この12月は、灯台もと暮らしの大忘年会イベントがあったり、Wasei Salonの忘年会があったり、とても幸せな毎日を過ごしています。
共に時間を過ごしてきた方々には心から感謝したいです。本当にどうもありがとうございます。 続きを読む
この12月は、灯台もと暮らしの大忘年会イベントがあったり、Wasei Salonの忘年会があったり、とても幸せな毎日を過ごしています。
共に時間を過ごしてきた方々には心から感謝したいです。本当にどうもありがとうございます。 続きを読む
今年、一番多くされた質問が「オリジナルブランドはつくらないんですか?」という質問。
夏ごろにも一度、自分の考えをこのブログにまとめたことがあります。
今日は改めて、最近考えている2つの理由を付け加えておこうかなと思います。 続きを読む
12月23日、「読む」をテーマにしたSUSONOのトークイベントが開催されました。
有料会員さん向けイベントなので、ここで詳細について書くことはできないのですが、佐々木俊尚さん、松浦弥太郎さんの「読む」に対するスタンスの話を聞きながら「本はどのタイミングで読むのかが大切だよなあ」と改めて感じました。
そんな気持ちで、ふと自宅の本棚の前に立ってみたんです。
そこで目に入ってきたのが、この本。
3年ぐらいずっと積読になっていた『円空を旅する』ものすごくおもしろかったです。今このタイミングで読めたのも、なんだか意味があるような気がする。きっと3年前の自分では、そんなに刺さらなかっただろうなあ。円空仏に対してかなり興味が湧いてきました。:円空を旅する https://t.co/vueH4uUujs
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月26日
ずっと積読になっていた本だったのですが、今回は背表紙を観た瞬間に「今読まなきゃ」と思いました。
こればっかりはなぜだかわからない。
実際に読み終えてみると、まさに今このタイミングで読むべき本だったように思います。 続きを読む
先日、こんなツイートをしてみました。
最近よく考えているんだけど、Waseiで「アーティスト採用」ができないかなあって考えている。「これからの暮らしを考える。より幸せで納得感のある生き方を」という会社の理念は、実際にそんな生き方を体現しているひとたちを一人でも多く増やしていくほうが説得力も実現度もより高まっていくよなと。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月21日
さらに、その過程で生まれてくる彼らの課題を個別具体的に一緒に思案しながら解決していくほうが、遠回りのようで、結局のところ近道になるような気もしていて。漠然と頭に浮かんでいるイメージとしての「誰か」よりも、目の前にいる「彼ら」の方が、問いがより具体的になっていくから。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月21日
そもそも会社にとって必要な能力を備えた人材を集めてくること自体がもう古い気がするんですよね。それよりも、より自分らしく振る舞える環境を用意して、集まった者同士が互いに神輿を担ぎ合えるような関係性を構築しつつ、ドンドン羽ばたいていってもらった方が会社としても結果的にうまくいくはず。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月21日
最近つくづく思うのですが、大切なことは、始めること。
始めてみて、初めて直面する壁や問いを必死で解決しようとする、または「こうやったらもっと良くなるかもしれない!」っていう発見や気づきを得て実践してみること。
そんな経験を通して、初めてひとは成長するんだと思います。 続きを読む
今年30歳になってつくづく思っていることがありまして。
それがタイトルにもあるように、自分自身が年齢を重ねてくると、少し上の世代の凝り固まっている部分が見えてくるということなんです。
これがものすごく大切な気付きだなと感じていまして。
10代〜20代の頃の自分は決して理解できなかった「おじさんたちの奇行」対して、「あー、だからなのか!」と思う機会が本当に増えました。
まるで、これまでの人生の伏線を一気に回収するような気持ちで過ごしたのが、今年1年だったなと。 続きを読む
昨日、こんな記事を書きました。
そして昨夜、こんなツイートをしてみたんです。
