
2月24日に「小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ」というイベントを開催します。
今日はその告知です。
小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ | Peatix 続きを読む

2月24日に「小林市×下川町×十和田市×灯台もと暮らし これからの暮らしと地域を考えよう。人と食がつなぐローカルライフ」というイベントを開催します。
今日はその告知です。
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昨日、SUSONOのイベントで「松原 亨(『Casa BRUTUS』編集長)× 佐々木 俊尚「未来の住まい、心地よい住まい」というイベントを開催しました。
本日は、コミュニティSUSONOの【トークイベント】松原 亨(『Casa BRUTUS』編集長)×佐々木 俊尚「未来の住まい、心地よい住まい」開催してます。https://t.co/VorlJIS2n6#susonolife pic.twitter.com/zs6Ck0bTNJ
— haconiwa / 箱庭 (@haconiwa_mag) 2018年1月25日
今日は、このイベントに参加してみて、個人的に気になった部分をこのブログに書き残しておきたいと思います。 続きを読む
昨日、「サイボウズ式 Meetup #5」が行われました。
#サイボウズ式 Meetup #5 始まりました!
登壇者は、藤村能光さん(@saicolobe)、明石悠佳さん(@akyska )、伊佐知美(@tomomi_isa )、くいしん(@Quishin)、モデレーターは鳥井弘文(@hirofumi21 )です! pic.twitter.com/gNnNhLzFER
— 灯台もと暮らし (@motokura_PR) 2018年1月24日
ハッシュタグ「#サイボウズ式Meetup」もとても盛り上がっていて、みなさんがツイートしてくれたイベントの様子は下記のリンクにまとめられています。気になる方はぜひ読んでみてください。
なぜ常識にとらわれて働いてしまうんだろう? 「場所」「複業」「発信力」から考える──サイボウズ式 × 灯台もと暮らし Meetup – Togetter 続きを読む
先日、こんなツイートをしてみました。
従来の求人って、自分(会社)のことを助けてくれる人を探そうとする行為だったけど、それが根本的な間違いだったんじゃないのかなと。そうじゃなくて、自分(会社)が一緒に頑張りたい、助けたいと思える人を探すことのほうが今は大切なんじゃないのかなと思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月20日
だから、社員を雇うのではなく、社員に投資する。その優待みたいな感覚で、ときどき働いてもらう。それぐらいの関係性のほうが正しい在り方のような気がしています。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月20日
常に結果を求められる関係性と、結果を超越した関係性。客観的に同じように人に恵まれているように見えても、どちらの関係性が多いかでその人の幸福度はまるで違う。これからフリーランスの人たちが増えていく中で、結果を出さなくても居てもいいんだと思える居場所をしっかりと提供できる企業は強い。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月20日
近頃、多様性を認める社会へとドンドン変化してきています。
まだまだマスメディアを中心とした世界では同調圧力が強い事例が散見されますが、それでも他者が自分と異なる価値観を持っていても受け入れるという人は着実に増えてきています。
参照:違いとか多様性って、コストがかかると思いませんか──? 東京大学准教授・中原淳さん×株式会社Wasei代表取締役・鳥井弘文さん | サイボウズ式
誰かが自分とは違う価値観に従って動いていても、決して止めたりはしません。
むしろ、そんな時ほど社交性を大切にして、笑顔で接している。そんな人も多いのではないでしょうか?
