近ごろ「最後は決めの問題ですね」と、頻繁に口にするようになりました。
今日はこの言葉の意味について、自分が考えていることを少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む
近ごろ「最後は決めの問題ですね」と、頻繁に口にするようになりました。
今日はこの言葉の意味について、自分が考えていることを少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む
先週末、「私たちの居場所探しのはじめ方。これからの多拠点居住 in 青森県十和田市」というイベントが東京で開催されました。
今日は #灯台もと暮らし さんのイベント「これからの多拠点居住」に参加中。
東京と青森十和田、二つの場所で暮らす方のお話が面白い。
東京のオフィスが20万だとして、地方なら同じ金額で全国に3つ4つのオフィスを持てる。少し視点を変えるだけで可能性が大きく広がる。https://t.co/7sYPC3lpjg pic.twitter.com/0W6L5RGk1O
— 堀口英剛 #モノマリスト本発売中! (@infoNumber333) 2018年7月21日
今日は、このイベントを通じて僕が得られた気づきを少しだけ書き残しておこうかなと。 続きを読む
先日こんなツイートをしてみました。
最近、ホントにいろいろなお店で「ポイント・くじ・おまけ」が増えてきたけれど、自分から進んで集めると決心したもの意外は全て断るようにしてる。何の根拠もないし、損もするけれど「もらえるんだったら、もらっておこう」という受け身の姿勢ほど、自分の運や勘を鈍らせるものはない気がしてるから。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月17日
そうしたら、F太さんがこんな素晴らしい補足をしてくれました。
「もらえるんだったら、もらっておこう」
そうか、この感覚だ。とりあえず手元に置いておこう、キープしておこう、という感覚がもはや古くなってきているのかも。そんなのはクラウドやシェアで済ませ、ほんとうに大切なものだけを手元に置いておく、という勇気が必要だ。断捨離ともまた違うセンス。 https://t.co/AT0T7otxg9— F太 (@fta7) 2018年7月18日

8月9日 (木) に開催される人生100年時代の働き方 WORK TALK #1 「 ”複業”〜わたしたちの複業のカタチ 」というイベントで、ファシリテーターとして登壇させていただくことになりました。
今日はその告知です。 続きを読む
昨日は、「“コミュニティ2.0″~共創と互助の未来~ Gojoリリース1ヶ月記念 by(株)BrainCat」というイベントに参加してきました。
イベントの詳細については、たっけさんがキレイにまとめ上げているので、ぜひこちらを読んでみてください。
最近、若い方々とお話している中で、よく思うことがあります。
それは、今の若いひとって「何になりたいのか?」は曖昧でも「どう在りたいか?」は驚くほど明確だなあと。
だからこそ、思うのです。
「これだから今の若者は…!」など上の世代の典型的な批判に惑わされることなく、それぞれが自身の納得感を大切にして、在りたい姿に忠実に生き抜いて欲しいなと。 続きを読む
昨年、「灯台もと暮らし」で公開してきた青森県十和田市特集。
今年もその続編が公開されることになりました!
【青森県十和田市】足を運ぶたびに街と人が少しずつ変わってゆく。だから何度でも楽しめるhttps://t.co/IaqWvXXbGz pic.twitter.com/m0Qrq8xjwP
— 灯台もと暮らし (@motokura_PR) 2018年7月12日
今日から十和田特集の続編はじまったよー!
いまの十和田はいろんな事に挑戦できるムードと余白があると思うんです。そんな十和田の今を紹介しています!
