カテゴリー別アーカイブ: ブログ

もうインフルエンサーに頼る時代じゃない。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日、「灯台もと暮らし」で公開した以下の記事。

【徳島県神山町】メディアの神山町が全てじゃない―移住者と地元民の間の私― | 灯台もと暮らし

この記事が徐々に読まれていき、現在4000いいね!4.5万PVまで伸びました。そして現在も伸び続けています。

それだけであれば「そこそこバズったね」という話で終わりなのですが、この記事には面白い特徴は、インフルエンサーの人たちが誰もシェアしていないのにここまで伸びたということです。

今日は、最近変わりつつあるネットのバズ事情について、少しだけ自分の考えを書いておこうと思います。 続きを読む

ブログ「隠居系男子」で、タイアップ広告記事を始めます!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

おかげさまで、最近タイアップ広告記事のお問い合わせが増えてきました。

これまでは一律にお断りしてきたのですが、僕が共感したり、伝える価値があると思えるようなものまで断る必要はないなと感じ始め、だったら明確に(PR)とつけてお互い気持ちよく紹介したいなと!

今日は、タイアップ広告記事の内容について書いておきたいと思います。 続きを読む

自身の発信力を高め自衛手段を持つことで、人を信頼できるようになる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近書いたこのあたりの記事。

それでも、正直者が得をする社会へ。 | 隠居系男子

「信頼」はするけれど、「期待」はしない。 | 隠居系男子

ブログやウェブメディアでその人にしか書けない一次コンテンツをつくっていれば、読者を奪い合うどころか分け合うことができる。 | 隠居系男子

これらの記事に書いたような世界観を実現するためには、自身の発信力を高めることが必須だと思うのです。なぜなら、それが自衛手段になるからです。 続きを読む

ブログやウェブメディアでその人にしか書けない一次コンテンツをつくっていれば、読者を奪い合うどころか分け合うことができる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

もう題名通りの内容なんですが、最近本当にそう思います。

僕が毎日お昼に行っているキュレーションも、他人のブログを紹介しているわけですから、言ってしまえば他社のサービスを自分のフォロワーさん達にオススメしているようなものです。

普通に考えたら、同業他社のサービスを紹介するなんてありえません。

しかし、その人にしか書けない、その専門に特化した一次コンテンツを作っている同士だからこそ、それが可能となってきます。 続きを読む

「部活DO!」に徳島県神山町訪問のコラムを寄稿しました!

部活DO

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

以前、ご紹介した「部活DO!」というスマホアプリ。こちらの「地方創生部」にまたまた寄稿させてもらいました。

今回は「現場の暮らしを見に行くことの大切さと、その土地に暮らす若者の視点。」という記事をもとに、僕が徳島県神山町に訪れてみて感じた事について少し書かせてもらいました。

「部活DO!」についてはこちら:NTTぷららのコミュニティ型メディア「部活DO!」にコラムを寄稿しました! | 隠居系男子 続きを読む

いま改めてプラットフォームの選び方が重要になってきているその理由。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、個人のアカウントで発信する場合、どのプラットフォームを選ぶのかがまた重要になってきているなぁと感じます。

ここ3年ぐらいは、どのブログサービスを選んでもそれほど大きな違いはありませんでした。しかし、個人と企業の力関係がドンドン逆転し始めている今、またそこに大きな変化が現れ始めてきているように感じます。

なぜなら、どのプラットフォームを選ぶかによって、自分がそのプラットフォームにどのように宣伝してもらえるかが変わってくるからです。今日はそんな話を少し書いてみようと思います。 続きを読む

ブロガー共著「レールの外ってこんな景色 若手ブロガーから見える新しい生き方」が完成しました。

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

何度かこのブログでもご紹介してきたブロガー共著本がついに予約開始しました。発売日は、11月14日になります。

今日はこの本の宣伝すると共に、関連するイベントを2つご紹介しようと思います!ぜひ最後まで読んでみてください。 続きを読む

NTTぷららのコミュニティ型メディア「部活DO!」にコラムを寄稿しました!

