最近よく思うのです。
黙ってまわりと同じように有料会員制のオンラインサロンをやればいいものを、なんでわざわざ無料の招待制オンラインサロンなんて始めちゃったのかなと。
きっと、去年の年末に『七人の侍』を観ちゃったのがよくなかった。あれが全ての始まりだったのかもしれないなと。 続きを読む
最近よく思うのです。
黙ってまわりと同じように有料会員制のオンラインサロンをやればいいものを、なんでわざわざ無料の招待制オンラインサロンなんて始めちゃったのかなと。
きっと、去年の年末に『七人の侍』を観ちゃったのがよくなかった。あれが全ての始まりだったのかもしれないなと。 続きを読む
最近よく思うんです。
これだけすべてのモノがアマゾン化・アンビエント化してくると、残酷だけど、自分のアイデンティティだと信じていたものが、実はそうではなかったと気づく瞬間が必ず訪れるなと。
たとえば、多くの昭和生まれ世代の人たちにとって、遅かれ早かれ「音楽」と「ファッション」はそう思わされる対象だったんじゃないのかなと。
UNIQLOやH&Mのようなファストファッションの普及や、最近だとZOZOスーツの登場、AppleMusicやSpotifyのような定額サービスの進化によって、ここ十数年で「ファッション」と「音楽」はどちらも、アマゾン化とアンビエント化が急速に進んだ代表格です。
僕自身も、10代の頃は自分は音楽が好きだと勝手に思い込んで、MDに自分の好きな曲を詰め込んで、一文字ずつタイトルを打ち込んでいた時期もありました。
しかし、iPodが登場し、それがiPhoneに統合されて、これだけ音楽がアンビエント化してくると、自分のアイデンティティに紐付いているなんて、到底言えません。
だって、全力でラクしてしまっているから。 続きを読む
今朝こんなツイートをしてみました。
自分が何に対してだったら「矢面に立つ勇気」を持つことができるのか、それを見つけることができると、人生はより楽しくなる。ヒト・モノ・コト何でもいい。挫けそうになったときも「◯◯のためだったら」って思えるものがあると、人は強くなる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月7日
ヒラクさんだったら菌だし、伊佐だったら旅だし、僕だったらWaseiに携わってくれる人々。そのためであれば、普段は億劫がって絶対にやらないようなことでも、一歩前に踏み出そうと思えるから、やっぱり「矢面に立つ勇気」の効力はすごい。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月7日
関連記事:矢面に立つ勇気。 | 隠居系男子
ヒラクさんとのリプライのやりとりも。
ホントそうなんですよね。何かを背負い込むことって一般的にはネガティブなイメージありますけど、自ら進んで背負ってしまえば、実はちょうどいい重しになったりするんですよね。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月7日
うわあ、めちゃくちゃわかります!それはこれからとても大切になってくる視点ですよね。きっと多くのひとたちはそれを見つけることができず、でも自由すぎるフワフワもあまりに辛いから、宗教のようなものにその「ちょうどいい重み」を求めていくようになるんでしょうね。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月7日
今朝、こんなツイートをしてみました。
「結果を出すこと」って、本質から逃げずに真正面から向き合っていることの代名詞みたいになっているけれど、僕は「結果を出すことに逃げる」ということもあり得ると思っています。いつだって、自分の納得感を一番大切にしていきたい。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月6日
だからこそ、僕は自分の納得感を一番大切にしているひとを応援したいと思っています。
でも、みなさんご存知のように「自分の納得感」ってものすごく脆いものなんです…。
ただ単純に結果を出しているだけのひとたちにマウントを取られたら、ひとたまりもありません。すぐに崩れてしまう可能性がある…。 続きを読む
「なぜ、Wasei Salonをつくったんですか?」と聞かれる機会が増えてきました。
表向きの理由は、以前このブログにも書いたような理由からです。
参照:招待制オンラインサロン「Wasei Salon」を始めます。 #waseisalon | 隠居系男子
でも一番の理由は、単純に僕が欲しかったんだと思います。
厳密に言うと、23歳〜26歳ぐらいのとき、自分が一番悩んでいたときに欲しかったのが、まさにこういったコミュニティでした。 続きを読む
先週の水曜日、「#mediacruise」のイベントに参加してきました。
そこでとてもハッとしたエピソードがありまして。
dripの堀口さんがご紹介してくれた「bowl」さんというセレクトショップのお話です。
堀口さんが教えてくれたこのお話、本当にすごくカッコいいなあ。 #mediacruise https://t.co/IO9bdBDPfn pic.twitter.com/znQPaSPTiY
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月30日
今朝こんなツイートをしてみました。
