どうも鳥井(@hirofumi21)です。
決して万人受けするわけではないけれど、しっかりと思考を深めて文章にしている人たち。特にまだ脚光を浴びていない若い人々。
そうやって思考を深めている静かな人たちに書く場所を提供したい。それを求めている読者にしっかりと届け、それを生業していくことができるような空間を提供したい。
今日はそんなお話です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
決して万人受けするわけではないけれど、しっかりと思考を深めて文章にしている人たち。特にまだ脚光を浴びていない若い人々。
そうやって思考を深めている静かな人たちに書く場所を提供したい。それを求めている読者にしっかりと届け、それを生業していくことができるような空間を提供したい。
今日はそんなお話です。 続きを読む

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先日、灯台もと暮らし編集長・佐野が登壇した「ローカルメディアのつくり方」というイベント。
こちらのイベントをきっかけに「じじ」さんに再度お声がけいただき「灯台もと暮らしのつくり方」というイベントを開催することになりました!
今日はこちらのイベントをご紹介しつつ、当日イベント内でお話しようと思っていることを少しだけ書いてみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先週の金曜日に「灯台もと暮らし」の編集長・佐野知美が主宰するオンラインサロン「編集女子が”私らしく生きるため”のライティング作戦会議」がオープンしました。
オープン当日で予定していた20名の枠がすぐに埋まってしまい、急遽20名増やし第1期メンバーは40名で募集しています。(現在30名参加済み)
今日はこのサロンをご紹介しつつ、男性参加者のメリットについて少しだけ補足しておこうと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
もう何度も何度もこのブログで書き続けてきましたが、手放すことの重要性。
1日に与えられた24時間は人間誰しも平等で、意識を配れる範囲も個人差はありますが間違いなく有限です。
だからこそ、新しいことを始める前には、モノでもコトでもまずは何かを手放すことから始めないといけない。
もちろん、モノにおいての「収納」や、コトにおいての「効率化」にこだわる必要もあるとは思うのですが、それ以上に手放すことの方が重要なのは間違いありません。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
何かを期待してリンクを開いてくれた方、すみません。この件に関して特に「焦り」とか「危機感」とかは全く感じていません。
これからも、自分たちのやるべきことを淡々と続けていくだけかなと思っています。
今日はそんなお話を少しだけ書いてみようかなと。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先日神保町のEDITORYで行われたイベント「ローカルメディアのつくり方」。
こちらのイベントに「灯台もと暮らし」の編集長・佐野が登壇させていただきました。
当日のイベントの内容は、「らふらく」の鈴木さんがリアルタイムでツイートしてくださって、更に以下の様なイベントレポート記事まで書いてくれました。本当にありがたいです。
イベントレポートです!「Web以外で拡散するから共感が生まれる」という言葉が印象的。 ▷ 「運営資金が残り数百円に」「サイトの売り上げは0円」それでもローカルメディアを続ける意義とは? http://t.co/HcWHoegd1L
— らふらく^^のタクスズキ (@TwinTKchan) 2015, 5月 10
ただ、これだけを読んでしまうと誤解してしまう方もいるのかなと思ったので、今日は僕の方から少しだけ補足しておきます。
「ここまで工数をかけて、手をかけて記事を作ったとしても、収益がゼロならウェブでローカルメディアなんて作るのはやめようかな。」なんて、どうか思わないで欲しいです。 続きを読む

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今日は、このブログを読んでいる方にもぜひ知っておいてもらいたい、島根県海士町の「島の大使館構想」のお話です。
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先日、誕生日を迎えて27歳になりました。株式会社Waseiを立ち上げたのが昨年の9月なので、僕が26歳の時です。
半年ぐらい会社を経営してみて最近よく思うのが、20代後半で起業してよかったなということ。今日はそんな話について少し書いてみようと思います。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
誰が言い出したわけでもないけれど、「灯台もと暮らし」編集部では最近、「息の長い記事」って言葉が頻繁に使われるようになってきた。
— 鳥井 弘文 (@hirofumi21) 2015, 4月 27
さて、息の長いコンテンツってなんなんでしょう? 続きを読む

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
「灯台もと暮らし」の島根県海士町特集の中で、僕が若い人たちに一番読んで欲しい記事が今日更新されました。
【島根県海士町】移住希望の若者よ「プレイヤーを目指せ。もうプランは十分だ」 | 灯台もと暮らし(全画像引用元) 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
もうお気づきの方も多いとは思いますが、「灯台もと暮らし」では、特集記事をつくるときに、紙の雑誌を参考にしています。
「Web記事は、アンバンドルである。だから単発で記事が読まれいく。特集の期待感なんて煽っても仕方ない。」一般的にはそう言われていますが、それでも僕たちは毎回特集の扉記事というものをつくって、なんとかWeb記事でも特集感を作り出せないかと試行錯誤しています。
以下、特集例です。