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どうも鳥井(@hirofumi21)です。

地方発信について、このブログで色々と情報発信してきたご縁で「部活DO!」というアプリに寄稿記事を書かせてもらいました。

参照:部活DO! supported by ひかりTV

僕は数ある部活の中から「地域再生部」というカテゴリーで、「東京発」のコラムを書いています。 続きを読む

「同じことを繰り返し話せない」という壊滅的な弱点とブログの関係。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

十代の頃から自分の中で壊滅的に弱いなと思うところが一つありまして…。それが「同じことを何度も繰り返し話せない」ということ。

無意識で同じ話を何度も繰り返して話していることは多々あるのですが、意識してしまうと同じことを何度も話せない。

全く同じ説明を求められても、同じ結論に向かうように全く違うアプローチから説明したりしてしまいます…。

同じことを繰り返し話すことができる人からしてみれば、「一体何を言っているのか意味がわからないよ」という感じだと思いますが、自分にとっては本当に難しいことなんです。

ただ、ブログを毎日書くようになってからこの弱点を克服できつつあります。なので、今日はそんな話について書いてみようかなと。

「同じことを繰り返し話すのが苦手!」という方はぜひ読んでみてください。 続きを読む

従来のやり方を否定するのではなく、新しいやり方の魅力を語り尽くそう!というお話。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

何か二項対立の事象を語るとき、特に「従来のやり方」と「新しいやり方」が対立する場合において、人はすぐに他者の意見を否定してしまいがちです。

「サラリーマンとフリーランス」だったり、「紙とウェブ」だったり、「マスメディアと個人メディア」だったり…。

相手の立場を否定して、そのデメリットを列挙し、自分たちの方へと無理やり連れてこようとする。しかし、それはちょっと間違った方向性なんじゃないのかなと…。今日はそんなお話について書いてみようと思います。 続きを読む

タッチポイントを増やす。個人が活躍する時代に必要なこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、「タッチポイント」を増やすことを強く意識しています。

ブログやTwitterだけでなく、寄稿や転載記事、紙媒体、リアルイベント、Kindle本、Podcast番組などなど…このブログの読者の方もしくは読者になってくれそうな方々と繋がる機会をドンドン作り出していきたいなと思っています。

一言でいうなれば「営業力」。自分にとって本当に必要な市場を自分自身で切り拓いていく力。今日はそんな話について少し書いてみようと思います。 続きを読む

僕が朝にこだわる理由。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日のイベント時にも質問としてあったのですが「ブログはいつ書いているのか?」というお話。

僕は朝の決まった時間に、1本勝負で書いています。

今日はその理由について改めて書きつつ、「21世紀の歴史は朝に作られる。」という言葉の真意についても、自分なりに少し考えてみようと思います。 続きを読む

ブロガー共著本をKindleで出版します!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日のトークイベントでも発表させてもらいましたが、ブロガーの共著本をKindleで出版することになりました。

参照
ブロガー4人でトークイベント開催します!「ブログータン in 下北沢B&B ~ぼくたちがブログでは絶対書けない話~ 」 | 隠居系男子

「ブログータン in 下北沢B&B」のお礼とともに、皆さんの感想をまとめてみました。 | 隠居系男子

今日はこの書籍がどんな本になるのか、その概要をご説明しつつ、最後に皆さんへ一つお願いがあります! 続きを読む

短ければ、短いほど良い文章。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

1000〜2000文字程度で毎日ブログを書き続けていると、「よくそんなに毎日数千字の文章を書けますね!」と言われること多いです。

しかし実際は、3000字ぐらいの記事を書くほうがよっぽど楽なんです。そして、本当に僕が書きたいと思っているのは1記事800文字ぐらい文章。

「短ければ短いほどいい。ただ、それが非常に難しい。」今日はそんな話について少し書いてみようと思います。 続きを読む

ITリテラシーを高めるためには、ウェブコンテンツの舞台裏を知ること。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、人に聞かれて少し悩んでしまった質問。

「ウェブ上のコンテンツの良し悪しって、どうやって判断しているんですか?」

いわゆるITリテラシーやメディアリテラシーに関する質問だと思います。やはり一番わかりやすい方法は「定期的に多くの記事に目を通すこと」。

しかも誰かが「良記事!オススメ!」と言っている記事だけではなく、悪い記事やひどい記事にも目を通しておく必要があると思います。それが反面教師になってくるので。

ただ、これだけだと当たり前すぎて回答としてつまらない…。

そこで、僕個人としてオススメしたい方法は「ウェブ上のコンテンツを発信する側にまわってみるということ」です。今日はそんな話について少し書いてみようと思います。 続きを読む