「人生は配られたカードで勝負するしかない」という言葉の意味を「ありのままを受け入れろ」っていう意味で捉えている人って多いと思うのですが、僕は「そのカードが持っている意味を徹底的に理解した上で、その“切り方”を全力で考え抜け!」っていう意味だと思っています。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月1日
大富豪で3が配られてしまったのであれば、革命を仕掛けてからそのカードは切るべきだし、ジョーカーを持っているのであれば、そもそも「ババ抜き」というゲームに参加するべきじゃない。そうやって「自分に配られたカードを最大限活かせる状況を自らで作り出せ!」っていう意味で僕は捉えています。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年6月1日
今朝、三浦さんのnoteを読んで、こんなことをツイートしてみました。
「無作為」こそ美しい。|三浦 希 @miuranozomu|note(ノート) https://t.co/RcNSe20dk9
— 三浦 希 (@miuranozomu) 2018年5月30日
Netflixでドラマを観続ける人生もいいと思うけれど、リアルな人間ドラマなんて当たり前のように広がっている。僕は三浦さんを甘やかせすぎだとよく言われるんですが、生々しい人間ドラマを彼からみせてもらっている気分なんです。高良健吾に似いているからってわけじゃないけれど、いつ恋よりいつ恋。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月31日
作り手と受け手がきっぱりと分かれて、自分は画面越しに見ているだけで、ストーリーに全く影響を与えないっていうよりも、自分がそのドラマの変数となって、ストーリーに影響を与えたほうがおもしろくない?まさに、その楽しさを味わっているような気分なんですよね。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月31日
だから、ドラマチックに生きることができる(自分が見ているドラマチックな世界観を他者と共有できる能力を備えている)人間は、これからとっても重宝されるんだと思います。それだけでまわりにひとが集まってくるはず。お金や地位よりも、ドラマチックかどうかのほうが価値があると僕は思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月31日
昨日、こんなツイートをしてみました。
これはもう確信に近いのだけど、Twitterやブログで何かの偏愛を垂れ流すようになって「いいよ、もうわかったよ。そのネタ飽きたよ。」ってリアルの友人たちが囁き始めた時から、お仕事が入り始める。「アイツ痛いなあ」みたいな声がまわりから聞こえてきたタイミングが一番の粘り時なんだと思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月29日
自分のバカがバレることを恐れずに勇気をもって一歩踏み出すと、次にぶち当たる課題がこの「アイツ痛いなあ」という声に対する恐怖なのかなと。
参照:なぜ人はわかっていても行動できないのか? | 隠居系男子
いま、僕のまわりにそんな人たちが増えてきているように感じていたので、次のこの悩みを乗り越えるためのエールというか、勇気づけになるようなことを伝えたかったんです。
だから、このツイートに対して「勇気になる」や「救われる」という言葉をいただけるのは、本当に嬉しいことです。 続きを読む
株式会社Waseiのメンバーである伊佐の新プロジェクトがスタートしました。
\新しい出版のカタチに挑戦!/
【平成最後の夏、「旅×仕事」のフォトエッセイを書き下ろします!100人買って下さったら執筆スタート】なプロジェクトを始めます!✈✨
2冊目の本作りの開始です。有料noteを買ってくださった方が100人に達したら、本がカタチになります!https://t.co/1AhcOFv4ac
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) 2018年5月28日
きっかけは、僕のこちらのツイート。
ふと思ったんだけど、有料noteで目次だけ書いておいて、100冊なら100冊、目標冊数が売れたら、実際にその本を書き始めるという、新しいクラウドファンディングみたいな本の作り方って意外とありなんじゃないだろうか。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年4月11日
参照:信頼している人とは、消費活動よりも生産活動を共にするほうがきっと楽しい。 | 隠居系男子
同じく株式会社Waseiのメンバーである立花・小山内とともに、ツイートから1ヶ月足らずで妄想を形にしてくれました。
いつもは、どうしてもまわりくどい書き方してしまうのですが、今回はド直球に、購入して応援してもらえるとすごく嬉しいです。
絶対におもしろい本になるかと思います。
以下、既に支援してくださった方々のコメントをご紹介させてください。
新しい出版のカタチに挑戦する伊佐さん@tomomi_isa、すてきです!旅、写真、文章を読むこと&書くことが好きな人にオススメしたい☺️♥️
▽平成最後の夏、「旅×仕事」のフォトエッセイを書き下ろします!100人買って下さったら執筆スタート【新しい出版のカタチに挑戦!】https://t.co/HDMFwkmUi7
— 吉田佐和子 (@sawaclarinet) 2018年5月28日
さっそく購入してみました。楽しみ!
