どうも鳥井です。
「逃げたっていいんだよ!」という主張、ここ最近本当によくみかけるようになりましたね。
でも、僕はそれに少しだけ違和感を感じてしまいます。
極端な話、オシャレでカッコよくて最高に楽しそうなイケてる逃げ方を提案してくれれば、みんな全力で逃げ出すと思います。
でも、現状はそうなってはいない。
結局、楽しい逃げ方がまだまだ世の中に足りないということなのではないでしょうか。 続きを読む
どうも鳥井です。
「逃げたっていいんだよ!」という主張、ここ最近本当によくみかけるようになりましたね。
でも、僕はそれに少しだけ違和感を感じてしまいます。
極端な話、オシャレでカッコよくて最高に楽しそうなイケてる逃げ方を提案してくれれば、みんな全力で逃げ出すと思います。
でも、現状はそうなってはいない。
結局、楽しい逃げ方がまだまだ世の中に足りないということなのではないでしょうか。 続きを読む
どうも鳥井です。
先日、オトバンクの佐伯さんより「道をひらく」(オーディオブック版)をいただきました。
このブログを読んでくれている方には説明不要だと思いますが、松下電器の創業者・松下幸之助さんの書籍です。
この本が発売されたのは、1968年だそうです。僕がこの本を初めて読んだのは、たしか学生の頃だったと思います。
今回あらためてオーディオブックで聴き返してみると、ビックリしました。
いまの時代でも、グサグサと刺さる言葉がたくさん書かれているんです。
その中でも今日は「辛抱する心」を紹介してみたいと思います。
とても短い文章なので、そのまま引用しておきます。 続きを読む
どうも鳥井です。
先日、以下のイベントに参加してきました。
3/11のイベントは「日本3.0」の著者でNewsPicks(@NewsPicks)編集長の佐々木紀彦氏(@norihiko_sasaki)をお迎えします。ビジター参加は→https://t.co/aThZMfdMWT @sasakitoshinao主宰 LIFE MAKERS pic.twitter.com/s5t1MAa2jp
— LIFEMAKERS運営事務局 (@LIFEMAKERS_jp) 2017年3月6日
参考になる部分は山ほどあったのですが、その中でも特に印象に残った部分はこちら。
今日強く印象に残った話は、「NewsPicksはこれまでずっとイノベーションと叫んできたけど、それでは世の中は変わらない事に気づいた。概念が大きすぎて、当事者性を持つことができない。それよりも新刊で『チャレンジ童貞』と書いたように『挑戦』が大事。」という話。(かなり意訳です)
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年3月11日
「だから、誰でも始められる『小さな挑戦』を、応援できるようなメディアになりたい。」と語っていて、この姿勢はとても共感できるし、素晴らしいなと思いました。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年3月11日

どうも鳥井です。
昨日、こんな記事を書きました。
株式会社Waseiがリモートワークを成功させるために大事にしている3つの要素。 | 隠居系男子
「働き方」と同じぐらい、僕らが頻繁に聞かれることは「どうやって稼いでいるの?」というお話。
そこで今日は、株式会社Waseiがどのような仕事を請け負っているのか、改めてカンタンにご紹介してみようかと思います。 続きを読む
どうも鳥井です。
これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営する、株式会社Wasei(社員数5名)は、リモートワークを実践しています。
先日、固定のオフィスも廃止し、「移動する編集部」という取り組みも始めてみました。
参照:「移動する編集部」にそろそろチャレンジしてみたいと思います。 | 隠居系男子
メンバーは今も様々な場所で働いており、編集部の立花は、半分仕事、半分サバティカル休暇のような形で、イギリスに長期滞在しています。
