壮大な目標ばかりに気を取られて、今を疎かにしない。

どうも鳥井です。

先日、以下のイベントに参加してきました。

参考になる部分は山ほどあったのですが、その中でも特に印象に残った部分はこちら。

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株式会社Waseiはどうやって稼いでいるの?

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どうも鳥井です。

昨日、こんな記事を書きました。

株式会社Waseiがリモートワークを成功させるために大事にしている3つの要素。 | 隠居系男子

「働き方」と同じぐらい、僕らが頻繁に聞かれることは「どうやって稼いでいるの?」というお話。

そこで今日は、株式会社Waseiがどのような仕事を請け負っているのか、改めてカンタンにご紹介してみようかと思います。 続きを読む

株式会社Waseiがリモートワークを成功させるために大事にしている3つの要素。

どうも鳥井です。

これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営する、株式会社Wasei(社員数5名)は、リモートワークを実践しています。

先日、固定のオフィスも廃止し、「移動する編集部」という取り組みも始めてみました。

参照:「移動する編集部」にそろそろチャレンジしてみたいと思います。 | 隠居系男子

メンバーは今も様々な場所で働いており、編集部の立花は、半分仕事、半分サバティカル休暇のような形で、イギリスに長期滞在しています。

同じく編集部のくいしんとタクロコマは、今週末から宮崎県へ取材に。

編集長の伊佐は来週から世界一周を再開し、モロッコへ行くようです。

このように、僕らの会社は必ず誰かが出張している状態にあり、東京に5人同時に集まることは多くはありません。

僕が会社を立ち上げてから2年半、どうやったらリモートワークが実現できるのか、様々な試行錯誤を繰り返してきました。

そんな中、自分たちの実体験を通してみて「特にこれは大事!」と思うものを3つほどまとめて、今日はご紹介してみようと思います。 続きを読む

ウェブメディアのリアルイベントは、自分たちのために。

どうも鳥井です。

今までWaseiのメンバーにも明確に伝えてこなかったことですが、自社でイベントを開催し、読者の方々と実際にお会いする機会を頻繁につくる理由、それはひとえに「自分たちのため」です。

集まってくれた方々の満足感を満たすためだけに、イベントを開催しているわけじゃありません。

今日は一風変わったそんなお話です。 続きを読む

相手の関心事に関心を寄せる重要性。

どうも鳥井です。

先週の土曜日、「鈴木敏夫×井上一夫 雑談のなかから作品は生まれる」というイベントに参加してきました。

対談は、「雑談のネタになる書籍の話」から始まりました。

鈴木敏夫さんは、宮﨑駿さんと高畑勲さんが読んでいる本をとにかく読みまくった時期があるそうです。

なぜなら、彼らと教養をともにし、対等に話せる(雑談ができる)関係性をつくりたかったから。 続きを読む

【無料公開】ぼくらの就活#1 鳥井弘文に聞く!「だから僕は中国へ行ったんです」

どうも鳥井です。

灯台もと暮らし」編集部が運営しているnoteの有料マガジン「もとくらの深夜枠」。

もとくらの深夜枠 | 灯台もと暮らし | note

このマガジン内の連載で、もとくら編集部インターン生の小山内さん( @mk__1008 )に、僕の就活時代についてインタビューしてもらいました。

本来は、有料マガジン内のコンテンツなので、月額課金をしていただかないと読むことができないのですが、小山内さんがあまりにもキレイにまとめあげてくれたので、前編のみブログにも転載してみようかなと思います。

今まさに就活真っ只中の学生さんや、転職やこれからの働き方を考えている社会人の方に、こんなバカなやり方で働き方を選んだヤツもいるということを、知って欲しいなと思います。

それでは以下【ぼくらの就活#1】鳥井弘文に聞く!「だから僕は中国へ行ったんです」より転載です。 続きを読む

3月26日(日)開催「福井県美浜町を中心とした空き家見学ツアー」にパネリストとして参加します。

どうも鳥井です。

先日行われた「LIFE MAKERS」のイベントで佐々木俊尚さんにお誘いいただいて、「第9回空き家見学ツアー  ~まちづくりの専門家からみる美浜町の空き家魅力発見ツアー~」という企画でパネリストとして参加させていただくことになりました。