今ふと思ったんだけど「『灯台もと暮らし』の中で連載を持ちませんか?」と同じようなテンションで「『 #もとくらの深夜枠 』の中で番組を持ちませんか?」っていう打診はすごくありだよなあ。打診してみたいと思えるイケてる2組がさっそく思い浮かんだので、明日直接連絡してみようと思う。楽しみ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月18日
最近、「#もとくらの深夜枠」と題して、ライブ配信に力を入れています。
参照:いま僕らがライブ配信に力を入れる理由。 | 隠居系男子
昨夜も、「伊佐知美の月曜日もTRIP」という企画を配信させてもらいました。
昨日、Twitterの方でも告知したのですが、来年の1月12日(土曜日)に北海道函館市にある蔦屋書店でトークイベントを開催させていただくことになりました。
なんと、来年の1月12日(土曜日)函館蔦屋書店さんでイベントに登壇させていただけることになりましたー!地元で初のイベントが、函館蔦屋書店さんでめちゃくちゃ嬉しいです。:鳥井弘文×函館 蔦屋書店 「函館のこれからについて考える」 https://t.co/PWLfCPc05M
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月16日
今週の火曜日から、出張で北海道の下川町に来ています。
下川町は北海道の中でも北側の道北地域にあたるので、すでにあたり一面が雪景色。
僕自身が北海道函館市出身ということもあって、この時期に雪に囲まれ、氷点下の体験をすると、なんだか体内時計が正常に戻る気がしていて。
それが今日の題名にもあるように、「雪国出身者の整える感覚」なのかもしれないなあと思ったんです。 続きを読む
最近また「ブログはオワコンなのか?」という議論が盛り上がってきましたね。
「他者にアプローチするため」という観点からは、確かにブログはもうオワコンなのかもしれません。
テキストコンテンツよりも、Instagramのような写真コンテンツや、YouTubeのような動画コンテンツのほうが圧倒的にリーチしやすいということは火を見るよりも明らかです。
ただ、そういった「届ける」ための手段ではなく、「自分自身と向き合う」ため、「考える時間」を確保するためには、やっぱりまだまだブログが群を抜いて優れていると思っています。
今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む
先日、こんなツイートをしてみました。
「怖い、恥ずかしい、バカだと思われるかもしれない」そんな風に自分が思ってしまう感情で、ギリギリアウトなラインを毎回攻めていくと、人生はどんどん楽しくなっていくはずだよ。逆に「安心する、誇らしい、頭いいと思われそう」と思うことばかりをしていると、すぐにつまらない人生になってしまう。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月7日
反響がとても大きくて、みなさんの実体験と共に、たくさんの反応をいただきました。 続きを読む
先週末は、「灯台もと暮らし」の大忘年会が開催されました。
一部ですが、参加してくださった皆さんのツイートをご紹介しておきたいと思います。
#もとくら忘年会 いろんな人と話せて楽しかった!そして「風土はfoodから」のご飯が美味しくて、ずっと食べてました。内装もすてき。また行きます。イベントでも使いたい…!みなさん、ありがとうございましたー! pic.twitter.com/4xeduLDHLj
— 佐田 真人|12月は台湾 (@mst727) 2018年12月8日
#もとくら忘年会 で、ずっといきたかった #風土はfoodから へ。ごはんがどれもじんわりおいしく、タクロコマさんの声はやたら心地よく、ビンゴ大会ではもちはだのネックウォーマーがあたる、というなんとも幸せな会でした。ありがとうございました。 pic.twitter.com/Ig3QaMwGVa
— 森園凌成 / もりぞー (@morizooo0825) 2018年12月8日
#もとくら忘年会 めっちゃ楽しかったー!!どんな料理を作るかめっちゃくちゃ悩んだけど。
卒論で時間ないのに休日出勤して手伝ってくれた@soymaru_0102 にも感謝。
ビンゴ大会にも参加させて頂いて。 @motokura_PRのロゴ刺繍が入った@onenova_jp のパンツをゲット!
