先週末は「うるまで暮らす~沖縄イチチぬ島の可能性とワタシの未来~」というイベントに登壇させていただきました。
このイベント中に初めて知ったのですが、うるま市の伊計島にはN高等学校の本校があるらしいのです。
この話を聞いて、改めて思いました。
これからの学習において、大人や子供に限らず、大切なことは「フィジカルで何を体験するのか?」ということなんだろうなあと。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
先週末は「うるまで暮らす~沖縄イチチぬ島の可能性とワタシの未来~」というイベントに登壇させていただきました。
このイベント中に初めて知ったのですが、うるま市の伊計島にはN高等学校の本校があるらしいのです。
この話を聞いて、改めて思いました。
これからの学習において、大人や子供に限らず、大切なことは「フィジカルで何を体験するのか?」ということなんだろうなあと。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
最近よく考えていることのひとつに、同じように「他者に寄り添う」が上手なひとでも、共感力が高いひとと、共振力が高いひとがいるなあと。
一見すると、両者はとても似ているんですが、それぞれ違った強みと優しさを持っています。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
昨日、灯台もと暮らしの編集会議でこんな話をしました。
近ごろ自分の納得感や心地よさを大切にして、社会の「こうあるべきだ!」という同調圧力に屈することなく、今この瞬間を大切にしながら、“自分らしい”暫定的な解を選び取ることができるひとが増えてきた。
でも、そこで選び取ったものが未来永劫続くのかと問われれば、否と答える。
自分の決断に対して、まだまだ自信を持てていないからだ、と。
人間の成長で言えば、よちよち歩きを始めた赤ちゃんのタイミングに近いのだと思います。 続きを読む
このブログではもうお馴染みの小倉ヒラクさんが先日こんなツイートをしていました。
読者の本を手に取る動機が、新しい世界に踏み入るきっかけや著者の世界観への応援だとすると、自前のコミュニティをもたない出版社は存在意義を無くしてしまう。知識の「カタログ商社」から、面白い世界の面白い人が集う「コミュニティ」にならないと本を読者に届けることができなくなりそうです。
— 小倉ヒラク (@o_hiraku) 2018年9月3日
自分で本を出してみてビックリしたのが、出版社が自分たちの本の読者の実態を把握していないことでした。取次の流通に頼るので自分のお客さんの姿が見えない。その逆は青汁みたいな健康食品メーカー。彼らは商品よりも顧客情報のほうが最大の資産であることをよく知っています。青汁はスゴいよ…!
— 小倉ヒラク (@o_hiraku) 2018年9月3日
つまり僕が言いたいことはだな。
自分のつくっているものは誰の役に立っていて、それはどれくらいの人数でどんな人達なのか?という「コミュニティのポートフォリオ」こそが最強の資産だということ。自分が誰と関わっているのかを見失わなければ、外の大きなものに振り回されなくてすむ。— 小倉ヒラク (@o_hiraku) 2018年9月3日
この一連のツイートは本当にそのとおりだなと思いました。(一部抜粋なので、他のツイートもぜひ合わせて読んでみてください) 続きを読む
今この時代に大切なのは「結論」ではなく「問いの立て方」のほう。
そのうえで最近よく思うのですが、生き方それ自体が盛大な問いになっているひとは強いなあと。
だとすると、「どんな問いを発することができるのか?」ということがキモになってきますが、生き方そのものが問いになっているひとはやっぱり強い。
良くも悪くも、それだけでアテンションを集める理由になりますからね。
その一挙手一投足が、注目の的です。 続きを読む
世阿弥いわく、人間には、何をやってもうまくいく「男時(おどき)」と、何をやってもうまくいかない「女時(めどき)」が存在するそう。
この話を初めて聞いた時、僕はものすごく納得していました。
人間生きていると必ず、“波”というものは存在していることを実感しますよね。
そして、「いま自分がどんな状態にあるのか」その状態を客観的に判断することはとても重要なことだと感じるはずです。
もちろん、自分が波に乗っているときは好きなことをやればいい。ドンドン自分から仕掛けていって、行動あるのみ。
大事なのは、女時のタイミング。このときの振る舞い方がむずかしい…。
今日はそんなお話です。 続きを読む
昨日は、「Wasei Salon×サイボウズ式第2編集部 コラボ勉強会vol.2 〜これからの家族と私のあり方とは?〜」が開催されました。
今日も最高に楽しい夜だった。
家族についてめちゃめちゃ考えさせられて、本当に脳内がアップデートしていく感覚があった。皆さん、ご参加いただき、ありがとうございましたー!!