意識高い系の文章とは何か、気付きの過程を晒す意義について

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

先日書いた以下の記事。

バイラルメディアに対する違和感の理由と、”親近感”というハイコンテクストの可能性。 | 隠居系男子

今話題の内容というだけあって、皆さんから様々なコメントをもらいました。そしてそのコメントは、肯定的な意見と否定的な意見がキッパリと分かれました。

それが個人的に非常に興味深かったので、今日はその原因について自分なりに探ってみたいと思います。 続きを読む

バイラルメディアに対する違和感の理由と、”親近感”というハイコンテクストの可能性。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今はノンリニアなコンテンツが持て囃されている時代です。

ノンリニアとは、制作者ではなく、読者側に時間軸のコントロールが委ねられており、最初から見なくてもいいし、どこからどう見ても成り立つように断片化されてバラバラになっているコンテンツを指します。

「リニアとノンリニアの違い」については、メディアに関わる人以外も明確に意識しておいた方がいいと思うので以下の本は必読。

カンタンにまとめてあるこちらの記事も合わせてどうぞ。
参照:「ノンリニア」から考えたWebでウケる文章と読み手のわがままな姿勢 → 田端 信太郎著「MEDIA MAKERS」| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

今日はなぜバイラルメディアがこれだけ流行るのか、そしてなぜ僕らはソレに違和感を感じてしまうのかについて。そのうえで、“人”や“親近感”を通してハイコンテクストを共有する意義について少し書いてみようと思います。 続きを読む

編集者志望の人にこそ、ブログを運営してみて欲しい!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「編集者をやってみたいです!」という方は意外とブログをやっていません。理由を聞いてみると「ゼロからライティングするよりも、人が書いたものを編集するほうが好きだから・得意だから」だそうです。

しかし僕は編集者志望の人にこそブログを運営してみて欲しいと思っています。今日はそんな話を少し書いてみようかなと。 続きを読む

インターネット上で発信する意義について。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

インターネット上で発信する意義について最近よく考えます。

多くの人が「どれだけ人を動かせたのか?」ということを重要視していますが、僕は「人の動かし方」のほうを重視するべきだと思います。

今日はそんなことについて少し書いてみようかなと。 続きを読む

365日毎日ブログを書き続けてみて思うこと。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今日で毎日ブログを書き始めてから1年が経ちました。

このブログ自体を開設したのはもう1年半以上前なのですが、毎日書き始めたのは丁度1年前の今日から。

「1年間毎日更新し続けよう!」という目標を掲げて、なんとか今日まで続けてくることができました。これも全て、いつも読んでくださっている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

今日は365日書き続けてみて思ったこと、そして今後のこのブログの方向性について少し書いてみようと思います。 続きを読む

読者のリテラシーを信頼するということ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近よく「読者のリテラシー」という話をします。

何かコンテンツを作るとき、読者のリテラシーに頼らないと説明だらけの記事になっていまい、つまらないモノになってしまう。しかし、それに頼りすぎて読者が誤読してしまっては元も子もない…。

だとすれば、作り手側は何を意識してコンテンツを作っていくべきなのでしょうか。そんなことについて今日は少し書いてみようと思います。 続きを読む

ウェブで求められているのは、リアルで生々しいもの。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

ウェブ上のコンテンツを作っていると、作り手側からよく聞こえてくる不満として「プロの文章、プロの写真、プロの動画のクオリティで見せられたら、もっとみてもらえるのに…。」というのがあります。

「今のウェブ上にあるものは総じてクオリティが低くて、この程度のレベルでしか提供されていないから読者は仕方なくコレを見ているだけで、本当に受け手が求めているものはもっとハイクオリティなものなのだ!」という主張です。

でも本当にそうなのでしょうか?それはきっと幻想でしかないと僕は思っています。

実際に今ウェブ上で読まれているコンテンツが、今ウェブ上で一番求められているものなんです。それはきっと、酷くリアルで生々しいもの。今日はそんなことについて少し書いてみようと思います。 続きを読む

