最近よく考えていることがありまして。
それが、地域コミュニティにおいて適切な生態系とは何か?ということについてです。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
最近、食品でも衣類の現場でも必ず言及される「生産背景の透明化」。
なぜ企業がそうするのかと言えば、いま多くのユーザー(消費者)が透明化を望んでいるからだ、と。
でもそれは本当なんでしょうか?
今日はそんなお話です。 続きを読む
もちろん、相手との関係性がしっかりと確立し、相手から「信頼」されていれば、素直に右を向いてもらえると思います。
でも、信頼以外の方法でも、単純に「声が大きい」や「この専門家がこのタイミングで言うなら、今はちょっと右を向いてみるか」など、右を向いてもらう方法はいくらでもある。
また、その方法が良いか悪いかは別として、怒りや恐怖で扇動したり、色仕掛けや泣き落としで導いてみたり、笑いや感動で誘ってみるのもいいかもしれません。
だからこそ、それぞれが自分にあった方法で「右向いて!」と言った時に、右を向いてくれる人を少しずつ増やしていけばいい。
自分の信念に従って、実直に淡々と。
ただし、どんな方法でアプローチをするとしても、唯一やってはいけないことがあります。
それがウソをつくこと。つまりオオカミ少年になってしまうこと。
オオカミ少年でも、一度は右を向いてもらえるかもしれない。
でも、何度もウソが続いたら、最終的には誰も耳を傾けてくれなくなってしまう。
それが今までとこれからの唯一の違いなんだと、僕は思います。
未来のことなんて誰もわからないから、予測がハズレてしまうことはある。
でも、できる限りウソをつかないこと。自分の信念に反する発言はしないこと。
そうすれば、誰もが思い描いたとおりの願望を叶えられる、そんな時代に突入している気がします。
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先日こんなブログを書いてみました。
「トトロのおなかのうえ」のようなコミュニテイが求められている。 | 隠居系男子
その在り方について、いろいろと模索してみた結果、くいしんさんの「放課後くいしんBBS」が実験的に始まります。
ありがたいことに、今回ぼくはプロデューサーというポジションで携わることになりました。
今日はその告知です。 続きを読む
昨日、こんなツイートをしてみました。
ウェブ上の有料コンテンツって、なんでプレゼント機能がないんだろう?オーディオブックもそうだし、noteの有料コンテンツとかもそう。「あの人に楽しんでもらいたい!」って思った時にプレゼントすることができないのは、なんだかもったいない気がする。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年3月6日
プレゼントって一番原始的な共有(コミュニケーション)の手段だと思うんですよね。でもなぜか、ネット上の共有は無料が前提に成り立っている。作り手と受け手の関係性だけじゃなくて、そこに第三者のコミュニケーションも介在させたほうがより良くなると思うんです。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年3月6日
昨日こんなツイートをしてみました。
AIRDO乗るたびに毎回思うんだけど、機内放送もキャンペーンも絶妙にダサい。でもそのいもくさい感じが逆に北海道らしくて、どこか応援したくなる。そんな言い方をしたら逆に売れないだろと心配になるんだけど、あれを狙ってやってるんだったら本当にすごい。北海道帰る時に、AIRDO以外の選択肢はない。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年3月5日
海外から日本に帰ってくるとき、日本の航空会社の飛行機に乗った瞬間「日本に帰ってきた…!」って思うのと同じように、AIRDOはその絶妙なダサさ加減から、乗った瞬間「北海道に帰ってきた…!」って思わせてくれる何かがあるんですよね。道民にだけわかる何かが。AIRDO大好きです。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年3月5日
「いもくささ」をあえてわかりやすく言語化すると、それはきっと『どさんこワイド』感。
あのローカル番組にあふれている空気感や雰囲気を感じさせてくれることなのかなと。道内の人にはきっと言わんとすることがわかってもらえるかと思います。
もし、道外の人にもわかる番組名で言うと、若干異なる気もしますが『水曜どうでしょう』感にも近いのかもしれません。 続きを読む
先週末、また北海道の下川町にお邪魔してきました。今年に入って既に3回目となります。
前回の様子:北海道下川町へ行ってきました。 | 隠居系男子
今回の勉強会のゲストは、株式会社CAMPFIRE取締役の高村純一さん。
高村さんにCAMPFIREのサービスを丁寧に説明してもらいながら、下川町の方々と一緒にこれからの新しい資金調達の方法について学んできました。 続きを読む
めちゃくちゃネガティブなことが浮かんでしまった時や、誰かの意見を徹底的に批判したくなってしまった時。
当然、それをそのまま発信してしまうことは良くないこと。
だから、多くの人はそれをそのまま飲み込んでしまいます。
でも。そうすると知らず知らずのうちに自分の中にモヤモヤが溜まってきて、ストレスの原因となってしまう…。
僕はある方法を試すようになってから、このモヤモヤに悩まされなくなりました。
今日はそんな方法を少しだけご紹介しておきたいと思います。 続きを読む