平成最後の夏、「旅×仕事」のフォトエッセイを書き下ろします!100人買って下さったら執筆スタート【新しい出版のカタチに挑戦!】|伊佐 知美 @tomomi_isa|note(ノート) https://t.co/xiWXuWgjSE
— チェコ好き (@aniram_czech) 2018年5月28日
ついに!!!
おうち帰ったら、課金しよっと。
平成最後の夏、「旅×仕事」のフォトエッセイを書き下ろします!100人買って下さったら執筆スタート【新しい出版のカタチに挑戦!】|伊佐 知美 @tomomi_isa|note(ノート)https://t.co/cBuuq4SKj2— 森田 龍 (@morita_ryou) 2018年5月28日
noteなのにクラウドファンディングみたい!チームmimimiが作る新しい本。
"一緒に「伊佐知美と世界を巡る旅」の本作りという船に、乗りましょう。"
… #mediacruise に続き、とっても楽しみです【新しい出版のカタチに挑戦!】|伊佐 知美 @tomomi_isa|note(ノート) https://t.co/xbdjiUQs51
— ことみ (@sonecco) 2018年5月28日
伊佐さんは、昨日きっかけで仲良くなれたので応援
平成最後の夏、「旅×仕事」のフォトエッセイを書き下ろします!100人買って下さったら執筆スタート【新しい出版のカタチに挑戦!】|伊佐 知美 @tomomi_isa|note(ノート) https://t.co/5Bw2mu9u5s
— たっけ (@takeee814) 2018年5月28日
ご興味のある方はぜひご検討してみてもらえるとありがたいです。購入はこちらから。
平成最後の夏、「旅×仕事」のフォトエッセイを書き下ろします!100人買って下さったら執筆スタート【新しい出版のカタチに挑戦!】|伊佐 知美|note
この挑戦がひとりでも多くの方のもとに届きますように。そして、いつもこのブログを読んでくださっている方々のもとにも届いたら幸いです。
昨日は、Wasei Salonと伊佐が主宰する「#旅と写真と文章と」のオンライサロン合同交流会でした。
集まってくださったみなさんのおかげで、本当に楽しい一日を過ごすことができました。 続きを読む
以前「灯台もと暮らし」で企業特集を組ませてもらった「IKEUCHI ORGANIC」さんで、スタッフ募集を行っているそうです。
東京、京都、福岡ストアの各店でスタッフ募集していますよ。接客ですが、ストーリーを伝える仕事です。インターン生大歓迎です!https://t.co/twqoA4RUBM
— mutta (@MUTAGU) 2018年5月24日
おお、イケウチさんがスタッフ募集してる!完全にポジショントークだけど、もし自分がいま大学生だったら、IT企業とかでインターンするよりも、イケウチさんみたいな次世代型の企業でインターンするかなあ。もちろん従来的な働き方も垣間見見ることができるし、一石二鳥かと。 https://t.co/wyD46PthC6
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月24日
いま若い人たちが学ぶべきは、問いの立て方と思想のつくり方。そしてそこから共感を生み出す方法。インターネットやSNSの使い方なんかはもう若い人の方がよっぽど詳しいんだから、ITスキルのためにベンチャーなんて行かず、イケウチさんみたいなところで徹底的にそのノウハウを盗み取ったほうがいい。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月24日
…ということで、改めて。:もしかしたら本当に、このタオルはいつか世界を変えるのかもしれない。【愛媛県今治市・IKEUCHI ORGANIC】企業特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし https://t.co/BHl8bwi6L9
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月24日
先日、関西へ向かう新幹線の中でFashionsnap.com のPodcastを聴いていまして。
No.81 | ファッションECの競合 | ポッドキャスト | Fashionsnap.com
その中で、ヨッシーさんがとても納得感のあることを仰っていました。
要約すると、あるブランドのシャツだけを着てみても「なんだか自分にはハマってないな…」って思ってしまう時がある。でも同じブランドのパンツも合わせてみたら「これだ!」ってなる、と。
これは本当にそのとおりだよなあと思います。
特に最近のブランドは思想や世界観が強く、シルエットが特徴的なものも多いから、なおのこと。 続きを読む
自分がゲストとして参加させてもらうイベントで、懇親会時によく聞かれる質問がありまして。