【青森県十和田市】足を運ぶたびに街と人が少しずつ変わってゆく。だから何度でも楽しめる | 灯台もと暮らし https://t.co/VOUZ0xqSzS pic.twitter.com/okakWxnNO5
— 小松崎拓郎(タクロコマ) (@takurokoma) 2018年7月12日
1年ぶりに!続・青森県十和田市特集だよー✨久しぶりにもとくら記事書いた!写真は @takurokoma !【青森県十和田市】足を運ぶたびに街と人が少しずつ変わってゆく。だから何度でも楽しめる https://t.co/PWzpORPXhm
— 伊佐 知美✈️ (@tomomi_isa) 2018年7月12日
先日、WaseiSalonのコミュニティマネージャーの長田さんもnoteに書いてくれましたが、WaseiSalonでは最近「お悩み相談」チャンネルが活発になってきました。
参照:7/9 #WaseiSalon 日記 「お悩み相談チャンネルの重要性」|長田 涼|note
これが個人的には、ものごく意外な結果でして…。
僕としては、「プロジェクトのタネ(アイディア)」や「近況報告」のようなポジティブなチャンネルのほうが絶対に盛り上がると思っていました。
でも、実際にはじめてみると「お悩み相談」のほうが重宝がられているのです。 続きを読む
最近、モノを選ぶときの基準が少し変わってきまして。
具体的にどう変わってきたかと言えば「たとえ自分が愛せなくなったとしても、他の誰かが愛してくれる可能性があるかどうか」でモノを選ぶようになりました。
例えば、洋服なんかでも、
「これは古着屋さんに並ぶ可能性があるだろうか。」
「自分が着なくなったとしても、次にまた他の誰かが愛してくれるだろうか。」
という基準で選ぶようになりました。 続きを読む
今朝こんなツイートが流れてきて、とても共感してしまいました。
「何で?」は、会話の中で一回だけと決めている。何で?が続くと、何の進歩も成果も得られない不毛のコミュニケーションになってしまう。「何で遅刻したの?」「寝坊しました」「何で寝坊したの?」「夜遅くまでゲームしていました」「何でゲーム止めなかったの?」。延々と続く何で?に意味はない。
— 小池一夫 (@koikekazuo) 2018年7月9日
これはめちゃくちゃ共感する。自分の中で考えを深めるときは、「なんで?」を複数回繰り返すのはものすごく効果的なんだけど、会話の中ではそれが逆効果となってしまう。普段から考える癖がついているひとほど、悪気がなく「なんで?」って繰り返し聞いてしまうから、ホントに要注意。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月10日
昨年から、「灯台もと暮らし」で始まっている福島県昭和村特集。
その昭和村の中でも特に僕らが心を打たれてしまったのが「からむし」です。
土からうまれた糸を継ぐ【福島県昭和村】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし
その「からむし」をテーマにしたイベントを東京で開催することになりました。
今日はイベント告知と、僕がこのイベントに遊びに来ていただきたいと思っているその理由を少しだけ。 続きを読む
昨日、たむけんさんのツイートを読んで、こんなツイートをしてみました。
よさげ!→"Gaiax Communityに登録すると、Nagatacho GRIDのシェアスペースを自由に使えます!Wi-Fiとコーヒーも無料!"→ Gaiax Community | Gaiax official website: https://t.co/kGRDyfOA6J
— たむけん@mint (@tamuken) 2018年7月5日
この方向性は絶対にありだよなあ。「◯◯のコミュニティに所属しているひとであれば、◯◯が無料で使えます」っていうのは、下手なサンプリングなんかよりもよっぽど確度が高いと思うし、確約に至らなくても使ったらSNSなどで告知してくれるわけだから、広告効果も高い。両者にメリットがあると思う。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月5日
それで言うと、アパレルブランドの「Ithe」は、#Waseisalon ができたタイミングですぐに「WaseiSalon割」を提案してくれて、メンバーであればお得に購入できるようにしてくれた。実際にメンバーもその特典を使って購入していたし、日常的に着てくれるわけだから、広告効果もかなり高いと思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月5日
昨夜からWasei Salonプロジェクト第1弾「透明化プロジェクト」がはじまりました。
今日はそのお知らせです。
「Wasei Salon透明化プロジェクト」第一回記事を公開しました!#WaseiSalon コミュニティマネージャーの長田涼(@SsfRn )さん。"大切なもの"からわかる彼の想いやルーツ、ぜひご一読ください!