#サ式とWaseisalon pic.twitter.com/9Qryxa3VGy
— 長田涼@Wasei Salon (@SsfRn) 2018年8月30日
もうこのブログではお馴染みのことみさんが、今回もグラレコでイベントの内容を実況してくれました!
今日のテーマは家族!
登壇者の皆さんに、家族とは?を伺いました。
(学びメモ)
木村さんからの質問:
家族をうまく運営する方法は…?→夫婦でも、育ってきた環境が違うと、考え方も価値観も全く違ので…
理解してもらえないから話さない、をしないことだと思います。#サ式とWaseisalon pic.twitter.com/Q4fviMt5FD— ことみ🗼TOKYO (@sonecco) 2018年8月30日
既にレポ記事も書いてくれているので、気になる方はぜひこちらを読んでみてください。
参照:わたしは、”誰と”生きていくべきか。 #サ式とWaseisalon で、これからの家族と私のあり方とは? について考えました|ことみ|note 続きを読む
各方面から「テーマが壮大だ…!笑」と話題のイベント「鳥井弘文と一緒に考える『これからどう生きるか』」を岡山県で開催させていただけることになりました。
今日はその告知です!
岡山県で、EVERY DENIMの島田さんと一緒にイベントを開催することになりました!ものすごく壮大なテーマを投げかけられて、今から若干焦っていますが、岡山近郊に住んでいる方は、ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです!:鳥井弘文と一緒に考える「これからどう生きるか。」 https://t.co/jYO8Q8gUNy pic.twitter.com/QrCBApKSN4
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月29日
いつだったか、WaseiSalonのメンバーでもあるタナカユウキさんが、ふとこんなことを言っていました。
「コミュニケーションの基礎が、誰もが幼稚園で当たり前のように習うような『自分がされたら嫌なことは、相手(他者)にもしない』ということだったはずなのに、最近はそれが変わってきましたね。」と。
僕はこの何気ない一言がしばらく頭から離れなくて…。
確かに、最近は「自分にとっては飛び上がるほど嬉しいことであっても、相手が嫌だと思う(であろう)ことはしない。」という風潮に変わってきている気がします。
つまり、考えるべき主体が完全に移り変わってきたということなのだろうなあと。
自己から、他者へ。ここ数年で一番大きく変わってきている点だと思います。
最近、このブログでも「相手の立場に立って考えることが大切」と何度も書いてきている理由も、まさにここにあります。
唐突ですが、「人を動かす」ためには相手の解釈を変えなければいけません。
くれぐれも、相手の解釈や尺度(ものさし)のまま、勝負しようとはしないことです。
わかりやすい例で例えると、スクールカーストの世界では、やっぱり足がはやくて、見た目が良くて、頭が良いやつが圧倒的に強いわけです。
それでもこっちのほうが「かっこいい、イケてる」と主張したければ、そのための解釈と尺度(ものさし)を提示し、自分の尺度で勝負することに正当性があることを相手に納得させなければいけない。 続きを読む
近ごろ、コラボについて考える機会が増えてきました。
どうしても僕らは、何か新しいコラボを仕掛けようとする時、同じジャンルの中で、目立っている人(企業)同士をつなげようとしてしまいがち。
でも、そうすると予定調和的になってしまうんですよね。足し算にはなるけれど、掛け算にはならない…。
じゃあ、どうすれば掛け算になるようなワクワクするコラボをつくり出すことができるのか?