この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし

暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
海士町とは、島根県の隠岐諸島の中のひとつで、人口2,400人ほどの島にも関わらず、今もIターン希望者が後を絶たない場所です。
その噂を様々なところで聞くようになったので、今年の3月上旬、「灯台もと暮らし」編集部で現地へ取材に行ってきました。
その時の様子や僕が感じたことは、「島根県の海士町という離島を取材してきて思うこと。」という記事の中で書きました。
そして本日から「島根県海士町」特集、満を持してスタートします。
「なんで穴の空いたジーパン履いてるんですか?」
「汚いし、寒いし、動きづらいから、こっちのナイロンパンツ履きましょうよ!」
「このナイロンパンツ、ゴアテックスっていう高機能素材使っているから、雨にも強いし、風も通さないし、最高ですよ!」
「え、あっ…うん…」
さて、これは極端な話ですが、いま社内にエンジニア的な視点を入れたら、これと同じ現象が起きると思っています。
そして、こんな話を切り出されたら僕らは絶対に否定できない。どう考えても彼らの言っている事のほうが合理的だし、効率もよい。100%正しいことを言っていますからね。
でも間違いなく、この「穴の空いたジーパン」にも価値はある。その価値観を見出したくてやっているから、僕らは穴の空いたジーパンをこれからもしばらくは履き続けていきたいと思っているというのが今日の主題です。 続きを読む

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
「灯台もと暮らし」編集部が運営しているnoteの有料マガジン。
4月1日から、「もとくらの袋とじ〜舞台裏公開中〜」という新しい有料マガジンに移行し、月額課金制になります!今日はそのお知らせについて書いているので、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今日は週末に読んでみて欲しい「一次コンテンツにこだわりがあるウェブメディア」をご紹介してみようと思います。 続きを読む

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
奇跡的に撮れた一枚の写真、奇跡的に引き出せたひとつの言葉、これはもう経験とか技能の範疇を超えていると思っています。
陳腐な表現で申し訳ないのですが、取材対象に対してどれだけ愛があるかだろうなと。
今回、「灯台もと暮らし」で西荻窪特集を始めました。
帰りたくなる町に暮らそう。【西荻窪】特集はじめます。 | 灯台もと暮らし
編集者・立花が4年間住み続けた街、西荻窪。彼女がこの街を離れるタイミングで、卒業アルバムのようにこの街に感謝を込めて、彼女が全て企画して作り上げました。
各記事のいたるところに西荻愛が詰まっていて、奇跡的な一枚や奇跡的な一言が集まった特集となっています。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
以前、「灯台もと暮らし」で徳島県神山町の特集をしました。おかげさまで「神山町」で検索すると上位に表示されるようになりました。
参照:【徳島県神山町】メディアの神山町が全てじゃない―移住者と地元民の間の私― | 灯台もと暮らし
暮らしている人の顔が見たいから【徳島県神山町】特集、始めます。 | 灯台もと暮らし
多少のSEO知識を持った上で現地へ取材へ行き、その町の特集企画を行っていけば、検索上位に食い込むことができる。そして僕たちはこれからも自分たちの足を使ってこの特集企画をやり続けていく。今日はそんな話を書いてみようかなと思います。 続きを読む

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
先週、島根県の海士町(あまちょう)に取材に行ってきました。
海士町は、島根県の隠岐諸島の中のひとつで人口2,400人ほどの島にも関わらず、今もIターン希望者が後を絶たない場所です。
参照:Iターンのきっかけにも!島根県海士町「島旅企画会議・AMAカフェ@東京」に参加してきました | 灯台もと暮らし
徳島県神山町と並んで、いま日本で注目されている地域のひとつ。
その島根県海士町でいま何が起きているのか、自分たちの目で見てみたかったので実際に取材に行ってきました。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
実は昨日から島根県海士町に取材に入っています。
なので、今日は告知を一つだけ。
今日発売の「Discover Japan 2015年 04 月号」で、「灯台もと暮らし」が1ページ寄稿させてもらいました。
内容は、以前特集した徳島県神山町についてです。ウェブで連載した内容を、再編集して今回寄稿させてもらっています。
こういった形で、ウェブと紙で同時に表現することは、自分たちとしてもとてもやりたかったことなので大変嬉しいことです。
まだ僕らも本誌を見ていないので、何ページに掲載されているのかわからないのですが、是非皆さん手にとって1ページ探してみてください。
今回取材している島根県海士町も、ウェブだけに留まらず色々な方法で表現していければいいねと話しているので、こちらもぜひご期待ください!
それでは今日はこのへんで。
ではではー!

どうも鳥井(@hirofumi21)です。
3月1日、「はじめまして、『灯台もと暮らし』です〜旅と味噌から考えるこれからの暮らし〜」上野LIGいいオフィスで開催しました。
当日は40名程の方に集まっていただき、「灯台もと暮らし」のお話、神山町のお話、そして発酵デザイナー・小倉ヒラクさんのみそづくりワークショップを行い、最後にヒラクさんとご一緒にトークディスカッションをしました。
今日はその様子を少しだけご紹介しておきます。
写真は全て「灯台もと暮らし」編集部・タクロコマ(@takurokoma)が撮影です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
3月14日から、毎月1回程度行う連続イベントを始めようと思います。
第1回目の今回は「編集女子が“私らしく生きるため”のウェブコンテンツ作戦会議」と銘打って、女子クリエイターのためのライフスタイル作りマガジン「箱庭 haconiwa」さんをご招待します。
開催場所は、浅草と蔵前の間ぐらいあるとっても雰囲気の良いカフェ「イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫」さん。
「作戦会議」となっていますが決してお硬い感じではなく、まったりとした雰囲気の中で進められればと思っています。
以下詳細です。 続きを読む
どうも鳥井(@hirofumi21)です。
今回も、灯台もと暮らしで運営しているnoteの有料マガジンを少しだけご紹介してみようと思います。
参照
「note」で有料オンラインコミュニティ始めます。 | 隠居系男子
今回は、「灯台もと暮らし」で編集長を務めている佐野の記事です。
全くわけわかんないと思いますが、全くわけのわからないまま読んで欲しいなと思っているのでそのまま載せます。 続きを読む