Wasei Salon透明化プロジェクト No.1 長田涼|Wasei Salon|note(ノート) https://t.co/3FEcbLS2VV
— Wasei Salon (@WaseiSalon) 2018年7月3日
昨日は、サイボウズ式第2編集部さんとWaseisalonのコラボ勉強会でした。
参照:コミュニティコラボ勉強会やります! Wasei Salon × サイボウズ式第2編集部|Wasei Salon|note 続きを読む
先日こちらの本を読みまして。
おとなの小論文教室。 (河出文庫) | 山田ズーニー| Amazon
その中でも特にハッとしたのが、ここの一節。
“表現をする人は、「いま」をつかまえることのプロだと。作家にしても、写真家にしても、音楽家も、「いま」をつかまえなければ、二度とできない表現、というのがあって、プロは「いま」しかないという、その「いま」をパッとつかまえると。決して逃さないのだ、と。” https://t.co/5AIvKvOszJ
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月2日
“「表現」を、生活と切り離されたユートピアのように仰ぐ人は、「センス」に望み、「どうしたらなれるか」と勉強法にも熱心だ。「いつかその気になれば」と「いつか」を仰ぎ、結局、「いま」を逃しつづけている。結局、何も自分を表現できずにいる。” https://t.co/5AIvKvOszJ
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月2日
3年前にこんな記事を書きました。
参照:人を集めるだけが編集じゃなくて、人を遠ざけることも編集。 | 隠居系男子
この記事を公開した当初は「人を遠ざけるって何の話…?」とキョトンとされることが多かったのですが、近頃は共感される機会が増えてきました。
今日は、最近考えていることを少しだけ付け加えておきたいなと。 続きを読む
昨日、ものすごく共感したツイートがありまして。
怒らなければうまくいく。最近つくづくそう思う。怒らせるようしかけられても、怒らなければ、冷静な判断力は奪われない。たとえ怒ってしまっても、その怒りを人に向けない。空に向かって叫ぶなど、いったん沈める。1回1回のりこえると、本当によかったと思い、さらにできるようになる。自信も湧く。
— 山田ズーニー (@zoonieyamada) 2018年6月27日
全く別の文脈で、僕はこんなツイートをしていました。
何かふたつの選択肢で悩んだとき、コストや労力を一切抜きにして「どちらがよりワクワクするか?」という基準でこれまで選んで来たんだけど、最近はそれに加えて「どちらがより胆力を試されるか?」という判断基準が加わってきた。ただ、この感覚ってなかなか言い表し難い。伝わる人に伝われば嬉しい。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月27日
このときは気が付かなかったのですが、「胆力を試される ≒ 怒りに耐えられるか」ということなのかもしれません。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
最近、こちらの書籍を読みまして。
どの対談も非常におもしろい内容なのですが、特にグラフィックデザイナー・原研哉さんと菅付雅信さんの対談がおもしろかったです。
今日はその内容のご紹介と、自分の感想を少しだけ。 続きを読む
昨日は、Waseisalonと、伊佐知美が主催するコミュニティ「#旅と写真と文章と」の両コミュニティメンバーさんの退職祝いでした。
今回は、そこで気がついたことを少しだけこのブログにも書き残しておこうかなと。 続きを読む
スタートして約2ヶ月が経過した「Wasei Salon」。
参照:招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon | 隠居系男子
「具体的に何をやっているの…!?」と聞かれる機会も徐々に増えてきました。
いま実際に動いているプロジェクトに関しては、コミュニティマネージャーである長田さんの下記の記事を読んでいただけると嬉しいです。
7月2日の月曜日にサイボウズ式第2編集部のみなさんとWasei Salonで、コミュニティコラボ勉強会を開催します。
テーマは「今こそ、コミュニティという新しいチームのあり方を考えよう。」
今日はその告知になります。 続きを読む
昨日、明治大学・鞍田崇先生の授業「ローカルスタンダードをデザインする (環境人文学I)」でゲスト講師を務めてきました。
「ボクが『灯台もと暮らし』を立ち上げた理由」というテーマでお話させていただきました。
今日はその感想を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む
昨日、こんなツイートをしてみました。
コミュニティを始める時、どうしても「◯◯が大好き!」っていう人たちの熱量を集めようとして、コンセプトや仕組みなんかも既に好きな人たち向けに設計してしまいがちなんだけど、実は「これから◯◯を好きになりたい!」という人たちに向けて設計したほうが、ドライブがかかる気がしていて。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月19日
なぜなら、既に楽しみ方を知っている人同士を繋げても、既に自分なりの楽しみ方を確立している人たちだから、その楽しみ方も違うし、レベル感も異なるから。でも、これから好きになりたいと思っている人はそうじゃない。一方、好きになりたいという明確な意志はある。その意志が人を動かすのかなと。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月19日