協調性を捨て去り、社交性を身につけて、それでも僕らは生きていく。 | 隠居系男子
実際ぼくも、「それは違うんじゃない…?」と思ったことであっても、本人が選び取った決断であれば、一切口を出さずに本人の意志を尊重するようになりました。
相手と対話しているときは、あくまで事実と自分の見立てを伝えることだけに留めています。絶対に相手を説得しようとしたりはしない。
もし仮に、それで相手が道を逸脱してしまったとしても、あとは見守り続けるしかありません。
おとといから北海道に来ています。
いま北海道の旭川にいるのですが、「だはんこくなや」っていう北海道弁が聞こえてきて悶絶してる…!色々な記憶がよみがえる言葉だなあ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月21日
目的は、下川町で開催される勉強会にモデレーターとして参加するため。
ゲストはVOID A PARTチームのおふたり。
周防さん、牧さんのおふたりから多くのことを学び、とても楽しい時間を過ごすことができました。
おふたりから聞いたお話は、これから徐々に消化しつつ、またこのブログにまとめてみたいと思います。 続きを読む
メインカルチャーに中指を立てて、カウンターという旗を掲げると、同じくメインカルチャーに対してモヤモヤしている層に届きやすくて、頭角を現しやすい。
それは、事実です。
でもやっぱり、カウンターで自分の立ち位置を決めちゃダメだと思うんです。
なぜなら、自分のアイデンティティが揺らいじゃうから。
カウンターがカウンターである所以は、そこにメインが存在するからですよね。
ということは、自分の立ち位置が全て、相手の一挙手一投足で決まってしまう。
決定権が自分にあるようで、常に相手に存在するのです。(しかも、自分が苦手な相手)
それっておかしくないですか。それこそ、本末転倒だよなと僕は思います。
だったら、徹底的に自分の内なる声に耳を傾けたほうがいい。
なまじ賢いと、他人より物事の理解力が優れていて、解像度が高いゆえに、普通の人がスルーしてしまうようなところにも違和感を覚えて、「なんか違う…。」って言いながら、結局行動しない。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月18日
そして、とにかく行動した人が結果を出しているところを眺めながら、自分も参入しておけばよかったと後から後悔してしまう…。
そう感じてしまうのも当然です。賢いがゆえに、その明るい可能性も十二分に理解できているのですから。
今日は、そんな人がどうすればいいのか?僕なりに行き着いた結論を少しだけ書き残しておこうと思います。 続きを読む
昨日のブログの続きというわけではないですが、せっかくなのでダークサイド関連の話を少し。
僕がダークサイドに落ちてしまった友人と付き合うなかで、いつも心がけていることをこの機会に少しだけブログに書き残しておこうかなと。 続きを読む
先日こんなツイートをしてみました。
今まで社会的に弱者でいじめられてきた人が、世間の風向きが変わってきたからという理由で、かつて強者だった人をいじめ返していいわけではない。それじゃあいつまでたっても負の連鎖は終わらない。「自分で最後にする」って決意して、そこで断ち切れる勇気のある人が本当の強者なんだと僕は思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月13日
だから僕は、たとえそれがどれだけ正論であったとしても、誰かの呪いは絶対に加担したくないと思っています。同じ主張でも、それを愛の形に変換して欲しい。そうしたら、いくらでも協力するし応援したいと思う。呪いは結局、巡り巡って自身の身を滅ぼすだけだから。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月14日
今朝、こちらの記事を読みまして。
とても共感。そして最近よく思うのは、ここから更に一歩進んで、個人の信頼性を担保するのも、企業ではなく個人になりつつあるということ。:あらゆる作品が「個人」に結びつく時代において、大切にしたいこと|竹村俊助/編集者|note https://t.co/ZA4JtrZ9Ui
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月15日
「松ちゃんが推してる芸人だからフォローする、宇多田ヒカルがコラボしたからフォローする、大根仁監督が主演として採用した俳優だからフォローする」みたいな。そうやって、個人の信頼性を担保にして信頼する相手を選ぶようになってきたなと。企業ブランドのお墨付きではなくて。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月15日