同じく編集部のくいしんとタクロコマは、今週末から宮崎県へ取材に。
編集長の伊佐は来週から世界一周を再開し、モロッコへ行くようです。
このように、僕らの会社は必ず誰かが出張している状態にあり、東京に5人同時に集まることは多くはありません。
僕が会社を立ち上げてから2年半、どうやったらリモートワークが実現できるのか、様々な試行錯誤を繰り返してきました。
そんな中、自分たちの実体験を通してみて「特にこれは大事!」と思うものを3つほどまとめて、今日はご紹介してみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井です。
季節も徐々に春めいてきたいので、今年も上野公園散歩企画を始めてみたいと思います。 続きを読む
どうも鳥井です。
今までWaseiのメンバーにも明確に伝えてこなかったことですが、自社でイベントを開催し、読者の方々と実際にお会いする機会を頻繁につくる理由、それはひとえに「自分たちのため」です。
集まってくれた方々の満足感を満たすためだけに、イベントを開催しているわけじゃありません。
今日は一風変わったそんなお話です。 続きを読む
どうも鳥井です。
先週の土曜日、「鈴木敏夫×井上一夫 雑談のなかから作品は生まれる」というイベントに参加してきました。
対談は、「雑談のネタになる書籍の話」から始まりました。
鈴木敏夫さんは、宮﨑駿さんと高畑勲さんが読んでいる本をとにかく読みまくった時期があるそうです。
なぜなら、彼らと教養をともにし、対等に話せる(雑談ができる)関係性をつくりたかったから。 続きを読む
どうも鳥井です。
「灯台もと暮らし」編集部が運営しているnoteの有料マガジン「もとくらの深夜枠」。
このマガジン内の連載で、もとくら編集部インターン生の小山内さん( @mk__1008 )に、僕の就活時代についてインタビューしてもらいました。
本来は、有料マガジン内のコンテンツなので、月額課金をしていただかないと読むことができないのですが、小山内さんがあまりにもキレイにまとめあげてくれたので、前編のみブログにも転載してみようかなと思います。
今まさに就活真っ只中の学生さんや、転職やこれからの働き方を考えている社会人の方に、こんなバカなやり方で働き方を選んだヤツもいるということを、知って欲しいなと思います。
それでは以下【ぼくらの就活#1】鳥井弘文に聞く!「だから僕は中国へ行ったんです」より転載です。 続きを読む
どうも鳥井です。
先日行われた「LIFE MAKERS」のイベントで佐々木俊尚さんにお誘いいただいて、「第9回空き家見学ツアー ~まちづくりの専門家からみる美浜町の空き家魅力発見ツアー~」という企画でパネリストとして参加させていただくことになりました。
今日はその告知となります。 続きを読む
どうも鳥井です。
ポリティカル・コレクトネス(以下:ポリコレ)を、したり顔で語る人たちに感じるモヤモヤや違和感の正体はなんなんだろう?とここ最近ずっと考えてきました。
何となく自分の中で答えが見えてきたような気がするので、ここでまとめておきたいと思います。 続きを読む
どうも鳥井です。
自分の評価が相対的に上がる場所を選び、そこで一番を獲得しようとすることって、よくあるじゃないですか。
たとえば大学受験だったら、本当は東京の大学へ進学したかったのに、1年浪人しても箸にも棒にもかからなかったから、妥協して地方の国立大学へ行って地方公務員を目指すとか。
本当は弁護士を目指したかったけど、司法浪人しても司法試験合格できなさそうだから、それを諦めて司法書士を目指すなんていう選択肢もそうかもしれません。
最近だと、アラサー女子が田舎では若い子扱いされてモテるから、アラサー女子は地方へ移住するべき!っていう論調なんかもそうだと思います。(これの男性版は、東南アジアなどの発展途上国へ行くこと。)
でもそれって本当に正しい在り方なんでしょうか。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

どうも鳥井です。
約1年半ぶりに、イベント「編集女子の作戦会議」シリーズを開催します!