それが「どうしてそんなふうに臨機応変に喋れるんですか?イベントで話す前に、どんな準備をしているんですか?」という質問です。
もしかしたら、僕が実践していることでも、誰かのお役に立てるのかもしれないなと思ったので、今日はこのブログに少しだけその要点を書き残しておきたいと思います。 続きを読む
デジハリ大阪校イベントの打ち上げ終盤、主催者の松永さんがおもむろに聞いてきました。
「鳥井さん、世界ってきれいですか…?」と。
あまりにもド直球な質問だっただけに、しっかりと答えられたかどうか不安だったので、少しだけ自分の考えをこのブログにまとめておきたいと思います。 続きを読む
昨日は、デジタルハリウッド大阪校さん主催のイベント「「#働き方が変わったその先を考えよう #プラスワンスキルのすすめ」」でした。
大阪にこういう機会は少なくて、中々働くについて一緒に考えたり、話し合える人がいなかったので、凄くありがたい場でした!
懇親会後も、参加者の方々と話し止まらず3時間カフェに。笑
今回来れなかった人も含めて、定期的に集まりたいなぁ#デジハリ大阪#働き方が変わったその先を考えよう pic.twitter.com/wbJqsSMmSb— 張本 舜奎 @LINDA HOSTEL 106 (@shunkeii) 2018年5月20日
どうしても僕らは、今の自分に足りないと思い込んでいるものを、学習を通じて外から補おうとしてしまいがち。
でもそれはきっと間違いで。
付け加えることは何一つない、大切なのは手放すことなのかもしれません。
今日はそんなお話です。 続きを読む
昨日は、IKEUCHI ORGANICさん主催のイベントに参加してきました。
5/16に、イベントやります!
鎌倉投信新井さんがモデレーターという超豪華なイベントです。40名なので抽選になりますが、ご応募お待ちしてます!
新井和宏×池内計司×橋本卓典
「これからの地域とお金と中小企業」
「金融排除」刊行記念https://t.co/UuPyZkhqVv— mutta (@MUTAGU) 2018年4月21日
イベントの詳しい内容は、Wasei Salonのメンバーでもある河野さんがめちゃくちゃ素敵なレポート記事を書いているので、ぜひそちらをご覧ください。
昨日のIKEUCHI ORGANICさんのイベントを経て熱が冷めないうちに書いた。
”共感するというのは、自分の思いや同じ悩みを共通点のある他の誰かに託すということなのだ。レプリゼントしてくれる人に思いを馳せたいのだ。”
共感とはレプリゼンテーションである|@ryoxxx71|note https://t.co/pV1l2Tm9fk
— 河野 涼@伝統工芸・モノづくり (@ryoxxx71) 2018年5月17日
僕がこのブログで触れておきたいと思ったのは、昨日のイベント内で語られていた「リレーションシップ・バンキング」の可能性について。 続きを読む
最近、オーディオブック版「サピエンス全史」の付録音声を聞きまして。
オーディオブック版『サピエンス全史』11週連続首位! 記念に山極壽一氏×山海嘉之氏のトークセッションを「FeBe」で音声配信 – Audiobook Times
このトークセッションを聞いて、僕はとても唸ってしまいました。
今日はこの対談を少しだけご紹介してみようと思います。 続きを読む
先日、Wasei Salonメンバーであるやばこさん、木津さん、土田さんと4人で一緒に飲んでいる時におもしろい話になりました。
それが、題名にもある通り「信用貯金も運用できるのか?」という話です。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
昨日、こんなツイートをしまして。
コミュニティを運営していると、どうしても運営が考える“理想的なメンバーの模範行動をとっているか?”という基準で相手に行動を催促しがちなんだけど、そうではなく本人が楽しんでいるかどうか?満足しているかどうか?っていうところに目を向けたい。ロムっていたい人を無理に参加させようとしない。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月12日
今のコミュニティブームって、当時のバイラルメディア・キュレーションメディアのブームに似ている気がします。だからこそ、まわりの状況に流されることなく、常にその本質に立ち返って「自分たちが本当に作りたいものは何か?」「世間から本当に求められているものは何か?」という基準を大切したい。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月12日
最近、無意識のうちに全身同じブランドの洋服を着ているということが多いんです。
セットアップを着る機会が増えたからという理由も大きいのですが、一昔前はダサいと言われていたことですよね。(いや、今も…?)