ブログとインナーブランディングの関係性。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

今週1周間はMATCHAメンバーに向けた記事を多く書きました。これが功を奏したのか、明らかに自分の意図を汲んで動き始めてくれるメンバーも増えました。

「社内に向けた内容でも多くの人が読めるように抽象化して、ブログという不特定多数の人が読める場で書く。」

そうすることによって得られる効果について今日は書いてみようと思います。後半では、そんなインナーブランディングが上手な経営者ブロガーの方もご紹介します。 続きを読む

「ブログ末尾の決まり文句」が、意外な指標となる。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

このブログでは、記事の末尾に「それでは今日はこのへんで!ではではー!」という一文を必ず入れています。

最近では、リアルの場で「隠居系男子」を読んでくれているという方にお会いすると、必ずこの部分がいじられ茶化されます。

それが、すごーく恥ずかしいんです。笑

でも、よくよく考えてみると、この部分を覚えてもらっているということは実はすごいことなんですよね。とってもありがたいことなんです。

それに最近気がついたので、今日は「ブログ末尾の決まり文句」について少し書いてみようかなと思います。 続きを読む

毎日ブログを書くことで「これが好き!」がわかるようになってきた。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、このブログを毎日書き続けてきたことで、多数あるモノの中から、自分はこれが好き!っていうのを見分けられるようになってきたなと思います。

もちろん、今までも「何がよくて、何が悪いのか」っていうことは、自分の感性で判断してこれたと思っています。

しかし、「好きなものを一つに絞る」ということと、物事の良し悪しというのは全く別の話です…。今日はそんな話について書いてみようと思います。 続きを読む

ウェブ上の物書きには、“打ちひしがれる経験”が絶対に必要だ。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

「MATCHA – 訪日外国人観光客向けWebマガジン」やこのブログを運営しながら最近よく思うのですが、ウェブ上で文章を書いている全ての人(ブロガー・ライター・編集者など)は、一回打ちひしがれる経験が必要だと思っています。

「これは絶対に読まれる!」っていう根拠のない自信に満ち溢れたところから、全く反応が無くて絶望感に苛まれる・・・やっとそこから全てが始まるのだろうなと。

WEB上というのは、どこまでいっても個人の集合体でしかないんです。そこで何かの力学が働いて、読まれなかったのは「◯◯のせいだ!」って責任転換出来てしまう要素が少しでも入ったら、一生読まれる記事なんて書けるわけがない。

今日はそんな話について、書いてみようと思います。 続きを読む

ブログ「隠居系男子」は、転載・マルチポスト大歓迎です!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

昨日から、Fashionsnap.comさんで転載して頂くことになりました。

「男子の女子化」と「88年生世代の定め」 | Fashionsnap.com

このブログは既にBLOGOSにも転載しており、基本的にマルチポスト大歓迎のスタンスで運営しています。

今後も更に転載媒体は増やしていこうと考えており、今日はなぜマルチポスト戦略でいくのか、改めて自分の考えを書き残しておこうと思います。 続きを読む

ブログの書き方

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

最近、ブログの書き方について聞かれる機会が更に増えてきたので、今まで書いてきた記事を一回まとめておきたいと思います。

大きく分けて「書き方のノウハウ・ブログの方向性・ブログを書く意味」の3つです。

この3つの要素を意識しながら僕は書き続けてきたので、各項目ごとにまとめてみたいと思います。 続きを読む

写真が苦手な理由。

どうも鳥井(@hirofumi21)です。

久しぶりにがっつり個人的な内容を書いてみようと思います。

このブログを定期的に読んでくださっている方はご存知だと思いますが、僕は写真を撮りません。

撮ったとしてもほとんどこのブログには載せていません。というのは、写真で伝えることが好きじゃないからです。特にあからさまに加工された写真で何かを伝えることは苦手です。

それはなぜか?

単純に、嘘をついているように思えるからです。そして、コンプレックス。

地元である北海道・函館市で幼少期を過ごしていた時に感じていたトラウマのようなものが影響しているのだと思います。今日はそんな話を少し書いてみます。

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