ありがとうございました♪ pic.twitter.com/Z2vTnTn04S— まるじ (@maruji_0521) 2018年12月8日
もとくらの皆さんには、今年1年大変お世話になりました。感謝しかありません。たくさんの方々・地域とつながりができ、人生が広がりました。
「風土はfoodから」は何度もお邪魔させていただき、ありがとうございます。次はSUSONO日本酒部で伺います!#旅と写真と文章と#susonolife#もとくら忘年会
— 小松雅人 (@masato_komatsu) 2018年12月8日
もとくらチームの忘年会、前回お邪魔したのが2015年だったから、あれから3年。
集まった人たちも3年前のそれとは違っていて、よりいっそう「これからの暮らしを考える」というもとくらの核心が深まってきている気がした。
サイコーに楽しいよね。#もとくら忘年会— 安藤巖乙☮️(ANDO Iwao)@12/5-9東京 (@iwando22) 2018年12月8日
明日、「灯台もと暮らし」の大忘年会が開催されます。
おかげさまで満席となり、とっても楽しい会になりそうです。
もとくら大忘年会&タクロコマ・おぎゆか送別会【12月8日(土)風土はfoodから】 | Peatix
最近はこの忘年会の中で行う古き良きビンゴ大会のため、その景品集めに奔走していました。
そういえば、今回の忘年会では古き良きビンゴ大会をやろうと思っているんですが、その景品集めがめちゃくちゃ楽しい…!!もとくらがこれまで関わってきた方々の商品をドンドン購入させてもらっているのですが、これがものすごく多幸感あるんです…。こんな買い物をずっとしていたい。 #もとくら忘年会
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月6日
ここは一周まわってビンゴ大会だろという話になりまして。。笑
一番高価なものだと、dripさんの新しい財布「PRESSo」があったりします。他にもEVERY DENIMのサコッシュがあったり、イケウチオーガニックさんのタオルがあったり…。ぜひ楽しみにしていてくださいー! #もとくら忘年会 https://t.co/BLfr7ioe50
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月6日
昨日、こんなツイートをしてみました。
最近よく思うことことなんですが、「1万時間の法則」と同じぐらい大切な法則として「1,000人の法則」があるような気がしていて。どんなジャンルにおいても1万時間費やせば、プロレベルに到達できるように、どんなジャンルにおいても、1,000人と丁寧に交流すれば、インフルエンサーレベルに到達できる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月5日
具体例で言うと、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんの何がすごいか?って話になったときに、書籍『発酵文化人類学』の功績の話になりやすいのですが、僕は間違いなく無名時代に行なっていた「こうじづくりワークショップ」を1,000人やりきったところだと思っているんですよね。 https://t.co/Y9puZ2e6o4
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月5日
ヒラクさんもやっぱり「一人ひとりの関係性を大事にする」を意識されているようです。
そこ見ててくれてたんだ!ありがとう。
僕もこの講座をひたすらやり続けたのが自分の仕事の礎になっていると思っていて(今もまだ継続してるし)。発酵文化人類学も今度のヒカリエの企画も基本は「一人ひとりの関係性を大事にする」ってとこからスタートしているんだよね。— 小倉ヒラク (@o_hiraku) 2018年12月5日
僕が普段から交流がある方々は、本当にいいひとが多いです。
彼らと交流する中で、とても幸せな毎日を過ごせている自信があります。
ただ、そういう方々を見ていると、やっぱりズルいひとたちから足元を見られる機会も多いみたいなんですよね。
いいひとであるがゆえに悩んでいる姿をみると、なんだかすごく心苦しい…。
じゃあ、そんなひとはどうすればいいのか?
今日はそんな話を少しだけ書いてみようかと思います。 続きを読む
一昨日、「今日から人生を変える本の読み方と伝え方。」というイベントに登壇させていただきました。
詳しい内容は、主催のるってぃさんのブログをぜひご覧ください。
参照:25年間本を一切読まなかった男が今さら本屋にハマるワケ
今回のイベントには登壇者が6名いたということもあって、お話しきれなかった部分もありました。
今日は、そんな部分も含めて、イベント前に準備していたメモをこのブログで公開しておきたいと思います。
以下、事前に準備していた自分用のメモです。 続きを読む
前回「いま僕らがライブ配信に力を入れる理由。」という記事内でもお伝えしたように、本日の19時30分ごろから、ノマド的節約術の松本さんと、ひらめきメモのF太さんと一緒にライブ配信を行います。
今夜、19時30分ごろから「ノマド的節約術」の松本さん( @peter0906 )ひらめきメモのF太さん( @fta7 )と一緒にライブ配信しますよー!
テーマは「安心かつ、挑戦できるコミュニケーション空間をどうデザインしていくか?」です。
配信先はこちら! https://t.co/lIkLpxIFu2
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年12月3日
今日はその告知です。 続きを読む