それが一般人の間でも当たり前になってきていて、最近流行っている弟子とかアシスタントを雇う文脈もまさにそのあらわれだと思う。どの企業に就職するのか以上に、誰に推してもらうのかっていうことも真剣に考えたほうがいい時代になってきたなあ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月15日
キンコン西野さんがとても素敵なプロジェクトを発表されましたね。
参照:「はれのひ」被害に遭われた新成人の皆様へ|西野亮廣ブログ Powered by Ameba
未読の方は、ぜひ上記のブログを読んでみてください。
僕はこういう活動を見ると「めちゃくちゃ稼いでるなあ…!」って思ってしまうんですよ。
もしかしたら普通は、「確かに喜ばれるかもしれないけれど、なんでそんな赤字出しまくって慈善事業みたいなことやってんの!?」って思うのかもしれないですが、僕はもう稼ぎすぎやん!って思ってしまいます。
最近、似たような話で言えば、サイボウズの青野社長が選択的夫婦別姓を求めて提訴したニュースを見た時も、めちゃくちゃ稼いでるなあ!って思ってしまいました。
ニュースの詳しい内容については、ぜひ下記のラジオ番組を聞いてみてください。(リンク先から聴けます)
参照:【音声配信】「IT企業の社長らが国を提訴、一方、最高裁には制度の導入を支持する判事が就任。改めて考える選択的夫婦別姓」サイボウズ社長・青野慶久×早坂由起子×荻上チキ▼2018年1月10日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」) 続きを読む
昨日、ふと思い立ってこんなツイートをしてみました。
仮想通貨とポケモンGOみたいなゲームの相性って良い気がするんだよね。歩けば歩くほどレベル上がって、捕まえることでマイニングできるし、ポケモンの数とかの上限が決まっていれば、無限に採掘されることもない。人々がリアルに移動することに繋がるし、地域経済とかもそれで潤いそう。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月10日
他にもドラクエコインとかFFコインとか、人気ゲームが発行する通貨には最初からそこに“信用”があるわけだから、本当に一生をRPGゲームで終えるみたいな人もこれからドンドン出てくるのかもなあ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月10日
なぜ今までゲーム上の通貨が現実の通貨になりえなかったというと、それは誰もソレを信用しなかったからというだけで。さっきの佐藤さんの言葉をかりると、みんなが一度は想像してみたことだったけど、あくまで戯言でしかなかったみたいな。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月10日
戯言の話は、このツイートからです↓
3年前なら議論にすらならなかったことが、ここまでヒートアップするのは面白い。ちょうど時代が転換点にある証でもある。昔なら戯言で済んだ話が、現実味を帯びてきてしまっているからだろうな。
— Katsuaki Sato (佐藤航陽) (@ka2aki86) 2018年1月10日
でも、これだけ仮想通貨という存在が当たり前になってきて、貨幣と交換できる“可能性がある”んだってみんなが理解したタイミングであれば、ゲームの中の通貨をリアルの社会でも信用しようっていう意志を持ったある一定の集団が出てきてもなんら違和感ないよなと。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年1月10日
新年だから少しスピリチュアル的な話も書いてみようと思うのですが、昨年末、いつも適切なタイミングで適切なアドバイスをしてくれる方から、「あなたは利他的であるほど、自分らしくいられる人間だ」という話を聞かせてもらいました。
本筋とズレるので詳細は省きますが、とある占いによると、僕は利己的になればなるほど失敗するという星の下に生まれた人間なんだそうです。
この占いの真偽は定かではありませんが、個人的にはものすごく思い当たる節があります。
昨日、とある打ち合わせで少し話が煮詰まってきたタイミングに、ふと「カテゴリーやジャンルではなく、『音がある記事』と『音がない記事』という視点から考えてみませんか?」という話をしてみました。
具体的に言えば、個人の内省的な記事ってどちらかといえば音のない記事。
一方、内容や写真に人気(ひとけ)が溢れている記事は、賑やかな音が聞こえてくる感じ。 続きを読む
年末年始、本当にいろいろな本に目を通しました。
通読したものに限らず、「はじめに」と「終わりに」だけ目を通した本もたくさんあります。
そこで気がついたことは、最近書かれている本は本当にすべて結論が似ているなと。
リベラルか享楽か、そのどちらかの答えに帰結する。
どちらも答えを掲げているようでいて、答えが一切提示されていないとも言えます。
そこでふと気が付きました。
いま大切なのは結論じゃなくて、「問いの立て方」なんだと。
起きている事実を淡々と列挙した上で、どんな問いを立てるのか?