けれど、今はなんだかそっちのほうが、僕にとってはしっくり来るんです。
「なんでそう思うようになったのかなあ…?」と、最近頭の片隅でずっと考えていたのですが、そこで気がついたのは「あっ、ブランドの背景にある価値観や思想がぶつからないようにしているんだ」と。
違うブランドの洋服を合わせるときであっても、一番大切にしていることは、近しい思想や価値観の洋服を合わせることだったんです。
どれだけ「見た目」が整っていても、価値観や思想が異なっているものを一緒に合わせている状態だと、なんだか居心地が悪い…。
他人からは整っているように見えても、自分自身がなんだかガチャガチャしているような違和感を抱いてしまうのです。 続きを読む
最近、まわりにいる優秀な方々を見ながら、ひとつ気付いたことがありまして。
それは、20代前半のころの僕が知りたかったこと。
いま20代前半で、人生に悩んでいる若い方々の何かしらの参考になればと思い、今日はその気づきをこのブログにも書き残しておきたいと思います。 続きを読む
最近よく思っていることなんですが、たとえどれだけ結果や成果を出しているひとでも、そこにオリジナリティがないひとには自分は興味が持てないんだなあと。
たとえばの話、日本の地方にはドラッカーや盛和塾などを徹底研究して、成功している優良企業って実はたくさんあります。
たまにそういった企業を紹介されて、「ここを取材してみるのはどうですか?」ってススメられたりするんですが、どれだけ結果や成果を出していても、やっぱりそこにオリジナリティがないと興味が持てないのです…。
そして最近は、個人でもそんな人が増えてきた印象を受けます。
「あの人とこの人のやり方を実践して成功しているんですよね…?」というような。
今日は、なぜそんな方々に興味を持てないのか?その理由と、自分はどういう人たちに惹かれるのかについて、少し書いてみようかと思います。 続きを読む
昨日、こんなツイートをしました。
昨日読んだ民藝の雑誌に載っていた「どういうものが民藝なの?」という質問の答えがとっても興味深かかった。以下の5つのキーワードを兼ね備えていると民藝であるとのこと。
・誠実
・簡素
・健康
・自然
・無心これって、今の時代に好かれる人間像とも重なるよなあと。 https://t.co/iFNgbHhqJf pic.twitter.com/pooZBAAeH0
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年5月7日
先日、SUSONOで松浦弥太郎さんの公開インタビューイベントが行われました。
本日こちらです!