「編集女子の作戦会議ってなに?」という方はこちらのページを御覧ください。
Synapse(シナプス) – 編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議
今日はこのイベントの告知となります。 続きを読む
どうも鳥井です。
行ったり来たりしている中で感じたこと、ふわっと思いついたことをロジカルに組み立てて言語化してみる。
そうやって言語化したものをもとに、まわりを説得しつつ、巻き込みながら実験してみること。
その繰り返しが今とっても大事だなと思っています。
みんなが「そうだよね、そうだよね!」って言い始めているタイミングでは、もう遅い。
当然、こんなやり方を繰り返していれば、必然的に失敗も増えてくるでしょう。
だから、いさぎよい割り切りも時には大事になってきます。 続きを読む
どうも鳥井です。
株式会社Waseiの春合宿を2月21日〜23日の日程で行いました。
もう何度目になるかわからない、Waseiの恒例行事です。
今日からすこし、江ノ島滞在。夕焼けと夜景が美しかった、冬のおわりの春のはじまり。 pic.twitter.com/J4y8HpgVy1
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) 2017年2月21日
Waseiの合宿3日目!今回は江ノ島周辺のAirbnbを貸し切ってゲストも呼んで。これからオッパーラというえみりさんおすすめのカレー屋さんへ行く。ランチ! pic.twitter.com/faSXWjk3VO
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) 2017年2月23日
どうも鳥井です。
先日連続ツイートした内容が、個人的にはとても大きな気付きだったので、このブログにもまとめておきたいと思います。 続きを読む
どうも鳥井です。
「TURNS(ターンズ) VOL.22 2017年4月号」が発売されました。
今回の連載でインタビューさせてもらったのは、「ジモコロ」編集長の徳谷柿次郎さんです。
本日発売の雑誌「TURNS」で、鳥井さんの連載に呼ばれました。早く長野に移り住みてぇなぁー。 pic.twitter.com/XGydyFPauM
— 徳谷 柿次郎 (@kakijiro) 2017年2月20日
このブログを読んでくれている方々には、もうジモコロさんと柿次郎さんの説明は不要でしょう。
先日、「灯台もと暮らし」の親友対談企画にも出演してくれました。
【親友対談】「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎独立記念!キャリアハック田中嘉人とゆく、小田原〜静岡旅行|前編 | 灯台もと暮らし
【親友対談】「ジモコロ」編集長・徳谷柿次郎の言う「水平フックアップ」って何?|小田原〜静岡旅行 後編 | 灯台もと暮らし
今日は、本誌のインタビューに至るまでの経緯と、その内容について少しだけご紹介してみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井です。
最近、頻繁に思っていることなのですが「良い顧客になること」がとても大切になってきているなと。
良い顧客になること。いや、最近こればかり言ってる気がするけど、本当にマジで自分がお金を出す側のときほど、自分が気を使った方がいい。良い顧客になるため講座があったら本気で通いたいし、なんだったらそんな場をつくりたいと思ってる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月15日
以前もこんな記事を書きました。
参照:最良の消費者になることが、最良の生産者になる秘訣。 | 隠居系男子
真摯な作り手さんが急激に増えてきているタイミングで、同じく真摯な受け手が増えることが、実はとても大事なことなのではないでしょうか。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
どうも鳥井です。
行ったり来たりを繰り返していると不安になる。たとえば、都会と田舎。たとえば、最先端テクノロジーとクラフト文化。両方で出会う人々の「これが私のすべてです」を見せつけられると、どっちつかずの自分に不安になる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月16日
でも、この行ったり来たりが一番多くの気づきを与えてくれる。メディアをやるなら、絶対に行ったり来たりだなと。どうせいつかは行ったり来たりができなくなるんだから、行ったり来たりできるうちは、とにかく徹底的に行ったり来たりを繰り返したほうがいい。その反復がいつか自分の大きな財産になる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月16日
自分たちの中にある恐れや不安に、押し潰されないように。
一方で、自分たちの中にある残酷さや醜さにも常に自覚的であるべきだと思います。