今日はその告知となります。 続きを読む

僕がポリコレについて思うこと。

どうも鳥井です。

ポリティカル・コレクトネス(以下:ポリコレ)を、したり顔で語る人たちに感じるモヤモヤや違和感の正体はなんなんだろう?とここ最近ずっと考えてきました。

何となく自分の中で答えが見えてきたような気がするので、ここでまとめておきたいと思います。 続きを読む

相対評価の中で一番を目指すことに妥協しないで欲しい。

どうも鳥井です。

自分の評価が相対的に上がる場所を選び、そこで一番を獲得しようとすることって、よくあるじゃないですか。

たとえば大学受験だったら、本当は東京の大学へ進学したかったのに、1年浪人しても箸にも棒にもかからなかったから、妥協して地方の国立大学へ行って地方公務員を目指すとか。

本当は弁護士を目指したかったけど、司法浪人しても司法試験合格できなさそうだから、それを諦めて司法書士を目指すなんていう選択肢もそうかもしれません。

最近だと、アラサー女子が田舎では若い子扱いされてモテるから、アラサー女子は地方へ移住するべき!っていう論調なんかもそうだと思います。(これの男性版は、東南アジアなどの発展途上国へ行くこと。)

でもそれって本当に正しい在り方なんでしょうか。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

3月12日(日)編集女子が”私らしく生きるため”の書籍出版作戦会議を開催します!

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どうも鳥井です。

約1年半ぶりに、イベント「編集女子の作戦会議」シリーズを開催します!

「編集女子の作戦会議ってなに?」という方はこちらのページを御覧ください。
Synapse(シナプス) – 編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議

今日はこのイベントの告知となります。 続きを読む

常に自問自答しながら歩み続けること。

どうも鳥井です。

行ったり来たりしている中で感じたこと、ふわっと思いついたことをロジカルに組み立てて言語化してみる。

そうやって言語化したものをもとに、まわりを説得しつつ、巻き込みながら実験してみること。

その繰り返しが今とっても大事だなと思っています。

参照:行ったり来たりと知らんぷり。 | 隠居系男子

みんなが「そうだよね、そうだよね!」って言い始めているタイミングでは、もう遅い。

当然、こんなやり方を繰り返していれば、必然的に失敗も増えてくるでしょう。

だから、いさぎよい割り切りも時には大事になってきます。 続きを読む

2017年の春合宿を終えました。

どうも鳥井です。

株式会社Waseiの春合宿を2月21日〜23日の日程で行いました。

もう何度目になるかわからない、Waseiの恒例行事です。

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雑誌「TURNS」連載 第12回 「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎さんに「地元メディアをおもしろくする方法」について聞いてみた。

どうも鳥井です。

TURNS(ターンズ) VOL.22 2017年4月号」が発売されました。

今回の連載でインタビューさせてもらったのは、「ジモコロ」編集長の徳谷柿次郎さんです。

このブログを読んでくれている方々には、もうジモコロさんと柿次郎さんの説明は不要でしょう。

先日、「灯台もと暮らし」の親友対談企画にも出演してくれました。

【親友対談】「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎独立記念!キャリアハック田中嘉人とゆく、小田原〜静岡旅行|前編 | 灯台もと暮らし

【親友対談】「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎の言う「水平フックアップ」って何?|小田原〜静岡旅行 後編 | 灯台もと暮らし