いま売れに売れている『君たちはどう生きるか』だってひとつの問いの立て方であり、その問いを読者と共有しているからこそ多くの共感を生んでいるわけです。 続きを読む
年末になると、「来年の仕事初めの頃には、◯◯について詳しくなっているぞ!」と気合いが入るものですよね。
もちろん僕も自分に対してそんな期待を込めて、この年末年始はひとりで淡々といろいろな書籍やコンテンツを読み漁る毎日を送ってきました。
でも、知れば知るほど、わからなくなる。本当にわからないことだらけです。
やっぱり、長期休暇を使って何かを学ぼうとしてもダメですね。
普段からの小さな積み重ねの方が圧倒的に大切。 続きを読む
昨日から「レターポット」がスタートしていて、さっそく僕も登録してみました。
さっそく登録してみました!:鳥井 弘文のレターポットはこちら https://t.co/irge0bR3SB #レターポット
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年12月27日
レターポットすごい!メッセージ送り合ってるだけなのに、なんだかめちゃくちゃ楽しい…!
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年12月27日
1月24日(水)に「サイボウズ式 Meetup #5 灯台もと暮らし編集部と考える、「ぼくたちはなぜ常識にとらわれて働いてしまうんだろう?」」が開催されます。 続きを読む
先日タイムラインに流れてきた、篠田真貴子さんのツイートがとても共感できました。
僕のまわりにいるすごい人も、こういう人が多い印象です。
私の知っているすごい人の共通点は、自分の考えや感情の動きをリアルタイムに高解像度で客観把握してるらしいこと。で、その自分を半ば幽体離脱しているかのように「別物」として扱ってるような説明をなさる。自分を乗りこなす、自分を面白がらせる、自分が心地よくなるようにする、など。
— makiko shinoda 篠田真貴子 (@hoshina_shinoda) 2017年12月22日
すごい人たちの共通点として、さらに驚くのは、そうやって自分の考え方や感じ方のパターンを把握したら、新たなパターンを身につけるべく、研究と努力を日々刻々重ねていること。
すべてが無意識ではなく、意図的なので、その人に考え方や感じ方を尋ねると、明確な説明がかえってくる。
— makiko shinoda 篠田真貴子 (@hoshina_shinoda) 2017年12月22日
最近、どこへ行っても「テロワール」という言葉を耳にするようになりました。
もともとは、フランスワインの用語で、飲食の分野で語られることが多かったこのワード。
近頃は、モノづくりや町づくり(コミュニティづくり)の分野にまで派生して、このワードが広く共通認識として使われるようになってきているなと感じています。 続きを読む
最近の仮想通貨の高騰をみるたびに「バブルとはなんなのか?」について考えさせられます。
そんなことを自分の頭の中でグルグルとさせていたときに、滋賀県長浜市でおもしろい話を聞きました。
今日はこの話から得られた気付きを少しだけ書き残しておこうと思います。
12月20日〜21日まで、今年の10月にも一度訪れた滋賀県長浜市に再訪してきました。
今回は東京組がさらに増えて、台東デザイナーズビレッジの鈴木村長、東京・入谷を拠点に活動されている「まちづくり会社ドラマチック」の今村ひろゆきさんと一緒に行ってきました。
このブログではもうお馴染みの「灯台もと暮らし」編集長・伊佐知美が新しいコミュニティを立ち上げました。
その名も「伊佐知美の旅と写真と文章のSlackコミュニティ」です。
詳細については、彼女自身が書いた下記の記事をご覧ください。
このブログでは、かなり久しぶりのカジェット関連記事です。
以下のツイートにもあるように、最近iPhone Xに機種変更して、契約しているIIJmioの回線に大容量オプション(20GB)を追加してみました。