「鳥井さんたちは、イケダさんやちきりんさんとは違って煽るタイプじゃないから、物腰柔らかで優しいですよね。」って言ってくれる人がたまにいるんですけど、それは違いますよ。僕からしたら、イケダさんたちの方がよっぽど優しいなと思ってる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月16日
例えるなら、彼らは地震が起きた時に「津波が来るぞー!」って叫びながら、一軒一軒いろいろなところに声がけをしながら、逃げているような状態です。一方で僕らは「津波が来るようです」って看板を掲げつつ、淡々と逃げているだけ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月16日
逃げる最中、そのまま家に留まっている人達と目が合った時は、笑顔で「こんにちはー!」って挨拶するだけで「あの人たちは、そういう生き方を選ぶ方が納得感あるみたいだね」ってニコニコ話しながら、その家の前をただ通り過ぎているだけですから。そのほうがよっぽど残酷だなと思いながらやってます。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月16日
どうも鳥井です。
「灯台もと暮らし」のインターン生・小山内さんによる【ぼくらの学び】シリーズ「ぼくらの就活」が昨夜から始まりました。
今日から始まった新連載『ぼくらの就活』です。第1回はインターン先の社長、鳥井弘文さんにお話を伺いました!【ぼくらの就活#1】鳥井弘文に聞く!「だから僕は中国へ行ったんです」|wasei|note(ノート) https://t.co/LglG9zY4iw
— 小山内 彩希 (@mk__1008) 2017年2月15日
というわけで、鬼のようにいつも人から聞かれる「中国に行った理由」について初めてちゃんと語りました。もとくらインターン小山内さん( @mk__1008 )の「本当に今それが聞きたい!」という姿勢に負けて、ブログにはもちろん、社員や家族にも話したことないこと、赤裸々に語りました。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月15日
手前みそですが、第1回目は僕が話をさせてもらいました。
近日中に後編も公開予定なんですが、このインタビューの中では語り忘れてしまい、僕が大学生の方に伝えたいことを今日は少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む
どうも鳥井です。
最近、ツイートを引用してブログを書く機会が増えてきたのも、これが理由です。
これはとても共感する。アイディアや気付きは、発酵させたり寝かせたほうがいいというのは、間違いないんだけど、そのタネの段階でも一度アウトプットしておくべき。:「インプットとアウトプット」について、多くの人が勘違いしていること。 https://t.co/JWQi6fXeI1
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月14日
そうすると、日常の中の雑談効果みたいなものが生まれて、思いもしなかったヒントが他者から舞い込んできたり、一回とりあえずで言語化することによって解像度も高まって、日常の中でもそのヒントとなるような事が、自然と目に入ってくるようになる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月14日
そこで改めて考えを深めたかったら、その軽いアウトプットを引っ張ってきて、ブログでまとめればいいし、更に体系化して整理したければ、電子書籍にすればいい。最初から書籍のようなクオリティを求めるから挫折するし、時代のスピード感にもおいていかれる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月14日
どうも鳥井です。
「中央線あるあるプロジェクト」なみじゃない、杉並!×「ことりっぷ」 ガイドブックに載っていない 西荻窪の楽しみ方、教えます。というイベントに登壇させていただくことになりました。
今日はその告知となります。 続きを読む
どうも鳥井です。
ベンチャー企業というのは往々にして、「自分たちが何を正解としたいのか」に尽きると思ってます。 続きを読む
どうも鳥井です。
某著名バンドの熱狂的なファンの方と出会うたびに、いつも感じることがありまして。
彼らは、そのバンドの音楽を苦手な人もいるかもしれないということを一切考えずに、「こんなにイケてるんだから、誰もが好きに決まってる!」という前提で会話を始めるんですよね。
「もしかしたら苦手な人もいるかもしれない」という想像力を働かせずに…。
また、これはもうずっと昔から言い続けていることなので、別に番組名を伏せるつもりもないんですけど、年末に放送されている「笑ってはいけないシリーズ」のファンの人にも、こういう方が多い印象です。
この点、ジャニオタや、K-POPオタの方々はどれだけ熱狂的なファンであっても、社会的に風当たり強い日々も送ってきているから、苦手な人もいるんだってかなり自覚的。そういう意味では、とてもマナーが良い人が多いなと。 続きを読む
どうも鳥井です。
最近、何人かの方に立て続けに質問されたことがありまして。