今日は、本誌のインタビューに至るまでの経緯と、その内容について少しだけご紹介してみようと思います。 続きを読む

待てるお客さんを育てることも、メディアの役割。

どうも鳥井です。

最近、頻繁に思っていることなのですが「良い顧客になること」がとても大切になってきているなと。

以前もこんな記事を書きました。

参照:最良の消費者になることが、最良の生産者になる秘訣。 | 隠居系男子

真摯な作り手さんが急激に増えてきているタイミングで、同じく真摯な受け手が増えることが、実はとても大事なことなのではないでしょうか。

今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

行ったり来たりと知らんぷり。

どうも鳥井です。

自分たちの中にある恐れや不安に、押し潰されないように。

一方で、自分たちの中にある残酷さや醜さにも常に自覚的であるべきだと思います。

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就活生に伝えたい、知識よりも読み解き方が大事だというお話。

どうも鳥井です。

灯台もと暮らし」のインターン生・小山内さんによる【ぼくらの学び】シリーズ「ぼくらの就活」が昨夜から始まりました。

手前みそですが、第1回目は僕が話をさせてもらいました。

近日中に後編も公開予定なんですが、このインタビューの中では語り忘れてしまい、僕が大学生の方に伝えたいことを今日は少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む

歩きながら考えて、座った時に整理する。

どうも鳥井です。

最近、ツイートを引用してブログを書く機会が増えてきたのも、これが理由です。

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3月11日(土)ことりっぷ主催トークイベント「ガイドブックに載っていない 西荻窪の楽しみ方、教えます。」に登壇します。

どうも鳥井です。

「中央線あるあるプロジェクト」なみじゃない、杉並!×「ことりっぷ」 ガイドブックに載っていない 西荻窪の楽しみ方、教えます。というイベントに登壇させていただくことになりました。

今日はその告知となります。 続きを読む

「苦手な人もいるかもしれない」という想像力について。

どうも鳥井です。

某著名バンドの熱狂的なファンの方と出会うたびに、いつも感じることがありまして。

彼らは、そのバンドの音楽を苦手な人もいるかもしれないということを一切考えずに、「こんなにイケてるんだから、誰もが好きに決まってる!」という前提で会話を始めるんですよね。

「もしかしたら苦手な人もいるかもしれない」という想像力を働かせずに…。

また、これはもうずっと昔から言い続けていることなので、別に番組名を伏せるつもりもないんですけど、年末に放送されている「笑ってはいけないシリーズ」のファンの人にも、こういう方が多い印象です。

この点、ジャニオタや、K-POPオタの方々はどれだけ熱狂的なファンであっても、社会的に風当たり強い日々も送ってきているから、苦手な人もいるんだってかなり自覚的。そういう意味では、とてもマナーが良い人が多いなと。 続きを読む

「どうやって、自分と合うメンバーを選べばいいの?」

どうも鳥井です。

最近、何人かの方に立て続けに質問されたことがありまして。

それが題名にもある通り「どうやって、自分と合うメンバーを選べばいいの?」という質問です。

副業禁止規定が緩和されたり、ネットを通じて仲間を見つけやすくなってきたり、クラウドファンディングなどで資金を得やすくなったり、新しいことが始めやすくなったということが、この質問の背景にあるのでしょう。

今日は、僕なりの答えを少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む

ベキ論に惑わされず、自分たちの頭でゼロから考えてみると、道は自然と拓ける。

どうも鳥井です。

先日こんなツイートをしました。

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「灯台もと暮らし」は、移住促進メディアではありません。

どうも鳥井です。

先日、とてもありがたいコメントをいただきまして。

僕が書いた書籍じゃないので、僕がありがたいと言うのもおかしな話なんですが…笑

著者である伊佐のコメントがこちら。

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オーディオブックなら、ちょっと興味があるレベルの本も気軽に読むことができる。

どうも鳥井です。

先日こんなツイートをしまして。

そこで、実際に購入して聴いてみたんです。

そしたら本当に面白かった!

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最良の消費者になることが、最良の生産者になる秘訣。

どうも鳥井です。

くいしんさんのこのツイート、とても同意です。

今日は、作り手側の人間も、どんどん他者のコンテンツも混ぜていこうぜというお話です。 続きを読む

仲間になれば、無条件で応援できるようになる。

どうも鳥井です。

少し前にタイムラインに流れてきたこのツイート。このツイートは、とても共感してしまいました。

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