waseiがリモートワークを成功させるために大事にしている3つの要素。 | 隠居系男子 続きを読む

「そこに愛はあるのかい?」

先日、「灯台もと暮らし」編集部のくいしんさんが以下のようなツイートしていました。

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個人の時代だからこそ、チームの時代。

先日もご紹介した東京大学総合教育研究センター准教授・中原淳さんと元プロ陸上選手・為末大さんの対談本「仕事人生のリセットボタン ── 転機のレッスン」。

参照:東大生がバイトするなら、家庭教師よりもスタバのほうがいい理由。 | 隠居系男子

この本の中で、もう一つご紹介したい部分がありまして。

それが今日の題名にもあるように「チーム(会社や組織)」での働き方について、です。 続きを読む

多動力は身につけるものではなく、開放するもの。

「多動力を身につけたいんです。」

これだけ直接的じゃなくても、最近よく耳にするようになった言葉です。

でも、正直この言葉には少し違和感がありまして…。

多動力って決して身につけるものではないと、僕は思っています。

多動力は開放するもの。

今日はそんな話です。 続きを読む

インタビュー取材とテスト勉強の共通点。

前々から思っていたことなのですが、インタビュー取材って学生時代のテスト勉強とすごく似ているなあ、と。

どのあたりが似ているかと言えば、やっぱり事前準備がものすごく大事。

「事前準備で、インタビュー取材の出来の9割が決まってしまう」と言っても過言ではないっていうぐらい、事前の下調べが大事だと思います。

関連書籍を読み込んで、周辺の話も網羅的に調べて、直前までその人のブログやSNSをチェックして、インタビュー中にどんな話が繰り広げられたとしてもしっかりと対応できるように徹底的に準備していく。

これって驚くほど、学生時代のテスト勉強に似ています。 続きを読む

作り手と受け手が1対1で向き合う中で、自分たちが思い描く小さな理想の現実を作り出していく。

昨日、EVERYDENIM、最所あさみさんと共同で開催した連続合同試着展示会を終えました。

今回、僕自身もこの合同試着展示会で学んべたことが本当に多かったです。

今日はその学びについて備忘録的に書き残しておきたいと思います。

ちなみに、第1回目を終えたタイミングで書いた記事はこちら。

スナックと試着販売のコラボは最高の相性なのかもしれない。 | 隠居系男子

最所さんもわかりやすくまとめてくれているので合わせてどうぞ。

「売れる販売員」のルールが変わるとき | 最所あさみ | note 続きを読む

書籍『移住女子』のKindle版がついに発売されました!

「灯台もと暮らし」編集長・伊佐知美の『編集女子』Kindle版がついに発売されました。

発売から約半年、これで海外在住の方々や、紙の本はもう買わないと決めている方々にも楽しんでもらえるようになりました。 続きを読む

「ガイアの夜明け」放送後のEVERY DENIMのこと。

昨夜放送された「ガイアの夜明け」でEVERY DENIMのおふたりが特集されました。

灯台もと暮らし」チームも、タクロコマ宅に全員一緒に集まって、みんなで楽しく鑑賞。

ネット上でも大いに盛り上がって、クラウドファンディングの目標金額である300万円もついに達成!

僕らが主催するクラウドファンディングではないですが、支援してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました! 続きを読む

ネット上で発信し続けることの重要性。「鳥取メディア研究部」第1回を終えて。

先週の土曜日、「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取」の第1回が行われました。

参照:5ヶ月連続企画「鳥取メディア研究部 〜ぼくらが伝える、鳥取」が始まります。 | 隠居系男子

第1回目の講師は『ブログ飯』などの著書でも有名な株式会社MASH代表の染谷昌利さん。

当日の詳しい様子は「とっとリズム」さんがわかりやすくまとめてくれているので、ぜひ下記の記事もあわせて読んでみてください。

[鳥取メディア研究部]第1回目 講師は「ブログ飯」で有名な染谷昌利さん。- レポート記事 | とっとりずむ 続きを読む

立場が人を育てる。居場所づくりに全力投球していきたいと思います。

昨日とっても共感する記事を読みました。

会社員でもフリーでもない、その中間ぐらいの生き方を模索しているところです──モリジュンヤ×徳谷柿次郎 | サイボウズ式

今日はこの記事を読んでみた感想を少しだけまとめておこうかなと。 続きを読む

「傾向と対策」の分析に終始しない。自分たちの「問い」を立てることの重要性。

せっかくイケダさんが下記の記事を書いてくれたので、もう少し自分の考えを詳しく書いておきたいと思います。

参照:たかが個人ブロガーが、読者を気にするのは愚の骨頂。わが道を行くんだ! : まだ東京で消耗してるの? 続きを読む

京都に来ています。

昨日から「灯台もと暮らし」の取材で京都に来ています。

愛媛県に続き、今回も地域特集ではなく「地域に根付く企業特集」の取材です。

参照:愛媛県今治市へ行ってきました。 | 隠居系男子

編集部のメンバーは水曜日から入っており、僕は昨日から合流しました。

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シワがない美しさと、シワがある愛おしさ。

最近、2日に1回のペースで「Brilliant」を履いています。

参照:「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。 | 隠居系男子

今日は、このデニムを履き込んでみて気がついたことを少しだけ書いていみようかなと思います。 続きを読む

2017年版「ウェブライターのための写真術」の有料noteが公開されました!