今日はそんなことを少しだけ考えてみたいと思います。 続きを読む
今朝、こんなツイートをしてみました。
最近よく思うのだけれど、「社員を育てる」のではなく、「同じ志を持った仲間を社内外に増やしていく」っていうほうが圧倒的に正しい戦略だと思っていて。そうやって、社内外の優秀な方々と一緒に仕事をしているうちに、結果的に社内の人間も育っていく。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月24日
なぜそう思うのか?
もちろんこれまでの実体験もありつつ、「子育て」がまさにそうだよなあって思ったからです。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む

編集者・藤本智士さんにお誘いいただいて、9月7日(金)に開催される「うるまで暮らす~沖縄イチチぬ島の可能性とワタシの未来~」というイベントに登壇させていただくことになりました。
本日はその告知です。 続きを読む
昨日、WaseiSalonにオーバーエイジ枠で参加してくださっている平山さんが、こんな興味深いツイートをしていました。
たとえばレシピコンテンツを上げるにしても、料理家監修の記事をオウンドで展開するより、そういう「料理で食を豊かにしたい」プレイヤーさんに毎月◯万円の活動資金をお渡しして好きにnoteとかで書いてもらう方が良いのでは。資金提供側のプロダクトには触れなくてよくて、ただスポンサーするだけ。
— 平山高敏 (@t_hirayama0227) 2018年8月21日
たとえば「テーマ」だけを毎月こちらから渡していろんなところで彩り豊かなコンテンツが並んだ方が楽しいし、結果接点が増える。その際の資金提供側への遷移も最小限でいい。「少年ジャンプ」的な「まとめ」の役割をプロダクト側のサイトなりSNSで持つようなことができたら面白いなぁと。
— 平山高敏 (@t_hirayama0227) 2018年8月21日
いやあ、これは本当にそう思うなあ。オウンドメディア上だけで展開するのではなく、スポンサーとなって、そのムーブメント全体を盛り上げたほうが絶対におもしろくなると思う。今はその流れやうねりを可視化しやすいから、なおさら。それが目指したい世界観にたどり着くための一番の近道なんだと思う。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月21日
僕もこれまで、様々なオウンドメディアの運営に携わってきて痛感しているのですが、企業はどうしても「見せたい世界観」があるから、それに少しでも近づけようと、恣意的にコントロールしようとしてしまいがち。
でもそうすると、一気に広告っぽくなってしまうですよね。やっぱり自画自賛感が拭えない…。 続きを読む
先日、このブログでも何度もご紹介しているdripの堀口さんがこんなツイートをしてくれました。
嬉しすぎる、、、鳥井さんは何故こんなに僕たちに優しいのか…! https://t.co/Vo1ZRcr1xd
— 堀口英剛 #モノマリスト本発売中! (@infoNumber333) 2018年8月16日
自分でも、なんでかなあって考えてみたんです。
そうしたら、最近こんなツイートをしたこと思い出しました。
身内を真正面から褒めるのが、まだまだ難しい世の中だからこそ、コミュニティだと思っていて。コミュニティは、絶妙な距離感、身内でも他人でもない。僕にとって #Waseisalon は、愛を叫びやすい距離感なんです。自分なりに愛を叫びやすい距離感見つけるの、大事。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月16日
で、わかったんです。
この距離感のとり方を間違っていたら、きっと僕は彼らに対して全力で嫉妬していただろうなあって。 続きを読む
いま目の前にある仕事を「一生やりたいかどうか?」で判断した場合、「YES」か「NO」で答えることって、すごく難しいことだと思います。
今の時代に、若ければ若いほど、なおさらのこと。
一方で、「これをやりきりたいか?」っていう問いは、意外と功を奏する気がしていて。
今日はそんなお話を少しだけ。 続きを読む
最近よく思うんです。
文章でも、会話でも、大切なのは密度だなと。
もちろん、ここで言う密度というのは比喩です。
「密度」という表現が一番しっくりくるので、ここでは密度と書いておきます。
具体的に言うと、過不足なくギュッと詰め込まれている感じ。
以前書いたブログで言えば、この記事に書きたかったことに近いのかなと。
そして、たぶんこれは石なんかに近い。