それが題名にもある通り「どうやって、自分と合うメンバーを選べばいいの?」という質問です。
副業禁止規定が緩和されたり、ネットを通じて仲間を見つけやすくなってきたり、クラウドファンディングなどで資金を得やすくなったり、新しいことが始めやすくなったということが、この質問の背景にあるのでしょう。
今日は、僕なりの答えを少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井です。
先日こんなツイートをしました。
客席とか店舗スペースに掛かる固定費って確かに無駄だよなあ。特に新規参入者にとっては。固定費の見直しってホントに大事だと思う。:NYで流行る「無店舗型」レストランは、新たなトレンドを生むか|WIRED.jp https://t.co/ZccNiMRulA
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月7日
自分たちも固定オフィスを持つことを辞めたわけだけど、今のところ何も困っていない。むしろ「移動する編集部」を始めてから、どんどんみんなクリエイティブになってきた。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月7日
「企業やお店にはこれがあるべき」っていうベキ論は一度全て見直して、「今の時代を生きる自分たちには、本当にこれは必要なのか?」と、ゼロから自分たちの頭で考えてみたほうがいいと思う。先人を見習うことも大切だけど、そうするといつまでたっても先人を越えられないしね。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月7日
どうも鳥井です。
先日、とてもありがたいコメントをいただきまして。
移住女子、伊佐知美。最後やられた。"本書を読んでくださった方が、より幸せで納得感のある人生を歩めますように。" 納得感のある人生って言葉が、すとんってきた。埼玉→沖縄→トロント→横浜から都内通勤なうだけどここにずっといる自分は想像できない。改めてどこにでも行けるってわくわくした。 pic.twitter.com/uwvOFqejDl
— [ねこね] (@nekone123) 2017年2月4日
僕が書いた書籍じゃないので、僕がありがたいと言うのもおかしな話なんですが…笑
著者である伊佐のコメントがこちら。
わ、とても嬉しいです。私は必ずしも移住してほしい、移住が人生の最適解だ、と申し上げたいわけではなくて(いえもちろんその選択は素晴らしいと思っている)自分の人生の中に、移住、今ではない場所で生きられるかもしれない、という選択肢を持ってほしい、という気持ちで書きました。
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) 2017年2月5日
だから「納得感のある人生」。別に何を選んでもいいと思うの。その人が選んだ、といえる部分が、少しでもあるならば。https://t.co/EGzbzQ4CVz
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) 2017年2月5日
どうも鳥井です。
先日こんなツイートをしまして。
あ、昨日の居酒屋でテレビの撮影していたプロレスラーの人、この人だ!ホントに結構すごい人みたい。オーディオブックも出ているみたいだし、聴いてみようかな。これもなんかのご縁。 https://t.co/yWQq8dObTT
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年1月27日
あの『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』がオーディオブックになって販売開始! https://t.co/lOFf4Zp9r2 #njpw pic.twitter.com/JNj5dqiaQG
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2017年1月27日
そこで、実際に購入して聴いてみたんです。
そしたら本当に面白かった!
これがきっかけで棚橋弘至さんのオーディオブックを聴いてみたんだけど、すっごく良かった!共感できるところが多くて驚きました。ブログとかTwitterとかの使い方の話も、めちゃくちゃ本質をついている。これはオススメです!僕のようにプロレスに全く詳しくない人こそ、楽しめる本かなと。 https://t.co/GjYBrS1eyR
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年2月2日
どうも鳥井です。
ただ単にめちゃくちゃ生意気なことを言うけど、自分がやってる媒体のことしかシェアしない人は「知らんがな」ってなるから、みんな、好きな媒体の記事どんどんシェアしような!!
— くいしん (@Quishin) 2017年1月22日
くいしんさんのこのツイート、とても同意です。
今日は、作り手側の人間も、どんどん他者のコンテンツも混ぜていこうぜというお話です。 続きを読む