昨日、「灯台もと暮らし」編集部が運営するnoteのアカウントでウェブライターのための写真術【ウェブメディアのつくり方Vol.2】という有料記事が公開されました。

「灯台もと暮らし」編集部のカメラマンであるタクロコマが、日々実践してくれている写真術を余すところなく全て書き尽くしました。

この記事に書かれたとおりにそのまま再現してくれれば「灯台もと暮らし」と同程度の写真のクオリティは必ず担保できるように書かれてあります。 続きを読む

ついにEVERY DENIMのクラウドファンディングが始まりました!

先週末はオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」でコラボしているEVERY DENIMのイベントでした。会場は50名を超える方々が集まり、大盛り上がり。

参照:「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。 | 隠居系男子

ここで、彼らの2回目となる新しいクラウドファンディングが発表され、イベント中に公開されました。

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愛媛県今治市へ行ってきました。

5月31日から、2泊3日で愛媛県今治市へ行ってきました。

灯台もと暮らし」編集部のメンバーは、更に2泊して4泊5日の長期取材。

今回はいつもの地域特集ではなく、「地域に根付く企業特集」第2弾の取材で行ってきました。(第一弾は島根県石見銀山の群言堂さん。)

参照:今、私は何を継げるか?【島根県石見銀山・群言堂】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし 続きを読む

「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。

このブログでも度々書いてきた「僕らの理想のデニム」がついに完成しました。

ウェブメディアであっても、ブロガーさんであっても、次のステージの1つは間違いなく「ものづくり」だと思います。

そのはじめの1歩として、今回このような形で踏み出すことができたのは、個人的にかなりチャレンジしたつもりです。 続きを読む

「灯台もと暮らし」編集部が青森県十和田市に滞在しています。

灯台もと暮らし」編集長・伊佐のツイートにもあるように、もとくら編集部はいま青森県の十和田市に滞在しています。

今回も「地域特集」と「移動する編集部」企画の一環です。

「移動する編集部」にそろそろチャレンジしてみたいと思います。 | 隠居系男子

「どこでもオフィス」から「フィールド」へ。僕らが「移動する編集部」を始めた理由。 | 隠居系男子 続きを読む

社員の仕事道具には投資しろ。

僕は、良い仕事をしたければ、仕事道具には絶対に投資するべきだと思っています。

人のモチベーションというのは、思いのほか、仕事道具に左右されるもの。

「弘法筆を選ばず」と言いますが、あれは達人の話です。

凡人である僕らは、少しでも早く達人の域に到達するために、むしろ良い道具をガンガン使うべきだと思っています。

だから、僕は社員の仕事道具にもできる限り投資したいと思っています。

良い道具を揃えれば、プライドを持って良い仕事をしてくれる、そう信じてるからです。 続きを読む

チームで「何をやれるのか?」よりも、ひとりの「やりたい!」を実現したほうが断然おもしろくなる。

先日こんなツイートをしてみました。

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上司は部下のミスに対して怒るべきなのか?

最初に、この問題に答えはないと思います。

人と人とのコミュニケーションの問題だから、それぞれのやり方があって、万人に共通する正解があるわけではない。

ここではあくまで、僕が実践しているスタンスや考え方について書いてみたいと思います。 続きを読む

信頼できて、安心感のある交差点をつくり出すこと。

昨日、長谷川さんのツイートを受けて、こんなツイートをしてみました。

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男子よ、自分の体調の変化に敏感になって、異変があったらすぐ休め。

最近、とても共感してしまった発酵デザイナー・小倉ヒラクさんのツイート。

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これから「サバティカル休暇」を導入し始める企業はドンドン増えてくると思う。

株式会社Waseiでは、「サバティカル休暇」をみんなで順番に取っていけるように努めています。

上記のリンク先にもあるように、編集者・立花は最近までイギリスに長期滞在していました。

灯台もと暮らし」編集長・伊佐は今も世界一周の最中です。

参照:株式会社Waseiがリモートワークを成功させるために大事にしている3つの要素。 | 隠居系男子

「前例はないけど、やってみたい!」という理由から昨年度からチャレンジしてみました。

まだまだ経験は浅いのですが、この1年間で「サバティカル休暇」の重要性はとても良く理解できました。

きっとこの制度を導入する会社は、これからドンドン増えてくるのだと思います。今日はそんなお話です。 続きを読む

ちょっとした喜びと変化に気づけるようになることの大切さ。

先日、タイムラインでこんなツイートを見かけまして。

これがとても良い内容だなと思ったので、このブログでもご紹介しておきたいと思います。 続きを読む

ものづくりの楽しさと喜び。

昨夜は、オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」で完成したサンプルのお披露目会でした。

この企画は、「灯台もと暮らし」と「EVERY DENIM」が共同で運営するオンラインサロンから「僕らの理想のデニムを1本つくりだそう」という企画です。

参照:“情報の交差点”から、ものづくりの“市場”へ。「僕らの理想の◯◯ってなんだろう?」を実験してみたい。 | 隠居系男子 続きを読む

株式会社Waseiはどうやって稼いでいるの?

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どうも鳥井です。

昨日、こんな記事を書きました。

株式会社Waseiがリモートワークを成功させるために大事にしている3つの要素。 | 隠居系男子

「働き方」と同じぐらい、僕らが頻繁に聞かれることは「どうやって稼いでいるの?」というお話。

そこで今日は、株式会社Waseiがどのような仕事を請け負っているのか、改めてカンタンにご紹介してみようかと思います。 続きを読む