iPhoneXにしてからiPhoneに触れる機会が増えたから、思い切ってIIJmioの大容量オプション(20GB)に申し込んでみたら、めちゃくちゃ快適になった。通信制限を気にしなくてもいいことが、こんなにも影響あるのかと。テザリングを使うことにも全く抵抗がない。もっと早く申し込んでおけばよかった。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2017年12月16日
先日こんなブログを書きました。
海外へ行くために勇気をだして会社を辞めた人たちの受け皿になりたい。 | 隠居系男子
早速、この取り組みの一環として「灯台もと暮らし」で、今まさに世界一周中の佐田真人さんの記事が公開されました。
【今日の一枚】旅のはじまりはいつも孤独で億劫だ。それでも僕は、世界へ旅立った|タイ・チェンマイ | 灯台もと暮らし
これから、同様の連載で建築士のタナカユウキさんの記事も公開される予定です。
12月13日〜15日の3日間、宮崎県小林市へ行ってきました。
宮崎県小林市は過去に「灯台もと暮らし」で地域特集を組ませてもらっていて、今回もその続編のための取材です。
参照:地元を愛する心意気に惚れ込んで【宮崎県小林市】特集、はじめます。 | 灯台もと暮らし
編集部のメンバーはこれまで何度も小林市に訪れたことがあるのですが、実は僕は今回が初めてでした。
2泊3日の取材旅行@宮崎、ぶじ終了!天気もってよかったー!!久しぶりのインターネッツライフ!笑
今から鹿児島空港方面へーー!✈︎ pic.twitter.com/NgQicvO8bT
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) 2017年12月15日
灯台もと暮らしの取材のために、編集部3人で宮崎県小林市にきていました。季節は冬、けど秋の終わりかけがすこし森に落ちてた。自然の色彩の美しさに、私たち(私だけか)はいつもため息をつくだけ。 pic.twitter.com/OZ9m77t0nB
— 伊佐 知美 (@tomomi_isa) 2017年12月15日
最近、自分の中でふと腑に落ちたことがりまして。
平成生まれの人たちは、なぜこれほどまでに純粋で実直で、真面目な人が多いのか?それがずっと疑問だったのですが、その理由がなんとなくわかったような気がします。
彼らは、マンガやアニメを観て育ってきた世代だからなんだろうなあと。
平成生まれ世代にとって、「大切なことはすべてアニメ(マンガ)から学んだ!」と言っても過言ではないという人が実はものすごく多い。
だからこそ、彼らの考え方や性格も、自然とアニメやマンガの主人公のように純粋無垢な性格になるのだろうなと。 続きを読む
ここ1ヶ月ほどで、自分たちが主催するイベントだけでなく、様々なトークイベントに参加者として参加してきました。
参加して書いてみたブログが以下です。
人は関係性がない人の話を聞かない。作り手と受け手の関係性づくり、その重要性。 | 隠居系男子
いつもの読者さん(ファン)に「楽しみです!」と言ってもらえるスポンサードコンテンツをつくり続けること。 | 隠居系男子
僕が最近一番おもしろい「場」だと思った空間。 | 隠居系男子
トークイベントに参加する意義みたいな話は定期的に話題にあがりますが、僕自身は、気になるテーマのトークイベントであればドンドン参加してみるべきだと思っています。
その理由はタイトルにもある通り、トークイベントはまとまった考える時間を確保するためだから。
今日はそんな話を少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む
昨夜はこちらのイベントに参加してみました。
参照:デジタル時代における出版社・編集者の真価│東洋経済オンライン
目的はもちろん、糸井重里さんのお話を聞くこと。
実際にお話を聞いてみて、印象に残ったのは「まずおもしろい場をつくること。おもしろいところに人が集まる。」というお話でした。
このブログでも何度も何度もご紹介してきたお話です。