さっきまで全然違うブログを書いていたんですが、古賀史健さんのツイートがあまりにも素晴らしかったので、急遽内容を変更しました。
そのツイートがこちら。
時代の流れについてぼくが気をつけていることがあるとすれば「ちょっと前が、いちばん古い」のひと言。半年〜数年前に流行ったものが、感覚的にはいちばん古くなる。二番煎じ、三番煎じな企画がダメなのは、その志の低さだけではなく「ちょっと古い」への鈍感さが原因だと思っている。
— 古賀史健 (@fumiken) 2018年2月28日
これめちゃくちゃ素晴らしい言語化だ!そうすると「結構前が、意外と新しい」っていうのもある気がして。最近、原宿歩いていると本当にバーバリーチェックを着てる若い子たちが増えていて、アムラーみたいなバーバリーチェックのミニスカートを、最新トレンドのように着ているから本当に驚かされる。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年3月1日
若い子のバーバリーチェックはこんな感じ。
【スナップ】高井 香子さんを原宿で撮影。マフラー、シャツ、スニーカーはバーバリー。https://t.co/qFrqYlcmD2 pic.twitter.com/i9oG7mhhpb
— Fashionsnap.com (@fashionsnap) 2018年2月28日
3月10日(土曜日)「参勤交代Vol.5 -イマだから語る、地域の魅力と地域おこし人材の役割」というイベントに登壇させていただくことになりました。
今日はその告知です。 続きを読む
先週の土曜日は、「灯台もと暮らし」の地域特集イベントでした。
小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ | Peatix
僕がモデレーターを務めたのは「その地域ではどんな暮らしができる?移住の本音」というトークセッション。
各自治体の職員の方々にお集まりいただき、色々な地域の本音を伺いました。特に「仕事の本音」についてはとても考えさせられたので、備忘録的に少し書き残しておきたいと思います。
#灯台もと暮らし の「これからの暮らしと地域」のイベントに参加。
北海道・下川町、青森県・十和田市、宮崎県・小林市の市役所や観光協会の皆さんの熱量とプレゼン能力が高すぎる…!
自分の地域への愛や、役割に強い使命感をもっていて、圧倒されます。
市役所や観光協会への印象が覆りました…! pic.twitter.com/UKahSqKgFR
— 井手 桂司 (Keishi Ide) (@kei4ide) 2018年2月24日
最近よく思うのですが、やっぱり質より量だよなと。
文章でも写真でも、フォロワーが1万人に達するくらいの「マイクロインフルエンサー」程度であれば、センスや才能なんて一切必要ありません。
圧倒的な量の良質なインプットを繰り返し、その中から自分が「いいな」っておもうところを真似ぶだけで、その質は勝手に担保されていきます。
そこにセンスや才能が介在する余地はありません。
最近、まわりにいる人たちを見ながらこの考え方が確信に変わってきたので、このタイミングでブログにも書き残しておきます。 続きを読む
突然ですが、世の中に10万円の炊飯器があることを皆さんはご存知ですか?
僕は最近まで知りませんでした。
いまその存在を初めて知った人は、きっとこんなふうに思っているのではないでしょうか。
「えっ!?炊飯器で10万円は高すぎる!そんなの嗜好品だ。浪費だ!」
確かに、その機能だけ見れば「めちゃくちゃ美味しいごはんが炊ける」って、浪費でしかないのかもしれません。
でも、この炊飯器が生み出す因果関係をしっかりと辿っていけば、実はこれも広義の投資と言えそうです。
今日はそんな話と、そこから派生した広告のお話を少しだけ。 続きを読む
昨日、こんなツイートをしてみました。
小さな経済圏っていうと、中央集権型の小さな自治体(市や町のようなもの)を想像すると思うんですけど、僕は100人から多くても300人規模ぐらいの小さなコミュニティの集合体になるような気がしているんですよ。それはちょうどそれぞれの「集落」の集合体が◯◯地区と呼ばれるようなイメージに近くて。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年2月20日
具体的に何が異なるのかといえば、きっと大きな中央は存在せず、それぞれのつながりの強度が異なるのかなと。コミュニティ内のつながりはそのコミュニティ内のリーダーを中心として、ある程度「強いつながり」なんだけど、それぞれのコミュニティ同士は「弱いつながり」で連携しているというような。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年2月20日
だから僕は、将来的に必ず100名規模になるだろうなと予測されるコミュニティに同時並行的に携わっていくスタイルに変えました。自社(もとくら)を中心とした数千~数万人規模の小さな経済圏も最初はあり得るかなあと思っていたのですが、どう考えてもそれは健全ではないし、在りたい姿に反するから。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年2月20日
最近よく思うのですが「どんな広告案件を受けるのか?」を考えるときに、「もし広告主が一銭もお金を持っていなかったとしても、その人(企業)のことをPRをするかどうか」という視点で考えることが大切だなと。
もっと言えば、逆に自分がお金を払ってでも相手のことをPRしたいと思えるかどうか。
たとえば「毎月1万円を払い続けても、相手の活動を応援し続ける?」というような視点です。 続きを読む