より密度が高くて硬い石は、すぐに見分けがつくように、やっぱり言葉でも一瞬にして見分けがつくようになります。 続きを読む
昨日は、「人生100年時代の働き方 ”複業”〜わたしたちの複業のカタチ」というイベントでモデレーターを務めさせていただきました。
昨日の夜に開催されたイベントなのに、イベントレポート記事をもうあげてくださっている方々も。本当にどうもありがとうございます。
週1~2日の複業で、これまでと違う筋肉を鍛えたい|Sugawara Sakura|note
複業って実際どうなの? 藤村能光さん×大宮千絵さん×中神美佳さんが語る「複業事情」イベントレポ #worktalk|野阪 拓海|note
人生100年時代の働き方 WORK TALK #1 「 ”複業”〜わたしたちの複業のカタチ 」参加レポート – ForGetting Things Done
イベントの内容は上記の記事を読んでいただき、今日は僕がイベント内で最後に言いたかったことを少しだけ、このブログに書き残しておきたいと思います。 続きを読む
時々ふと考えるんです。
「あれ?自分にとってのお客さんって誰なんだろう…?」と。
なぜそんなことを考えるかって、商売の大原則は「お客さんを大満足させること」本当にこれに尽きると思うからです。
起業してから今日まで、実体験を通して考えてみても、本当に強くそう思います。 続きを読む
今朝、こんなツイートをしてみました。
僕がヒラクさんのことを大好きな理由って、ヒラクさんご自身の人柄もそうなんだけど、それと同じぐらいヒラクさんのことを、いつもものすごく楽しそうに語ってくれる中里さんの存在が大きいんだよね。つまり、誰かを好きになる過程には愛に溢れた「語りべ」の存在がものすごく重要なんだなって。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月8日
ヒラクさんと中里さんの詳しい関係性については、「灯台もと暮らし」のこちらの記事をぜひ読んでみてください。
参照:【親友対談】前編:人生でチャレンジすべき齢は22、27、30歳? 中里祐次×小倉ヒラク | 灯台もと暮らし 続きを読む
先日、今話題の映画『カメラを止めるな!』を観に行ってきました。
先週末「カメラを止めるな!」を観たんですが、今この作品の一番面白いところって、この社会現象そのものだなと思いました。口コミがどんどん伝播していって、都心の400人以上入れる一番大きなスクリーンが満席になっていること自体が、めちゃくちゃ面白い。あの空間を体感するだけでも価値がある。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月7日
今この映画がこれだけ話題になっている要因は、本当に様々あると思います。
そんな中、僕がこの映画を観て一番最初に感じたことは「あー、世の中に作り手のひとが増えたんだなあ」ということでした。
今日はこの映画を観た感想を少しだけ書き残しておきたいと思います。(※特にネタバレはないはず)
『カメラを止めるな!』がどんな映画なのかは、Wasei Salonのメンバーでもある佐田さんや堀口さんが、ご自身のブログでとってもわかりやすくまとめてくれているので、ぜひこちらをご覧ください。
ある意味大人の青春爽快ストーリー?ぼくらは生きてるかぎり、青春できる|映画「カメラを止めるな!」感想 – TOKIORI
今朝こんなツイートをしてみました。
相変わらず、ど直球のヤンキーだな、この人は…。笑:集まる理由が欲しかった。それを「居場所」と呼ぶのだろう #旅と写真と文章と|伊佐 知美|note https://t.co/y4RSASNS2O
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月6日
オタクの人は、「ヤンキー VS インテリ」っていう対立構造に持ち込みたがるけれど、僕が実現したいことのひとつは、ヤンキーにオタク要素を持ち込むことだし、オタクにヤンキー要素を持ち込むことなんだよなあ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月6日
ウェブメディアからオンラインコミュニティの流れって、見方を変えれば「オタクからヤンキーへ」っていう流れでもあると思うんです。「せっかくオタク文化がウェブ上に形成されたのに、そこにまたヤンキー文化を持ち込むな」っていう気持ちもよくわかるけれど、それをうまく混ぜていきたいんですよね。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月6日
