カテゴリー別アーカイブ: ライフスタイル

洗剤を変えたら、落ち着かない。

どうも鳥井です。

洗濯用の洗剤を変えたら、どうも落ち着かなくて困っています。

今朝、いつものようにブログを書いていても、途中でまとまらくなってしまって全部消してしまうぐらい、いま落ち着かないのです…。

自分が動くたびに、Tシャツからフワッと知らない匂いが香ってきて、他人の匂いをずっと嗅がされているみたい。 続きを読む

「逃げたっていいんだよ!」に感じる違和感の正体。

どうも鳥井です。

「逃げたっていいんだよ!」という主張、ここ最近本当によくみかけるようになりましたね。

でも、僕はそれに少しだけ違和感を感じてしまいます。

極端な話、オシャレでカッコよくて最高に楽しそうなイケてる逃げ方を提案してくれれば、みんな全力で逃げ出すと思います。

でも、現状はそうなってはいない。

結局、楽しい逃げ方がまだまだ世の中に足りないということなのではないでしょうか。 続きを読む

相対評価の中で一番を目指すことに妥協しないで欲しい。

どうも鳥井です。

自分の評価が相対的に上がる場所を選び、そこで一番を獲得しようとすることって、よくあるじゃないですか。

たとえば大学受験だったら、本当は東京の大学へ進学したかったのに、1年浪人しても箸にも棒にもかからなかったから、妥協して地方の国立大学へ行って地方公務員を目指すとか。

本当は弁護士を目指したかったけど、司法浪人しても司法試験合格できなさそうだから、それを諦めて司法書士を目指すなんていう選択肢もそうかもしれません。

最近だと、アラサー女子が田舎では若い子扱いされてモテるから、アラサー女子は地方へ移住するべき!っていう論調なんかもそうだと思います。(これの男性版は、東南アジアなどの発展途上国へ行くこと。)

でもそれって本当に正しい在り方なんでしょうか。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

待てるお客さんを育てることも、メディアの役割。

どうも鳥井です。

最近、頻繁に思っていることなのですが「良い顧客になること」がとても大切になってきているなと。

以前もこんな記事を書きました。

参照:最良の消費者になることが、最良の生産者になる秘訣。 | 隠居系男子

真摯な作り手さんが急激に増えてきているタイミングで、同じく真摯な受け手が増えることが、実はとても大事なことなのではないでしょうか。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

「苦手な人もいるかもしれない」という想像力について。

どうも鳥井です。

某著名バンドの熱狂的なファンの方と出会うたびに、いつも感じることがありまして。

彼らは、そのバンドの音楽を苦手な人もいるかもしれないということを一切考えずに、「こんなにイケてるんだから、誰もが好きに決まってる!」という前提で会話を始めるんですよね。

「もしかしたら苦手な人もいるかもしれない」という想像力を働かせずに…。

また、これはもうずっと昔から言い続けていることなので、別に番組名を伏せるつもりもないんですけど、年末に放送されている「笑ってはいけないシリーズ」のファンの人にも、こういう方が多い印象です。

この点、ジャニオタや、K-POPオタの方々はどれだけ熱狂的なファンであっても、社会的に風当たり強い日々も送ってきているから、苦手な人もいるんだってかなり自覚的。そういう意味では、とてもマナーが良い人が多いなと。 続きを読む

「どうやって、自分と合うメンバーを選べばいいの?」

どうも鳥井です。

最近、何人かの方に立て続けに質問されたことがありまして。

それが題名にもある通り「どうやって、自分と合うメンバーを選べばいいの?」という質問です。

副業禁止規定が緩和されたり、ネットを通じて仲間を見つけやすくなってきたり、クラウドファンディングなどで資金を得やすくなったり、新しいことが始めやすくなったということが、この質問の背景にあるのでしょう。