松浦弥太郎さんと一緒に、連休にゆっくり「働く」を考えましょう🙂🙌🏻#susonolife pic.twitter.com/anOH4A5FKP
— haconiwa / 藤田華子 (@haconiwa_ohana) 2018年4月30日
今回のテーマは「働く」を考える。
「松浦さんが働き方で今大切にしていること」という話題の中で、とても印象に残ったお話がありまして。
松浦さんは最近、「報告」を意識しているそうなんです。
相手に不安な気持ちにさせない、新しい報告の仕方。いわゆる従来の報連相(ほうれんそう)ではない、これからの新しい報告の仕方を発明しなきゃいけない。常にもっといい方法があるだろうなと疑って、見つけていく。いま僕は新しい報告の仕方を発明をしようと思っている。
というようなお話だったと記憶しています。(※僕の意訳です。) 続きを読む
「【ぼくらの就活】これから、どんな就活が理想だろう?」イベントを終えた翌日、こんなツイートをしてみました。
昨日の理想の就活イベントでも話題に上がっていたけれど、最近の若い人たちはお金を稼ぎたいとはあまり思っていない。ただし、人に何かをプレゼントしたいときだったり、人を応援したいときにお金があると嬉しい、そのためだったらしっかりとお金を稼ぎたいと、みんな口を揃えて言っている気がする。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年4月29日
だから何か、その若い人たちの中にあるモヤモヤを解消するための仕組みをつくることはできないのかなあって漠然と思っている。クラウドファンディングやpolcaなんかは、そのひとつの仕組みとも言えそうだけど、やっぱりこれも自分やまわりにお金があってはじめて機能する仕組みなわけで。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年4月29日
もう少しこう、ある共同体でプールしたお金を、人のためなら自由に使えるみたいな仕組みができたらおもしろそう。「プールしたお金を自由に使えたら、ズルするやつが現れるに決まってるだろ!何をバカなことを…」って思うかもしれないけれど、それは本当だろうか?実はそんなこともない気がしている。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年4月29日
なぜなら、このブログにも書いたように、きっと「持ち逃げすることが一番コスパが悪い」行為になるから。:今、VALUやCAMPFIREのような評価経済社会の循環の中に参加しておいたほうがいいと思う理由。 | 隠居系男子 https://t.co/81FPyejrhM
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年4月29日
くいしんさんがこんな素敵な企画を用意してくれました。
ヒラクさんの書籍『発酵文化人類学』の発売一年を記念して、お祝いの企画をやります。
僕自身も今再読中なのですが、改めて、たくさんの人に届くべき文章だと思います。日々たくさんの本が書店に並ぶけれど、短期的に消費される本ではなく、まだまだ読まれてほしい本。#発酵文化人類学発売一年記念 https://t.co/PoAKnmKHND
— くいしん (@Quishin) 2018年4月26日
#発酵文化人類学発売一年記念 特別企画!
ツイッターのハッシュタグで小倉ヒラクさんをお祝いしよう!!
みなさまからの小倉ヒラクさんや『発酵文化人類学』に関するツイートをお待ちしております!
ハッシュタグを付けてツイートお願いします!
— 灯台もと暮らし (@motokura_PR) 2018年4月26日
さっそく僕も便乗して、ツイートしてみました。
『発酵文化人類学』発売一年記念、おめでとうございます!ヒラクさんから初めてこの原稿をみせてもらった時のメッセージのやり取り。本当に「完成してからがスタート」のような現象が起きてますね!これからもっともっと大きなムーブメントになることを願っています! #発酵文化人類学発売一年記念 pic.twitter.com/1qnuQ839nO
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年4月27日
無事、ヒラクさんにも届き、喜んでいただけたみたいでなによりです。
山梨の我が家で起床。で、起きてみたらなんと、僕の『発酵文化人類学』の一周年記念企画が@motokura_PRの声掛けで始まってる〜!!!
著者が知らないサプライズ企画、嬉しすぎる〜!ありがとう。実は僕のほうでも一周年記念企画を用意していたので、後ほど公開します・#発酵文化人類学発売一年記念
— 小倉ヒラク (@o_hiraku) 2018年4月27日
5月20日にデジタルハリウッド大阪校で開催される「#働き方が変わったその先を考えよう #プラスワンスキルのすすめ」」というイベントに登壇させていただくことになりました。
大阪のデジタルハリウッドさんのイベントに登壇させてもらうことになりました!関西近郊にお住まいの方、ぜひお越しくださいー!:05/20(日) 鳥井弘文さん×明石悠佳さん「働き方が変わった後のこと/プラスワンスキルのすすめ」#働き方が変わった「その先」を考えよう https://t.co/3hW7DwzPFb pic.twitter.com/NP8pvXhWeu
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年4月24日
対談相手は、サイボウズ式のあかしゆかさん。
今日はその告知です。 続きを読む