だって、人間なら誰しもどちらの要素も持ち合わせていますからね。あえて対立させる必要なんてないと思うんです。いいとこ取りしていきましょ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月6日
昨日こんなツイートをしてみました。
「職場に優秀な上司がいなくて困っています…。」という若い人たちの嘆きを聞く機会が最近多いんだけど、それってピンチじゃなくてチャンスだよなあと思う。「自分がやったほうがうまくいく…!」って感じさせてくれる環境は、チャレンジする勇気を与えてくれるんだから、それは圧倒的なチャンスだよ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月2日
それでも職場に優秀な上司を求めてしまう理由は、「その上司が自分に対して、手取り足取り仕事を教えてくれるはずだから」っていう淡い期待からだと思うんだけど、自分の成長は自分で促進するしかない。誰かに育ててもらおうとしたところで、その他者に依存する姿勢は、すぐ見破られてしまうものだよ。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月2日
むしろ、その他者に依存する体質から脱却して、自分自身で成長しようと決意した瞬間、まわりの優秀な大人たちが一斉に手を差し伸べてくれるようになるよ。だからこそ「今の職場には優秀な上司がいない…!」と嘆いているひとほど、自分が挑戦するチャンスなんだって考えたほうがいいと僕は思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年8月2日
先日、とっても共感する記事を読みまして。
めちゃくちゃ共感するし、本当にそのとおりだと思います。:ぜんぶひっくるめての「等しさ」について|あかしゆか|note https://t.co/aU2cRwYTRO
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月30日
先日、こんなツイートをしまして。
この記事掘り起こしてもらって、自分でも読んでみたら、なんだか無性に邱永漢さんの文章が読みたくなって3冊購入した。久しぶりに邱永漢さんの文章に触れるの楽しみ。:短ければ、短いほど良い文章。 | 隠居系男子 https://t.co/iPuO8LnXAa
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月26日
なんだか、久しぶりに邱永漢さんの文章が読みたくなって、「生き方の原則」という書籍を購入してみました。
今日は、この書籍の中で、とっても共感した部分を少しだけご紹介してみたいと思います。 続きを読む
昨日こんなツイートをしてみました。
参加費が最初から決まっているイベントじゃなくて、「ドネーション制(寄付型)」のトークイベントを都内でやってみたらおもしろそうだなと。無料で参加できて、イベントの最後にpolcaのQRコードがスライドに映し出されて、自分の納得感のある金額を来場者の皆さんに投げ銭してもらうというような。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月30日
よくよく考えると、参加者全員から同じ金額を徴収する必要って全くないと思うんですよね。刺さった部分が多ければ、追加で課金したいこともよくあるし。入り口は無料(か会場費など赤字にならない最低ラインの金額で)、あとは満足感に応じて投げ銭して帰ってもらうみたいな形は結構おもしろいかなと。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月30日
反響が多く、すでに実践したことがあるという方々も多いようです。
いちじくいち( @1jiku1 )は、去年「入場料自由」で入口にドネーションBox置いたんだよー。でもなかなかきびしくて、今年は「入場無料、退場有料(お気持ちで1円〜)」にして、出口にドネーションBox置く予定です。 https://t.co/XtecNLBNAc
— 藤本智士 (@Re_Satoshi_F) 2018年7月31日
実際、何度か「ドネーション制」のイベントを開催したことがある。
そのときは投げ銭BOXで集めたんだけど、生身の現金を目の前で出すという部分で参加者の躊躇が感じられた。polcaを利用すると、その躊躇がなくなって良いかも。 https://t.co/29iwFBHGjJ
— りょうかん@旅するインタビュアー (@ryokan_1123) 2018年7月30日
ちょうどこんな感じのスタイルでイベントやってるよ!