先日ふと思ったのですが、これからのメディアにおいて重要になってくるのは「toC」のコンテンツでもなく、「toB」のコンテンツでもなく、「toV」のコンテンツなのかもしれないなと。
ちなみに「toV」は、いま僕が勝手につくった造語であり「to Vibes(バイブス)」の略です。
今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む
昨日、SUSONOとWaseisalonどちらにも所属してくれている木津さんのブログを読んでこんなツイートをしてみました。
最近、僕のまわりの若くて感度の高いひとたちがみんな、口をそろえて「群れずに群れたい」とか「属さず属したい」って言っているの、おもしろい。僕らより上の世代だと、どっちかに振り切っているひとが多いから、この感覚は何なんだろうなあって思いながら、観察してる。 https://t.co/g3XEkUrltq
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月17日
引用RTで多くの方が自分の意見を表明してくださって、本当にとっても参考になりました。どうもありがとうございます。
今日は少しだけ自分の意見も書き残しておこうかなと。 続きを読む
昨日のWasei Salonの集まりで、えぶり号で日本全国を巡っているEVERY DENIMの山脇さんが「関係性」という言葉を最近各地で耳にするようになってきたという話をしていました。
このお話がすごく興味深かったです。
コミュニティの流れもそうだけど、きっとこれまでの「個人」にスポットライトが当たるという流れから、徐々に個人と個人の間にある「関係性」のほうに注目が移り変わってきているのかもしれないなあと。
では、なぜいま「関係性」に移り関わってきているのか?
僕はその理由が2つあると思っていて、ひとつは「嘘がない」こと。そして、もうひとつが「そこにドラマがあるから」です。
今日はそんな話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む
昨日こんなツイートをしてみました。
フリーランスやプロジェクト単位での働き方が当たり前になりつつある昨今、次はいかにおもしろい“ごろつき”が溜まれる場所をつくるかが重要になってくると思うんだ。雇用されているからそこに居る、というよりも、特に目的もないけれど(←ココ重要)自分からすすんでそこに居る、というような。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月13日
これまでも日本の歴史の中でそういった場所というのはたくさんあって、そこから生まれてきた文化は山ほどあると思うんだけど、次の時代はオンラインといかにうまく繋げられるよう設計できるかが重要になってくるんだと思う。次の時代のおもしろいカルチャーは、そういった場所から生まれてくるはず。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月13日
大切なのはやっぱり、イケてる“ごろつき”が自然と集まっていること。人間として「おまえホントにどうしようもないヤツだな…!」っていうような指摘をされるような人柄であっても、なぜかまわりから愛されていたり、突然めちゃくちゃ良いことをポロッと口に出すヤツが自然に居座っていると最高。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月13日
これはもう確信に近いのですが、残念ながら誠実で真面目な人間だけが集まったところで、おもしろい文化は生まれてこないんです。#Waseisalon で招待するメンバーを考えていたときも、実はこれを相当意識しました。誰がそうだとは言わないけれど、全体の2割ぐらいは必ずヤバいやつを入れようと。笑
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月13日
今朝こんなツイートをしてみました。
「商品の質が高い」の“質”ってなんだろう…?最近の若い人たちにとって、どれだけ物自体の質が高くても、その生産背景やエンドユーザーに届くまでの過程のどこかに搾取構造があれば、それは「商品の質が高いとは言えない」に変わってきているような気がします。:UMS主義者 https://t.co/SaXaFybl47
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月13日
商品それ自体の質はもちろんのこと、その製品ができるまでの過程や、そこに携わっているひとたちの納得感や満足感が満たされてこそ、質が高いということである、という認識に変わってきているんじゃないだろうか…?消費者である自分だけが納得感や満足感があればそれでいい、ではなくなってきている。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月13日
この本当の意味での「質の高さ」を、本気で追求しているのが、イケウチオーガニックさんや群言堂さんや、坂ノ途中さん。だから僕はこの3社を全力で応援したいと思っているし、この価値観がゆるやかに広がっていくことを願っています。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月13日
以前、「灯台もと暮らし」で特集させてもらった青森県十和田市。
きっとあなたも夢中になる。“好き”が探求できる、大自然とアートの街へ【青森県十和田市】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし
今年はさらにパワーアップをして、新しい取り組みを2つ行います。
今日はその告知記事です。 続きを読む