先週末こんなツイートをしてみました。
今日くいしんさんとコミュニティの在り方について色々と議論していた時に、ふと「みんなきっと『トトロのおなかのうえ』みたいな場所が欲しいんですよねえ。」っていう話になって妙に納得感があった。本当はみんなメイちゃんみたいにトトロのおなかのうえで飛び跳ねたいと思っているのではないかなと。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年2月16日
最近のコミュニティ論で、よく「安心安全」という言葉が語られるんだけど、自分は少し半信半疑…。本当はもう少し、ズルさとかイタズラとかも許される空間が欲しいんじゃないのかなあと。それがどんな場所なのかを考えたときに、一番適切だなあと思った表現が「トトロのおなかのうえ」でした。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年2月16日
昨日この記事を読みまして。
ジブリ鈴木敏夫Pに訊く編集者の極意──「いまのメディアから何も起きないのは、何かを起こしたくない人が作っているから」 https://t.co/wMGywwScYQ
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年2月15日
僕が一番多幸感ある瞬間って、何か大きめのプロジェクトを終えたあとに、みんなが満足そうな顔をして居酒屋の大広間でワイワイ打ち上げしているところを、一番端っこの席に座ってちびちびお酒飲みながら黙って眺めていることなんですが、この話をたまに友人とかにすると「えっ!?意味わかんない!自分が円の中にいないと全く楽しくないじゃん!」って言われるんです。
そうか、自分が円の中に入っていないと楽しくないって人もいるんだって。 続きを読む
先日、TLに流れてきたこちらの記事を読みまして。
独立後言われる「今は良くても20年後や30年後は大丈夫なの?」について – 今日はヒトデ祭りだぞ!
僕も同様の言葉を友人・知人から投げかけられることは多いです。
でも、こんな質問をしてくる人ほど、今って実は挑戦しやすい世の中なのかもしれません。
今日はそんなお話です。 続きを読む
僕が普段から応援している3名が、とても良い企画を始めていました。
僕があなたの補助輪になります。3ヶ月間のmonographブログメンター生募集。
DRESS CODE.にメンターを担当して欲しいブロガーを募集します。 | DRESS CODE.(ドレスコード) -メンズファッションブログ- 続きを読む
最近ぼんやりと考えていることがありまして。
それが「コミュニティと、二次流通の相性っていいのかもなあ」ということ。 続きを読む
楽天やAmazonが人気になってきた2000年代。
小売の新しい形って「ECサイトをつくる」ことでした。
だから、どのブランドもまずはECサイトをつくった。ECサイトをつくれば飛ぶように商品が売れていた時代です。
でも2010年代に入ると、それも飽和状態になってきて、ネット上にECサイトをつくったからという理由だけで、売れていく時代は終わりを告げました。
だからこそ今、WEBマーケティングやSNSマーケティングのような言葉が流行っていて、各メーカーさんやブランドさんがそこに多大なお金を投入し、躍起になっているわけです。
でも、この方法でさえも既に飽和状態になってきているのが現状です…。 続きを読む
「鳥井さんは、連絡をくれる方や懇親会で出会う方と毎回ちゃんと話をしていて、すごいですよね!」
こんなことを、社内外の人から言われることが増えました。
僕としては、何か特別なことをしているつもりは一切なく、当たり前こととして実践しているだけなのですが、「なぜそうしているのか?」あまり明言してこなかったので、今日はそのことについて少しだけ。
このブログでたまに書く、スピリチュアルシリーズです。 続きを読む
昨日、必要に駆られて初めて「ストレングス・ファインダー」をやってみました。
このブログを読んでくれている方には改めて説明する必要はないかと思いますが、「ストレングス・ファインダーってなに?」という方は以下のリンク先を読んでみてください。
参照:ストレングスファインダー®とは | ストレングスファインダーで強みを活かす 株式会社ハート・ラボ・ジャパン
僕の結果はこんな感じでした。 続きを読む
昨日こんなツイートをしてみました。
月イチで開催されるSUSONOのメインイベントとは別に「SUSONOユース(仮)」のような形で、若手中心の小規模イベントを定期的に開催していきたいなと思っています。これから芽が出そうな若手やベンチャー企業などをゲストにご招待して、若者らしいワクワク感をみんなで共有していくようなイメージです。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月30日
ありがとうございます!このイベントに関しては、ビジター参加も可能にして、SUSONOコミュニティメンバーの方々と、似たような興味関心を持っている若い人たちの間で緩いつながりを作り出せるような設計にしていきたいと思っています! https://t.co/ZJ3dVPDfwg
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月30日
最近よく考えるのですが、本当に労働の対価として報酬を支払わなければいけないのか、と。
もちろん、無給で働いてもらうというわけじゃないですよ。
その逆で、一切ノルマを設けないで報酬を支払ってみるのもありではないか、と思うのです。
だから、ノルマというものを徹底的に排除してみようと思っています。 続きを読む