現金だけど、もらってその場でGojoに投下
今のところGojoに投下してくれた分は次回以降の経費として積み立ててるけど、これもなんか使いみち詳しく設定できてると面白いと思う。
使いみちに具体性があるのはGojoよりPolcaの方が向いてる感じがする https://t.co/W9bB3AASrz— Sayaka Chiba (@csyk1004) 2018年7月31日
クルミドコーヒーの影山さんが以前投げ銭の実験されてましたね。考察がかなり面白かったです。https://t.co/GKL8uq2us6 https://t.co/ANmtk3o6Ol
— 川口瞬 (@shunkawaguchi) 2018年7月30日
先週末、青森県の十和田市で「十和田メディア研究部」の第1回が開催されました。
参照:青森県十和田市と「灯台もと暮らし」が始める新しい取り組み。 | 隠居系男子
ゲストは、ブロガーのイケダハヤトさんと、dripの堀口さん、平岡さんの3名。
後日、「灯台もと暮らし」内でイベントレポート記事も公開される予定なんですが、今日は当日の振り返りを少しだけ。 続きを読む
昨日、「KOU(コウ)」というコミュニティコインアプリを開発している株式会社ツクルバ・中村真広さんと初めてお会いしてきました。
Waseiの鳥井さん @hirofumi21 と、はじめましてランチ。コミュニティとお金についての話など。しなやかで素敵な対話の時間でした。そして、別れて気付いたけど、名刺交換してないや。こういう出会い方はいい予感。
— 中村真広(コミュニティコインKOU仕込中) (@maa20XX) 2018年7月26日
中村さんが開発しているコミュニティコインアプリ「KOU( https://t.co/o4xVmGVnOd )」。ご本人から直接お話を聞いてすごく楽しみになりました!どこまで書いて良いのか曖昧なので、多くは書けないのですが、僕が想像していたサービスともまた少し違いました。何より目指している世界観にとっても共感!
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月26日
「灯台もと暮らし」新編集長・小松崎の発案により、過去記事内から引用した名言コンテンツをSNS上で始めてみました。
すぐに形にしてくれたのは、「灯台もと暮らし」のアートディレクターである、おぎゆかさん。
僕たちもあがってきたときに、全員一致で「これだ!」となりました。
「年齢なんて、たんなる背番号。
歳なんか毎年変わるもの。気にしないで、なんでもやってみれば夢って叶うもんだ」https://t.co/y3FyBndlD0 pic.twitter.com/X8HqrHsA2E
— 灯台もと暮らし (@motokura_PR) 2018年7月25日
先日、こんなツイートをしてみました。
次世代の新しい価値観をちゃんと知れば知るほど、これからはこの方向性であることは間違いないと、自分の中に確信めいたものが生まれてくる。でもやっぱり、ちょっとだけ寂しいんですよね。昔から馴染みがあるものがなくなってしまうのは、やっぱり誰だって寂しいんです。それが価値観だったとしても。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月24日
だからこそ、従来の価値観から脱却できないひとには、まっとうな批判じゃなくて、その寂しさに寄り添うことのほうが大事なんじゃないのかなと。正論で説き伏せようとすればするほど、根底に寂しさを抱えているひとは固く心を閉ざす。僕はそんなふうに思います。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2018年7月24日