今日は、僕なりの答えを少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

ベキ論に惑わされず、自分たちの頭でゼロから考えてみると、道は自然と拓ける。

どうも鳥井です。

先日こんなツイートをしました。

続きを読む

最良の消費者になることが、最良の生産者になる秘訣。

どうも鳥井です。

くいしんさんのこのツイート、とても同意です。

今日は、作り手側の人間も、どんどん他者のコンテンツも混ぜていこうぜというお話です。 続きを読む

倫理観と誠実さを持ち合わせ、人柄が良くセンスあるヤツが勝つ時代。

どうも鳥井です。

先日こんなツイートを読みまして。

続きを読む

若者の間でまた、おしゃれすることが流行ってきている。

どうも鳥井です。

題名どおり、最近若い子たちの間でまたおしゃれすることが流行ってきているなあと感じています。

人気の俳優さんが、ファッション感度の高い個性派俳優さんに移り変わってきているところを見ても、その傾向は見て取れる。

数年前までは、とにかくクリーンな印象だった三浦春馬さんや佐藤健さんでしたが、最近はまた菅田将暉さんとか坂口健太郎さんとかファッション感度の高い人たちが雑誌の表紙を飾る機会も増えてきましたよね。

この傾向は、今の若い人たちが無意識のうちに「今を生きる大切さ」に気づき始めているからなのかもしれません。

今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む

今なぜ最初からパートナーが決まっている物語が持て囃されているのか?

どうも鳥井です。

昨年ずっとブログに書きたいと思っていて、結局書けなかったことがありまして。

昨年どうしてあんなにも「逃げ恥」や「この世界の片隅に」、そして「君の名は。」が流行ったんだろうなあということです。 続きを読む

他者のことを考えるために、自分のルーティンの時間を大切にする。

どうも鳥井です。

先日以下の記事を書いたところ、予想以上に多くの方々から賛同してもらい驚きました。

自分のことばかり考えているから鬱になる。 | 隠居系男子

ただ書き終えた後に、これだけだと不完全だなと思い、もうひとつ重要な要素があるなと気づきました。

今日はそのことについて少しだけ書いておこうと思います。 続きを読む

生産性向上・副業OK・パラレルキャリア前提の社会は、雇用される側にとって残酷な社会となってしまうのか?

どうも鳥井です。

このブログに度々登場している発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。

参照:雑誌「TURNS」連載第6回 発酵デザイナー・小倉ヒラクさんに「これから地方を盛り上げる豪族2.0」について聞いてみた。 | 隠居系男子

昨日、ヒラクさんの連続ツイートがあまりにも同意してしまう内容だったので、僕もそれに呼応する形で連続ツイートしてしまいました。

今日はそれらが流れてしまわないように、このブログにまとめておきたいと思います。 続きを読む

エルメスの財布はまだ持たない。

どうも鳥井です。

僕にはちょっとしたマイルールがありまして。

それは「迷ったら、10年後の自分を想像してみて、その時の自分でも使えるモノであれば、あえて今は選ばない」というものです。

だから、今日の題名にもあるように、僕はまだエルメスの財布を使いません。(※高級革小物ブランドという意味で)

確かに、エルメスの財布は素晴らしいと思います。

しかし、エルメスの財布は、自分が50歳になったときでも確実に持つことができる。

それよりも今は、自分と感性の合うデザイナーさんやブランドさんが作っている、言葉を選ばずに言えば、ちょっとだけバカっぽいものを持ちたい。

20代後半の今だからこそ持てる財布を使いたいと思うんですよね。 続きを読む

せめて音楽とファッションだけは、いつの時代も傾奇者であって欲しい。

どうも鳥井です。

昨日こんなツイートをしました。

続きを読む

人工知能ほど騙しやすいものはない時代だからこそ、人工知能を騙しちゃいけない。

どうも鳥井です。

連日報道されているDeNAの一件。

とても巧妙な手口だったことが明るみになってきていますが、今回の件はきっと、これからの未来に起きることの氷山の一角でしかないのだろうなと。 続きを読む

最近オフグリッドに興味を持つようになった理由。

どうも鳥井です。

今日は上記のツイートの内容をもう少し詳しく書いてみようかなと。 続きを読む

圧迫接客をするセレクトショップや飲食店が増えてきた。

どうも鳥井です。

最近よく思うのですが、お客さんを選ぶお店がめちゃくちゃ増えてきたなと。

普段、町中でそう感じる機会も増えてきましたし、実際に店主の方からそういったお話を聞く機会も多くなりました。

「コンセプトをちゃんと理解している人に来て欲しい。」というような。

具体的にはどういうことか?今日はそんなお話を少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

側でみせるのではなく、内から語りかける。

どうも鳥井です。

先日、某アパレルブランドの方と一緒に飲みにって、とても腑に落ちるお話がありました。

その方は、「ファッションに興味がない人たちに、自分たちのブランドの商品を届けたい。」と思っているそうです。

じゃあどうやって、ファッションに興味がない人たちに対して、自分たちの商品を届けるのか?

今日はそんなお話を少し書いてみようと思います。 続きを読む

モノを長く大切に使い続けるべきは本当か?

どうも鳥井です。

先日開催した、オンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」のオフ会である「大討論会」。

参照:モノを買う人、作る人、そのまた隣で煽る人。 | 隠居系男子

その時に、サロンメンバーの方が言っていた「物を手放す時のことを考えて、物を手にしている。」という話が、今でもずっと印象に残っています。

「その物に求めることを一通り自分の中に吸収したら、あとは潔く手放してしまう。」

この考え方がとても素敵だなと感じたので、今日はそんなお話です。 続きを読む

Apple Watchは、それを身に着けている人の生き様を浮き彫りにしてしまう。

どうも鳥井です。

先日以下の記事を読みまして。

男性社会における高級腕時計は、それを身に着けた人をほぼ例外なく、みんな同じステージにひき上げてくれるものでした。

一方で、最近よく思うのですが、スマートウォッチとりわけApple Watchは、それを身につける人によってその意味合いが全く異なってくるなと。

今日はそんなお話です。 続きを読む

プロジェクトチーム単位での求人があったら面白そう。

どうも鳥井です。

今朝、タイムラインに流れてきたこちらの求人情報。

結局何を言いたいのかといえば、人事の人たちってこの分野の知見がないだろうから、「若干名」を採用しようとしたところで、採用側にしてみてもどんな人材を揃えればいいのか、正直その選び方がわからないと思うんですよ。

だったら、入ってから見ず知らずのメンバーを知らされるより「勝手にこっちでチームを作って応募するから、そのチーム単位で判断して採用してみてください」っていうことです。 続きを読む

「自分たちの手に取り戻そう」とするとき、そこに強い力が生まれる。

どうも鳥井です。

今朝、以下のようなツイートをしました。

続きを読む

「準備が整ってから」というアドバイスに思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

以下の記事を読みまして。

参照:「若者は準備が整ってから世に出るべき」というおっさん思想は完全なる害悪だ。 : まだ東京で消耗してるの?

この記事を読んで色々と思うことがあり、今朝連続ツイートしてみたので、このブログにまとめておきますね。 続きを読む

福岡で「HereNow Fukuoka」を使ってみて思ったこと。

160705 0001

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今回福岡に行った時に、「あー、そういうことだったのか!」と思ったことがひとつありまして。

それが、CINRAさんが運営する「HereNow」が目指している(であろう)方向性について、です。

今日はそんなお話について少し書いてみようかと思います。 続きを読む

自分の中で当たると確信していたことがハズレた時に、人は一番成長できる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近よく思うのですが、自分の中で「これは当たる!」と確信していたこと、それを実行してみた結果、ことごとくハズレたときに人間は一番成長するんだなと。

もちろん、「当たらないわけがない!」と確信しているわけですから、それがハズレてしまった時は、めちゃくちゃ辛いですし痛みも伴います。

でもこの失敗って、実際に行動した人にしか訪れることのない失敗なんです。

「机上の空論」で考えている間には、絶対に訪れない辛さであり痛みなんですよ。

「実務経験や現場経験が大事だ」とよく言われますが、今日はまさにそんなお話です。 続きを読む

飲み会は、男女半々の5~6人ぐらいがちょうどいい。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先週末は、「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやったり、ブロガー懇親会に参加させていただいたりと、飲み会の多い週末でした。

参照:「ゆとりですがなにか」の座談会ツイキャスをやりたいので、メンバーを募集します。 | 隠居系男子

そこで改めて思ったのですが、やっぱり飲み会は5〜6人の男女半々ぐらいがちょどいいなと。今日はそんなお話です。 続きを読む

「高い洋服を買うことはダサい。体験価値にお金を使うことがイケている」は本当か?

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「高い洋服を買うことがダサい。体験価値にお金を使うことがイケている。」というのは、最近よく耳にする話です。

でも、それは本当なのでしょうか?

今日はこの通説に対する個人的な意見を、少しだけ書いてみようかなと思います。 続きを読む